DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
と思っていたら、理由がわかりました。ありがとうございます
『「シャーレ」の実態は「工場労働」 シャーレが生徒を監禁か……生徒を24時間体制で酷使』
ニュースを流し、先生の信頼を落とした……僕の勝ちだぁ
【ライトくん……あのに】
「先生……残念だけど君の信頼はもうないんだ!僕らにしたことを謝った方がいいんじゃぁーないかな?」
フフフ、先生が笑い
【ライトォォ、私が対策していないとでもぉ?私がいついかなる時も持ち歩いているタブレット……こいつにはねぇ、私の不利益になる情報を消してくれる力がある……この意味が分かるかい】
そんなわけ、いや思い当たる節はいくつかある。だが、いざとなった時の為に!カヤにも頼んである
「くそ!カヤに連絡をして、アレをしてもらわなければ!」
電話をする……しかし、連絡はつかない。何故だ、もしかして何かあったのか!
すると、その様子を見ていた先生が口を開く
【ライトォ、残念だけどカヤはこっちに裏切ったんだよ。ライトの計画を裏切る代わりに、ここから出してあげると言ったらねぇ。フフ、ハハ、ひーひっひっひ。あー、面白い。その顔だよ。ライトくぅーん。その顔がぁ見たかったァ。】
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1週間後
【ライトくん、君の︎︎ ︎︎ ︎︎"︎︎努力︎︎ ︎︎ ︎︎"︎︎を認めて、その手錠などを解除してあげるし、ここからも出してあげるよ】
よし、殺す。絶対に殺す。殺す消す嬲る。許さない。絶対に
いや、まずはカヤに話に行かないと
『すいませんでしたー!』
会った瞬間に謝られた
「あのねぇ、『すいません』で済む問題じゃあねえんだよ!」
「いや、そんなことより、なぜ裏切った。先生を監獄にぶち込むと同時に、君の罪を消して僕と一緒に解放される手筈だっただろ。先生の提案を呑む必要はなかったはずだ」
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1週間前
コンコンコン
『どちら様ですか』
【やぁ、カヤ。久しぶりだね】
私は銃を取り出せるように、身構える
『どうしました。私になにか?』
【いやー、ねぇちょっと取引をしないか?ライトくんを裏切れ。そうしたら、君の罪を消してあげるよ。】
そんな提案かぁ。私が飲む必要も無い。もともと罪は消える手筈だから。
『何の話か分かりませんが……あなたの提案は呑む必要ありません』
先生は、右手を前に振り下ろしながら
【そう……ですか。仕方ありませんね。おい、やれ】
なぜ!いや、こいつらは……FOX小隊……だって
『私達も、取引したんだ。君がこの提案を断ったら捕らえる代わりに、私達の刑期を短くするとね』
私は、簡単に捕えられ、約束の時間になるまで拘束された
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『これが、事の顛末です。私は悪くない!』
先生……あれはもう先生じゃない。ただの腐れ外道だ
「カヤ、僕もすまなかった。それを想定していなかったよ。」
僕は、あいつへの恨みを募らせる
僕は、盗聴器を仕掛けられている可能性と監視カメラがある可能性を考えて、彼女と密着しながら、筆談で連絡を取る……
先生を裏切る。君も協力してくれ
僕たちはまた協力関係を築いた
牢獄から解放するために、茶番です
先生が信じられないほどゲスになりましたが……まぁ、いいや
LかDEATHNOTEか
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L
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DEATHNOTE