ま、多少はね?見えるよね
てことで4話…イクゾォ
「ここが0期生の練習スタジオだよ」
俺はAZKiさんやまつりさん、鷹嶺さんに連れられて0期生の練習スタジオの見学に来ていた
「後でまつりとルイで見学連れてってあげるからね!友希くん!」
「ありがとうございます…まつりさん!」
俺は正直見学とかでライバーの皆さんと会うの怖いのであまり行きたくないが…スタッフとしては皆さんと仲良くする必要がある…頑張らないとぉ……
「君が…友希くんだね?」
「あ、あなたは…!」
そこには俺がデビュー当時から見ていた憧れの人が立っていた…俺がずっと見ていた憧れで、今でも配信は毎回見るほど好きなライバー…
「星街さん…は、始めまして!立花友希と言います!!」
「すいちゃんの事知ってるの?」
「あ、当たり前ですよ!!デビューのときからずっと見てましたから!」
本人の前でこんなオタク前回で話すのは少し恥ずかしいが…まぁ星街さんと話せるというだけで正直めっちゃ嬉しい
え…スタッフってこんな幸せでいいの?毎日(毎日星街さんが居るとは限らない)が幸せ過ぎて困る…
「そうなんだね!いつも応援ありがとう!」
そう言うと星街さんは俺に近付き、ハグをしてきた
………ハグヲ…シテキタ…
「友希くん?」
……っは!?い、今完全に意識が飛んでいたぞ…!?
「す、すいません推しの供給が多すぎて意識飛んでました」
ここで少し読者諸君の為に教えておくが、俺は身長180センチを超えてるので星街さんにハグされた今、星街さんに見上げられるような視線になっている
「友希くんは…面白いね!」
上目遣いでにこやかに笑う星街さんは女神のような美しさと、天使のような可愛らしい姿を両立していた
「す、すいせい先輩…友希くん困ってるからそれくらいに…」
「あ、そうだね!ごめんごめん」
鷹嶺さんのおかげて星街さんが少し離れてくれた、推しにハグされてとても嬉しい気持ちと恥ずかしい気持ちが両立していたので正直助かった…
「そっか…じゃあ困らないような状況になればいいんだ!」
星街さんはそういうと、突拍子もないようなことを言い始めた、俺は星街さんに何を言われるのかな〜と、甘えた考えで星街さんの話を待った
「友希くん…今日からすいちゃんの彼氏ね!」
……………………………………………………は?
「は…?」
「付き合ってたらハグしても困らないでしょう?」
「何言ってるんですか!?!?////」
俺は顔を真っ赤にして星街さんから離れる、急に彼氏とか言われて何がなんやらもうわけがわからないが…とにかく話を聞くしか無いだろう…
「いや〜…一目惚れってやつ?すいちゃん…友希くんの事見た瞬間に、きゃ〜大好き〜ってなっちゃってさぁ〜」
いやもう…余計わけがわからなくなってきたって…一目惚れ…?憧れの星街さんが俺に…?一体いつから…何処から夢だったのだろうか…ホロライブに入社することが決まったところから全部か…?
「友希くん…?どうしたの…?」
「ど、どうしたって…いきなり彼氏ね、って言われたらそりゃ誰でも驚きますって!しかも星街さんに言われたりなんかしたら余計ですよ!!」
「それでも私は…友希くんが好きだよ」
カヒュッ…推しの供給が多すぎます…バタンッ
「ピエッ…」
俺の意識はそこで途切れそうになってしまった、推しから急に彼氏宣言された時はもうわけがわからなかったが…「好き」という単語を言われただけでぶっ倒れてしまった…我ながら現金なやつだ…ホロライブのスタッフとして関わらなければならないのに…少しでも喜んでしまったなんて…
「友希くん!?起きて!?」
あぁ…推しの声が聞こえるぅ……星街さんと鷹嶺さんかな…
「すいせい先輩のせいですからねぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
鷹嶺さんの叫びが響くと同時に俺の意識は完全にシャットダウンされた
喜べお前ら最初のヒロインはすいちゃんだぞ、え?みこち?なんでそう思ったんですか?タイトルからにじみ出てる…?
いやぁ…分かんない…すっねぇ…(遠い目)
ご都合展開ですいちゃんと友希くんがくっつくと思ってるそこの貴方!そこまで単純にではないんだなぁ…それが
私はご都合展開も好きですが…恋愛に関してはご都合展開で会ってすぐなのに付き合う!ってのはあまり好きじゃないですねぇ…
次回?誰が出るんやろなぁ…
正直言うと…ホントはみこちをヒロインにするつもりやったんや…………なんか……書いてる間にすいちゃんが勝手に友希くんと付き合いたいとか言うからぁ…仕方なくヒロインにしたんですよ…はい……
全ては俺の中の脳内すいちゃんが友希くんと付き合いたいって言い始めたのが悪い、みこちを期待していた皆…すまない★
1stヒロインはどこから出す?
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