慣れない事をしたと思いながら書きました。
ジョジョが好きで
人間としてこの小説を書かなくなったぞぉジョジョ!
DIOのもどきなのでジョジョ本編のDIO様と口調や性格が違うもの思いますが御了承してくださると嬉しいです。
では本編どうぞ。
その空間いや地獄と呼ばれるその場所は悪魔たちが支配する場であり日々輪廻転生を繰り返す者どもの呪詛や絶叫が響く。
そんな地獄で一度も死を経験したことのない悪魔を超越者、根源的恐怖の悪魔として持つ能力様々にして強化である。この話はその一人(一体)の超越者が主役の話。その名を"時の悪魔"
「やあ闇こんな空間にずっといて飽きないのかい私は飽きたよ。少し前であればチェンソーマンがずっと暴れ回ってくれてたからこの地獄も楽しかったんだけだね。」
「◾️◾️◾️◾️◾️」(君は何が言いたいんだい時の悪魔。暇だから私と殺ろうなんて考えてるのか?)
光のないその空間に二人?がいた方や闇を支配する存在でその見た目はまさしく人智を超えた悪魔で名を闇の悪魔もう一方の見た目はとても悪魔には見えない容姿であり筋骨隆々の金髪の大柄の男性であるだがこの男こそが時間を支配する時の悪魔である。そんな二人が今話していた。
「いやそんな物騒な事じゃあないただ君に聞きたいことがあったのさ、地獄の悪魔っているだろ、身を炎で包んだ彼さ、その彼が良く死んで現世に行った悪魔たちそして人を落としてくるだろう、そこで思ったのだ。地獄よりも人間たちのいる現世の方が楽しそうだって。」
「◾️◾️◾️◾️◾️」(本気か!?俺たちが向こうに行っても死んでしまうなんてことは万が一にも無いことは確かだ。だが向こうはここ最近で姿を消したチェンソーマンや我々とて無視できない黙示録の四騎士の姉妹までいるかもだ。どんなるかなんて分からんぞ。)
唐突に人間たちのいる現世に行くと言い出す自身の数少ない友人(害のない存在)、現世で今何があるのかを話す闇に飄々とした態度で答える時。
「それを含めて良いんじゃあ無いか。まあいくら言っても今更この行動をやめようなんて考えは無いがな。」
「◾️◾️◾️◾️?!」(まさか!おい、ちょっと待て)
DIOの真下に扉が現れた。この時闇は思った。(こいつ話を始めるその時からすでに行動は終わっていたんだ。)と
「じゃあそろそろ行くよ闇。あぁそうだ闇よ私のことは時では無く
"DIO"って呼んでくれ。」パタン
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ある田舎で頭からチェンソーが生えた悪魔と一緒に生活する青年がいた。名を"デンジ"いなくなった父親の借金を返すためにヤクザに飼われている。子どもだ。借金を返すためにやれることは全てやった。
「木ィ切って、月収6万だろ〜この間売った腎臓が…120万、あと右目と金玉片方合わせて40万しなかったくらいだろ。後の借金が3800万以上……」
「ワァン!」
「"ポチタ"わかってるって〜さっさと殺しちまうか」
「悪魔殺して売れば30万以上やっぱデビルハンターが一番儲かるな。」
実はここ一年前ほど前からデンジとポチタ以外にも同居人がいたその人物は……
「…ん?あぁ帰ったかデンジ、ポチタ」
「ただいま兄貴」
「ワァン!」
兄貴と呼ばれるようになったDIOであった。
新たにDIOが生活の一員になってからデンジとポチタの生活は少しずつ変化した。そうDIOがデビルハンターとして強いのだ。実のところDIOが稼いでいる分を考えると借金の半分をすぐに返せる程の蓄えがあるのだが、直ぐには返そうとはしないヤクザの連中にすぐに借金を返せる蓄えがあることが知れると色々と問題に繋がりそうだからだ、恐らくヤクザどもはデンジたちを逃そうだなんて一ミリも考えていない死ぬまで使えるだけ使ってやろうなんて考えしか無い。自分たちがDIOを含めた3人の手綱をしっかり握れている気になっているに過ぎない。例えるなら3歳程度の子供が昨日まで野生で過ごしていた虎の管理が出来っこ無いのと同じである。今まで無事なのは虎(DIO)の気分次第なのである。だがそんな気分が長く続くなんてことはない。
ある夜、扉を叩くヤクザのジジイの声が聞こえた
「おいデンジ」ダンダン!
「悪魔が出た!殺してきてくれ。」
「はい、わかりました」(あれ、兄貴何処に行ったんだ。まあ良いかわざわざ兄貴を頼る必要なんてねぇだろ)
「こんなところに悪魔出たんすか?見当たらないっすけど…どっか隠れたんすかねぇ…」
「デンジよぉ…俺達ぁテメェに感謝してるだぜ」
「…え?あ、はい…」
「犬みてぇに従順だし犬みたいに安い報酬で働いてくれてたしなぁ…だけどよぉあいつが来てから、テメェが生意気になり出しやがってよぉ…よく吠えるようになっちまいやがった。俺ゃよく吠える犬は嫌いなんだよ…」ガザ ズシャ
「がぁ…」「………ワォ」
「俺達ヤクザもよぉ、もっと強くなって稼ぎてえからよぉ、テメェとDIOみていに悪魔と契約することにしたんだ…」
「…あぁ…?!」
「俺達ヤクザが望むのは悪魔の力、「僕が望むのはデビルハンターの死」」
「デビルハンターく〜〜ん、こいつらマジでバカだよめっちゃバカ、悪魔の力あげるつったらさぁ、自分たちから僕の奴隷になってやんの!」
「その力でゾンビになっちゃうんだよねぇ僕ゾンビの悪魔だから!」
呼ばれた先にあったのは屍達の罠だったのだ後ろから刺されたデンジは抵抗する力が残っておらずポチタを抱えてその場からなんとか逃げようと足を動かす。だがやがて追いつかれデンジとポチタの体はバラバラに切り裂かれゴミ箱に捨てられた。デンジは死にポチタももはや虫の息最後に流れたデンジの血を飲み夢を見る。
木こりの仕事をしてデンジが死んだ時の話をしていた。
もし自分が死んだ時はポチタが死体を乗っ取って普通の暮らしをして、普通の死に方をしてほしいと、自分の代わりに夢を叶えてほしいと。
ドクンッドクンッ
「ポチタ…」「ワン!」
「………俺の体ちゃんと奪えたか?」
「………」
「………」
「私は…デンジの夢の話を聞くのが好きだった」
「?!」
「…これは契約だ。私の心臓をやるかわりに…」
「デンジの夢を私に見せてくれ」
目覚めたデンジの視界にポチタはいなかったかわりに身体中にあった傷が綺麗さっぱり無くなり昔売った右目まであった。そしてもう一つ胸から伸びるスターターロープ。
「ポチタッ!」
!?
「傷が…」
「ポチタ!」
「んん!?バラバラにしたのに生きてんの!?キッモ!!やっぱ僕デビルハンター嫌い」みんなそいつ食べちゃって!!
「流石に体全部食べちゃぇば死ぬでしょ…」
ヴヴヴヴン
飛びかかってきたゾンビ達を全て切り伏せ変化した姿が現れる。
「うぉらぉ」
「なんだお前さっきの悪魔が体乗っ取ったのか!?じゃあ俺達仲間だな…!?」
ヴヴヴヴヴヴヴヴン ザシャァァァァァ
悪魔が何か言っているが今更そんな言葉耳には入るわけがない飛び上がったデンジが悪魔の頭を貫き体の大半を抉る。
「メギャァァァァァ!?ああああ!?」
「ううぅ」「ああぁぁ」
「あんたら心まで悪魔になっちまったみてぇだな」
「ならデビルハンターのデンジ様がぶっ殺さねえとなぁ!」
「アハハハハハハハハハハ」
「そっか!テメェら殺せばよぉ!借金はパァだぜ!」
「ギャハハッハーーハ!」
気づけばデンジを囲むゾンビの群れは全てが物言わぬ本当の屍になった。
「あ?もう終わっちまったのか?あ?悪魔のやつ何処言った?ん?」
悪魔が何処にもいないのにデンジが気付き周りを見て回る。そして扉の側に人がいるのに気が付く。その人物は…
「フフフ、デンジ随分姿が変わったな。」
「兄貴…あ!そいつゾンビの悪魔だぜ兄貴!とっとと殺しちまおうぜ!」
「まあ待てデンジ彼は今から私と契約する」
「あ?なんで?」
「デンジお前にも私の秘密を喋ろう…私の正体は時の悪魔なのさ。」
「?時?悪魔?」
「時の悪魔だとぉそんな悪魔が今目の前にいる存在だと!?」
DIOが話す時の悪魔についてよくわからないデンジとその名を聞いただけで恐怖し絶叫をあげるゾンビの悪魔。そんな二者のそれぞれの反応を無視しながらDIOは話を続ける。
「デンジ私の正体は人間では無く悪魔だ。それも地獄でもこの世でも一度も死んだことがない。超越者と呼ばれる存在だ。そして私は地獄に居続けてもつまらないのでこの世に来た。この悪魔と契約するのもその暇を潰そうとしているに過ぎない。こんな私をどう思う?だが大丈夫だデンジ、恐れることはない今までと変わらず家族でいよう……」
ゾンビの悪魔は先ほどまで恐怖していた対象にカリスマを感じ妙な安心感を感じたこの安心感が果たしてただの甘いだけのものなのか、受け入れれば後戻りできない罠なのか知るよしもない、それを対面で直接聞いているデンジはどう感じているのか?DIOはデンジを本当にどう思っているのか?さんなことは悪魔にはわからないだがすでにゾンビはDIOに堕ちていた。この契約を受け入れると。
「あぁ。兄貴は兄貴だ今までどうり俺の家族だぜ」
「フフフ、そうかデンジ…」
「さてゾンビの悪魔。私との契約を受け入れるか内容は私が一定周期でお前に私の血をやるかわりに君のゾンビの力を私のために使ってくれ。」
「超越者の血!受けます受け入れます。そのな上手い契約乗らない手は無いですよ。」
ゾンビの悪魔が契約を受け入れDIOの中に消え、これからのことをデンジと話そうとした時、
「あれ、先を越されたね。」
扉側に3人の男女がいたそして真ん中の女性と思わしき存在がこちらに歩みを進める。コツコツコツコツ
「君たちがこれをやったの?」
「……」
「あぁ、そうだ私たちがこれをやった。それでお前達は何者だ?」
「私は公安のデビルハンターなんだ。ゾンビの悪魔を殺しに来た。そして君たちに提案があるんだ。このまま飼い主がいない状態で彷徨うか?私が主人として君たは公安で飼われるか?どっちが良い?」
「フン…でh「飼うってどんな生活ですか?メシ…朝飯ってありますか?」ふぅん……」
「うーん…食パンにバターとジャム塗って…サラダ、コーヒーあとデザートかな…」
「最高じゃあ無いですか…」
「君は?」
「デンジが行くなら私も行くとしよう。楽しそうだからな。」
「楽しそうねぇ…」
「フン!……」
(貴様の正体などとうに気付いておるぞ支配の悪魔!)
(この男油断出来ない。目を離した隙に喉元を噛みちぎられそうだ)
書いて思う毎日投稿する人やばいなこの1話書くだけでもだいぶ時間かかった。しんどかったわ。
指摘があったら感想でじゃんじゃん書いてください。
レゼどうする?
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生かす、直ぐには出来ないが後々デンレゼ
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原作通りマキマのお人形
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マキマのお人形にならずDIOに殺される。