DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
きっとおそらくmaybe
【ライトくん。あなたのことを、悪く思う人もいる……だから、手錠などを付けて、庇っていたのに。君は私の優しさを無下した。】
先生は、続けて
【あなたへの罰として、私の仕事を2…いや、3ヶ月分肩代わりしてもらいます。】
ライトは、膝から崩れ落ちる。
その様子を先生は、ニヤニヤと笑っていた……
先生は、色々な生徒達のイベントの消化にむかった。
ライトは、中から扉があかないように設計された地下にある施設に閉じ込められる。
くそ、やられた。財産も半分没収され、着服したというニュースが報道されてしまったせいで、僕の信用がない!
なのに、僕に仕事をやらせる?こんなのふざけている。
そんなことを考えていると、廊下から足音が聞こえる。
「誰だ?」
その人物はライトに向かって
『ごきげんよう、ライトさん。いいお天気ですね』
勝ち誇った顔をしていた……
そして、その人物は何も持たずに部屋に入ってくる。
『まさか、あなたが捕まってしまうだなんて……私は悲しかったですよ、ライトさん。ふふ、フフフ、ハッハッハ。ざまあないですわね。あなたが私に歯向かうからこんなことになるんですわ』
言いたいことを言い終え、スッキリしたのか彼女は帰ろうとする。しかし、扉が開かない。
『あれ、おかしいですね。引き戸ですかね……あれ?』
カヤの顔が青ざめる。
「ようこそ、僕の家へ。楽しんでいってよ……ああ、帰りたければ帰っていいよ。フフ、帰れるのならね。…………ハッハッハーハッハッハッハー」
取っ組み合いの喧嘩になった。
『それで、どうしたらいいんですか!私は仕事が残っているんですよ。』
「ああ、それに関しては大丈夫。先生から連絡来てて。なにやら、【ちょうどいいね。カヤもトラップに引っかかったんだ。じゃあ、二人で仲良く反省してね。】だと。はぁー」
2人いることで、仕事が早く終わったが、出れない。出るためには、先生が直接来る必要があるから。
そして、夜
元々、ライトしかいない予定だったので、布団がひとつしか無かった。だから、争いが起きる。
「おい、僕のだぞッッッ!」
『うるさいですよ!こういうのは、レディに譲るものでしょ!』
ライトは、バカにした表情で
「レディだと……?僕は犯罪者をレディ扱いしないんだ。カレン?」
カヤの鋭いキックを食らい、僕は倒れ伏す。それだけで終わらず、何度も何度も何度も、僕の顔を踏んだ。顔が変形するぐらいに
最後の抵抗でライトは、彼女の足を掴む
『これで勘弁してあげまっ。』
ドン
彼女は足がもつれ、机に頭を強打する。
机に頭をぶつけたカヤと倒れ伏したライトが、目を覚ますことは無かった……
カヤ推しに怒られるか……
LかDEATHNOTEか
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L
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DEATHNOTE