DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ   作:kkrr

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なんも考えないで作ってるので、時空が歪みました……


第41話

ベアトリーチェ……彼女は死んだらしい。いや、殺したらしい

 

ゲマトリア全員で

 

ベアトリーチェが居なくなった影響で人を補充するか迷っているらしい。それで、僕に誘いが来た……受けるわけないだろ。なんで異形だらけの場所に行かなくては……

 

 

「まぁ、いいでしょう。1度ベアトリーチェから、聞いたことのあるあなたたちの本拠地を見てみたかったんです。」

 

黒服は「そうですか……まぁいいでしょう。マダムよりはマシでしょうし」

 

 

 

ゲマトリアの本拠地に来た瞬間に、襲撃が来た。

 

フザケルナァァァァァァァァァァァァァァ!

 

 

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黒服から、ゲマトリア壊滅の連絡を受ける。そして、何故かライトも一緒に報告に来た……!?

 

意味がわからない

 

ライトは弁明をするために、体をおおきく振りながら

「これは、罠だ!おかしいじゃないか!僕が敵役のような存在になるだなんて!ゲマトリアが僕を殺すために仕込んだ罠だ!」

 

「だって、おかしいじゃないか!ゲマトリアが僕を誘った瞬間に襲撃があった!それが、罠だという証拠ォ!」

 

【ライト、今はそんなことどうでもいいです。まずは私たちでこの騒ぎを治めましょう】

 

私はとりあえず、今までの事をライトに共有した

 

「なるほど……とりあえず、先生は解決に向かって動いてくれ。僕は……そうだな……カヤでも探してくるよ」

 

ライトは私の指揮下から離脱し、黒服と共に姿をくらました。

 

 

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黒服に話を聞く

「あれは、なんだったんだ?先生にはああ言っていたが、まだ知っていることがあるのでは?」

 

黒服は言う

「ライトさん、私たちがあなたを勧誘したのには、3つの理由があります。1つ目は、あなたの頭の回転。2つ目は、あなたがキヴォトスに馴染んでいること。3つ目は、あなたが恐怖に近い性質を微量ですが持っていることです。」

 

恐怖の性質を持っている?まさか、僕も色彩を呼び寄せる原因だったのか?

 

その考えを読み取ったのか、

「いいえ、違いますよ。ライトさん。あくまでも近いだけです。呼び寄せることになってしまったのは、マダムのせいです。まぁ、その恐怖に似た何かを調べたかったからですね。」

 

やはり、ゲマトリアとは相容れない存在だということを再認識した。

 

僕は、話を聞いて満足したため、離脱する。そして、カイザー関連の施設をまわることにした。

 

すると、ヴァルキューレの制服を来た人達が話しかけてくる。

 

『あ、ライトさんではないですか!どこに行かれるんですか』

 

 

ちょうどいいな。私のタクシーとして利用させてもらう。

「この混乱に終止符を打つために、調査をしているんだ。良ければ、連れて行ってくれないかい?」

 

彼女たちは、笑顔で了承してくれた。そして、誘拐された

 




前回と前々回、消そっかな。雑に書いちゃダメやね。

LかDEATHNOTEか

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