歪んだ神秘をもつ生徒によるキヴォトスオーダー   作:魅音2563

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この小説の設定集です。
転生前の世界線の一部と、神秘について記載しています。



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※注意

 この二次創作にはオリジナルの要素が多数出てくるので苦手な方はご注意ください。

(表現的にFGOの2部終章のネタバレに繋がる書き方あり。察しのいい未プレイヤーは飛ばしてください。カルデアにも行ったんだー程度の認識で大丈夫です。

 )

 

【ここから前日譚】まで読んで

【ここからブルアカ」】まで行っていただけると本編の話になります。

 

※適宜更新は入ります。

 

 

 主人公ルナが死んだ年は2024年である。

 そのときに、彼は21歳である。

 ルナ自身は、よくゲームをしている方だが

 ルナが生きていた世界には、ブルアカは存知していないためキヴォトスなどの単語は知っていても、ブルアカとしての意味は知らない。

 

 このルナがいた世界、転生前の世界には、ドラクエやポケモン、アイドルマスターなど様々なゲームがある。

 

 ただし、

 ブルーアーカイブ

 東方project

 Fate

 に関しては一切存在していない。

 

 ルナがいた世界は、

 東方projectとFateがクロスオーバーしている世界線である。(この二つが交わるのはいまのところはない)

 なお、Fate側の時系列は都合の良いまぜこぜの状態になっている。(一部の経験するタイミングがずれていたり、死ぬはずだった人物が生きていたり、年齢が違っていたりすると思う)

 

【ここから前日譚】

 東方との関わりは、東風谷早苗と友人だったこと。

 中学生のときに疎遠となり、そのまま守矢神社は幻想郷に転移してしまう。

 ルナと早苗は小学生のころから仲が良く、中学2年生の夏頃までは、早苗が能力の関係でいじめられているところを何度も助けていた。

 しかし、早苗が、ルナの傷つく姿を見ていられず、早苗の奇跡によって記憶を消され転校することになってしまった。

 思い出したのは1年が経過したあとだった。

 思い出した後は、必ず見つけ出すこと、幻想郷をさがすことを守矢神社の跡地にて誓う。

 転校先は冬木。

 

 

 

 Fateでの関わりは、両親の突拍子もない研究である。ルナの両親は、魔術師としてラヴクラフトとそれにまつわるものについて追求をしていた。

 魔術師として完成するために、クトゥルフに手を出す。成功することのない実験を永遠と繰り返している。FGOのセイレムでの邪神の介入(時間軸を無視した過去への介入)によって、ルナは複数の邪神に魅入られ、両親は死ぬ。そのあと。1人で彷徨ってたところを、オリキャラの魔女によって拾われ、弟子にされる。

 そこで、最終的に魔女の魔術と、「無の否定」の一部の使用方法を授かることになる。

 

【ここからは第五次聖杯戦争とカレイドライナーの複合世界線(オリジナル)】

 師匠の手伝いで、エルメロイ先生と何回か会ったことがある。ある事件でグレイを助けて、グレイからは好意を向けられている。

 

 そして、魔女のせいで、ゼルレッチが間接的に関わったから(ルビーとサファイア)行ってこいと言われ、カレイドライナーの聖杯戦争に身を投じる。

 こっちでは、美遊のために動いて美遊に好意を持たれた。

 

 この世界の流れとしては

 第四次聖杯戦争

 ↓

 カレイドライナー

 ↓

 第五次聖杯戦争

 

 ルナの師匠の手でカレイドライナーの聖杯戦争(イリヤの世界のカード集め)に介入するはめになり、美遊たちの仲間になる。

(ルナの年齢は美遊の二つ下。

 衛宮士郎の年齢は、イリヤたちの3つ上,

 本来イリヤたちが小学5年生のときに起こるはずのものが中1で起こっている)

 

 このとき凛たちに時計塔に来ることを提案される。ある時期にその提案にのる。

 

 カレイドライナーの一年後の第五次聖杯戦争は、魔法少女➕バーサーカーのイリヤ、美遊、クロエ、ルナ、さらに最初からアーチャーのマスターの凛が味方の状態でセイバー陣営はスタートする。

 

 

 

【ここからはFGOの世界線】

 

 

 

 マリスビリーに極東の魔術師として、カルデアに誘われてBチームにはいることになり、人理の闘いに身を投じていた。

 コフィンにのる直前、嫌な予感がして、入ったように改ざんして逃げると大爆発に巻き込まれ、ついでに冬木に藤丸立香(ぐだ子)とマシュと一緒にレイシフトしてしまう。

 それから2人目のマスターとして(魔術師としては三流なので、マシュと契約している立香をメインにしてもらった)カルデアで過ごすことになる。

 サーヴァントとの関係は良好。使い魔じゃなくて友人のように接する。

 

 戦闘方法は、

「無の否定」によって剣が存在しないことを否定して、Dランクなみの剣の雨を降らせる。

 ガンドの連打

 魔女の杖(師匠作のAランク宝具並‘本人は気づいてない’)を用いた白兵戦。

 メシアと呼ぶ球体の変形機能付き武器(カルデアに入る前のある一件で、歴史上の天使に魅入られた結果手に入れた人類の味方の証)

 

 1.5部4章のセイレム

 ここでは、外宇宙の神性による侵略を受ける。

 両親の実験とセイレムでの時間を超えた干渉によって植え付けられた、邪神たちの種子は、アビゲイルの覚醒によって発芽してしまう。

 フォーリナーとしての依代となりアビゲイルと同じ「もう一つの門」として堕ちるはずが、天使たちが授けたメシアによる力で意識は繋ぎ止めることに成功する。

 そして、「堕ちなかったという事象」を都合よく解釈してアビゲイルの「光殻湛えし虚樹」(クリフォ・ライゾォム)と対となるように「光殻湛えし生樹」(セフィロ・アルボル)を生み出す。

 アビゲイルを正気に戻した後も、フォーリナーとしての力は肉体に宿ったままだが、邪神の種子は消え去った。

 

 

 2部6章の妖精國で、記憶を無くして一時期モルガンの側に着いていた。

 そしてマシュと共に水鏡の餌食になる。

 そのとき、妖精國の女王である魔女たちから、いろいろ教えてもらった。

 

 モルガンとの戦いの終盤、1人だけ逸れ玉座の間にたどり着いて見たものは、

 裏切られたモルガンとバーヴァン・シーの姿だった。

 顔を隠し、風の氏族を名乗り、その場にいた妖精たちを倒して、2人を救出しようとする。

 モルガンを救い、穴に投げ込まれたバーヴァン・シーをぎりぎりのところでキャッチする。

 ひっぱりあげようとした時、黒幕によって右腕を切られてバーヴァン・シーを救えなかった。

 その後、モルガンも傷が深く死んでしまう。そのときに雨と星の童話と砲門にしていなかったロンゴミニアドを貰い受ける。

 最後の決戦では、雨と星の童話を媒介にしてモルガンを呼び出して立香とともに戦う。

 

 

 

 

 ここからブルアカ

 

 上の、長ーい設定は正直どこかで形にしたいなー程度の話。

 

 ・東方世界線

 ・カルデア

 ・複合世界線(白紙化解決後)

 の3つの世界線が混ざってるよ。くらいの認識で問題ございません。

 

 東方✖︎Fate世界線で死に、キヴォトスに転生してきたところから始まる。

 

 これら2つの世界がキヴォトスと交わることは、(今のところ)最終編までのストーリーではない。

 クロスオーバーのキャラ多数出る感じは色彩到来前にはしません。

 

 ある1つの設定を除けば、

 せいぜい、ルナが軽く魔術なんかを使用する程度。

(魔術使っても神秘のせいであんまり意味がない。

「無の否定」はキヴォトスにきてなんでもできるものじゃなくなった。

 )

 

 完全に交わる部分(ある1つの設定)

 FGOのフォーリナー(外宇宙の神性)に魅入られたことが、神秘と最悪な形で結びついた。

 神秘、つまり神に類する力を持つキヴォトスに外から入ったこと

 それが、クトゥルフ神話の、「地球がある宇宙見て外の生命体」というテクスチャと

「キヴォトスの外から来た」というテクスチャが意図せず噛み合い、ナイアルラトホテップのような、「姿を変える」に近い神秘として「認識を変える」神秘を得ることになった。

 

 これは、

 目の前にある沼を花畑にみせたり

 自分の姿を女性に見せたり

 敵1人が見てる仲間の位置を1メートルずらして認識させたり

 といったことができる。

 

 この神秘は再生機能が異常に高くなる反面、体へのダメージはもとの人間並になることも含まれている。

(キヴォトスの普通の生徒たちはピストルの銃弾一発のダメージはもとの世界でのボールをぶつけられたときの痛みと同じくらいと仮定

 ルナや先生は、ピストル一発で血が出る)

 

 

 これは、歪んだ神秘を駆使して、連邦生徒会長との約束を守るために、キヴォトスを過ごす少年を主人公にした物語。





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