【本編完結】とある転生者の役割交代   作:kotedan50

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死滅回游の裏側?その②
ほぼほぼ、オリジナルなので苦手な方は注意

・伊地知ポジション成り代わり(伊地知の双子の妹)ものです
・オリキャラ出ます
・激しい捏造、妄想含みます
・ネタまみれです


転生者、暗躍して睡眠負債が貯まる

七海と別れた私は、バイクにまたがって北を目指していた。

 

……そういえば。

高専時代、五条に「自動車免許取れ」ってやたら言われていたのを思い出す。

当時の私はまだ十六で、自動車免許で教習所には通えなかった。

それすら知らずに「は? なんで?」とか言ってきたあの人に、こっちが呆れたもんだ。

 

仕方ないから、とりあえずバイクの免許を先に取りに行って、しばらくしてから普通自動車免許も取った。

時間もお金もかかったけど、ついでに大型まで取っておいて正解だったと思う。

今こうして、役に立っているのだから。

 

ちなみに、五条にはバイクの免許を取ったことは一度も言っていない。

どうせ「後ろに乗せろ!」って騒がれるのが目に見えていたし。

絶対、ヘルメットも被らずに「俺、風になるわ」とか言い出すタイプだった。ウゼェ。

 

……教習所に通っていたあの頃。

思い返せば、呪術からほんの少しだけ距離を置けていた、数少ない“普通の日常”だった。

 

街中で教習所のバスを待つ時間。

一緒に高速教習へ行ったイケメンとの、他愛ない会話。

妙に威圧感のある教官の悪口で、知らない子たちと盛り上がったりもした。

 

――全部が、懐かしい。

ほんのひとときだったけれど、確かに、楽しかった。

 

五条には、ここ最近「メンタルは呪術師」とか言われるようになったけど、

正直、呪術になんて興味はない。

術式をストイックに追求する五条なんて、もはや宇宙人に見える。

 

私は、生きるために必要だから学んだだけ。

呪術界にいる人たちは大事だが、

呪術界そのものに、未練も、愛着もない。

 

できることなら、呪霊なんて存在しない世界で、ただの『普通』として、生きていたかった。

 

ゲームも漫画も好きだし、美味しいものを食べ歩きたいし――

本当は、同年代の女の子たちみたいに、

クレープ片手に「きゃー」とか「うふふ」とか、

そんな他愛のない日々を送ってみたかった。

 

「前世でやっただろ?」なんて言われそうだけど、

楽しいことって、何度やっても楽しいんだよ。繰り返せるなら、何度だって繰り返したい。

 

高専にいた頃はずっと焦ってた。

補助監督にならなきゃ、新宿決戦までに五条からの信頼を得なきゃ、

原作の伊地知さん(兄さん)を再現しなきゃって、必死だった。

でも今は、ある程度”原作”を投げ捨てて、改変を良しとした今の方がメンタルは楽だな。

 

ほんと、私の青春をここに捧ぐ……だったなぁ。

 

ふと、しみじみに思い出して、ひとりで苦笑した。

 

 

私の向かう目的地は岐阜、飛騨霊山浄界。おそらく両面宿儺の即身仏が天元により設置されている。

こちらはもう場所は割れているので、あとは天元が羂索に取り込まれる前に破壊するだけだ。

この行動で私の暗躍は天元経由で羂索に伝わるだろうから、気が重くなるが仕方ない。

そしてもう一つが、飛騨高山。両面宿儺に関する伝承が数多く残る土地だ。

 

「両面宿儺を開祖とする寺」

「両面宿儺が建立したとされる古い寺」

「両面宿儺、出現の地と伝えられる大鍾乳洞」

「山中に残る、両面宿儺の足跡と言われる石」

 

宿儺は平安時代の人間で、これらの伝承は時期がずれるが、歴史においてこういったズレはよくある話だ。

行方が知れない3本の指のうち、1本くらいはそこらにあるんじゃないかと思っている。

術式と呪力を使えば、現地に残った記録を辿れるはずだ。

たとえ、それが約千年前の記憶であっても。

 

問題は……どれだけの呪力を消費するか、まったく見当がつかないってこと。

でも、もう迷ってる時間はない。

今日は12日だ。16日には宿儺が伏黒に受肉し、裏梅が指回収に動き出す。

鉢合わせなんて、絶対に避けなければならない。

 

私はアクセルをぐっとひねった。

バイクのエンジンが唸りを上げる。そのまま加速して、山道を走り抜けた。

 


 

夜通しバイクを走らせ疲労を感じたため、ガソリンスタンドで休憩を入れた。

そのタイミングで私は七海に電話をかけた。

どうやら無事に高専へ到着し、家入とも合流できたらしい。

 

「こっちはあと二時間も走れば着くよ。そっちは落ち着いた?」

 

『ええ。例の件、少し試してみたんですが、やはり確定的なことは話せませんでした』

『伊地知さんが以前やっていたように、“匂わせ”程度や行動を変える提案なら通ります。たとえば、「この後、両面宿儺が伏黒君で受肉する」は完全にアウトでしたが、「宿儺が伏黒君に興味を示しているのが気になる。伏黒君と虎杖君を離して別行動させた方が良い」という言い回しなら通りました』

 

なるほど。これは想定通り。

私もやってきたことなので、やはりそうかと言う感想を抱く。

 

『それから、“未来視”についてですが、未来の具体的な内容は話せませんでした。

ただ、“未来視の能力があること”と、“過去にその視点で行動した事実”、この二点は伝えられました。

ただし、それらを同時に語ることはできません。時間を空ければ、別の話として成立するようです』

 

「……それ通るんだ。完全にアウトだと思ってたから避けてた。

……見た内容じゃなく、見ていたという“履歴”だけならOKってわけか」

 

『はい。もしかしたら私だから通ったのかもしれませんが、これなら伊地知さんも“匂わせの警告”が未来視によるものと、相手に伝えることが可能です。これで五条さ――』

 

その瞬間、電話口から何かが割れる音が響き、続いて家入さんの短い悲鳴が聞こえた。

なんらかの薬品の瓶が割れたのだろう。家入の嘆き声が聞こえる。

七海の側にいたはずだから、巻き込んだのは確定だろう。

家入の声が遠くなっていくので、七海が場所を変えたのだろう。

 

「……あー、すみません。制約、巻き込みましたね」

『……とにかく、この方向で進めましょう』

 

携帯を耳に挟んだまま、ノズルを戻して給油を終える。

レシートを受け取り、隅の自販機で缶コーヒーを買った。

 

「うん。それなら一つ、仕込んでほしいことがあります」

『なんでしょうか?』

「伏黒津美紀が、受肉されている可能性。それを、うまく匂わせてください」

『実際、受肉体なのに誰も疑ってないですからね』

「えぇ、そうです。その上で確認する必要があると。そこで私の術式を話してください。

『記憶を読んで、改竄できる』と、受肉体かどうかの判別もできるし、改竄を利用すれば受肉体も抑えられるとね。

万が一、受肉体を抑えられなくても、最悪強制的に、死滅回游が終わるまで寝て貰えばいい。

来栖華の協力を取り付けられれば、術式で万は消せる』

 

缶を手のひらで転がしながら、私は話を続けた。

 

「伏黒津美紀を東京第1結界に運ぶ時に同行し、その時に確認すると言う流れに持っていけます。

記憶を読むだけなら、私にしか見えませんから。

同行している真希さんに押さえつけてもらう。万に覚醒したフィジカルギフテッドを引き剥がせるほどの腕力はないはずです。

その間に、私の術式で万を魂の深淵に沈めます。無理な場合は、死滅回游の終了まで強制的に眠らせます」

 

『...なるほど。確かにそれならば...』

 

「ええ。彼女が生きていれば、伏黒君の自我が沈まずに済む。

宿儺の弱体化につながる可能性があります。逆に、殺された場合は……かなり厄介になります」

 

プルタブを開け、缶を持ち直しながら、少しだけ顔をしかめた。

この“厄介”という表現すら生ぬるい気がする。

伏黒の希望だからね。彼女は。

 

「そこで失敗した場合は、宿儺が伏黒君に受肉して、東京第1結界 (コロニー)を離れた後、伏黒津美紀()は仙台結界(コロニー)へ向かうはずです。

真希さんと乙骨君と私で速攻を仕掛けます。仙台には直後に宿儺が来るので、時間的にかなり厳しい。だから、できれば、東京で決着をつけたい」

『……その時は、私も仙台結界(コロニー)へ?』

「いえ、七海さんは“羂索も宿儺も死んだと思っている呪術師”という立場のままでいてください。

死滅回游に参加すれば、羂索にも、虎杖君の中の宿儺にも、七海さんの生存が筒抜けになりますから。

……そうですね。現在連絡役になっている真希さんに連絡をお願いできますか? 私の方から、冥冥さんと憂憂君の姉弟、東堂君には、七海さんの生存を伝えておきます。口止めした上で。彼らには、協力してもらいましょう」

 

『あなたって本当に参謀タイプですね。五条さんが手放さないわけです』

 

返答までに、少しだけ間があった。

電話越しに小さなため息が聞こえる。

きっと今、あの人は眉間にしわを寄せて、サングラスの奥で目が静かに苦笑している。

 

『……本当に、自覚がないんですね』

「……そういうの、本当にやめてください。

私はただの補助監督で、ちょっとそういうのに慣れてるだけです。

書類仕事と根回しが得意な、地味で都合のいい人員ですよ」

 

そう言って、私は電話を切った。

……これから連絡を入れるのは、銭ゲバな冥冥さんと憂憂君のコンビ、一癖も二癖もある東堂君。

正直、話すだけで疲れる。でも、上手くやるしかない。

 

深くため息をついてから、自分の左腕に触れる。

術式を起動して記憶の本をめくり、2人の電話番号を探し始めた。

 


 

冥冥さん憂憂君の姉弟と、東堂くんへの電話は、非常に疲れた。けれど、概ねうまくいった。

……とりあえず、必要な情報と口止めは済んだ。これで、ひと息つける。

五条の通帳残高はごっそりと減ったが。

 

匂わせ程度に、伏黒津美紀の件も話しておいた。

虎杖くんと伏黒くんが動いている、という形で。

 

あの3人は頭がいい。言わなくても、きっと同じことを考えているはず。

……たぶん。

 

東堂のIQ53万に、期待しておこう。

 

ちなみに、東堂君とは過去に一度、

「好みのタイプは?」と聞かれたことがある。初対面で、唐突に。

 

そのときの私の答えは......

 

「一緒に死にゲーやって発狂してくれる人が良いですね。フロム信者だと、なお良いです」

 

……なぜか、それで気に入られた。解せぬ。

ゲーマーなんて答えツマラナイだろうと思ったのに、何かが刺さったらしい。

まぁ、害はないからいい。

気持ち悪いのとバトルジャンキーな部分を除けば、彼はわりと紳士だ。

 

本当に女性に優しい男は、嫌いじゃない。

 


 

バイクは、目的地から少し離れた位置に停めた。

そして、飛騨霊山浄界にひっそりと潜り込む。

 

天元には当然バレているだろうが、天元の結界は“隠すこと”に特化したものだ。

一度、入り込む方法を見つけてしまえば、問題はない。

それ以前に......どうやら拒否はされていない様子……?

もしかして私の術式で見えてない? どっちだろうか、それはそれで助かる。

 

中に入ると、鍾乳洞になっていた。

この景色を原作で見たことある。ビンゴだ。

……飛騨霊山浄界と“宿儺出現の地”と伝えられている大鍾乳洞、たぶん中で繋がってるなこれ。

 

そして、ここに両面宿儺の即身仏を置いたのは天元だろう。

あの2人はどういう関係だったのだろうか?

原作では明かされないまま終わったな。公開されてれば役に立ったのに。

 

そのまま奥へ進む。水が溜まっていて、足元が悪い。

水を踏む足音と、小さな滴りの音だけが、鍾乳洞内に響いていた。

 

やがて、僧の格好をしたミイラが安置された広場に出る。

そのミイラは僧衣をまとい、顔は奇形、目は四つ。そして、四本の腕を持つ異形。

二十本あるはずの指は、すべて失われていた。

 

自然と、口角が上がるのがわかる。

 

「……両面宿儺の即身仏、みーっけ」

 

念のため、術式を発動して確認する。

間違いない。これは両面宿儺本人の記録だ。

 

ページを開き、書かれていた文字を見た瞬間、脳裏に奔流のような情報がなだれ込んできた。

 

その密度は、まさに暴力的だった。

私は耐えきれず、術式を強制解除する。

 

どうせなら、いろいろな知識を見ておきたかった。

たとえば彌虚葛籠(いやこつづら)の仕組みとか。

そこらを見る前に情報量に圧倒さた。そのせいか頭痛がする。

一瞬の接触でこれでは、狙った情報を探すなんて無理だ。

 

呪物化されていないというのに、ここまでとは。

やはり、浄界に置かれていたことが影響しているのか。

……あるいは、これが“呪いの王”と呼ばれる所以か。

 

私は懐から宝石を取り出し、呪力を込めて即身仏の身体を粉々に砕いた。

そしてその場で、すぐに燃やす。

呪力による炎なら、酸素も燃料も要らない。確実に、すべてを焼き尽くせる。

 

呪物化していなかったのは幸運だった。

だからこそ、私でもこうして破壊することができた。

 

――七海の生存と同じように、決定的に原作を変えてやったぞ。

 

叫んで笑い出したい衝動を、ぐっと堪える。

青白く揺れる炎を見つめながら、私は小さく息を吐き、気持ちを落ち着けた。

 

両面宿儺が、指二十本ぶんの完全な力を取り戻す未来は、これで潰えた。

 

けど……これで羂索が天元を取り込んだ後、私の行動は羂索に筒抜けになるんだろう。

あーあ、やだな。これ狙われそうだなー

でも覚悟の上だ。19日の五条復活まで逃げ回ってやる。

 


 

「……マジか」

 

思わず、素でつぶやいた。

飛騨の浄界を出て高山市のとある地点に差し掛かったあたりで、ゾッとするような、覚えのある気配を感じ取った。

あまりにも、わかりやすい。

以前、補助監督としてこの地を訪れたことがあるが、あの時にはこんな気配はなかった。

 

死滅回游の影響で、日本が“彼岸へ渡す結界”と繋がっているせいか?それとも渋谷で大量に取り込んだ指で、宿儺が活性化しているのか?

 

……街の人たちは、これを感じないのが羨ましい。

こんなの常時感じていたら、ストレスで胃に穴が開くわ。

 

……それにしても、方針を変える必要が出てきた。

 

間違いなく指はここにある。

ただ、指を手に入れたとしても今の私の力では、隠し持つのはおそらく不可能だ。

死滅回游の影響か。あるいは、宿儺が活性化しているせいか。呪いが強すぎる。

裏梅に追跡されて終わりだ。意味もなく死ぬのはごめん被りたい。

五条に、宿儺の指をどうやって封印して隠していたのか、聞いておけばよかった。

 

……そう判断して、私は指の探索すらせずに打ち切った。

それに今は、時間が惜しい。

すぐに東京へ向かうことにした。

 


 

14日の時点で、東京まで戻ってきた。

七海と別れてから数日、一睡もしていない。

さすがに眠気がひどく、限界だ。だが、高専に戻るのは危険すぎる。

私は、かつて使っていた23区内の趣味部屋へ向かった。

 

幸運なことに、呪霊の姿も少なく、部屋も奇跡的に荒らされていなかった。

総監部が「この部屋には意味がない」と判断して調査しなかったのか、それとも渋谷事変の余波で「どうせ呪霊に荒らされた」と思われたのか……定かではないが、助かったのは事実だ。

宝石の結界も生きているようだ。ここは安全地帯だ。

ガスも電気も使えないが、水は出た。この時期の真水のシャワーは辛いが、贅沢は言っていられない。

 

シャワーに入る前に、ブリーチ剤を手に取り、髪に塗る。

これから都内や仙台を動き回ることになるのだから、なるべく今までの「伊地知潔乃」の印象からは外れていた方がいい。

術式が使えないタイミングがあるかもしれないことも考慮して、リアルの見た目も変えておく。

 

ウィッグなんて、シャワーもろくに浴びられない状況で使うもんじゃない。

……頭、痒くて発狂するわ。そんなの、今は無理!

 

というわけで、色を抜く。この際、髪が痛もうが知ったことではない。

 

——1時間後。

 

見慣れない、そしてまるで似合っていない金髪の自分を、鏡の前で見つめる。

 

……うん、ちょっと置きすぎたかもしれない。色が抜けすぎた。

 

ふむ、この髪型に金髪は似合わないな。

バリカンを取り出し、鏡を見ながら自分でざくざくとベリーショートにしていく。

 

このバリカンは、五条が置いていったものだ。

美容室に行けない時など、定期的に刈り上げを手伝わされていた。

……原作の伊地知さん(兄さん)も、こんなことをしていたのだろうか。

五条の髪を刈り上げながら、虚無顔になっていたのを思い出す。

 

まぁ、ちょっと短すぎる気もするが、これくらいで、いいだろう。

 

鏡に映る、ど金髪ベリーショートの女。

それを見て、思わず笑ってしまった。……誰がこれを「伊地知」と思うだろうか。

……どちらかと言うと、エヴァQの赤木博士みたいだな。鏡を見て、ますます笑ってしまった。

原作からずれまくっているんだから、これくらいやっても許されるはずだ。

 

その後、シャワーを浴び、傷んだ髪を丁寧にケアしてから寝室へ向かった。

ベッドの上には、脱ぎ捨てられた黒いジャケットがある。

 

……あぁ、これ、五条のか。

あいつ、この部屋、勝手に使ったな?

 

ちょっとイラッとしつつも、ジャケットを手に取る。

微かに残る、五条の香水の匂い。

ほんの数週間前の、懐かしい日常を思い出し硬直した。

 

あいつ、今ごろ獄門疆の中でどうしてるんだろう。

たしか原作じゃ、「最悪の感覚だった」って言ってたっけ。

 

そのまま、なんとなくジャケットを手に持ったまま、ベッドに横になる。

シーツにも、ほんのり五条の香水の匂いが移っている気がして、ため息が出た。

 

……明日、シーツ変えなきゃ。

そんなことをぼんやり思いながら、そのまま眠りに落ちた。

 

その夜、見た夢は......

五条と任務の合間、自販機で飲み物を買って、

車のボンネットにもたれる五条の隣で、私は立ったまま、

ふたりで休憩している、ただそれだけの夢だった。

 


 

 

主人公

 

完全な強行軍だった。単車を乗り回し岐阜から都内へ戻ってきた。

11日から3徹目でグロッキー。

なんだかんだと金髪ベリショは気に入ってる。

今世では、伊地知トレースをしてたので髪を染めたことがなかった。

夢の詳細は覚えていないが、落ち着くいい夢だった

 

 

七海建人

 

主人公にいいように使われてる。

元々優秀だと知ってはいたが、予想以上で舌を巻いてる。

そしてやり口が五条に似てると感じる部分があるので、ちょっと顰めっ面。

五条さんが手放さないわけだと、より納得。

ちなみに、今だにヒューンヒョイはできない。

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  • 本編時間中の日常話
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