DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ 作:kkrr
反省はしていますが、後悔はしていません
でも、もっと上手くかけたなと思いました。見返すと、消せる部分がありまくってて……絵が描けたらなぁ
途中でどんなに上手くかけても、ぐちゃぐちゃにしたくなるんですよね。未完全が美しく感じる。しかし、私が求めているのは、美少女なんだ!
僕のタブレットが犠牲となったあの日……どうにも違和感がある
なぜ、アリスを知っていた……?
考えれば考えるほど、アリスが怪しく見えてきてしまう……いや、ダメだ。この考えをモモイに話したところで無駄だろう。
ダメだ、頭が煮詰まって何も思いつかない。こんな時には……
そうだ、銀行強盗をしよう!
「Hey、モモイ。覚悟はできてるかい……」
「え?覚悟……何言ってるの?」
「!ま、まさかライト……やるんですね、いまここで!」
「だから、何を?」
「言わずが花だ」
モモイとユズは、ピンと来ていない様子だったが、ミドリは何となく察した。だが、何も言わない。連れていってくれるのを期待しているのだろう……ふ、仕方ない
「参加メンバーは、ミドリとアリスだけでいいか?」
「え、何するの……?」
「……楽しいことさ」
「それ、〇醒剤の謳い文句!」
モモイがそれを知っていたことに、驚きを隠せなかったが、ミドリが心配だったのか、ゲーム開発部全員で参加することになった。
「ふー、疲れた……ん?何やってるの、みんな」
モモイと話していたせいで、先生が来てしまったではないか!
……先生は、銀行強盗を止めるはずだ。立場上。
「許してくれたまえ……」
僕はモモイの悪事を事細かに話した。何を言い出すのかとモモイがキックやパンチを繰り出していたが、そんなことはどうでもいい!
僕は銀行強盗をしたいんだ!
モモイへの説教で、先生が拘束されている間に実行に移そうと、トリニティの銀行に向かう。運転席に乗り込み、助手席に誰が乗ったかを見ると
「やぁ、ライト……どこに行くのかな……」
う、裏切ったな、モモイぃ!
「そっちが先に裏切ったんだ!」
「く、クソッタレぇ!」
モモイがこちらに襲いかかってくるタイミングで、僕はアクセルを踏み、モモイの頭が僕の頭にぶつかってくる。僕が怯んだのを好機とみたか、そのまま、首に手を回してへばりついた。
「じゃ、邪魔だぁぁ!」
僕が事故ると、甚大な被害を被るので、アクセルを離し、逃げ出そうとする。しかし、急なスピードの変化に慣性が働き、僕たちは車体の外に投げ出され、頭を打った。
次に目が覚めたとき、目の前にはシロコが僕に乗りかかっている光景がみえた。
「……やめろ」
「ん!起きた」
掠れた声で意思表示をすると、シロコが驚いた様子で飛び去った。
「あれから、何ヶ月経ったァ」
「ん、1ヶ月……なんかミレニアムの問題が解決したとこらしい」
「そうか……解決したのか」
「……心配した。」
口をへの字にし、不機嫌であることを隠そうともしなかった。
「ん、ここからが本題」
本題……?まるで、目覚めるのがわかっていたかのようなシロコに不信感を抱く。どうしてわかったのか聞いてみたところ、何となくわかったらしい。
畜生はバカにできない……
「ゲヘナとトリニティで条約を結ぶらしい……そこを狙って、銀行強盗をする」
「……いや、ダメだ。あれは、トリニティとゲヘナでの同盟みたいなものだ。どちらかの銀行を襲った場合、両方の武装組織が襲いかかってくる可能性がある」
「………じゃあ、ミレニアム」
「?アソコは、監視が厳しいんだ。というか、痛い目見たのを忘れたのか」
シロコが何か話そうとした時、病室のドアが勢いよく開き、誰かがやってくる。車椅子に乗りながらも堂々とした振る舞いでこちらにやってくる。シロコは警戒をし、銃に手をかける。それは、僕は止めていると彼女は身分を明かしながら、話しかけてくる
「私の名前は明星ヒマリ……知らない人はいないと思います。
ふふふ、それに関しては問題ないですよ………なぜって?ビックシスターがどこかに行ってしまったからです」
明星ヒマリだと……誰だ?
こいつが誰かと真面目な顔をして考えていると、彼女は続けて
「ビックシスター……リオですが、彼女はミレニアムの全てを監視していました。しかし、計画が失敗してしまったことによるショックで、失踪しました。」
彼女のことは全く思い出せないが、リオが居なくなったのなら、容易に行うことができる。その事実に感動してシロコと見つめ合っていると、さらに続けて
「ただ、条件があります。アリスを一緒に連れていってください」
Lをだすか迷ってます。
出した場合、ライトは確実につかまります。しかし、その後のLをどうするかが問題です。
頭が良いキャラを入れると、その後の展開が……いや、その方がいいのか?
LかDEATHNOTEか
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L
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DEATHNOTE