偽典・蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ106期小話 作:マーケン
『With×STATION 13年ぶり』
みなさんこんにちは〜。蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの安養寺姫芽です。今日もよろしく〜。
これを撮影している時空ではまだ夏休みなんだけど!実際の時間軸ではもう新学期始まってるんだよね。だから夏休み最後の方の近況でも話そうかなって。そう、雑談配信だよ〜。
とは言っても、月末はFes×LIVEの中止とかで忙しかったから部活以外のことあんましてなくてさ。なんて言うと思った?甘いねぇ。オーディオコメンタリーの日、朝一だけは時間あったから映画館に駆け込んだんだよ。何観たのかって?話題になってたまどマギ、魔法少女まどか☆マギカだよ。
いや〜映像表現のパラダイスだったよ〜。
私は公開前にTVシリーズと映画を予習してたからある程度慣れがあったけど、話題になってたから取り敢えず観に来たみたいな人はたぶん面食らうんじゃないかな?
最近のアニメはリアリティのある風景のが多いけど、この映画は心理描写を風景に投写したりとかだから複数回見たほうが楽しいタイプだと思う。
全部を言語化して描くと冗長になるから描写から汲み取る力が必要かも。
あとは当然といえば当然だけどこの映画で初出しの情報とかもあるし、設定スキーの人は美味しくいただける感じかな。
アクション的な部分は好みが分かれそうかな。能力的に描写の仕方が変わるのは当たり前なんだけどね。
う〜ん、ネタバレ解禁まではみなまで言えないんだけど、予告とかで既出の部分まで鑑みるとこのあたりが言える感想の限界かな。
前作から13年ぶりってことだからずっと追ってた人は存分に楽しんじゃってください。そうじゃない人も最近のアニメとはちょっと違うテイストの作品を浴びて刺激を貰ってね。
これから芸術の秋がくるし、みんなも存分に文化的活動を楽しんでね。
それじゃあ今日はこのあたりで。ポチッ
本日の配信は終了いたしました
ご視聴ありがとうございました
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竜胆祭に向けて、つまりはラブライブ!地区予選に向けて私達みらくらぱーく!は他のユニット+いずみんと戦うことになった。
本当に正直な気持ちにを言うと滾る、としか言えない。
全部のユニットでどこが最高なのか?もちろん自分の所属するユニットだとみんなそれぞれ答えるだろうし、それに異論は無いのだけど、であるならこそ、瞬間瞬間で勝ちを取りたい気持ちがある。
「負けられない戦いだよ葵ちゃん」
「学校内で負けるようじゃラブライブ!優勝なんて夢のまた夢になりますもんね」
とはいえ、一つ問題があって・・
「ところで勝敗ってどうやって決めるんですか?」
「それなんだよなぁ〜」
ラブライブ!大会の審査方式は正直謎に包まれている。ただ、何となく観ている側がこっちだろうなと思った方と一致しているので大きく不満が出たことがないのだ。
こういう時に基準が無いというのは難しいものがある。
「そもそも方向性の違う音楽やパフォーマンスで比べるってのが無理あるんですよ」
例えばヒップホップと演歌では求められる技術も詞も違う。フラメンコとバレエではリズム感も違う。あくまで極端な例だけど、スクールアイドルというジャンルレスな表現者に点数を付けるというのがいかに無謀なのかよく分かるだろう。
そのあたりも早いうちに話詰めないとなぁ、とそう思った。