DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ   作:kkrr

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大津市のニュース見たんですけど、やばいね。

ち、賃下げ?おいおいこれは、一体なんの冗談だい


第35話

「ところで、僕に椅子はないのか?交渉する場なのに、相手に立たせるだなんてねぇ。」

ニヤニヤしながら、尋ねてくる。

 

私は、彼がカイザーの話をした時点で、銃や仲間を呼び出そうともしたが、彼がそれを想定していないはずがない。

 

く、後手に回った。会議やスポーツでは流れを掴んだ方が有利になる。それを理解していて、私を動揺させた後に交渉の話を出した。主導権を握る気だ

 

「いいでしょう。貴方とアリウスに支援を致しましょう。」

 

「違うんじゃないか?僕はその交渉に噛ませてくれと頼んだんだ。そうだろう?もっと疑問が深まったよ」

 

彼にとっては、魅力的な提案のはずだ。なぜ、断る?

 

何か成し遂げたい目標があるのか?

 

色々と勘づいているのか?

 

いや、考えても無駄だ。

 

「それは申し訳ない。聞きたいのですが、どこからその情報を仕入れたんですか?」

 

「そうだなぁ、君みたいな人間は腐るほど見てきた。野心があって、それでいてプライドが高い人間をね……だから、勘だったんだけどね」

 

 

なんだと、私は勘という非科学的なものに?完璧に隠したはずなのに!

 

「それで、そうだな。1度、僕も参加してカイザーと会議をしないかい?」

 

『いいでしょう。日程はこちらで決めておきます。』

 

「いや、日程はこっちで決めるよ。なぜって、君は今、負けたとそう思ったからね。敗者は勝者に従うべきだろ?」

 

負けた。完全に

 

「多少は揉み消してあげるよ」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

僕は、カヤとある約束をした。それは、アリウスに対する定期的な資金援助とカイザーを来させないことだ。

 

「あぁ、そうだ。君がこの約束を破らないように、監視をするからよろしくね。もし、破ってしまった場合は……わかるね?」

 

 

少したって、送金がされていた。ふ、僕がアリウスの為に金を使うわけないだろ。4割ほど着服して・・・

 

 

あとの6割は、復興に使わないとバレてしまうからね、

 

 

あれから、何ヶ月か過ぎ、金が送金されているのを確認する。しかし、そこには何も送金されていなかった。お、おかしい。彼女に電話をしなければ

 

「おい、どういうことだ!送金が止まってんだけど。こっちは遊びで言ってるんじゃねえんだよ。「誠意」ってのは、言葉でなく、数字で見せるもんじゃない?」

 

返事が来ない。

 

「なぁ、あの時僕がどれだけ骨を折ったと思っている?今度は、僕が困っているんだ。金を渡すのは当然じゃないか?なぁ、答えてくれ」

 

 

返事が来る

 

 

【ライト……いま、そっちに向かうね】

 

 

神は死んだ




交渉シーンは、雑です。

私は人の弱みを握って、交渉したことがないので。

いやぁ、なんて優しいんだ

LかDEATHNOTEか

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