DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ   作:kkrr

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わかる人はわかると思うんですけど、PV何回かみて、違和感を持った時に、コードギアスを思い浮かべました。


第45話

侵入に成功することができた。ここから、箱舟の制御権を奪うためにハッキングをする必要があるらしい。先生は、生徒を指揮するために、向かって行った。僕はその間、思考の海に沈み答えを出す。

 

「……やはり、あの人は『先生』なのか?…いや、そうでないとシロコが懐いている理由がつかない。そして、ここまで大掛かりなことができるのは、シッテムの箱を所有している『先生』ぐらいだ。いや、しかし『先生』がキヴォトスを滅ぼそうとするのか……?」

 

……あの人物を『先生』だと仮定した方が動きやすい。そして、『先生』であるなら、1発で死に至るはず。だから、秘密裏に買ったリボルバーをズボンに入れて、隠し通すことを決めた。

 

占領が終わるまで、ここに待機しているのも時間の無駄……そして、相手も現在の状況をわかっているはずだ。だったら、僕も協力をして、素早く終わらせるしかない。

 

しかし、指揮能力はシッテムの箱の情報共有がないと発揮されない。だから、適当に歩き、情報を探っていくしかない。ぶらぶらと歩いていると、目の前にシロコが現れる。彼女はまだ気がついていない。僕はこれと初めて遭遇したが、これはシロコであってシロコではない。雰囲気でわかった。そして、仮定が証明される。

 

「おい、シロコ……お前は……別世界の……いや、何かあったキヴォトスから来たのだろう」

 

「……そう……よくわかったね…」

 

やはりか、しかし、自分の考えがあっていたことに喜んでいる暇はない。彼女はヘイロー持ちだが、僕は持っていない。彼女に自分が優位であるということを悟られないように、話し続ける

 

「僕たちが、撃退しようとしている『あれ』は『先生』……そうだろ」

 

彼女は何も答えないが、それが答えであった。

 

「何があった、そっちの世界で……!」

 

彼女がなぜ、僕に話してくれたのかは分からない……が、あっちの世界で何が起きたのかを、教えてくれた。しかし、これはシロコの主観で語られているため、本当かどうかは分からないが

 

「……そうだったのか……話してくれてありがとう。」

 

「いや……ん、いいよ。…なんか忘れてる気が………あ、捕まえなきゃ」

 

フザケルナァァァァァァァァァァァァァァ!

 

 

僕は為す術なく連れていかれる。僕が連れていかれた場所は、『先生』がいるところであった。これが、僕の知っている『先生』なのか?……聞くしかない、死んでいるが

 

「初めまして……いや、あなたにとっては、久しぶりなのかな?」




ストーリーまだ百鬼夜行以降やってないんすよね……ネタバレ食らう前に早くクリアしなくては!



終わった……完全に。許さねぇアロナ。当たんねぇんだけど。

ニコは1発でしたやん……どうして、ど゛お゛し゛て゛だ゛よ゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛!!

LかDEATHNOTEか

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