DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
ベアトリーチェが、SAN値チェックが入りそうな見た目になったり、先生が告白したりして、無事とは言い難いがハッピーに終わった。
「僕、アリウスに行って、色々と面倒を見てくるよ。」
僕は、1年間も住んで、知り合いもいるあの場所から逃げて、先生と行動する気にはなれなかった。
【いいんじゃない?ライトなら、信頼できるし。彼女のことよろしくね。たまに会いに行くよ】
ティーパーティーやパンデモニウム・ソサエティにも許可をとり、僕はババアと先生から仕事も振られない、平穏な生活が待っている。そう思っていたのに……
「ねぇ先生、早くない?」
別れてまだ、2日しか経っていないんだぞ。なんだよ、書類の不備で呼び出されるとか。先生の仕事であって僕の仕事ではない!
【ごめんごめん。ライトがした仕事あるじゃん?あれ、私名義でやらないといけないらしくて……あ、他にもあったわ。ごめん】
終わった。僕の休日……
僕は大きな声で
「フザケルナァァァァァァァァァァァァァァ!」
ピコン
携帯から音が鳴る。僕のを確認してみると、メールは来ていなかった。
「先生、メール届いてますよ」
【あれ?こんな着信音だったっけ?……え、、】
どうした?先生のスマホを覗き込むとそこには、
「先生、次があるよ」
抽選が外れたという通知だった。でも、良かったんじゃないか?
金使う機会が減って。
先生と僕は、連邦生徒会に呼び出しを食らう。僕はわかるが先生も?
僕の手続きが終わり、先生を待っていると、行政官から指導を受けている姿があった。
とりあえず、共有しよ。キャキャ
先生は、SRTの問題を片付けるべく、書類仕事から逃げた。
仕方なく、仕事を終わらせる。そして、僕の考えを話す。
「ねぇ、リンさん。SRT、あれって解体したのって、別の狙いがあるんじゃない?連邦生徒会長の手駒であったあれを解体する…いや、それ自体はいいんだ。でもね、僕にはなにか別の狙いがあるように思う。ま、思いついてないんだけど」
僕は、紙に本当の目的を書こうと、ペンを持つ。すると、後ろから声が掛けられる。
『こんにちは、夜神月さん。アリウスの件で少しお話を伺ってもよろしいですか?』
場面が変わる
フフ、結構強引に話を進めるんだな。こいつは
「なぁ、あんたカイザーとズブズブだろ?」
カヤは、椅子をずらしながら、話しかけてくる。
『どこで知ったのかは、知りませんが……知ってしまった以上、無事では帰れませんよ』
「まさか、なんの計画もなしに話すわけないだろう?僕は取引がしたいんだ。それに1枚噛ませてよ。あー、ちなみに僕に危害が加えられたら、どうなるんだろうね」
勝ち誇った顔で、彼は笑っていた
前回よりは、いい感じに書けたはずです。
LかDEATHNOTEか
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L
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DEATHNOTE