DEATHNOTEを使った人間はどこに行く?それは、キヴォトスだ   作:kkrr

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はい、まだ思いつきませんが、別のだったら思いついたので


if トリニティ・ゲヘナ

砂漠を超えた先は、美しい建造物が並んでいるトリニティと言うところだった。

 

しかし、

「何者だ!貴様、この学園の生徒ではないな……いや、違う。いや、違うな。おい、貴様は誰だ。答えなければ……撃つ」

 

「すまないが、僕も何がなんだか!」

 

すると、銃口を下げながら、こちらに接近してくる。

「嘘は言っていないと判断した。こちらに来てもらう。」

 

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正実の委員長である彼女から、怪しい人物が校舎に入り込んでいたとの情報を貰う。少し待っていると、反抗している声が聞こえてきた「おい、どこに連れていく気だ」と

 

やがて、彼が私の前に連れてこられる

 

 

 

彼と少し話して、私は逡巡した。

 

 

彼は嘘は言っていないが、本当も言っていない。しかし、戸籍がないことから、新たに作ることを条件にスパイ活動もさせることができる。考えが頭の中をグルグルとまわる

 

 

「……分かりました。あなたのことを信じましょう。しかし、それには条件がある。ゲヘナに1年間留学してきてください。その頃には、私は卒業しているでしょうが……後任にも伝えておきますので」

 

「いいだろう。しかし、戸籍などはそちらが用意してくれ」

 

取引が成立したあと、私は手を回して彼の戸籍を作ってもらった。ゲヘナにもエデン条約の一環だとして、納得してもらった

 

ゲヘナからは、送られてこなかったが……

 

 

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治安が終わっていると、忠告を受けていたため、護衛をつけてもらい、校舎に着いた。その後、護衛と別れることになった。それが間違いだったのだろう

 

「おい、てめぇ。お前がトリニティから送られてきたとかいうやつか?あぁん?」

 

「そうだ。なにか問題でも?」

 

「いや、別に無いが、トリニティってだけで蕁麻疹が出る……だから、慰謝料くれよ」

 

は?意味がわからない。イチャモン付けられるのは知っていたが、ここまでとは……

 

「おいおいおいおい、それはおかぁ!」

 

僕は、銃で殴られる

 

目が覚めた時、救護室にいた

 

この状況に不満を言ったが、ゲヘナなのでと言われた。

 

ここまでとは! 恐れ入ったよ。 ゲヘナ

 

続けて

「あ、そうだ。ライトさんは、トリニティからのお客様扱いになりますが……部活には入っておいた方がいいですよ?」

 

「ああ、なるほど。僕の仲間を作っておけば、いざとなった時にね」

 

「そうですそうです。じゃ、後はご自由にどうぞ〜」

 

 

しかし、部活ねぇ。1度、トリニティにいるあいつに連絡をしてみるか

 

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ライトさんから、連絡が来る。皆に、少し席を外すと申してから、電話に出る

 

「どうしました?」

 

「相談なんだが、なんの部活を選べばいい?正直、護衛が居なくなった今、僕の居場所を作っておかないと、まずい気がしてね」

 

「そうですねぇ……。給食部、もしくは、救急医学部でしょうか?私たちがテロリスト扱いしていない部活となると……」

 

「……他には。」

 

「他ですか?……ないですね。あるとしても、風紀委員会か万魔殿ぐらいですから……ライトさんは入れませんよ。ただどうしてもというのであれば、美食と温泉以外は許可します」

 

「わかった。給食部に入ることにしよう。医学部と違って、ヘイローもない僕でもできそうだし」

 

そういって、電話は切られる。大丈夫か心配だが……あの人、トリニティの生徒じゃないし……まぁいいや

 

 

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給食部に入ると宣言したのはいいが、まずは見学をしなくては……

 

僕は、食堂に向かった。そこには、クレーマーと散らばった机……そして、音。

 

残念だけど、見送らせていただくよ

 

 

 

僕は、救急医学部に足を運んだ。

 

見学をしていると、話しかけられ、一緒に任務に来るかと誘われたため、行くことにした。

そこで、目にしたのは、生存者の意識無理やり失わせ、救護する人間の姿だった。僕は、ここも見送ることにした。

 

 

おすすめの2つが、合わないことを知った僕は、ダメ元で風紀委員会に向かった。

門前払いされると、思っていたがそんなことはなく、見学をさせてもらえることになった。監視目的のためだろう

 

監視目的だったとしても、他よりはマシだと思い、ここに入るか迷っていた時、美食や温泉が問題を起こすたびに出動する彼女らの姿を見て、ここも見送ることにさせてもらう。

 

結局、1番最初の給食部がまともだと知った僕は、ここに入部することとなった

 

意外と、部活の空気もよく、のびのびと生活できていた。美食に攫われるまでは……

 

「な、なにをする!いつも通り、フウカを攫ってけよ」

 

「うーん?そういう訳には行きません。今回はトリニティに行くので……まぁ、簡単に言えば囮が欲しいのです。」

 

僕は密かに連絡をとる

「へぇ、どこに行くんだ?」

 

「どうやら、ゴールデンマグロが今、トリニティにあるらしいので」

 

 

ゴールデンマグロがある場所に向かったが、そこには正実がいた。

 

美食共が呆気にとられている間に、僕は、車を奪い、逃げ去った。

 

美食共ぉ……僕の勝ちだァ

 

 

そんなこんなで、1年が経過する。

 

 

留学が終わり、トリニティに戻る

 

 

その頃には、彼女はもういなかった。悲しい気持ちがあった。感傷に浸っていると、後ろから声がかけられる

 

桐藤ナギサ、新しい生徒会長らしい

「お疲れ様です、ライトさん。ゲヘナへの留学どうでした?」

 

「そうだな、結構楽しめたと思う。かなり名残惜しいね。」

 

「そうですか……帰ってきてばかりで悪いのですが、補習授業部という新たな部活を作るのですが……そこの監視を頼んでもいいですか?」

 

 

僕は、もちろん断ったが、最終的にやらされることとなった

 

 




1年前扱いなので、生徒を誰にするか迷いました。迷った結果、生徒の特徴を出さないことにした。

書くの疲れたので、まだ次回

LかDEATHNOTEか

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