DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ   作:kkrr

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カヤを可哀想な目にしたのは、ふふ……下品なので言いません

反省はしていますが、後悔はしていません


でも、もっと上手くかけたなと思いました。見返すと、消せる部分がありまくってて……絵が描けたらなぁ

途中でどんなに上手くかけても、ぐちゃぐちゃにしたくなるんですよね。未完全が美しく感じる。しかし、私が求めているのは、美少女なんだ!


if アビドス7

僕のタブレットが犠牲となったあの日……どうにも違和感がある

 

なぜ、アリスを知っていた……?

 

考えれば考えるほど、アリスが怪しく見えてきてしまう……いや、ダメだ。この考えをモモイに話したところで無駄だろう。

 

 

ダメだ、頭が煮詰まって何も思いつかない。こんな時には……

 

そうだ、銀行強盗をしよう!

 

「Hey、モモイ。覚悟はできてるかい……」

 

「え?覚悟……何言ってるの?」

 

「!ま、まさかライト……やるんですね、いまここで!」

 

「だから、何を?」

 

「言わずが花だ」

 

モモイとユズは、ピンと来ていない様子だったが、ミドリは何となく察した。だが、何も言わない。連れていってくれるのを期待しているのだろう……ふ、仕方ない

 

「参加メンバーは、ミドリとアリスだけでいいか?」

 

「え、何するの……?」

 

「……楽しいことさ」

 

「それ、〇醒剤の謳い文句!」

 

モモイがそれを知っていたことに、驚きを隠せなかったが、ミドリが心配だったのか、ゲーム開発部全員で参加することになった。

 

「ふー、疲れた……ん?何やってるの、みんな」

 

モモイと話していたせいで、先生が来てしまったではないか!

 

……先生は、銀行強盗を止めるはずだ。立場上。

 

「許してくれたまえ……」

 

僕はモモイの悪事を事細かに話した。何を言い出すのかとモモイがキックやパンチを繰り出していたが、そんなことはどうでもいい!

 

僕は銀行強盗をしたいんだ!

 

 

モモイへの説教で、先生が拘束されている間に実行に移そうと、トリニティの銀行に向かう。運転席に乗り込み、助手席に誰が乗ったかを見ると

 

「やぁ、ライト……どこに行くのかな……」

 

う、裏切ったな、モモイぃ!

 

「そっちが先に裏切ったんだ!」

 

「く、クソッタレぇ!」

 

モモイがこちらに襲いかかってくるタイミングで、僕はアクセルを踏み、モモイの頭が僕の頭にぶつかってくる。僕が怯んだのを好機とみたか、そのまま、首に手を回してへばりついた。

 

「じゃ、邪魔だぁぁ!」

 

僕が事故ると、甚大な被害を被るので、アクセルを離し、逃げ出そうとする。しかし、急なスピードの変化に慣性が働き、僕たちは車体の外に投げ出され、頭を打った。

 

 

 

 

次に目が覚めたとき、目の前にはシロコが僕に乗りかかっている光景がみえた。

 

「……やめろ」

 

「ん!起きた」

 

掠れた声で意思表示をすると、シロコが驚いた様子で飛び去った。

 

「あれから、何ヶ月経ったァ」

 

「ん、1ヶ月……なんかミレニアムの問題が解決したとこらしい」

 

「そうか……解決したのか」

 

「……心配した。」

 

口をへの字にし、不機嫌であることを隠そうともしなかった。

 

「ん、ここからが本題」

 

本題……?まるで、目覚めるのがわかっていたかのようなシロコに不信感を抱く。どうしてわかったのか聞いてみたところ、何となくわかったらしい。

 

畜生はバカにできない……

 

「ゲヘナとトリニティで条約を結ぶらしい……そこを狙って、銀行強盗をする」

 

「……いや、ダメだ。あれは、トリニティとゲヘナでの同盟みたいなものだ。どちらかの銀行を襲った場合、両方の武装組織が襲いかかってくる可能性がある」

 

「………じゃあ、ミレニアム」

 

「?アソコは、監視が厳しいんだ。というか、痛い目見たのを忘れたのか」

 

シロコが何か話そうとした時、病室のドアが勢いよく開き、誰かがやってくる。車椅子に乗りながらも堂々とした振る舞いでこちらにやってくる。シロコは警戒をし、銃に手をかける。それは、僕は止めていると彼女は身分を明かしながら、話しかけてくる

 

「私の名前は明星ヒマリ……知らない人はいないと思います。

ふふふ、それに関しては問題ないですよ………なぜって?ビックシスターがどこかに行ってしまったからです」

 

明星ヒマリだと……誰だ?

 

こいつが誰かと真面目な顔をして考えていると、彼女は続けて

 

「ビックシスター……リオですが、彼女はミレニアムの全てを監視していました。しかし、計画が失敗してしまったことによるショックで、失踪しました。」

 

彼女のことは全く思い出せないが、リオが居なくなったのなら、容易に行うことができる。その事実に感動してシロコと見つめ合っていると、さらに続けて

 

「ただ、条件があります。アリスを一緒に連れていってください」

 




Lをだすか迷ってます。

出した場合、ライトは確実につかまります。しかし、その後のLをどうするかが問題です。

頭が良いキャラを入れると、その後の展開が……いや、その方がいいのか?

LかDEATHNOTEか

  • L
  • DEATHNOTE
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