HUNTER×HUNTER立志伝〜世界に追放された異能たち〜 作:ゆゆ式
とはいえこの身体能力値などが考察に直接使われることは余りありません。途中まで身体能力も合わせてオーラ量でええやろとか思ってたので。
オーラ量考察では身体能力は基本考慮しない。原作でイズナビが身体能力とオーラ量の計算は足し算だと言っているからだ。
ここから考えるといくら肉体の力が強かろうが、後半のオーラ量インフレから身体能力に何十倍差があっても身体能力10+オーラ1000=1010か。身体能力100+オーラ1000=1100程度の差でしかない事がわかる。
ただラモットなどを見るに、そもそも身体能力値以下のオーラ量を持ったキメラアントなどは、逆に身体能力1000+オーラ量500などの逆転現象も起こる。ただピトーとかレベルのオーラ量まで行くとどう考えても身体能力は誤差。
・オーラ量の判断基準
ナックルのハコワレによるユピーの確定しているオーラ量は潜在50万。戦闘中に使用したオーラを考えるとナックルの70万オーラという予想は妥当。
それとピトーをおおよそ同等と考える。
後の考察でもピトーとユピーはおおよそ互角のオーラ量を持つので、そう考えて問題ない。ちなみにユピーのオーラ量換算は1番全力を出してそうなクレーター作成時の威力から測った。
ただしここのピトーはこれでも若干オーラ量低めの計算。
・ピトー顕在オーラ7万
特質系であるものの肉弾戦は得意そうなので強化系80%相当の顕在5万6000オーラをピトーの純オーラと想定。ピトーの跳躍距離から今後のキャラの格を測る。
ちなみに身体能力は考慮しない。原作でイズナビが身体能力とオーラ量の計算は足し算だと言っているからだ。
ここから考えるといくら肉体の力が強かろうが、後半のオーラ量インフレを考慮すると身体能力に何十倍差があっても身体能力10+オーラ1000=1010か。身体能力100+オーラ1000=1100程度の差でしかない。
ただラモットなどを見るに、そもそも身体能力値以下のオーラ量を持ったキメラアントなどは、逆に身体能力1000+オーラ量500などの逆転現象も起こる。
ただピトーとかレベルのオーラ量まで行くとどう考えても身体能力は誤差。なので身体能力値は都合悪いとある程度無視する。ある程度参考にもするが。
・ピトーの跳躍距離約2km
ピトーの円の範囲は最大2km。その円に触れたネテロやカイトのところまで飛んだので2kmの跳躍力はあると想定。
・ゲンスルーの跳躍距離想定3〜50m
ゴンに落とされた大穴(おおよそ3〜50m(多分)を見上げてとても登れんと言っていたのでその程度を想定。
ピトーの跳躍距離から顕在5600オーラの強化系で200m飛べる算段が着くので、その4分の1のゲンスルーは純粋な顕在オーラ量は1400。具現化系であることを考えると実際のオーラは2300くらい。純粋なオーラは変わらず1400
・ゴンの跳躍距離GI終盤でおよそ20m(おおよそ)
これはゲンスルーの半分以下。5分の2。となるとゴンの顕在オーラは600ほど。純粋な強化系なのでそのまま。だいたい500〜1000も行かないくらい。
・十二支んから見てモラウは足手まとい
潜在7万オーラのモラウが足手まとい。となると十二支んは10万オーラ以上。そこから考えると色々見えてくる。
まず戦闘系ではないシングルハンターのモラウがそれほどでありながら幻影旅団は狩られていないので普通に考えて幻影旅団はそれ以上。
かと言って十二支ん以上はないので一般戦闘員は潜在8〜10万オーラ。その一般戦闘員より上と思しきヒソカは十二支んを舐め腐った態度で採点してその中ではギンタに90点をつけた。
これは自分に強さが近しいほど点数は上がると思われるので、オーラ量で測っているならヒソカは10万以上。
かなり点数に差があるので15万を想定。
そのヒソカと能力マシマシで戦えるクロロは戦闘力的に若干劣りそうなので十二支んと同等の11万オーラ予想。