DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
別のを書くか迷っている
予想していた通り、返事が来ない。返事が来たら、それはそれで怖いが
そんなことはどうでもよかった。もし、これが先生であるなら、シッテムの箱にいる存在が出てくるのでは?そう思っていると、プラナというOSが返事をくれる
「…久しぶりです。ライトさん…と言っても、わからないんでしょうが…」
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彼女がこちらに手をかざすと、空間が捻れ、目の前が強い光に包まれる
僕が目を覚ますのを見ていた。僕に実体はなく、誰の目からも映らなくなっていた。
ここはどこだろう。辺りを見渡しても検討がつかなかった。別世界の僕が歩き始め、外に出るとそれにつられて、僕も外に出る。それでわかった。ここは、アビドスにある廃墟だと…なぜここに僕がいるのかは検討もつかないが、ついて行くしかなかった。
少し歩いていくと、倒れ込んでいる大人の姿があった。あれが先生なのだろう。「僕」は先生に話しかけ、アビドスの問題の解決に向かった。
あれから、1ヶ月後ぐらい経っただろうか?誰もいない道を通っていき、シャーレに辿り着く。僕はこの世界でもシャーレに属していた。僕がシャーレに入ると、『先生』の姿を確認する。見た感じ良好な関係を築けていた。仕事を押し付けられることもないし、サボることも許容しないあれとは違って、いい先生だった。
それももう終わってしまうが、突然シャーレが爆発する。一瞬の出来事だった。なぜ、爆発したのかはわからないが、これが意図的でなければ、おかしかった。こっちの世界の「僕」は生き残ったらしい。よく見ると、先生が覆い被さっていた。先生一人が怪我を負うだけで、パニックになった。これでは、キヴォトスが崩壊するのもおかしくはないと、勝手に納得した
そこからは、酷かった。皆が皆、他人を疑い、他校がなんだと言う体制になっていた。そして、先生も目を覚まさなかった…そんな中、抗争が起こっている現場に居合わせてしまった僕は凶弾に襲われる
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元の世界に引き戻される。終わりを体験して、精神がおかしくなってしまいそうで、立ち上がることができなかった。
そんな時、彼が手を差し伸べてきた。動けることに驚いた。喋るのも奇跡に等しいのだろう。
「…君は、あの世界の君ではないけど……ありがとうね」
………………裏切ろうかと強く思ったが、こいつらが世界を滅ぼそうとしていることを思い出し、踏みとどまる。
プラナがガチャで出てくるらしいですけど……アロナしか出てきませんでした。
……ガチャの結果もパッとせえへん、生徒会長の座を奪われる……プラナちゃんと逆やったらよかったのになぁ
LかDEATHNOTEか
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L
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DEATHNOTE