DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ   作:kkrr

42 / 61
モチベが戻るまで更新しません。雑にやっても、よくはならないので


第42話

6つのサンクトゥスを攻撃する作戦を立てている間、ライトからの返事がないのが気がかりだか……ライトくんなら、きっと大丈夫でしょう

 

 

 

 

不味いィ、逃げ出したのはいいが……くそっやられた。まさか、僕のことを撃ってくるだなんて、聞いてないぞ。

 

僕が消えて利益になる人物や企業を探してもやはり、カイザー、カイザーしかいない。どう打開してやろうかと考えていると、スマホに連絡があることに気がつく。なになに

 

【呼んだら早く来てください。来なかった場合は、あなたの悪事を全世界に広めます】

 

僕は少しずつ沈んでゆく太陽の、十倍も早く走った。

 

先生の元に到着するや否や、僕は今までの事を共有する。

 

 

僕が到着した頃には、もう作戦を開始していたが僕も微力ながら協力させてもらおう。

「先生、あなたは少し休んでいてください。なにかあった時のために温存しておきたいんです。」

 

先生は、休む気がなさそうだったため、股間に向かって足を振り上げた。よし、これで休みたくなくても休む他ないだろう

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

ライトが来た方向を見ると、建物が崩壊していたが……気にすることでは無い。ライトはどうやら、カイザーに捕まっていたらしい。私だけでなくライトまで狙うということは、カイザーにとって、とても重要なことをしようとしていたのか……

 

片手間に最近のカイザーの動きについて調べていると、ライトが

 

「先生、サンクトゥスの塔に関しては僕に任せてくれ。あなたに何か問題が生じると、後が怖いので。幸い僕には指揮能力があるみたいなのでね。」

 

ライトに任せた方が役割分担もできて楽なのだろうが、それでは「先生」ではない……

 

【いや、ライト。私にも手伝わせてくれ。これは、私のわがままだ。これをライトに任せ切ると、私にとって、先生では無くなってしまう気がするからね】

 

ライトは、この発言を聞いてどう思ったのかは知らないが、少し考えるような素振りを見せたあと、やっぱりダメだと反対をしてきた。

 

往生際が悪いな……ライト。

【頼む、ライト。半分でもいいんだ。私にもやらせてくれないか】

 

私は頼み込んだ。すると、この気持ちが伝わったのか

「分かりました。とりあえず、あそこにある資料を取ってきてください。」

良かった。そう思ったのも束の間だった。私は、股間に激痛が走る。

【ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙、痛ってぇ!なにしてんの、ねぇ、なにしてんの!】

 

「すいません。あなたがあまりに休まないから、無理やりにでも……」

 

違うでしょ!絶対にやってはいけないことだよ!せめて、せめて首絞めるとかあるじゃん。どうして、急所を狙ったん……だぁ

 

私は意識を失った




チェーンソーマンとポケモンと太宰治作品を見た影響ですね

LかDEATHNOTEか

  • L
  • DEATHNOTE
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。