DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ   作:kkrr

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前回の話が、あまりに雑だったので投稿します


第34話

ベアトリーチェが、SAN値チェックが入りそうな見た目になったり、先生が告白したりして、無事とは言い難いがハッピーに終わった。

 

「僕、アリウスに行って、色々と面倒を見てくるよ。」

僕は、1年間も住んで、知り合いもいるあの場所から逃げて、先生と行動する気にはなれなかった。

 

【いいんじゃない?ライトなら、信頼できるし。彼女のことよろしくね。たまに会いに行くよ】

 

 

ティーパーティーやパンデモニウム・ソサエティにも許可をとり、僕はババアと先生から仕事も振られない、平穏な生活が待っている。そう思っていたのに……

 

 

 

「ねぇ先生、早くない?」

別れてまだ、2日しか経っていないんだぞ。なんだよ、書類の不備で呼び出されるとか。先生の仕事であって僕の仕事ではない!

 

【ごめんごめん。ライトがした仕事あるじゃん?あれ、私名義でやらないといけないらしくて……あ、他にもあったわ。ごめん】

 

終わった。僕の休日……

 

僕は大きな声で

 

「フザケルナァァァァァァァァァァァァァァ!」

 

ピコン

 

携帯から音が鳴る。僕のを確認してみると、メールは来ていなかった。

「先生、メール届いてますよ」

 

【あれ?こんな着信音だったっけ?……え、、】

 

どうした?先生のスマホを覗き込むとそこには、

 

「先生、次があるよ」

 

抽選が外れたという通知だった。でも、良かったんじゃないか?

金使う機会が減って。

 

 

 

 

先生と僕は、連邦生徒会に呼び出しを食らう。僕はわかるが先生も?

 

僕の手続きが終わり、先生を待っていると、行政官から指導を受けている姿があった。

 

とりあえず、共有しよ。キャキャ

 

 

先生は、SRTの問題を片付けるべく、書類仕事から逃げた。

仕方なく、仕事を終わらせる。そして、僕の考えを話す。

 

 

「ねぇ、リンさん。SRT、あれって解体したのって、別の狙いがあるんじゃない?連邦生徒会長の手駒であったあれを解体する…いや、それ自体はいいんだ。でもね、僕にはなにか別の狙いがあるように思う。ま、思いついてないんだけど」

 

僕は、紙に本当の目的を書こうと、ペンを持つ。すると、後ろから声が掛けられる。

 

 

『こんにちは、夜神月さん。アリウスの件で少しお話を伺ってもよろしいですか?』

 

場面が変わる

 

 

 

フフ、結構強引に話を進めるんだな。こいつは

「なぁ、あんたカイザーとズブズブだろ?」

 

カヤは、椅子をずらしながら、話しかけてくる。

『どこで知ったのかは、知りませんが……知ってしまった以上、無事では帰れませんよ』

 

「まさか、なんの計画もなしに話すわけないだろう?僕は取引がしたいんだ。それに1枚噛ませてよ。あー、ちなみに僕に危害が加えられたら、どうなるんだろうね」

 

 

 

 

 

 

勝ち誇った顔で、彼は笑っていた

 




前回よりは、いい感じに書けたはずです。

LかDEATHNOTEか

  • L
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