DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
私は、許せない。金を貸したのに、そんな約束忘れた……?
なのに、もっと貸して?なんで貸さないの?早く出して、急いでるの……
許せません
金の切れ目が縁の切れ目
こんな言葉があるとおり、金と言うのは人間関係などを簡単に壊すことのできるものである。
磔になった僕は尋問が始まる……
【ライト、私は怒っているんだ。アリウスに対しての補助金という形でカヤからお金を貰っていたでしょ?それを、着服だって?……君には失望したよ、いつにする、明日か明後日かなんなら今でもいい】
「ま、まて、わかった。君に着服した金の半分をやろう。いいのか!僕が捕まったら、アリウスで立てている計画がすべてパーだぞ!」
先生は僕を見つめ、
【ライトくん、そこまで落ちぶれてしまいましたか……おい、こいつも矯正局送りだ。】
『イエッサー』
「ぼ、僕を誰だと思っている、、シャーレの一員だぞ。は、離せ。わかった。もうこんな事しない。だから、だがらぁ、クズどもの巣窟には連れていがないでくれぇ」
【やれ】
おぼふ
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カヤと話していると、電話がかかってくる。ライトだった。
内容は酷いもので、金の無心だった……
私は困惑した。え、あいつ、また裏切ったの?
カヤに話を聞く
【ライトは、君の協力者なの?もしそうなら、彼の地位や財産を没収しなければならない】
『はい、彼が首謀者であり、私たちを誑かした真犯人です。』
私は激怒した。あの邪智暴虐な王を除かなくては
彼がいるアリウスでは、厳重警備体制がひかれていたが、公安局とトリニティに協力をしてもらい、彼を捕らえることが出来た。
彼を磔にし、尋問を開始する。
「ま、待ってくれ。カヤに何を聞かされたのかは知らないが、あのパソコンに入っているデータをみろ!そこに全てが書いてある」
私は、それをライトに開かせる。が、
「う、嘘だ。データをか、改ざんしたのか……」
終わりだな
「待ってくれ!彼女はカイザーと手を取りあっていたのだぞ。どうして僕ではなくて、彼女を信じる。おかしいじゃないか、つまりそれが罠である証拠!」
【もし、彼女が真犯人だったんだとしても、君はカイザーに協力して甘い蜜を吸っていたんだろ】
「ち、違う!カイザーとの正式な会議はまだやっていない。僕は彼女のプロデュサーになっていただけだ。」
【ライト、君が私の生徒に金をせびって、脅したことには変わらないんだよ……】
「だから、どうした。悪人から金を貰っただけではないか。アビドスやアリウスから、取っていない。みんな、思っているんだ。バカ正直な人間が損をする。」
最初に戻る。
しかし、彼が使えることに代わりはない。ミレニアムに反省部屋ならぬ、拷問部屋でも作ってもらうか……
カヤに関しては、自分の身が危うくなったら、罪を押し付けるだろうと
中途半端にメロス入れるのではなく、しっかりとメロスの文を入れました
LかDEATHNOTEか
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L
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DEATHNOTE