歪んだ神秘をもつ生徒によるキヴォトスオーダー 作:魅音2563
それではどうぞ。
少し書き方が今までと違う感じになっているので読みにくいかもですがご容赦を。
この姿はこのテンションで書きたいです。
この私、花月ルナ、改めて、
すごいですね。日本にもなかったレベルで高い建物多いし、オートマチックの機械多めです。
ミレニアムは今日見学会のようなことをしているので丁度良なと思って見学に来ています。
ただ、廃墟に向かうことはできなさそうかな。そっちは別のタイミングで行ってみましょう。
今日は、どんな先輩たちがいるか、
どんな部活があるか、目一杯遊んじゃいましょー!!
それにしてもC&Cだっけ?さっき聞こえてきたけどどんな組織なんだろう。
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思っていたよりも、怖いところかもしれません。
目の前には、怒られているエンジニア部の人と
怒っているセミナーの方がいます。
周りは機械の残骸が散らばっています。
まさかこんなことになってしまうなんて、これから私どうなっちゃうんですかー?!
ーーーーーーーーーーーー(少し時を遡って)
私は色々な最先端技術を楽しんでいました。
次にエンジニア部が作成したものを確認するためにそちらのブースについた瞬間、
まさかのエンジニア部が作ったロボットが暴走してしまいました。
私ドアから遠くて逃げれなかったんですけど。
私ってトラブルメーカーなのかなー?
まぁ、早苗はトラブルメーカーだったからしかたないかも
※ルナもトラブルメーカーです。
さて、小さい機械たち、私の奇跡(銃弾)でちゃんととまってよね。
・・・・・・・
十体倒してから弾がなくなっちゃって対応できなくて瓦礫に隠れるしかなくなっちゃいましたー?!
これからどうしましょう。普通に詰みの場面では?
神様お願いします。ちょっと助けてくださーい。
祈っているとドアの方が爆発する。
え、まさかの新手ですか?それは困ってしまいますよ?!
そして、ヤンキーみたいな女生徒を筆頭とした、メイド服を着た人たちが現れた。
わぁーメイド服可愛いすぎですね!
さて、あの人たちが現れたから、助けてもらいましょう。
おーい。(ぶんぶんと手を振る)
バックみたいなのがこちらに飛んでくる。
え?あれってなんですかね??
さっき扉吹っ飛ばしましたもんね???
もしかしなくても爆弾ですよね????
これってピンチなの変わらないですよね?????
「ちょっと待っ...」
ドッカーン
「ねぇリーダー、いま爆発した方から声が聞こえてきた気がするんだけど」
「はぁ?そんなわけないだろ。ここにいた奴らは向こうに逃げていったじゃねぇか」
「そういえば先ほど、
「それを早く言えよ。なんなら、あんな規模の爆発させるなよ」
目の前には固まっていた機械たちが全て残骸になっている。
逸れていたやつらも制圧済みだ。
「リーダー、その娘を探さなくてもいいのか?」
「はぁ、あとでセミナーの誰かに叱られるな。よし、一応、残っているロボットがいるかとそいつの捜索をするぞ」
リーダーと呼ばれた少女が後ろを向いた時、足元の機械が動き出した。
それが飛びかかろうとした時、機械の後ろから、4発の弾丸が飛んできた。
うち2発が、機械の機能を停止させた。
「はぁーーーー、なんですかこれ、
なんで、機械の細いパーツが引っかかって出れなくなるとかおきますか?
普通に運ないでしょ。」
あれ?なんか見られてないですか?
目の前を見ると、メイド服をきた4人がこちらを見ていた。
あれ、私、どうなるかな?
そして....
「ウタハ先輩、なんで、展示用の機械が急に動いたんですか?
ミレニアム生しかいなかったからいいものを」
いや私いますけど
「まぁあんま言ってやるなよ、会計。」
「ネル先輩もですよ、こんな爆発させて部屋をめちゃくちゃにして...」
「いや、それをやったのはアカネだけどな。」
「問答無用で連帯責任です」
あれのせいで私、多分血まみれでしたよ。もう治ってるけど
「それで?そこにいる人は誰なんですか?もしかして犯人ですか?」
「いや見学してた中学3年生の生徒です」
カリンさんが答える
紫髪の先輩の顔がめちゃくちゃ引き攣って青くなってる。やらかしたな?
「え、えっ、えーーー」
そして
「疑ってしまって申し訳ございません」
「顔をあげてください。そちら目線では私も疑わしい存在ではありましたから」
「いやでも、こんな目に遭わせてしまって」
「大丈夫だから、顔あげてください。さすがに先輩を頭下げさせるのは嫌ですって」
「ユウカちゃん、サナちゃんが困りますからこれ以上はやめておきましょう」
ユウカさんはようやく頭を下げるのをやめてくれた。ありがとうノアさん。助かりました。
「さっきはすみませんでした。サナちゃんのことを考えずに」
「ロボットの反対にいたから普通は気づきませんよ。アカネさん」
「それにしても、お前どうやって爆発を避けたんだ?」
「確かにそうだよねー。爆風で飛んで行ってもおかしくないのに」
ネルさんとアスナさんが質問をしてきた。
「いやー、機械が塊になってる場所があったので、それが壁になってなんとか...
まぁ、結局吹っ飛びはして機械の下敷きになりましたけど。」
人1人分の隙間ができたのは奇跡だった。この姿さまさまだよね。
さすが守矢神社の巫女様です。
「1人で対処するなんて見た目によらず根性あるやつなんだな」
ネルさんに褒められた。
「本当に申し訳なかった。C&Cとして不甲斐ない」
「あんま気にしなくて大丈夫ですよ。カリンさん」
あ、ウタハさんと青のショートカットの人が帰ってきた。
「チヒロ先輩、ウタハ先輩、何かわかりましたか?」
「そうだね、ワイヤレスで命令を受信する機能を悪用されたかな。
そのせいで、ここにいた機械が動いたんだとおもう。ただ...」
「ワイヤレスで命令を全員にやるには、ネットワークを使うしかない。
けどそんなことをしたであろう痕跡はなかった。
だから私たちも困ってるんだよね」
なるほどです。謎は2つ、誰がやったと、どうやったですね。
魔術だったら、なぜかを考えるけど今回はなくてよきですね。
どうやったかは少しわかった気がします。
さて、
「ウタハさん。機械たちに受信記録はありましたか?」
「それはなかったかな。チーちゃんも調べてたからね。」
「なんでチーちゃんって、まぁそうだよ。受信記録はなかったかな」
それなら答えはこうですね。
「この機械の目的は、単純な作業を手伝うためのものですもんね。説明を見ました。
そして、機械同士で命令を共有しているということも」
ウタハさんとチーちゃんさんがはっとする。
「ワイヤレスでの受信ではなく、機械同士での命令の共有を利用したら、受信記録にもネットの記録にも残らないですよね。
そして、ミレニアムの制服を着ていれば誰が機械を見ていてもおかしくありません。直接機械に命令を入力すれば、その命令も時限式にすれば、私も含めて誰でも可能ですよね。」
「どうですか?チーちゃんさん、ウタハさん。いい予想だと思うんですけど」
あれ、みんなこっち向いてない?
わたしそんなに変なこと言ったっけ??
なんなら、チーちゃんさんだけ、呆気ってより、なんでそっちを、みたいな感じの顔なの???
「なるほ...」
「なんで、あなたまでチーちゃんなのよ」
ウタハさんの言葉を、チヒロさんが遮っちゃった。
「あのごめんなさい。呼びやすかったもので」
「いいじゃないですか。チーちゃん。私は愛嬌があって好きですよ」
車椅子に乗った人が現れた。
「初めまして、サナさん。私は、明星ヒマリ。天才病弱美少女ハッカーです。
よろしくお願いしますね。」
急にキャラ濃い人がきました、私のキャラが薄れてしまうので困るんですけど?!
「はぁ、まあいいわ。部長が来るなんて珍しいね」
チーちゃんさんのところの部長ですか?!
この人が部長の部活のメンツはみんなキャラが濃そうですね
「先ほど調べていたら、ここから逃げた人の中に怪しい人がいたので情報共有に来たんですよ。
いくら私でも、冷やかしには来ませんよ、それに...」
「ほえー?」
私の方を見てきたなんで見てきたのでしょう?
「これならC&Cで片付きますからね。
今回はこの可愛い後輩に免じてこれくらいのことはしてあげましょう。
そういえばユウカさん。ビックシスターはどこに?
彼女ならもっと早く終わらせられると思うのだけど」
「会長なら別件で立て込んでいまして、こちらには私とノアが行くようにとお願いされました。」
「そうでしたか。被害者がいるなら彼女が来そうなものですが。
まぁいいでしょう。」
C&Cの皆さんはヒマリさんに共有された人を探しに出ていった。
私もお暇しようとしたところ、ウタハさんに話しかけられる。
「今日は本当に巻き込んでしまって悪かったね」
「いえいえ、機械の暴走が意図的である以上、ウタハさんたちに非はないですから」
「それでもだよ。こういう事態も想定しておくべきなのが作り手に必要なことだからね。
お詫びとして、何か作ってあげるから。近いうちにまた来るといい。
連絡先も交換しておこう。」
「いいんですか?やったー。実は武器を新調しようと思っていてどうするか迷っていたんです」
「それならちょうどよかったかな。」
その話をしていると、ユウカさんが入ってきた。
「それをするのはいいですけど、必ずセミナーの人かチヒロ先輩を連れていってください」
「えーっとなんでですか?」
「エンジニア部はこれでも要注意部活の一つなんです。
作るものに自爆スイッチをつけるといったことをするので」
私、またやらかしたかもしれないですね....
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ミレニアムの先輩方ともモモトークを交換できて、中々充実した日々でしたね。
いやー楽しくてよかったなー。
それにしても、なんか見られてると思ってたけど、もしかして
そうして、カメラが撮影する映像に前を向いて歩く姿を映す。
すると
やっぱり見られてたか。
私はカメラが見ている映像と重なる。
そうして、カメラにかけた神秘を消した。
疑われているって感じだけど、考えても仕方ない部類かな。
ミレニアムは
キャラが多いとうまく書けてるか不安になひますね。
pixivにもしていくのでお好みの方を読んでくださると喜びます。
サナは難しいキャラづけにしてしまったので、もしかしたら今後書くときにブレてしまうかもしれないのが今の懸念点です。
感想と評価お待ちしています。
無いとうまく書けてるか不安に思うこの頃です。