【本編完結】とある転生者の役割交代   作:kotedan50

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伊地知ポジション成り変わった主人公が、原作沿い(?)で五条を救済した後のお話。
オリジナル設定てんこ盛り。

・原作終了後のif字空で、五条と七海が生き残ってます。
・主人公と五条は本編終了後の、結婚してる時間軸です。
・激しい妄想と設定とネタまみれです
・微妙に因習チック
・珍しくずっと五条がなんか語ってます
・性描写あり(R-15)
・この話の続きはR-18 にあります 


【R-15】後日談:血の夜

潔乃と婚約して、男女として夜を過ごすようになってから──

僕は一度も、避妊という選択をしていない。

 

無責任なわけじゃない。

むしろ、ちゃんと理由がある。

僕の呪力に潔乃の体を慣らす目的があるからだ。

 

術師の血液には微量な呪力が含まれている。

血液以外の体液も同じだ。精液も当然そうなる。

僕の精液には、通常よりも濃く、強く、呪力が含まれているらしい。

……そのせいで妊娠させにくい体質だと、精通した当初から五条家のお抱え医師に言われていた。

強すぎる呪力は、受精や着床に影響を及ぼす。

呪力が母体を選ぶ。そんな状況だった。

 

だから、精通した頃から多くの女性をあてがわれたり、僕自身も遊んだりしたけど──

誰ひとりとして、妊娠したことはなかった。

 

でも、潔乃とは、幸いにも呪力の相性が良いことがわかっている。

医師は、はっきりと言った。

 

「この方なら大丈夫です……こんなに相性のいい方を、よく見つけましたね」

 

その言葉に、正直、肩の力が抜けるような安堵を覚えた。

あれだけ一緒にいて、何度も添い寝して、自然と温もりを分け合ってきた。

悪い相性ではないとは思っていたけれど──

それでも『確証』を得られるというのは、大きなことだった。

 

『いつかは子を』

 

五条家の男として、当主として、それは避けて通れない義務であり、宿命でもある。

 

昔はただ、『数を打てばそのうち』と、どこか他人事みたいに考えていた。

割り切っていたつもりだった。

どうせ、どこかで『適当に』子を作るのだと。

 

……でも、潔乃に出会って、無意識のうちに彼女に執着して。

僕は変わった。

 

もう、潔乃以外と血を繋ぐつもりはない。

 

呪術界から姿を消した潔乃を、僕は力尽くで引き戻した。

そして──強引に囲って、婚約者に据えた。

……それくらい、必死だった。

 

幸い、潔乃も受け入れてくれて、

ああ、恋とか愛とかって案外、悪くないだなって……僕らしくもなく、実感するようになった。

それから結婚して正式に夫婦になって、まあ、やることやってるんだけど、まだ積極的に子供は欲しくなかった。

しばらくは、もうちょっとだけ、ふたりだけで穏やかに過ごしてからでいいと思っていた。

相性が良いらしいから、ちょっとくらい後になっても大丈夫。

 

けれど──

ある日、とある総合病院に任務で立ち寄ったときのことだ。

その病院は産科もあった。

たまたま通りかかった新生児室の前で、潔乃がふと足を止めた。

ほんの一瞬。ガラス越しに、小さな命たちを見つめて──

 

潔乃は、微笑んでいた。

 

今まで見たことのない、優しい母性に満ちた表情だった。

──あんな顔を、愛する人にされたら。

何も思わない男なんて、いるはずがない。

 

叶えてやりたいと思った。

この手で、潔乃に小さな命を抱かせてあげたい。

それが──僕との子であってほしい。

というか、僕以外の子は認められない。

だから毎晩、僕は潔乃の身体を愛情込めて抱き、最奥に僕の精子をたっぷり注いでる。

 

まぁ、相性は良いと言っても、すぐに妊娠するわけじゃない。

普通の夫婦でもあることだ。特に僕らは特殊事情抱えてるし。

実際男女の関係になってから、1年以上妊娠してない。

最初に言ったように、ずっと避妊をしてないのに、だ。

 

潔乃は気にしてないようだ。

らしくないけど、僕の方に焦りが出てくる。

潔乃との相性が最高に良いので、五条家からは離縁を迫られることがないのだけは救いだ。

 

そんなある日。

五条家の実家に用事があって、顔を出した。

……で、案の定、先先代の当主に捕まった。

 

このジジイがまた、なかなかの曲者だ。

とっくに隠居してるはずなのに、未だに家中の誰も頭が上がらない。

僕が生まれるずっと前、弱っていた五条家のトップに立ち、呪術界の魑魅魍魎どもとやりあい続けた化け物だ。

昔の上層部や他家の腐った奴ら相手にやり合ってた頃の話を聞くのは、まあ、嫌いじゃない。

ただ、話が長いのが難点で。

今日もどうせ昔話か揶揄いか、そのへんだろうと適当に相槌を打つつもりだったんだけど──

 

「お前が──今の(潔乃)と付き合い始めて、何年だ?」

 

唐突な問いかけに眉をひそめた僕を見て、

ジジィは左手の親指と人差し指で輪を作り、そこに右手の人差し指を突っ込むような仕草を見せた。

 

ああ、そういうことね。

このエロジジィ、ほんっと変わってねぇな。

 

「……もう一年は過ぎたけど。それが?」

 

僕が面倒くさそうに答えると、

ジジィは、ふん、と鼻を鳴らして言った。

 

「そうか、なら──お前には、そろそろ『血の夜』が来るな。聞いたことあるだろ?」

 

──『血の夜』。

 

五条家の当主にだけ発現する──呪いの一種。

おそらく先代の誰かが、五条の血を繋ぐために代々の当主にかけた呪い。

 

それは“精”に宿る呪。

当主の精を受けた女の胎は、徐々に、確実にその呪力に染まっていく。

何の術式もいらない。ただ当主の精をその身に受ければいい。

定期的に繋がっていれば、尚更だ。

いつしか相手の身体は、“孕みやすい身体”に変化していく。

 

そして、女の体が当主の呪力に馴染み切ったある日──

“その時”は、唐突にやってくる。

 

何の兆候もなく、ふとした瞬間に“それ”は降りる。

 

理由もなく、「今、この女を抱けば確実に孕ませられる」と本能が告げてくる。

 

理性では抗えない。魅了されたように衝動に突き動かされる。

しかも奇妙なことに──

そのとき、女の方もまた、抗わず自然と“受け入れる”状態になることが多いらしい。

そしてその夜に交われば──子は宿る。

高い呪力と、濃密な血統を受け継ぐ、五条の子が。

 

まるで、“そのために設計されたかのような夜”。

それが、この『血の夜』という呪い。

 

──ただの与太話だと思っていた。

昔、一族の誰かが冗談交じりに話していたのを、適当に聞き流していた。

この呪いが発動するのは、当主のみという胡散臭さ。

そもそもそんな呪いの発動した様子がなく、代々当主の子供は生まれてるので、一族の誰も信じちゃいない。

 

このジジィがいきなりこんな話をするってことは、もしかしてマジな話だったのか?

 

確かに、五条家は禪院家や加茂家ほど血統管理に力を入れていない。

その理由がこれだとしたら?

この呪いがあれば、当主の血は確実に継承されていく。

 

困惑している僕をよそに、ジジィは話を続ける。

 

「──とはいえ、発生しない当主も多い。

別に『血の夜』がなくても子は成せるからな」

 

ジジィは茶をすすりながら、言葉を継ぐ。

 

「だが……お前は、ほぼ確実に発生するだろうよ」

 

僕が眉をひそめると、ジジィは笑わずに続けた。

 

「現時点で子供がいない、(潔乃)との呪力の相性。

身体の適応……それに、何より(潔乃)に惚れて、毎日、目合(まぐわ)ってるんだろう?

なら、もう答えは出てるようなもんだ」

 

そう言ってから、ジジィはぐいっと湯呑を煽る。

 

「別に悪い話じゃねーだろ。好いた(潔乃)との子供ができるんだ。

何か思うところがあるなら、今のうちに2人で話をしておくこった」

 


 

京都から帰って、その足で高専へ立ち寄る。

学生の報告書のチェックをしたあと、明日の課題を用意する。

細かい仕事を片付けてると、ジジィに言われた『血の夜』の言葉が、ふと脳裏をよぎった。

 

帰ったら一応、潔乃に話しておくか。あーほんと嫌になるよね。

因果でぐしゃぐしゃの家に生まれると。

 

肩を回しながらため息を吐いて、視線をスマホに落とす。

画面には既読の文字と、短い返信が並んでいた。

 

『ご飯作って待ってます。』

 

たったそれだけ。

潔乃らしい完結な文章。

 

「よーし……帰ろ」

 

足取りが軽くなる。

補助監督の控え室に行き、自宅までの送迎を依頼する。

潔乃の以外が運転する車は久しぶりだ。

 

今日は潔乃は僕の任務がなかったため、在宅で事務処理をやっているはずだ。

そして、今も家で、僕の帰りを待っている。

 

──そう思うだけで、なんでこんなに浮かれるんだろうな、僕は。

 

気がつけば、顔がにやけていて、運転してた新田に突っ込まれた。

幸せなんだからしょうがない。

五条家のマンションで降ろしてもらい、軽く礼をいって別れる。

家の最上階へと続くエレベーターに乗り、今日の夕ご飯はなんだろうか?なんて考える。

ワンフロアぶち抜きの自宅の玄関。鍵をカードキーで開け扉を開いた。

今日の晩ごはんなんだろう?ウキウキしながらリビングへ続く扉を開ける

 

「ただい──」

 

言いかけた言葉が、喉の奥で止まった。

 

リビングの向こう。

アイランドキッチンに立つ彼女が、黙々と料理をしていた。

鍋の様子を見たり、別の食材を切ったり動き回る潔乃。エプロンのリボンが腰で揺れている。

鍋の湯気が立ち昇り、優しい出汁の香りが部屋中に広がっていた。

 

ほんの数秒──いや、一秒もなかったかもしれない。

その光景を見た瞬間に。

 

──ゾワリ、と。

 

肌の奥底から沸々とした感覚が這い上がってきた。

 

……は?

 

理解が追いつかない。

けれど、身体のほうが先に反応していた。

 

心臓が早鐘を打ち、呼吸が浅くなる。

目が離せない。

言葉も出ない。

ただ、彼女の姿を、まるで獲物でも見つけた獣のように凝視していた。

 

今すぐにでも、駆け寄って、抱きしめたくなる。

抱きしめて、押し倒して──身体を繋ぎたくて仕方がない。

 

……なんだ、これ

 

彼女の後ろ姿。

その、なにも特別じゃないはずの“日常”に、強烈に惹きつけられてしまう。

 

息が苦しいほど、欲しい。

僕の理性が、明らかに異常を察知していた。

 

──まさか

 

脳裏をよぎる。

ジジィから聞いたばかりの“あの言葉”。

 

──血の夜。

 

“その時”は、前触れなく訪れる。

本能と呪力が告げる。『今、この女を抱けば、確実に孕ませられる』と。

 

まるで、刷り込まれたような衝動。

どんなに理性で制御しても、身体が反応してしまう。

 

──今夜だ。

わかる。

 

言葉にしなくても、魂が理解していた。

 

これが、『血の夜』。

 

ぞくり、と背筋を這う欲望と衝動。

僕の中の獣が、静かに目を覚ましたのを自覚する。

 

──胸の奥が、焼けるように熱い。

 

理性が消えかけているのは分かっていた。だけど、それを『止める』気にはならなかった。

 

「……いいよな、別に」

 

僕は小さく笑う。呪い? 血の夜?そんなもん、

今さらだ。生まれた時から僕は、自分の人生を『呪い』と『宿命』の中で生きてる。

 

なら、今回も同じことだ。呪いを憎んでも、避けても、祓っても──それが『オマエと俺の望みを叶える』ためになるものなら、歓迎してやる。

 

いいタイミングだ。背中を押されたと思えば、むしろ都合がいい。

 

白々しく張りつけた笑みの奥で、僕の中の何かが音を立てて崩れた。

 

「──ただいま、潔乃」

 

喉の奥が焼けつくように乾いていた。

けれど、無理やり貼りつけた笑みを浮かべて、僕はできるだけいつも通りの声を出す。

 

リビングの向こう。

アイランドキッチンに立つ潔乃が、僕に気づいて顔を上げる。

 

「おかえりなさい」

 

目が合った瞬間、ふっと、彼女が微笑む。

何も知らず、

何も疑わず、

いつも通りの、

あの、くしゃっとした笑み。

肩の力が抜けたような、自然で優しい、でも気を許した相手にしか見せないやつ。

 

その瞬間──ズキン、と甘く体が痺れた。ああ、ダメだ。

 

「こっちに来て」

「……え?」

「来てって言ってんの」

 

口調が普段より荒くなるのが、自分でもわかった。

一応はガスを止めて僕の話を聞くつもりになったらしい。

でも、きょとんとして動かない彼女の側に行き、手を引いて、アイランドキッチンのカウンターに押し倒すようにして抱きしめる。

 

「ちょ、えっ、え? なに? ど、どうしたの?」

 

混乱した声。それすらも愛おしい。軽く身を捩る潔乃の体を拘束し、唇を奪った。

乱暴で、荒っぽくて、獣のような口付けだった。

啄ばむ優しさも、前戯のような駆け引きも、一切ない。

ただ、喰らいつくようなキス。

 

「……んっ、んぅ、……っ!」

 

声にならない息が混ざる。

でも彼女は、逃げないし拒絶する様子もない。

しばらく潔乃の口内を堪能した後、唇を浮かせると潤んだ瞳が、僕を見返していた。

耳元にそっと唇を寄せて囁く。

 

「『血の夜』って言葉、聞いたことある?」

「……い、え…知らないです…?」

「五条家の当主と目合(まぐわ)って、その精を受けるとさ、女の胎が変わるんだって」

「……え」

「何度も精を受けた女の胎が、当主の呪力に浸されて変わってさ──それが馴染みきったある日に、当主がこう思うんだって。

 

『今、この女を抱けば、確実に孕ませられる』

 

って」

 

潔乃が言葉を失ったのが分かった。

そして、次の瞬間に腕の中でふるりと震えた

 

「それが、今夜。──僕に、降りた」

「……っ」

「だけどね、潔乃。これだけは言っとく」

 

額を合わせ、瞳を真っ直ぐに覗き込む。

 

「呪いだからじゃない。運命だからでもない。僕は、『僕の意思で』、これからオマエを孕ませる」

 

吐息を重ね、舌を絡め、息が苦しくなるほどのキスを落とす。

 

「逃げんなよ? オマエは僕にこれから犯されつくして、子を孕んで……

もう、僕から離れられないって──今日、もう一度ちゃんと教えてあげる」

 

彼女の瞳が揺れる。でも、否定も、拒絶もなかった。

むしろ、とろんと蕩けて熱く潤んで、すべてを知ってなお、受け入れている瞳だった。

僕を見つめるその瞳が、何より嬉しかった。

 

「じゃあ、行こっか」

 

そう言って、潔乃の身体を抱き上げ、鼻先を擦りつけた後、もう一度、深く口づける。

舌を絡め、全身を震わせるほど甘く、深く、口内を侵す。

 

そのまま抱き上げた姿勢のまま、寝室へと歩を進める。

唇を合わせ、吸い上げ、舌を絡めて、何度も口付ける。

 

「……孕んで、潔乃」

 

キスの合間に、抑えきれず本音がこぼれる。

 

「オマエが欲しい。オマエとの子が、欲しい。──今日、絶対に孕ませる」

 

 

腕の中の温もりは、熱くて、軽くて、

今日これから起こることを淫靡な予感に震えていて──愛おしい。

彼女の瞳が蕩けてかすかに揺れたのを見て、僕はうっすらと笑う。

そして──ドアを蹴り開ける。

 

その勢いのまま、

白いシーツの上に、彼女を沈めた。

 

 


 

 

主人公

 

今回はただひたすら部外者。

いきなり五条に襲われ、情熱的な一夜を過ごすことになる。

翌日話を聞いて、もっと早く言えよと軽くキレるがまぁいいかと。

そのあと本当に懐妊してて五条家怖っとなる。

まぁ、幸せ。

 

 

 

五条悟

 

今回の物語の主人公で語り部。

いきなり重い設定が生えてきた人。

まぁ、御三家だからあるでしょこれくらいの因習。

まぁ、呪いに振り回されてるが、潔乃のことを愛してるからこそ発動した呪い。

潔乃が無事懐妊して、幸せ。

 

 

先先代(オリジナル)

 

先先代の五条家当主。

術師としての実力はもちろん五条より下(それでも特別1級術師で強い)

ただ、政治的にかなりの辣腕。

六眼と無限の合わせもちが生まれず、弱体化していた五条家をまとめ、禪院家、加茂家や総監部とやり合ってた。

なお、エロジジイ。

 

 

 

血の夜の設定

 

※もちろん作者の捏造。

 

10数代前の当主が一族にかけた血を繋ぐための呪い。

五条家の男児にして、「当主」となった者には、やがて『血の夜』が訪れる。

これは呪いであると同時に、血の連鎖を守るための祝福である。

血の連鎖を守るための呪いのため、当主がこの呪いの発動前に子を成していた場合は発動しない。

 

この夜の兆しは、定められた周期ではなく、「肉体と呪力が一定成長に達した瞬間」に現れる。

肉体が成長し、呪力が一定の閾値を越えたとき、

当主の肉体は『種を宿す器』を選び、選ばれた女は知らず知らずのうちに、

呪術的に『五条の子を妊娠しやすい身体』へと変化していく。

 

一度でも当主の精を受け入れた女であれば、誰であれその対象となり得るが、

大体がその当主の寵愛を最もうけ、何度も継続的に精を受けている女が対象になることが多い。

正妻・側室・愛妾・妾腹など、いずれも区別はされない。

 

やがて、女の胎に注がれた当主の呪力が完全になじんだその夜──

当主は本能的に悟ることとなる。

 

『今、この女を抱けば、確実に孕ませることができる』と。

 

その直感は理性を凌駕し、欲求に似た衝動となって襲いかかる。

多くの当主がその夜、制御不能のまま相手を求め、

結果として「五条の血」を孕ませてきたという。

 

この夜に子を授かった女は、ほぼ例外なく無事に出産し、産まれた子の呪力は異様なほど高い。




保健室(これから上げるR-18シリーズ)で五条がただのノンデリ変態になってるので、イメージアップのために描き始めた。
イメージアップなるかこれ?ってなったけど、仕方ない。

※いちおうR-15 で大丈夫と判断しましたが、問題あったら誰か教えてもらえると助かります。

本編完了しましたが、番外編後日談などどれが読みたいですか?

  • 本編終了後の後日談
  • 本編時間中の日常話
  • if系(√分岐、原作通り五条死亡など)
  • R-18 の下ネタギャグ
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