偽典・蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ106期小話 作:マーケン
『With×STATION みらぱのFes×LIVE振り返り』
見えてるかな~みんなこんばんはー 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ3年の安養寺姫芽だよー。そしてぇ・・・
はい。同じくスクールアイドルクラブ1年の令沢葵です。今日も明日も明後日もよろしくお願いします。
という訳で、今日はみらくらぱーく!の二人でお届けしますよ~。
ついこないだ撫子祭やったばかりですからね。
折角なので振り返りがてらオーディオコメンタリーしようかなと、いうことでみなさん。撫子祭お疲れ様でしたー。
みなさん手元に飲み物ありますか?お手に取っていただいて・・・かんぱーい。
それでは、喉も潤ったところではじめますよ~。時間の関係もあるのでみらぱパートの"アイデンティティ"だけですが。
ちょっとややこしいですが、104期New versionベースの106期バージョンなんですよね。イントロのジャーンが盛り上げるスリーカウントみたになってて好きなんですよね。
分かるなぁ。あと、イントロの振付、和風衣装ベースの印象に引っ張られているからかちょっと日本舞踊っぽい仕草が入ってるのが珍しいんだ。
ちょっとしたキメの部分ですよね。あと思ったんですが、これアレンジしたの藤島慈先輩だと思うんですが、藤島先輩ってスカとかブラス系の音好きですよね。
確かに~。いいよねぇ。こう華やかになるというか活気がつくよねぇ。
ところでなんですが笑顔のオーディション、私合格しましたかね?
バッチリだよ。ギラギラしてたよ~。
え、何それ。ちょっと怖いんですけど。もっとこう、キュートな感じじゃなくて?
じゃなくて。やったるでーってのが溢れてるというのかなぁ。そんな感じ。目がキマってる時のアタシを想像してみると分かりやすいかな。
あぁ~。なるほど・・・なるほど。ちょっと引くかもですね、それは。
こら。とか言ってる間にサビ来ちゃったよ。はい、せーのJust do it
安養寺・せーの・姫芽先輩じゃないですか。このJust do itの畳み掛け方良いですよね。
こう、ぐいっと腕を引っ張られるっていうのかな。凄く力を貰えるんだよね。
そうですよね。ただ、やっぱ改めて聞くと濁点が足りないですね~
あれはるりちゃん先輩節だからね~中々出せるのじゃないね。
物真似してもしょうがないですしね。その年その年の味わいってやつですね。
アタシ達は自分達らしさをもって伝統を繋いでいく。それが大切だから。
おっと、気付いたらもうおしまいですか。早いですね。
折角だしここで一つ、お知らせいっとく?
いいんですか?
寧ろ引っ張りすぎたくらいだよ。
では。えー、今年のみらくらぱーく!はラブライブ!優勝を目指します。
ラブライブ!がスクールアイドルの全てではないけど、一つの在り方。一つの到達点だと思うから、今年はこの方針で動きます。
応援のほど、よろしくお願いします。