岡崎いるかの生存戦略 作:戎韜
夕暮れ時。
閑散としたスケートリンクの中で悲鳴があがった。
声を発したのは中学生くらいの女子だ。死角から他の選手が滑ってきて、超至近距離を通過されたのだ。
仲の良い男子と談笑していた彼女は、振り付きもせずに滑走を続ける選手──少女のことをキッと睨んだ。
「なんなのあいつ……あんなに飛ばして、頭おかしいんじゃないの!?」
「……ほっとけほっとけ。喧嘩になったらめんどくさい」
二人は顔をしかめて氷から出ていく。自主練習と言う名のデートは終わりらしい。
銀盤の中、少女は悪びれもせずに快速を飛ばす。
中央では基礎練習を繰り返す子どもたちが、同じ軌跡を丁寧になぞっていた。少女はそこには近寄らず、エッジで大きな円を描く。一般客の横を抜ける時も一定の距離を保つ。ただし、タラタラやっている選手に対しては悪意丸出しの行動を取った。
レッスンを終えたクラブ生が数人、リンク脇に固まっている。フェンスに体を預けた格好。靴のエッジを氷に引っかけたまま、だらしなく円を作っていた。
練習の延長ではなく、ただ時間を潰しているだけの身体の使い方。暇なら帰れと言わんばかりに、少女はクラブメイト達の鼻っ柱に突風をぶつけた。
接触スレスレで目の前のスペースを通過したのだ。
「うわっ、なんだよ! こわっ、俺なんかしたか? してないよな?」
「あいつがヤバいのはいつものことじゃーん。もしかして格好いいとか思ってんのかな?」
「痛すぎ。小学生組は見習っちゃダメだからね。アレ、上手いかもしれないけどクソだから。頭おかしいの。よく平気な顔して練習来れるわ」
「ね。私だったら絶対ムリ。人の視線とか気にならない病気なんじゃね?」
男女数人のグループで笑い声が生まれる。
少女は足を止めて彼らを一瞥すると、退屈そうな顔で鼻を鳴らした。誰も何も言わなかった。お喋りに夢中で、すぐに少女から目を切ったからだ。
「あのセンパイたち、なんだかこわいね……」
「ひな、近寄っちゃダメだよ。一緒にいたら、私達まで悪口言ってることになっちゃう。ああいうのって、聞いてるだけでもどーざいなの」
黙々と練習していた小学校低学年の姉妹。二人ははどちらの味方でもない。
双子の
「いるかちゃんにも問題なくはないと思うけど、あの人達はひがんでてみっともないね。抜かされちゃったからって、先輩としてどうなんだろ」
さなは失笑した。
あの先輩達はやり返されているだけだということを、彼女は知っていたからだ。
みっともない。カッコ悪い連中。たまに声をかけられるが、さなは一定の距離を保っている。すごくメンドイが仕方ない。あんなのと関わっても、何もいいことはないのだから。
自分達はスケートするためにここにいるのだ。
小学校低学年でも知っている、当たり前のことだ。
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普通は息苦しい。
周りと同じにするのは骨が折れる。
何が普通なのかわからなくなることがしょっちゅうある。迷路の中にいるみたいな気分になる。普通を探って普通を演じる。とっても疲れる。
「いるかちゃん」
練習してる時は楽だ。
スケートのことだけ考えてればいいし、息が上がって頭がぼーっとしてるのは気持ちがいい。
私にとって苦しいトレーニングは歓迎すべきもので、数少ない逃げ道のひとつだ。
(どいつもこいつもウンザリだ。友達多いってマウント取ってきたり、頭んなか恋愛脳で浮ついてたり、聞こえるように喧嘩売ってきたり。スケートやってなかったら殺してたな)
みかちゃんは今日も来てない。来るわけないんだ、もうスケートはやめたんだから。私が小学3年生に上がる直前、みかちゃんは名城クラウンをやめた。前の年に怪我して療養期間に入って、そのままフェードアウトだ。
「いるかちゃん」
いつでも私はここにいる、とか言ってたくせにね。
怪我したことは仕方ないし、私だって心が傷んだよ。トラウマになりかけた。でも、絶対に戻ってきてくれるって信じてた。
無理なら無理で、最後に話くらいはできるだろって思ってた。それすら無理だったとか笑える。
あの人が怪我する数日前、ずっと一緒にスケートやろうねって約束した。改めてね。何回も同じようなことは言い合ってて、だからこそ信じてたの。どっちかが辞めちゃうことになっても、普通に関係は続いていくんだろうな、って。
アッサリ切れたよ。ほんとアッサリ。
何回かね、友達と楽しそうに遊んでるあの人を見たよ。同じ街に住んでるからそんなこともあるよね。みかちゃんはさ、スケートのことなんかすっかり吹っ切れてる風だった。
結局、私と色々約束したことは、あの人にとってはそんな深い意味はなくて。なんとなくその場のノリで言ってただけだったんだろうな。ほら、友達同士でたまにあるじゃん? うちらはずっとマブダチだかんなー、みたいな。それで進学したらアッサリ疎遠になっちゃう感じの。まあ、私は友達いないから想像八割だけれども。
「いるかちゃん、いるかちゃん! 聞こえていますよね、いるかちゃん!」
あー、うるさ。
しつこい。私は滑るのをやめて汗を拭った。
振り返ってみたらアラびっくり。育ちの良いお嬢さまがシリアスな顔でこっち見てるわ。
「……なに?」
「なに? じゃないでしょう。全体練習でも限界まで追い込んでいたのに、自主練習でも周りが見えなくなるくらい飛ばしている……明らかにオーバーワークです。こんなことばかりしていたら、怪我をしてしまいます。それに、他の人の邪魔にも……」
「あー、はいはい。わかったよやめるよ。でも、邪魔になってるっていうならさ、下手クソがトロトロやってるから悪いんだ」
栗尾根茉莉花。
この人はクラブの先輩で、みかちゃんと並んで注目されてた人。今も注目度は高い。名城クラウンのジュニア以下ではナンバーワンの選手だからね。
ザ・お嬢さまって感じの人で、優しいおっとり美人とか誰かが言ってたな。あとは、誰とでも仲良くできる天使とか。その通りだと思うけども、私はこの人と折り合いが悪い。
私にだけ口うるさいんだ。
「私はちゃんと周り見てやってるよ。ちゃんと避けてるし接触とかもしてないじゃん。気を使うべき相手にはちゃんとしてる」
「いいえ。ちゃんとしていません。リンクはみんなのものですよ。いるかちゃんあなた、のんびり練習している人には全く配慮していませんよね。接触すれすれで驚かせても、まるで全て相手が悪いと言わんばかりの態度で……そんなのは」
「間違ってるって? 選手のくせにチンタラやってる奴が悪いんでしょ。それにね茉莉花さん、あいつらはのんびりしてるだけじゃないの。癪に障るの。私からしたら、テメーらの方が邪魔だからさっさと帰れって感じだ」
「あなたって人は……!」
茉莉花さんは目が吊り上がった。
今年この人を怒らせたの、私だけ。それも一回や二回じゃないから、私は完全に問題児だな。
知るかよ。いい子ちゃんしてても大して良い事なんてないし、スケートは上手くならないんだ。
ああ、本当にめんどくさい。話しかけないで欲しいんだよね。私がリンクに求めてるのは、ガンガン練習させてもらうことだけ。誰かとつるんだりしたって、めんどくさいことが増えるだけ。何もしてないのに陰口叩かれたり、靴隠されたりね。
「なんか冷めた。もう帰るわ。じゃ」
「待ちなさい。クールダウンは? 付き合いますから、しっかり体は労らないと……」
「あのさあ、茉莉花さん。私が皆からなんて言われてるか知らないわけじゃないよね。少しスケートできるからって勘違いしてるクソ女。コミュ障。茉莉花さんの耳に聞かせるのが申し訳なくなるような汚い言葉も山ほどあるよ」
おかげでどんどん人が嫌いになる。
私には特に険悪なヤツが数人いる。全員中学生で茉莉花さんと同い年だ。そいつらとちょいちょい揉めてて、最初にガチ喧嘩したのはビッチ呼ばわりされた時。
んで、そういう状況になると友達少ない方が不利だ。あいつら顔は広いから、知らんうちに私だけが悪者になってましたとさ。
今みたいになっちゃったきっかけって、何だったんだろうな。お母さんが余計なこと言っちゃったやつか、私が上手くできなかったからいけなかったのか、そもそも何をどうしても仲良くなんてできなかったのか。
「いるかちゃ」
「頭のおかしい親から生まれたから、あいつもキチガイなんだ……とかさ。だからやめなよ。ろくな事にならないよ、私は恩を仇で返す様なやつだから」
茉莉花さんの言葉にかぶせて黙らせる。
いかにも同情してますって顔やめてよ。みじめになるから。
「茉莉花さんは何しにリンク来てんの?」
「えっ?」
「私はスケート上手くなるために来てる。友情ごっこするためじゃない。どっかの馬鹿共はアホみたいに恋愛でキャッキャしてるし、他所でやれって思うよ。何しに来てんだろうね、あいつら」
フェンスにもたれかかってこっち見てる男女。男の方はニヤニヤ顔。女の方は超キレてるな。さっき嫌がらせしてやかったから、そのせいだろう。ベタベタしてて目障りだったから、軽く前を横切ってビビらせてやった。てめーらは一般客じゃねーんだから、イチャイチャしたいなら帰れやって感じだ。
「はぁ……私もどうかとは思っていますが、モチベーションなんて人それぞれですよ」
「そうだね。で、なんの話だっけ。よくわかんなくなってきたから帰るわ」
「帰りません」
「帰るよ。つか何でそんなつっかかってくんの。迷惑だからやめてよ、そういうの」
うっとうしい。心底ウザい。私の口からは酷い言葉ばかり出てきた。茉莉花さんに恨みはないし嫌いでもないけど、仲良くしたいとは思わないんだ。
ほら、みんな見てるよ。
また私だけが悪者だ。まあ、今は実際に悪いことをしてるんだけども。
「いいえ、やめません。クールダウンしてストレッチ、です。あなたは体のケアを軽視しすぎなのです。私からすれば、どうしてそれで大きな故障がないのか、不思議でたまりません」
茉莉花さんは私の首根っこを掴んだ。比喩じゃなくて物理的にだ。やめろ私は猫か!
「ちょ、なにこの怪力! つか危ない! 氷の上で後ろ向きにひっぱるとかアンタ」
「集中してバック走しないと転んでしまいますよ? そうだ! 氷の上でのストレッチなどいかがでしょう!」
「尻もちついてそのままってこと!? 何の罰ゲームだよって痛い痛い痛い! 首しまってるから!」
すごい力で引っ張られて転びかけた。強制バック走でリンクサイドまで連れていかれた私は、べちゃりと床に大の字になった。
「チッ……しつこすぎ、強引すぎ……なんなんほんと、キャラ変わりすぎでしょ。昔はそんなんじゃなかったじゃん」
怪力お嬢さまでもなかったよね。いや、腕相撲とかしたことないけど。力強いイメージは全くなかった。
「いるかちゃん……人間というのは、変わっていく生き物なのですよ……ふふふ」
鬼メンタルのイメージもなかったな。いつも元気で物怖じしない実叶ちゃんと違って、この人はあがり症でオドオドしてることが多かった。
花や蝶やと育てられた、世間知らずなお嬢さま……みたいなイメージだったのに、どうしてこうなった?
「いつもの適当なストレッチではなく、今日はしっかり念入りにしてください。やるまで帰しません。ここで見張らせて頂きます」
「このまま、ずっとやらなかったらどうすんの……閉館するまで私がシカトしてたら」
「り、リンクが閉まったら、ダンボール箱にいるかちゃんをしまって……家に持ち帰らせて頂いて……」
「冗談だよね? マジで考えてる風で言うのやめてくんない。怖い」
「わ、私は真面目に……」
「真面目にそれじゃダメでしょ。ダンボールに後輩閉じ込めて運んでたりしてたら警察来るから。将来監禁とかで捕まんないでよ……なんか怖い」
真剣に考えてその発想に至るのはヤバい。
元になってる感情がたぶん優しさなのがすげー怖い。ブチ切れさせたら何されるかわからん。かつてない恐怖を抱いた私は、今日のところは言われた通りにすることにした。
時間かけてストレッチだ。
途中で馬鹿女どもがなんか言いに来てたけど、興味ない、知らん、聞こえない。
私は顔に力入れてやり過ごした。自己発生させた耳鳴りで。
(刺されたら刺し返したくなる……聞こえなきゃイラつきはマシになるから……)
どーせ、なんでそんな奴と仲良くするのとか、茉莉花ちゃんの評判悪くなるから止めといた方がいいよとか、そんな感じの話だろ。
心底下らないわ。
ホント何のために練習来てるんかね。友達増やそうと頑張ったり色気づいてみたり、クラブ入ってまですることかよ。
「茉莉花ちゃんのお母さん、心配そうにしてるよ? 私達と遊んだ方がいいんじゃ……」
「ごめんなさい。私はリンクの中で遊びませんので。それに、私のお母さんは心配なんてしていませんよ。たとえそうだとしても、自分の口でちゃんと説明できますので。お気遣いありがとうございます。よろしければ一緒にやりますか?」
「あー……そっか。邪魔しちゃってごめんねっ」
ヤベッ気抜いたら会話が聞こえてきた。
今近くに来てるのは3回転できなくて腐ってる中1女子だな。名前なんだっけ。カコ? 忘れた。
とりま、大したこと言ってなくて良かった。
手を出すつもりはないけど、ヒートアップしたらどうなるかわかんないし。気付いたらボッコボコにしてましたなんて結末はごめんだ。間違ってスケートできなくなったりしたら、人生変えるための手段をなくすことになってしまう。
だったらストレッチもちゃんとやれって話なんだけど、イライラすると気付いたらサボってたり、氷から降りると急にスイッチ切れちゃったり……ガンガン滑ってる時以外は安定しない。
(あー、頭いてー)
もっと練習したい。
しなきゃって焦る。
スケートで結果出せない自分なら要らない。本当に何の価値もなくなってしまうからだ。それは嫌だ。
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姉がストレッチに励んでいる頃、弟の
エッジをどこまで倒せるか。もっとスピード出すために試しているのだが、傾ければ傾けるほど派手に吹っ飛ぶ。当たり前の物理法則だった。
「なんで自分からころびにいくの! ケガに気をつけてやるって言ったじゃん! ウソつき!」
「おーい、夕凪が怒ってるぞ! 隣でドカドカやられたら集中できないから、やめてやれ。私から見ても怖い。怪我しそうで」
後輩と先輩から同時に叱られたので、謝った。
「理依奈ちゃんごめん。謝るから、夕凪が突進してこないように抑えてて」
思いつきで変な練習をするものではない。
あんまりふざけていると、小さな鬼に怒られてしまう。毎日のようにプンスカさせるのは悪いから、しばらく品行方正を心がけることに。
エッジを限界まで倒すチャレンジについては、大して楽しくもなかったから、二度とやるまいと思った。
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「Setting」
現在の西暦
⇒2021
オリンピックイヤー
⇒2018、2022、2026、2030、2034(4年ごと)
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「Character」
名前
ローマ字表記
所属
バッジテスト
①学年
②誕生日
③身長
④出身地
⑤血液型
⑥趣味
⑦好きな食べ物/嫌いな食べ物
⑧得意なジャンプ
⑨跳べる最高難易度のジャンプ
⑩使用曲
⑪主な戦績
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岡崎いるか
Iruka OKAZAKI
名城クラウンFSC
バッジテスト6級
①小学6年生
②8月24日
③148cm
④愛知県
⑤B型
⑥筋トレ、爆走
⑦すき『焼肉、イカ』⇔『イナゴ、バースデーケーキ、クリスマスケーキ』きらい
⑧2回転ルッツ
⑨3回転サルコウ
⑩アラン・シュトラウス二世『こうもり』
⑪2019全日本ノービスB 9位
2020全日本ノービスB 5位
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岡崎鯨哉
Kyoya OKAZAKI
名港ウィンドFSC
バッジテスト6級
①小学5年生
②7月6日
③150cm
④愛知県
⑤A型
⑥クソゲー探し、爆走
⑦すき『焼肉、姉が適当に作ったハンバーグ』⇔『イナゴ、バースデーケーキ、クリスマスケーキ、カスタード』きらい
⑧3回転ルッツ
⑨3回転ルッツ
⑩ギュスターヴ・ホルスト『火星』
⑪2020全日本ノービスB 2位
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栗尾根茉莉花
Marika KURIONE
名城クラウンFSC
バッジテスト7級
①中学2年生
②5月15日
③150cm
④愛知県
⑤A型
⑥バイオリン
⑦すき『くだもの、紅茶』⇔『肉しか入ってない料理』きらい
⑧コンビネーションジャンプ
⑨トリプルアクセル
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鯱城理依奈
Riina KOJO
名港ウインドFSC
バッジテスト7級
①中学3年生
②4月5日
③159cm
④愛知県
⑤O型
⑥いっぱい食べること
⑦すき『味がついていれば大体なんでも』⇔『おかずなしのライス』きらい
⑧3回転ルッツ
⑨4回転トウループ
⑩映画、砂の王国より『宿命』、ロッサ・ヴァルヴァルディ『WINTER WINER』
⑪2018全日本ノービスA 4位
2020西日本選手権 1位
2020全日本ジュニア 8位
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八木夕凪
Yuuna YAGI
名港ウインドFSC
バッジテスト初級
①小学2年生
②6月26日
③131cm
④愛知県
⑤O型
⑥鴗鳥慎一郎
⑦すき『マスカット』⇔『なし』きらい
⑧2回転トウループ
⑨シングルアクセル
⑩映画『首輪物語』よりBefore the Action
⑪なし。
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鴗鳥理凰
Rio Sonidori
名港ウインドFSC
バッジテスト初級
①小学2年生
②11月20日
③133cm
④愛知県
⑤A型
⑥ゲーム
⑦すき『チーズケーキ』⇔『納豆ごはん』きらい
⑧1回転フリップ
⑨1回転アクセル
⑩メイ=ラフォーレ『GOLDREAM』
⑪なし。
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■
5月4日生まれの牡牛座。
身長186cm、32歳。
現役時代は強い選手だった。
同世代が次々に引退していく中、度重なる怪我に見舞われながらも4回転を引っさげて何度も復活。
最後は2018冬季オリンピックで銀メダルに輝き、完全燃焼のて勇退を決めた。
現在は名港ウインドFSCヘッドコーチ。
妻のエイヴァに支えられながら、指導者として子供たちと向き合っている。
家族構成は妻のエイヴァ、長男の
■鴗鳥・エイヴァ・F・ロドリゲス
鴗鳥慎一郎の妻で、眼鏡が似合う美女。
フィギュアスケートの元選手で、現在は名港ウインドのアシスタントコーチ
現役時代はアメリカ代表として冬季オリンピックに出場した。結婚後は息子と娘に恵まれ、更に
■岡崎
10月7日生まれの31才。
身長164cm。血液型はO型。
いるかと
職場では目標達成能力が高く評価されており、管理職候補として見られている。最近は足を引っ張る同僚の分まで働いているため帰りが遅い。厳しい指導で有名だが、在籍中の後輩からは人気がある。
モットーは『いかにやらせるか』。
■岡崎
6月1日生まれの39才。
身長178cm。血液型はB型。
いるかと
会社では管理職として多くの部下を抱えている。
得意分野はクレーム対応で、問題を起こした部下のフォローもしっかりやる。実績もしっかり挙げているため、会社からの評価は高い。
モットーは『誠実なお客様対応』。
プロフィールまとめたのは、しばらく出番が多そうな人達。四葉ちゃん(名港ウインドのラブリーガール)は入れ忘れちゃったのでまたの機会に。