HUNTER×HUNTER立志伝〜世界に追放された異能たち〜   作:ゆゆ式

33 / 37
ちなみに子供達って結局何という疑問があるだろう方にお答えすると、子(十二支ん子のパリストン)、子、(ジンの息子ゴン)、子、(アイザック=ネテロの息子ビヨンド)。です。

ページ下部にGIのモンスターカードなどの設定も乗せてます


能力設定集ほか

 

招き猫の思索(ウルトラシ──ン)

 

・ランダムな対象の未来を良い方向に操作する

・自分が窮地に陥った時、未来の操作に補正を入れる。敵の未来を能力で良い方向に変えそうになった時、

念のサイコロで打ち消し判定。偶数が出れば能力継続。奇数が出れば能力取り消し。

・敵に良い未来を提供する代わりに、自身は因果をねじ曲げる程の未来操作能力を得る

 

制約 :

1.この能力は戦闘中にしか発揮できない

2.未来を操作する対象は知性ある生物全般で、半径50m内の敵に70%、味方に30%の確率で良い未来が訪れる

3.一回未来を操作するのに、潜在オーラの30%を必ず支払わなければならない

 

誓約 :

なし

 

 

 

お釈迦な年頃(ランゲージリンク)

 

・対象のオーラを解析し、その結果を元に対象の1/10程の大きさの模造品を作成する。模造品は本能力使用者(術者)が自由に操作できる

・生み出された模造品はランダムに対象の情報をオーラ的通信で術者に伝える

・対象の情報が集まるほど、模造品は大きさを増し、元の対象の形へと近づいていく。そして何らかのの手段で対象が消えると、模造品が本体となる

(死後5分以内の遺体があれば、10分限定で擬似的な蘇生をすることが可能。この状態だと情報は引き出せない)

 

制約 :

1.生物の模造品を生み出すには対象の体の一部がなくてはならない

2.対象との距離が50m以内でなければ模造品の能力は発動しない(ただし模造品を作成できた瞬間に、対象のおおよその位置は把握出来るようになる)

3.生物の能力などは情報として取り出せない。能力の再現も基本不可能(相手から能力を聞き出せれば別)

4.物に対しては解析に多大な時間を要する。その物が積み重ねた年月ほどその傾向は強くなる。また解析の間は動けない。動くと解析していた情報を全て忘れる

 

誓約 :

なし

 

 

お終いな年頃(ワンダーチェスト)

 

・物を収納出来る空間を作成する

 

制約 :

1.自分の所有物でなければ入れられない

2.入れたものは出すまでその代謝などの機能を極限まで低下させる

 

誓約 :

なし

 

 

お釈迦な年頃(ヘドニズム)

 

・ランゲージリンクで完成させた本体を取り込むことで力を高める

 

制約 :

1.完成させた本体はその時に重要なものでなければならない

2.力を取り込んで強化されるのは、何か選択したひとつだけ。少なくとも取り込んだ時点で強化はされる。

 

誓約 :

なし

 

 

おひとり様な年頃(ロンリータイム)

 

・ランゲージリンクで使役した生物の特性を取り込む

 

制約 :

1.取り込んだ生物の特性は生物と共に使用後消える

2.ロンリータイム発動中はランゲージリンクで念獣を操作できない

 

誓約 :

制約2を破るとロンリータイム中に出した全ての使役獣は一定時間で消える

 

 

 

転生者の理想都市(レイテストライフ)

 

・転生者向けのサービス全般を作成し、それを提供する。場所を用意する事で、専門知識の指導、戦闘訓練、情報収集などを利用者に施せる念獣を作成する。

・コミュニティの形成として、ネットワークなども開発可能。AIも高度に運用できる

・利用者からオーラを徴収する事でサービスの機能を向上させる事が可能

・サービスの利用者は利用時悪意を持ってほかの転生者に近づく事はできない

 

制約 :

1.本能力によるサービスは転生者向けとしてしか利用することができず、転生者に利さない行為は行えない

2.術者はこの能力以外を作ることができず、また念能力を制御する術を失う

3.サービスの下地となるネットワークや場所は自身で用意しなければならない(協力を募るのは可能)

4.能力が利用者のオーラのみでも成立するようになると、能力は使用者の制御を離れ、

転生者各員の能力中枢にねずく。能力が術者から離れても術者の念の制御能力は据え置き。

 

誓約 :

制約1を破ると本能力は利用者の誰かに譲渡される

 

 

 

空飛ぶ魚(ファウンドライダー)

 

・具現化した魚を介して、瞬間移動を行う。物資の輸送や自身の移動をスムーズに行える

 

制約 :

1.具現化した念獣は攻撃能力を持たない

2.具現化できる念獣は5匹まで

3.瞬間移動させられるのは具現化した魚の口のサイズまで。魚が大きければ大きいほど多くのものを運べるが、その代わり消費オーラが増大する

 

誓約 :

制約2を破りそれ以上の数の念獣を具現化した場合、一気に消費オーラが増す。数を戻せば消費オーラも元に戻る

 

 

 

悪意に潜む終わり(ファットピッグエンドロール)

 

・転生者マフィア組全員が協力してマフィアを操り念能力者に仕立て上げる。同意があればいくらでも念能力者を量産可能。

・念能力者に仕立てあげられたマフィアはある条件を満たすほど強くなる。※条件とは同胞となるマフィアを殺すこと。

ただし強くなることはできるが、その代わり今後犯罪を犯すことはできず、また1週間に1回明確な犯罪を犯しているマフィアを殺さなければ寿命が減っていく。

・マフィアを殺すほど報酬が与えられる

 

制約 :

1.転生者マフィア組も念能力者に仕立てあげたマフィアと同等の制約が貸される

 

誓約 :

なし

 

 

 

転身決意(イッテントリッパー)

 

・状況に応じて最適な形に自身を変える。様々な武器になれる

 

制約 :

1.自分で動くことができず、武器として使用者が必要

2.一度武器化したら24時間戻ることができない

3.その時の使用者が死んだら自身も死ぬ

 

誓約 :

なし

 

 

 

適者生存(ブラックインシュアランス)

 

・オーラを消費して自身に対する悪影響を排除する

 

制約 :

1.普段のオーラ量は自身の最高値の半分に制限される

2.自身のオーラから攻撃性のほとんどが排除される

 

誓約 :

制約2を破って自身のオーラに攻撃性を戻す場合、今まで積み重ねた修練値が全てリセットされる

 

 

 

暗夜の灯(アンホープ)

 

・絶対不可侵の家を作る。庭園付き

・庭園の植物は種類ごとに疲労回復、傷病回復、などの効果がある

・人からオーラを借りることができる

 

制約 :

1.借りたオーラは人の為にしか使うことができない

2.庭園の回復効果などは範囲内にいる誰もが受けることができる

3.術者に助けられた、と思っている人からしかオーラを借りられない

 

誓約 :

制約1を破れば今まで助けてきた人からオーラを一切借りられなくなる

 

 

 

天の声(ゴッドリポーター)

 

・状況や相手の意図をリポートする事ができる

・物、人、全てが能力対象

 

制約 :

1.人生の岐路となる地点でしか発動しない

2.リポート対象はその時重要なもの一つだけに限る

 

誓約 :

制約2を破ると自身の考えなども敵にリポートとして送られる

 

 

ボナビ組能力集

 

 

クジラの髭で三味線弾く(シーシングオーディエンス)

 

・腕を鞭に変化させて操る

 

制約 :

1.操作できるのは攻撃を振り上げる期間だけ。振り切ったら普通の鞭のようにしか扱えない

2.能力発動時に腕に傷をつけられると、2倍のダメージを受ける

 

 

炎の四重奏(タイムドスタンプ)

 

・オーラを炎に変化させる

・発動する事に威力を増す

 

制約 :

1.相手に触れないと炎を出せない

2.複数回発動しないと通常の炎以下の威力でしか運用できない

 

 

問答無用の私人警察(ビキュリアルバイアス)

 

・手錠を具現化し、それで敵を捉える

 

制約 :

1.敵を捉えられるのは一度だけ

2.敵に悪意や敵意があるほど拘束の強度が上がる

3.どれだけ強度が高かろうと相手が致命的な犯罪を犯していない場合、一定期間で釈放しなければならない

 

 

 

※転生者ネット。機能

 

『ビギナー』念覚醒の為のプログラム作成、事業立ち上げ時の融資(最高1000万) 、専門知識を積んだAIへの無制限アクセス

  ↓

『ベテラン』一流企業並みの融資を受ける権利、転生者連合都市への立ち入り許可

  ↓ 

『アデプト』上記ランクの全ての権限を獲得、暗黒大陸への情報接続許可

  ↓

『マスター』称号のみ、念能力者として見ても純粋に最高峰

 

情報交換板 情勢把握板 多機能依頼板 交流取引板 専門知識AIサポート

 

 

 

〔ルビキュータ近郊の岩山地帯のモンスター〕

 

『D--60--デンゾウアリ(560)』

 

ゾウのように大きな体を持つ。ただしその分鈍重で、落ち着いて観察すれば容易に逃げられる。戦うと厄介。

生物限定で相手が自分に与えた衝撃を反射できる能力を持つ。反射する衝撃は何度も攻撃されるほど反射できる量を強める。その代わり非生物的な攻撃にめっぽう弱い。

 

『B--20--デンジョオウアリ(596)』

 

一度定住場所を決めると、生涯そこから動くことなく生活する。鳴き声で手下のデンゾウアリを5〜7匹集める。

 

『E--115--テケリン(674)』

 

特殊な粘液で柔らかくした砂を纏い、岩山の風景に紛れて狩りをする。攻撃力は対してない。大型の生物は巣穴に近づかなければあまり襲わない。

 

『H--800--リモコンラット(711)』

 

物体を操る力で身を守っているが、他の生物にあうと途端に気絶する。脅威の繁殖力で島中に生息する。

 

『C--30--ラッシュドボリコン』

 

頭がフサフサな毛に覆われた牛とかヤギに似た生物。突進攻撃を好み、自身はオーラによる攻撃を行わない代わりに、密度の低いオーラを散らし敵に攻撃を通す。"凝"でガードできる。慣れれば"流"。

 

『E--100--3つ首トカゲ(598)』

 

念弾を吐き出してくる3つ首のトカゲ。中には泥状の粘着質な物質を吐き出してくる事もあるので、注意が必要。

 

『F--150--ドヒドナッスー(705)』

 

傘のような複数の触腕を操る生物。見た目はツギハギの傘を来たイソギンチャクのようで、非常に気持ち悪い。ドヒドナッスーが出す粘液には微量の回復効果がある。

 

 

 

登場キャラクター、名前、略歴

 

・ジェイトサリ

人材収集ハンター。GI本体を7本も所有する脅威の資金力を持つ。実力もそれ相応。

だがどちらかと言うと人材収集による成果が多いため、資産に対してはそこまで実力がある訳では無い。

ニシヤのちょっとした後援者。

 

・ヨリゲツ=ゴップル

20を過ぎた頃に関わったマフィアとの兼ね合いから、自然と裏社会との関係を深めざるを得なかったヨリゲツ。

間違いなくクズだが可哀想な奴である。GIで荼毘に付した。

 

・ヨノミチ=アスズル(ドノミチ=オワリ)

 

性格 : 皮肉屋で割と冷酷。だが愉快な面はある。身内にはベタ甘。

 

シーハンター。アイドル。独自の冠番組を持ち、その番組は「海と共に生きる」として全世界で絶賛配信されている。

主に番組内容は豪快なサバイバルと徹底した環境保全で、その活動内容から、次期シングルは固いと噂されている。

 




この後に感覚を多少開けつつ(10数分ほど)オーラ量考察などのまとめも投稿します。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。