歪んだ神秘をもつ生徒によるキヴォトスオーダー 作:魅音2563
3ヶ月しか時間がないので、ちょっと詰めていろんなところに出向かないとですね。
名前付きのオリキャラは今のところ出す予定はありませんが、
ルナの神秘で名前も容姿も変えてしまっているので、いずれその設定をまとめたものも出します。(多分...)
それでは楽しんでください。
トリニティを訪れて帰宅後、私はどこに行くか考え中である。
今は10月、入試は2月とはいえ、できる限り
美遊からは、よく優柔不断って言われたからね。
さて、行くべき候補は3つ。
ミレニアムサイエンススクール
百鬼夜行連合
アビドス
この3つね。
ゲヘナは最後にしておくべきだ。
雷帝関係で面倒なことになっててもおかしくない
もう少し時間を置いてからがいいよね。
それにアビスと呼ばれる遺跡も気になるし。
レッドウィンターそのものに関しては、何か気になるものはなかった。
だから自治区は行かなくていい。
山海経での生徒の追放について気になったがそれは除く。
生徒関係は先生に任せればいい。
だから自治区はいかない
連邦生徒会は必要ない。というよりは、サンクトゥムタワーが気になりすぎるから
問答無用で
私の神秘なら、連邦生徒会に所属するのは簡単だ。
なんていうか、元魔術師としての感だが、あの建物そのものが
なんらかの遺物か、儀式の中心になる場所な気がする。
よし、先に行くの百鬼夜行連合にしよう。
なんかなー、調べても容量得なかったんだよなー。
よし行ってみよー。
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次の日、私は百鬼夜行連合学院に来た。
ここは、いろんな学校を併合してできた場所なんだよね。
よくまとまるなー。ここの生徒って、元の世界基準でも個性的に含まれる生徒多くないかな。
にしても、出店がたくさんあるーーーーーー
焼き鳥とかおいしそー
いろいろ食べながら調べてくぞーー
気になるのは、クズノハ伝説。
そして、百花繚乱調停委員会に伝わる銃。
まずはそこからアプローチをかけよう。
そうして私は歩き出す。
親しくしていた友人から名前と姿を少し借りて。
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なんでこうなるかな?
「あれ、食べないの?早く食べないとナグサに食べられちゃうよ?」
「アヤメ、私が食べすぎるみたいに聞こえるんだけど」
「ナグサ先輩はよく食べてるからなー」
「はぁ、ユカリもイリアも困ってるから少しは落ち着いたらどうなの?」
「身共は大丈夫ですわ。キキョウ先輩」
黒髪のショートヘア。今の
私は今、
ナグサさんめっちゃ食べるじゃん。
華奢な体のどこに行くのよ。
こんなはずではなかったのに〜
話は少し遡って
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いやー、ここは日本に近くて、見知ったものが多いように感じるわ。
浴衣や提灯、出店にお祭り。
懐かしいなー。
そしてこれが、この学園にある神木ね。
どう考えても、何かあるようにしか思えない桜だね。
けど、近づいてみても何も感じないから、この場所そのものか、植えられた種そのものが影響してるのかも。
さて、こうなると気になるのはクズノハ伝説、百花繚乱紛争調停委員会に伺う以外に
道はないのよね
さて、どうやって接触するか
とりあえず向こうのほうでなにか、美味しい出店を……
どーん
ぱりん。
急な爆発音がなった方に向かってみる。
そこには、面を被った奇妙な人たちがいた。
うん、あれはやばい人たちだよね。
百花繚乱の人たちが来るのを待ちますか。
……って行きたいところだけどさ。
これは、やりすぎだよね
目の前には食べ物を落として泣いてる女の子がいた。
「ねぇ君、これで新しいの買っていいから、早くここから離れて」
「え、でも、お姉ちゃんは?」
「大丈夫。あれくらいの不良なら、私は勝てるから」
そう言って女の子をここから逃す。
戦闘を開始します、なんてね。
「ほらここは終わったから次の場所に行こうぜ。
早くしないと、委員会の奴らが来ちまうからよ。」
犯人たちは逃走の準備を始める。
四輪の車でイリアとは反対の方向に直進しようとする。
「おい前方から何人か人が来るぞ、あの青い服装、百花繚乱じゃねぇか?!」
進行方向には
「はやく引き返せ。このままじゃ捕まっちまう」
「わかってるよ」
そして右回りで180度回転しようとする。しかし、90度回転しようとしたところで、
今度は
「あっつ、急げ。後少しだろ。」
「わかってるよ、今やって、え?」
そして運転手は気づく。
「おい何が起きてるんだ」
「車がもう動かないから早く降りろ」
そうして、悪事を働いた4人組は、右側のドアから降りようとする。
左には人影があるからだ。
ドアを開け降りようとしたとき、パン
上手く行った。
ここまでは想定通り。
そして、ある種の実験になった。
人影は完璧にできて、音込みの炎も上手く行った。
そして極め付けは、スタングレネードの幻覚。
パンパン。
2丁拳銃から4発の弾が出る。
ちゃんと後ろにいたやつに当たったね。
これでなんとかなったかな。
炎の幻覚は消した。
あとは百花繚乱が来るのを待てばいい。
そう思いながら、私は、
急いで瓦礫の裏に隠れると、まだ1人立っていた。
やっぱり、こいつじゃまともに戦えないか。
銃弾も銃も普通では対処は難しいらしい。
こうして連射してくる敵の右側にでる
左側に囮をだすことでなんとか隠れられる。
どうするかまよっていると、遠くから銃声がして、不良を気絶させた。
「君、大丈夫かい?」
私は声をかけられた方を向く。
そこにいたのは金髪の女の人で水色の羽織を羽織った女性に話しかけられた。
「キキョウー、レンゲー。そっちは終わった?」
「大丈夫よ、アヤメ先輩。先輩たちこそ大丈夫だったのか?」
「うん。私たちの方は、彼女がほとんど無力化していたからね」
「その娘、どこの学園の子なの?私見たことないけど」
「キキョウ先輩もレンゲ先輩もすごかったですわー」
まさか、百花繚乱の人に助けられるなんて。1人違いそうだけど
自己紹介をしますか。
「私は遡月イリアです。
今日は観光に来ていました。
神木を見てからいろいろ回ろうとしたら、あのような事件に遭遇してしまって」
「それは災難だったな。アタシは不破レンゲ。よろしくな。」
「私は桐生キキョウ。よろしく」
「身共は勘解由小路ユカリ、先輩方を慕っていて、来年百花繚乱にはいりたいと思っています」
「私は御陵ナグサ。この場所のことありがとね」
「七稜アヤメだよ。百花繚乱紛争調停委員会の委員長をやってるの。よろしくね。
ねぇ、この後は時間ある?」
「はい。ありますけど」
「今回のお礼がしたいから、私たちと一緒に来ない?」
「ありがたい申し出ですけどいいのですか?」
「うん。今回はイリアのおかげで、私とナグサは何もしてないに等しいからね
それくらいはさせてよ」
「ではお言葉に甘えて、お願いします」
ーーーーーーーーーーーーそして時間は、5人とともに食事中に戻る。
ナグサさんめっちゃ焼き鳥食べるのすごいなー。あんなに入らないや。
「イリアはさ、何か聞きたいこととかある?
入学する場所決めているんだよね?」
アヤメさんが聞いてくる。
「身共は百鬼夜行に入りますわ。イリアさんはどこに行くのですか」
「私は考え中です。ただ」
「ただ?」キキョウさんが聞いてくる。
「気になるっていることはあります。
私は歴史が好きなんです。いろいろなことが過去には残されているのでそれを紐解くのが。
クズノハ伝説についてお聞かせください」
ユカリ以外が顔を背ける。
「よくそれを知っているね。
でも、私たちも詳しいことは知らないんだ。
雪山の方にクズノハ様を祀った社があることと
この霊銃百蓮にクズノハ様が関わっていること以外ね」
アヤメさんが話してくれた。
「そうなんですね。教えてくださりありがとうございます。」
「あとは、百蓮には、「霊を捉える」なんてのもあったよね」ナグサさんが答えてくれた。
「霊?幽霊ですか?」
「そうだよ。まぁ噂話にもならないものだけどね」
「百鬼夜行、妖怪、幽霊、
みんなが話してる中、私は声に出して話してしまった.
「イリア、何かはなした?」アヤメに聞かれる
「いえ、何も言っていませんよ?」
誤魔化せたかな?
ーーーーーーーーーーーー
「また遊びに来たら連絡しますね」
「うん、いつでも遊びに来ていいからね」
こうして、この日は百花繚乱の方(➕I)たちによくしてもらいその日を終えた。
モモトークも交換したし万々歳だね!
まるで新撰組みたいでカッコよかったなー
つぎの学校に行く前に、雪山に行ってみるべきだね。
姿を変えるかはともかく、行くべきだ。
「霊を捉える」「クズノハ伝説」
何か嫌な予感がする。
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今日は楽しい日だった。
それにしても気になるのは、イリアのあのセリフ。
「百鬼夜行、妖怪、幽霊、
まるで彼女は何かあるように話していた。
何もないとは思うけど、
彼女の言い方的には、
知っていればあんなことを話すはずがない
そもそも花鳥風月部なんて噂でしかない。
けど、伝説的に花鳥風月部と怪談は繋がっている。
確かにその線から調べてみてもいいかもしれない。
もしイリアとこの話になったら、すこし話してみよう。
彼女と一緒なら、探せるかもしれない。クズノハ様を
百花繚乱紛争調停委員会の委員長、七陵アヤメはそう考えて彼女のことを考えるのだった。
読んでくださりありがとうございます。
私は話を書きながら先のことを矛盾なく進めているんですよね。
それで最後まで書くと、なぜか金髪に好かれて疑われるルナになってしまっていて
自分でも驚いています。
でも、ミレニアムにもアビドスにもゲヘナにも、
ルナを疑うような金髪はいないよね。いないと思いたいなー。
他の3つの校舎を調べるときの名前と容姿に関しては3校とも
考えついてないこで遅くなります。
ゲヘナはありかなって思ってるキャラはいるんですけど、
最後に出すからまだ考案しますね。
今回の名前とキャラの元ネタって感じのは
美遊・エーデルフェルトと容姿と
遡月美遊と、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンの名前のもじりからとっています。
2人とも推しとしてめっちゃ好きです。
読んでもらえるようなタイトルにしたいけどなかなかタイトルって思いつきませんね。
次回も楽しみにしていてください
追伸
I話目だめな誤字をしていたので編集しました。
本文「先生と同じ世界で過ごした」
先生は、ルナとは同じ世界から来ていないです。
I話目で間違って同じにしてました。
先生はキヴォトスの外の世界
ルナはキヴォトスがある世界とは別の世界の出身と覚えていてください
3話目
訂正しましたが、セイアの派閥名を間違いました。
セイアが推しなのにやらかしてしまった。
ほんとに申し訳ないセイア。