歪んだ神秘をもつ生徒によるキヴォトスオーダー 作:魅音2563
すこそ未来のことも書いています。
ルナの神秘によって偽った姿。
名前がないと厄介なので、【偽った姿】のことをドールと呼んでいる。
※苗字の読み方は()の中にあるもの。
天使ウリア(あまつか)
トリニティの1年生。
スズミやレイサと仲良しだが、自警団には入っていない。
セイアと仲が良いので周りからはサンクトゥスと思われているが実際は
どこにも属していない。
カテーシーを記憶しているお嬢様。
アニメでカテーシーが出てきた時に気になって調べてみて、ルヴィアやライネスに付き従って女装することになった時に披露して驚かせていたくらいは様になってる(あくまで素人にしては)。
水色の髪型をした細身の女性。背中から白い羽を2対生やしている。
名前は天使ウリエルから。
遡月イリア(さかつき)
百鬼夜行連合学院の1年生。
百鬼夜行連合学院に入るために生み出したドールの1人
見た目は成長した美遊そのものを借りている。
【キヴォトスに来ることになった時点での美遊は20歳】
名前は遡月美遊とイリヤスフィール・フォン・アインツベルンから。
最初は、百花繚乱紛争調停委員会に所属するつもりでいた。
しかし、雪山で見つけてしまった怪書、稲生妖怪録(いのうようかいろく)によって
勘解由小路家当主にして百花繚乱紛争調停委員会の委員長を務めていた少女(コクリコ)の2つの組織との確執とその少女の絶望、
百花繚乱紛争調停委員会のあるルールの歪みを知ってしまい、入るのをやめている。
辞めることになり壊れてしまうかもしれない百花繚乱紛争調停委員会の人を支えるために外部から力を貸すという形をとっている。
なお、委員会の部屋にはよく遊びに行き、キキョウと将棋をしたりナグサたちとご飯を食べたりしている。
藍良クロ(あいら)
百鬼夜行連合学院の1年生
陰陽部の情報を得るために作り出したドールの1人。
見た目はクロエ・フォン・アインツベルンをベースにしている。
名前は藍色とクロエから。
あくまで、予備機のような形なので使用することはほとんどない。
学院内では、幽霊のような形で名前だけが名簿にある。
西風サナ(にしかぜ)
ミレニアムサイエンススクールの1年生。
見た目はショートカットにした東風谷早苗そのもの。
名前も早苗ちゃんリスペクト。(東と西、早苗のさな)
科学を好きだった少女であり、この世界で過ごす上で必要のないもの、それでも自分にとって大切な思い出たちを忘れないために東風谷早苗の姿を借りている(美遊やクロエも同じ理由)。
性格ははっちゃけた早苗をベースにしているのでそれなりに天真爛漫。
エンジニア部やセミナーに遊びに行っては、書類の整理やものづくりを手伝っている。
逢魔リリス(おうま)
ゲヘナ学園の1年生になるはずだったドール。
自分の神秘の効き目と距離が相手の強さで変わることを知らなかった結果
風峰ルナの姿をヒナに見られてしまい、ヒナの前ではルナの姿でリリスを名乗る。
リリスの姿は変装ということにしている。
ヒナと友人になり、2週間ほど仲良くしてゲヘナに行くことも楽しみにしていた。
しかし、不良たちの策略でヒナと戦わされ重症を負った。
そのあと、リリスの姿はヒナに狙われると思ったので使用しなくなった。
名前と話し方はFGO バーサーカーのリリスを、姿はメルトリリスをベース。話し方はルナには難しく、長続きしない。苗字は逢魔が時から。
灰霊ルフェ(かいれい)
アビドスを調べるために使用していたドール。
アビドスを探索して、アビドス高校に入ろうとしたが、人数が3人しかいないことを知り断念する。
ヒナとの事件が起きたため、リリスがゲヘナに入るのはヒナに狙われる危険性とヒナの神経がすり減って心が持たないかもしれないと思い、ゲヘナ学園の1年生になった。
風紀委員会には近づかないが、犯罪が起こるような場所にも近づこうとはしない。
たまにスナイパーで風紀委員会の手伝いを非公式で行っている。
グレイの姿とそれに似た服を着て、喋り方はモルガンをベースにしている。
名前はエルメロイ教室のグレイ関係の「灰」と「霊」、モルガン関係の「ルフェ」からとっている。
聖魔ジャンヌ(せいま)
連邦生徒会1年生としてのドール。
FGOの第3臨のジャンヌオルタの髪型と髪色、毛先にジャンヌ・ダルクの髪色を入れている。
アユムとモモカの手伝いをしながら、メインはリンちゃん先輩の右腕として動いている。アオイのことは先輩として尊敬しているが、リンちゃんへの対応で対立してしまっている。
リンちゃん先輩のお願いで、シャーレへの出張という形で、先生と共にいる時間も多い。
シャーレと連邦生徒会をこなすのは、ジャンヌが思っているよりも疲れが溜まるので、たまに、仮眠室で気絶したかのように眠っている姿が目撃される。
ファントム
ブラックマーケットで活動するためのドール。
気に入らない犯罪者を襲撃しては、犯罪の記録を強奪して世間にばら撒き評価を下げている。
カイザーの一部はこれによって見捨てられている
夢見フラ
中学生としての名前。
見た目は金髪の155cmという設定。
気づいたら消えているので幽霊少女という怪談みたいな扱いを受けている。
公式の戸籍に載っているのはこの名前。
風峰ルナ(かぜみね)
ドールを生み出した張本人の男子生徒。
騙しつづけていることに罪悪感を持ち、バレたら殺されると思ってやっている。
けど後悔はしてないし、未来のために歩き続けてるつもり。
モモトークのアカウントをそれぞれのドール用に合わせて持っている。
素の戦闘力は低い部類。
弾丸を見てから避けるのは頑張っても体がついていかない。
相手の銃が連射は苦手だが、単発は得意(自分のいる位置をずらして認識させて、弾丸が自分に飛んでこないようにできるから)
黄昏に関係している怪書、稲生妖怪録によって、妖怪を生み出して使役している。
前世の童話や妖怪をベースにして物語を記して生み出すことになる。
始めから存在していた幽霊「メイ」
雪女「フブキ」とマッチ売りの少女「フレア」
複数のドールを同時に動かすための「ドッペル」、
奥の手用の近接戦闘用の妖刀「紅雀」が記載されている。
紅雀はともかく、フブキとフレアに意識があるのにドッペルの意識がないという違いがあるのは今も分からない。
初めてこちらの世界にきて風峰ルナとして友人になったヒナに惹かれていたが、
事件が起こったことで完全にヒナとの関係の修復は諦めている。
それでもヒナのことは絶対に助ける
ヒナが自分が男だと知ったから攻撃してきたと思い込んでいるので、
絶対に[風峰ルナ]を表に出さないことを誓った。
実はめちゃくちゃ初で、女の子にくっつかれるだけでもドキドキする。
エイミのことを直視できるようになるのに時間がかかった
天然かつ鈍いので、自分に向けられている思いが恋愛に発展することはないと思ってる。
(多分この世界でも首を突っ込んでは感謝されて思いを向けられることになる)
(先生に→を向ける生徒も多いがそっちは気づく)