DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
先生が目を覚ます。目を覚ました時、彼はライトに対して期待をしていた。ライトくんなら、この状況が良くなっているかも……と。しかし、現実は違う
「すまない、先生。あとよろしく」
そう言いながら、ライトは窓ガラスを突き破り、外に落下する
「ばか!」
急いで外を覗き込んだ。そこでは、ちょっとした騒ぎが起こっていた。でも、銃で穴開けられても死なないんだ。大丈夫でしょう
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あ、危なかった。ヘルメット団にマット引いてもらっていなかったら、まずかったな。
サンクトゥスを全て攻略したはいいが、また出てきてしまった。これは、僕の手に負えないので、先生に任せなければ。しかし、このままだと、僕が無能の烙印を押されてしまう……
ならば、僕は別のことをしよう
そう、カイザー。あいつらにダメージを与えなければ
アビドスの砂漠をバイクで移動する。こんな騒ぎだ。至る所が混乱していて、金を盗むのも簡単な状況だ。銀行によってみると、シャッターがしまっていた。中の様子を窓から覗き込むとそのには、誰もいなかった。これでは、泥棒に盗まれてしまうじゃないか……僕が保護しなくては!
窓口にある少数の金を財布にいれ、客が残していったとされるでかいカバンに、金庫に入っていた大金を入れる。これを保管するために、アビドス高校に向かう。あそこなら、金を埋めていてもバレないはずだ……フハハハハハハハハハハ
バイクに跨り、出発をする。途中、先生らしき人を見かけたが、気づかれてはないだろう。アビドスに到着すると、十六夜らが出てくる最中だった。
「ん?あれ、ライトさんじゃないですか!迎えに来てくれたんですか?」
「……」
迎え?何を言っているんだ、こいつは。恐らく、先生がなにかしたな……
「……いや、僕は別の目的で来たんだ。砂狼が居なくなったらしいだろ?だから、ちょっと調査のためにね」
「そ、そうだったんですかぁ。ならどう」
「いや、待って。そのカバンはなんですか??」
クソ、十六夜め。指摘してきやがった……どうする。僕が犯罪者であることに変わりはない……
「これは、銀」
僕は、後ろから来ていたもう1人の仲間に気が付かなかった。そして、目が覚めると……場所が移動していた!
「ど、どこだ!ここは、」
「あれ?おー、ライト目が覚めたんだ。いやー、良かったよ。ホシノに、ライト見かけたら、問答無用で連れてきてってお願いしてたんだよね。良かった良かった……とは、ならないよね?」
不穏な気配を感じる。警戒して、逃げられる準備をしていると、足を拘束されているのに気がつく
「……これ、3億あるじゃん……ライト……私に仕事を任せておいて、自分は犯罪?」
「ち、違う!それは、カイザーと関わりが深いとされている闇銀行から奪ったものだ!そう、資産差し押さえだ!」
「う、うーん?た、確かにそれなら許しても……」
勝ったァ。そう思い、口角がピクピクと痙攣する。すると、ピンク髪のチビが話しかけてくる
「いや、ダメでしょ。その権利あるの私たち連邦生徒会だから。先生も言いくるめられないで。」
「連邦生徒会は、カイザーに襲撃されていて信用がなかった。それならば、超特権を持っている僕たちシャーレがやるのが通りのはずだ!」
「く、た、確かに……」
ライトは、舌戦が得意であった。悪いことを重ねてきた彼は、自分を正当化するのだけは上手かった。
「うーん。今回は不問にしようか……?でも、仕事サボったのは許してないからね」
先生とかで、【】これ変えんのだるくなったので「」これで!
LかDEATHNOTEか
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L
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DEATHNOTE