DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
侵入に成功することができた。ここから、箱舟の制御権を奪うためにハッキングをする必要があるらしい。先生は、生徒を指揮するために、向かって行った。僕はその間、思考の海に沈み答えを出す。
「……やはり、あの人は『先生』なのか?…いや、そうでないとシロコが懐いている理由がつかない。そして、ここまで大掛かりなことができるのは、シッテムの箱を所有している『先生』ぐらいだ。いや、しかし『先生』がキヴォトスを滅ぼそうとするのか……?」
……あの人物を『先生』だと仮定した方が動きやすい。そして、『先生』であるなら、1発で死に至るはず。だから、秘密裏に買ったリボルバーをズボンに入れて、隠し通すことを決めた。
占領が終わるまで、ここに待機しているのも時間の無駄……そして、相手も現在の状況をわかっているはずだ。だったら、僕も協力をして、素早く終わらせるしかない。
しかし、指揮能力はシッテムの箱の情報共有がないと発揮されない。だから、適当に歩き、情報を探っていくしかない。ぶらぶらと歩いていると、目の前にシロコが現れる。彼女はまだ気がついていない。僕はこれと初めて遭遇したが、これはシロコであってシロコではない。雰囲気でわかった。そして、仮定が証明される。
「おい、シロコ……お前は……別世界の……いや、何かあったキヴォトスから来たのだろう」
「……そう……よくわかったね…」
やはりか、しかし、自分の考えがあっていたことに喜んでいる暇はない。彼女はヘイロー持ちだが、僕は持っていない。彼女に自分が優位であるということを悟られないように、話し続ける
「僕たちが、撃退しようとしている『あれ』は『先生』……そうだろ」
彼女は何も答えないが、それが答えであった。
「何があった、そっちの世界で……!」
彼女がなぜ、僕に話してくれたのかは分からない……が、あっちの世界で何が起きたのかを、教えてくれた。しかし、これはシロコの主観で語られているため、本当かどうかは分からないが
「……そうだったのか……話してくれてありがとう。」
「いや……ん、いいよ。…なんか忘れてる気が………あ、捕まえなきゃ」
フザケルナァァァァァァァァァァァァァァ!
僕は為す術なく連れていかれる。僕が連れていかれた場所は、『先生』がいるところであった。これが、僕の知っている『先生』なのか?……聞くしかない、死んでいるが
「初めまして……いや、あなたにとっては、久しぶりなのかな?」
ストーリーまだ百鬼夜行以降やってないんすよね……ネタバレ食らう前に早くクリアしなくては!
終わった……完全に。許さねぇアロナ。当たんねぇんだけど。
ニコは1発でしたやん……どうして、ど゛お゛し゛て゛だ゛よ゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛!!
LかDEATHNOTEか
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DEATHNOTE