オリジナル設定てんこ盛り。
・伊地知ポジション成り代わり(伊地知の双子の妹)ものです
・主人公が高専卒業後、1年半くらいたった頃のお話
・激しい妄想と設定とネタまみれです
高専を卒業してから、一年半ほどが過ぎた。
原作の
補助監督としての仕事自体は、別に問題ない。
術師のスケジュールを調整し、任務に必要な情報をまとめ、現場に同行する――そういう業務には、もうすっかり慣れている。
どちらかというと問題なのは、そこではない。
大量の事務処理と、その取りまとめの方だ。
私は
けれど、事務作業に関しては鬼のように適性がある。
禪院直哉風に言うなら、
その結果、いつの間にか高専の運営にまで首を突っ込む羽目になり、今では大量の書類に囲まれている。
……おかしいだろ。
私、まだ正社員二年目なんだけど!?
高専二年に入った頃から本格的に補助監督として動いていたから、通算すれば五年目ではある。
離職率が高いせいで、ベテランの部類に片足を突っ込みかけているのも事実だ。
だとしても。
なんで私が補助監督のまとめ役なんだよ。おかしくない???
役職手当もないし、やだよ!!!
「もっと他にいると思います。ベテランが!!」
そう主張した私に、夜蛾は神妙な顔で言った。
「悟をあしらうのは、お前が一番上手い。すまないが引き受けてくれ」
その言葉に、無言で頷く同僚たち。
視線を向けたら、さっと逸らされた。
こいつら、いつかまとめてぶん殴ってやる。
夜蛾のサングラスをグーパンで叩き割り、ついでにヒゲを引き抜く妄想をしながらも、結局それを引き受けたのが四月のことだった。
あれから半年ほどが過ぎ、秋風が吹く十月。
天高く馬肥ゆる秋。馬も太る季節のはずなのに、繁忙期で減った体重はそのままだ。
それくらい忙しかった。慣れない事務作業もゴリゴリにのしかかってきたからな。
落ちた体重を戻すべく、焼き芋をかじりながら事務作業をこなす。
油ものは大好きだし、極端に甘くて生クリームやバターたっぷりなものも、たまには欲しい。
でも、量が食べられない。
美味しく食べられるのは最初だけで、すぐに胸焼けしてきてしまう。
でも、お残しは許されない。
某忍者の学校の食堂のおばちゃんを、ひっそり心に住まわせてる日本人の私。
表情に出さず黙々と食べていたけれど、いつの頃からか、そのタイミングで五条が奪い取って消化してくれるようになった。
そりゃあ最初は、ぎょっとしたし食べかけなのでと断った。
けれど五条は、そんなことまったく気にしなかった。
五条はその体の大きさに比例するように大食漢だし、特に甘い物に目がない。
彼も日本人だから、美味しく食べられないなら自分によこせ、くらいの気持ちもあるのかも。
それ以降、流石に食べさしはアレなので、五条と居る時はシェア前提で注文やら購入するのが、すっかり日課になっている。
行儀が悪いけど、許してほしい、フォーマルな場ではやらないし。
というか、強い胃腸いいなーほしいなーたくさん食べたいなー
まぁ、そんな胃腸が弱い私だけど、素朴な甘さで食物繊維が豊富なさつまいもは私の味方だ。
胸焼けしない!! 最高かよ。
私は、ホクホク系よりも今流行りのねっとり系が好きだ。
安納芋や、あまゆう、シルクスイートなんかがたまらない。手はベタベタするけど、そのマイナス点ですら気にならない。
実は、皮ごと食べるのが好きなんだ。
あのモソモソ感まで含めて、食べると癖になる。
汚いって? 皮ごと煮る料理も有るじゃん。
あと、きれいに洗われて、あれだけ高温で焼かれてるんだ。気にしない気にしない。
便秘気味な女性の味方。皮は食物繊維が豊富だぞ?
あ、私はお通じ良いほうだけどね。
皮ごとかぶりつきながら、鼻歌を歌う。
この書類仕事を終わらせたら——よし、終わった。今日はもう上がり。
うーんと伸びをする。身体がバキバキだ。
この後は、繁忙期の間行けなかった美容室に行って、カットしてもらうんだ。
ちょっと伸びると毛先が跳ねるから、ストパーもお願いしたい。
夜遅くまでやってる美容室だから、夕方から行ってもパーマもできるのありがたい。
朝のブローが大変なんだ。人差し指で、耳にかかる髪をくるくる巻きつける。
シュルっと私の指に巻き付いたあと、ほどけていって毛先がヒョコンと跳ねる。
うん、この鬱陶しいのをバッサリいこう。
跳ねた毛先を耳にかけて誤魔化す。
ヘッドスパもやるんだ。楽しみだなぁ。
その後は、ちょっとお酒でも飲んでこようかな。
今日は、焼き鳥片手にビールなんてどうだろう? くーたまらん。
そんな事を考えながら、半分に割って置いておいた焼き芋に手を伸ばす。
これを食べきったら、美容室。
——と、目の前で焼き芋が大きな手にかっさらわれた。
「は?」
「これ甘くて美味しいね。なんて芋?」
五条がいつの間にか来ていて、私の焼き芋を、私の焼き芋を!!!
シルクスイートの焼き芋を、ぱくぱくと貪っている。
ちょっと待て。
「シルクスイートです。って、ちょっと五条さん! それ私の焼き芋です」
「どうせ胸焼けして食べられないでしょ?」
「今日はしてません!!!」
「そうなの? ま、でも、ごめん。もう食べちゃった」
その大きな口であっという間に食べきってしまい、こちらを煽るように手をひらひら振る。
もう食べきったよ、ってか! 性格悪いな!
補助監督の控室だ。まだ夕方前で、職員もたくさんいる。
温厚な
顔を引きつらせながら怒りを抑え、それでもどうにか笑みを浮かべる。
「ところで、何の御用でしょうか? 五条さん」
「さっきメールで調べ物お願いしたけど、気づいてないみたいだから。21時までに調べといてよ」
言われて慌ててPCのメーラーを見ると、ものすごく面倒くさい調査案件だった。
「五条さん、私、今日もう上がりでして。明日でも良いでしょうか? 実はこれから美容室に――」
「それ、急ぎなんだよね」
「チッ……承知しました」
今度は、舌打ちを堪えられなかった。
同僚たちがびくりと震え、五条にぎろりと睨まれるが、知ったことか。
温厚で通してる私だって、ムカつく時はムカつくんですよ。
五条の存在を無視して、調べ物に取り掛かり始めた。
だから、離職率、高いんだよこの仕事……
怒りというのは、人間の集中力を無駄に高めるらしい。
五条の指定した二十一時より、だいぶ前の二十時過ぎには調査結果を送り返していた。
早く終わったとはいえ、もう美容院に行くには遅すぎる。
そして、予約もキャンセルしてしまった。
ため息をつきながら、渋々寮の部屋に戻る。
洗面所の鏡を見て、伸び切った髪にまたため息。
これ以上は我慢できない。美容院はいつ予約が取れるかわからないし——。
そう思いながら、洗面台の棚からブラシとスキバサミなどの、セルフカット一式を取り出す。
床には新聞紙を敷き、自分はゴミ袋に穴を開けた簡易ケープを被る。
丁寧にブローしたあと、髪をいくつかの束に分け、しゃこしゃことセルフカットを始めた。
ここ数年、高専時代から繁忙期はこれで乗り切っていた。なので、正直慣れている。
時間さえかければ、合わせ鏡にして後頭部側だって綺麗にカットできる。我ながら器用な方で助かった。
でもさぁ、美容室で美容師さんとくだらない話をしながら、丁寧にカットしてもらって、シャンプーしてもらって——って、楽しみにしてたんだよ。
カットしてもらい軽くなり、綺麗なラインを取り戻した髪型。
トリートメントしてもらった後の、つるさらの髪。
ヘッドスパでいい匂いのアロマに包まれてぼんやりする。
あの疲れがゆるゆる抜けていく、あの心地よさ。
そういう時間ごと、楽しみにしていたのに。
仕事だってわかってるけどさ。
やっぱり内心で愚痴が止まらない。
しゃこっ、しゃこっと見慣れた伊地知カットに仕上げて終了。
散らばった髪をまとめ、さっと掃除機をかけて一息。
そのままシャワーを浴びる。
あー、晩御飯どうしよう。
もう面倒だな。ビール飲んで終わりにしよっと。
そんなことを考えながら、いつものノーブラにだるだるのTシャツ、ホットパンツ代わりのボクサーパンツという格好でシャワーから出たら――
「なんでいるんですか、五条さん」
「残業させたから、晩飯の差し入れに来たんだけど……オマエ、美容室行けたわけ?」
部屋の、いつもの座布団の上に五条がいて——まーた勝手に部屋に忍び込んでやがる——、だらだらとテレビを見ていた。
ローテーブルの上には温かそうな弁当と五百ミリのビールが数本。それを指さしながら、五条が驚いた表情をしてる。
そっか。
数時間前に会った時と髪型ぜんぜん違うもんね。あの時は、まだ伸びきってたもんね。
「セルフカットですよ。我慢の限界でした」
「へえ、上手いじゃん」
まじまじと私の髪型を見て、五条が素直に褒めてくる。
「しかし、セルフカットでそこまで上手く切れるもんなんだな。僕もやろうかな。もう僕も伸びきって限界」
そう言って、五条が絹の銀糸のようなそれを手のひらでかき上げる。
たしかに、五条の髪もだいぶ伸びている。忙しくて美容室に行けなかったんだろうなぁ。
髪の毛なんて、呪いの触媒になりかねない。
それなりにしっかりしたところでカットする必要がある。五条なんてきっと、五条家の息がかかった美容室しか行けないはずだ。
「必要なら、セルフカット一式そこら貸しますよ」
「飯食べたあとに貸して」
五条から手渡された弁当を見ると、サバの塩焼き弁当で、味噌汁はさつまいもの豚汁だった。
数本のビールと、デザートに焼き芋までついているあたり、夕方の件の謝罪も兼ねているらしい。
その気持ちは黙って受け取る。
さつまいも美味いし。
二人で仲良く「いただきます」をして、仕事の話をしながら弁当に箸をつける。
五条は夕飯の差し入れついでに、仕事の話もしたかったらしい。
早速、さっきの調査結果についての五条からの質問が飛んでくる。
私からの補足、追加で調べてほしいこと。
それらが落ち着いた後は、いつものくだらない雑談。
なんだかんだと話は尽きない。
デザートの焼き芋まで食べて、のんびりした空気になった頃。
五条が本当にセルフカットをすると言い出した。
五条は適当にYouTubeでカット動画を探しだしたので、私は洗面所を新聞紙で覆い、ゴミ袋ケープを作成。
先程使ったカット一式を念の為アルコールで消毒など、諸々の用意をする。
私が切ってやらないのかって?
めんどくさい。
五条もセルフカットをやってみたいらしく、六眼がきらきらしているし、好きにさせた方がいい。
器用だし、問題ないでしょ。
五条の差し入れのビールを流し込みながら、五条がつけたテレビをぼんやり眺めていると、
「げっ!!」
洗面所から、五条の悲鳴が聞こえた。
あー、これはもしかして。
内心でにやつきながら洗面所へ行くと、後頭部のカットを失敗して顔をしかめている五条がいた。
「だいぶバッサリいきましたね」
「チッ、手元が狂った。おい潔乃、これ難しいじゃねぇか」
高専時代の口調に戻ってる。
やりたいと言って始めたのは五条なのに。私に八つ当たりされても困るよ。
「リカバリーしましょうか。ちょっと普段とは髪型変わるけど、いいですか?」
「チッ」
舌打ちをしながら私にハサミを手渡してくる。
それを受け取り、さて、どうしよう。
前や横は綺麗にできているけど、後頭部――襟足あたりが一部ごっそり短くなっている。
襟足か。ん?
——おや、これは。
うん、そうしよう。
部屋からスツールを持ってきて、五条を座らせる。
それから、バリカンを取り出した。
「……おい、潔乃。オマエ何する気だ?」
さっきまで余裕ぶっていたくせに、五条の声にわずかに警戒が混じる。
そりゃそうだろう。
目の前にいるのは、さっきまでビールを飲みながら他人の失敗を面白がっていた女で、その手には今、無慈悲な刃を搭載した文明の利器が握られている。
しかも私は、ニヤニヤ——もとい、にこにこと笑っている。
自分でもちょっと悪い顔をしている自覚はあった。
うん、ぶっちゃけ怖いだろうね。
さすがの五条も、自分の髪が人質に取られている状況では強く出られないらしい。
椅子に座ったまま、ほんの少しだけ肩が強張っている。
けれど、ここまできて逃がす気はない。
「大丈夫ですよ。似合うことは保証しますから」
そう言って肩を掴むと、五条が胡散臭そうに私を見上げる。
「その“保証”が一番信用ならねぇんだけど」
「失礼ですねぇ。私の髪見てくださいよ。ちゃんと綺麗でしょ?」
「自分のと僕のは話が別だろ」
「大丈夫ですって。丸坊主にはしませんから」
「今、丸坊主って言ったよな? マジでそれはやめろよ? マジで! やったらマジビンタだからな!!」
本気で嫌そうな顔をしている。
やっば、おもしろ。ますます口角が上がってしまう。
五条の髪を人質にとってるので、マジビンタとか言われても怖くないんだよ。
「暴れないでくださいよ。余計ひどくなりますからね」
「オマエ、絶対ちょっと楽しんでるだろ」
「気のせいです」
即答すると、五条がじとっとした目を向けてくる。
だが、自分からやり始めて、勝手に失敗して、人に尻拭いを頼んだ立場だ。文句を言える筋合いはない。
普段尻拭いさせてられてる立場だもんね? 文句言うの嫌がるもんね?
ガチッ、とバリカンのスイッチを入れる。
低い駆動音が洗面所に響いた瞬間、五条が生唾を飲み込み、喉仏がわずかに上下するのが見えた。
五条ってこういうときの反応が、意外と素直だよね。
普段は好き放題振り回してくる男が、こういう時だけ私を信用して、少しおとなしくなるのは、正直面白い。
さて、冗談はここまで。
真面目に五条の髪へバリカンを押し当てた。
三十分後。
「ほら、完璧!! 五条さん、イケメンですよ」
洗面所の鏡に映る五条を見て、額の汗を拭う。
我ながら、いい仕事をした。
「丸坊主にされるかと思ったけど、いいじゃんこれ。ツーブロックか」
後頭部の刈り上げを触りながら、五条が顔を動かして髪型を確認している。
そう。
私がやったのは、原作の大人五条みたいな、後頭部だけツーブロック気味の刈り上げだ。
そして、先程より全体的に髪をすいて整えてある。
今はまだサングラスだけど、包帯やアイマスクになった時に上げやすいように、サイドの長さも変えて整えた。
我ながら、本当にいい仕事をした(二度目)
「きちんとすっきりしたし、誤魔化しもできたでしょ?」
「うん、いいね。これ。ありがとう」
しょりしょりする感触が面白いのか、手のひらで何度も触りながら嬉しそうにしている。
鏡の前で横を向いたり、少し俯いて襟足を見たり、また正面に戻ったり。
素直に気に入ったらしく、その反応がいちいちわかりやすい。
さっきまで、バリカンを見てあんなに警戒していたくせに。
でも、ここまであからさまに満足そうにされると、悪い気はしない。
ひと仕事終えたかのような達成感があるなー。
「どういたしまして」
そう返すと、五条は鏡越しに私を見て、ふっと笑った。
その顔が思いのほか機嫌よさそうで、私は少しだけ目を細める。
五条はまた後頭部を撫でて、しょり、と短い髪の感触を楽しんでいる。
子どもみたいな仕草に、思わず笑いが漏れた。
「そんなに気に入りました?」
「ん、かなり。触るとおもしろいねこれ」
「よかったですね」
「潔乃、今度からオマエが切ってよ」
「嫌ですよ。めんどくさい」
即答すると、五条は「えー」と不満そうな声を出しながらも、まだ鏡の前から動かない。
私は洗面台の上に落ちた白い髪を手で集めながら、小さく息をつく。
今日は最悪な残業を押しつけられて、美容院も潰されて、帰ってきたら勝手に部屋に上がり込まれていた。
本来なら文句のひとつでもふたつでも言いたい日だったはずなのに。
なのに、今は気分がそんなに悪くなかった。
終わりよければ全てよしってね。
洗面所の鏡の前で、いろんな角度から新しい髪型をチェックしている五条を見て、私はまた小さく笑った。
主人公
高専を卒業して、1年半くらいたったころ。
伊地知ポジション成り代わりの補助監督として頑張っている。
五条との距離感は見ての通り近いが、恋愛対象として全く見てない。
仕事にも慣れ、早々に高専の運営にも関わり始め、社畜を極めている。
シルクスイートの焼き芋は、自分で作った。
さつまいもを一度蒸した後、トースターでじっくり焼いたもの。
これなら時短で作れる割に美味しいし、片手で食べられて、満腹感もカロリーもあって食物繊維も豊富。
と主人公のおやつの定番。
忙しすぎてセルフカットを極めた。
今回、五条の髪をカットしてやった。
刈り上げ絶対に、似合うでしょ。
原作でやってたしとやった結果、やっぱり似合っててちょっと喜んだ。
ただ、その代償で五条のカットは高確率で主人公やる未来が待っている。
仕事が増えた……けど、対価次第では喜んでやる。
めんどいし、ヤですよ。私より美容師さんのほうが綺麗にカットしてくれますよ。
え、酒奢る? んーなら、あの酒が飲みたいです!
五条悟
高専を卒業して、五条家当主、特級呪術師、高専の教師として
主人公とは高専時代から、もう6、7年の付き合い。
主人公との距離感は見ての通り近い。
使い勝手がよくて優秀。それでいて気が楽だし、信頼が置けるしお気に入り。
が、恋愛対象として全く見てない。だって、潔乃だし。
主人公を高専の運営にかかわらせる事を夜蛾に実は進言していた人。
夜蛾も異論はないので、すんなりと話が通った。
優秀で信頼の置ける人間が運営に関わったほうが良いでしょ?
主人公は五条を殴って良い。忙しいことの大半は五条のせいだ。
今回主人公のセルフカットを見て、へー面白そうと安易に手を出して珍しく事故った。
主人公がリカバリーでツーブロックの刈り上げにしてくれたが、これまたもう快適でいい。
涼しい! シャンプーの量すくない! 動き回るからこれくらい軽いと楽!最高!
家入や夜蛾に潔乃にきってもらったと、自慢しまくる。
それくらい気に入った。
次から繁忙期のときなど、主人公にカットを頼み込む。
オマエなら俺の髪の毛悪用しないしちょうどいいじゃん。忙しいから行く時間ね—んだよ。
え、めんどくさい?じゃこの日本酒取り寄せるから……じゃよろしく。
本編完了しましたが、番外編後日談などどれが読みたいですか?
-
本編終了後の後日談
-
本編時間中の日常話
-
if系(√分岐、原作通り五条死亡など)
-
R-18 の下ネタギャグ
-
全部