DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
【やぁ、ライト。久しぶり】
こ、こいつは、僕のことをここに監禁した。あの憎き先生ではないか……!
【そろそろ、反省したことだと思うし、君に仕事を与える……】
生徒一人と目が合う。
ヴァルキューレの志真コノカ……こいつはダメだと知っている
『なんですかその反抗的な目は。オラァァ』
ぐはぁ、い、痛い。頭痛がする吐き気もだぁ。く、くそぉ
『おいおい、私に向かってそんな態度でいいんですかぁ?』
「ちっ、すまなかった」
『チッチッチッ……このコノカ様に盾をついてしまい申し訳ございませんでしただろぉ?オラァ』
こ、この女、トンカチで僕のことを!
『まだ、殴られたいのかい?』
この流れを2、3回繰り返す。
「はぁはぁはぁ、コォ、コ、コノカ様に盾をぉ、つ、ついてしまいぃぃ、もうしわけぇございませぇぇんでしたぁぁぁぁぁあ。」
ライトは惨めに叫んだ。
先生はそんなライトを憐れむような目で見ていた。
そして、ライトが問題を起こしたら、ここに入れようとも考えた。牢獄を予約しておかないと
ライトは牢獄から解放され、仕事内容を聞く。
【君、アリウスで、いや、アリウスを建前に問題おこしたでしょ?だから、アリウス・トリニティでも君が戻ってきて欲しいとの要望があるんだ……】
【でも、これ付けてね。ゲヘナで使われていたらしいよ。結局壊されるらしいけど】
先生から手錠を渡される。仕方ない。足につけるか
【首と腕用のもあるから。】
僕の尊厳が破壊され、僕たちの友情は消えた
先生に頼み事があるが……肩に触ることができない。なぜなら、足を椅子に固定され、逃げようとするとヴァルキューレが飛んでくるようになっているからだ。
「先生、仕事が終わったので、久しぶりにミレニアムに行きたいんだけど、いいかな?」
仕事が終わったんだったらいいよと言ってくれたので、僕は支度を素早く終わらせ、ここから逃げる。
僕は、この犬のような生活から逃げ出すために、ミレニアムに来た。エンジニア部・ハッカー集団にこれを取ってもらわないと……
ダメだった。どうやら、彼女たちも取るなと命令を受けているらしく、取ったら、部費が無くなってしまうらしい。
なんて卑怯なんだ。
僕は、絶望した。そんな中、ユウカが
『あ、ライトさんじゃん。ゲーム開発部に顔だしてあげて。じゃ。』
ゲーム開発部ねぇ、ゲーム開発部……
Keyがいるではないか!僕は、先程とは違う軽快な足取りで向かった。
それは難しいと断られたが、アリスがゲームに勝ったらいいと言ってくれたので、手加減一切なく叩きのめした。
『ま、まだです。勇者は窮地のときにいちばんの力を出せるものです。もう1回です。』
途中、Keyも参加してパーティゲームもしていた。絆が深まり、デレてきたのか、渋々これを解こうとする。
その瞬間首元に電流が走る
はい
LかDEATHNOTEか
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L
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DEATHNOTE