前の小説は残してます。
視点は第三者、サトシ、ナルト、サトシ
ポケットモンスター、縮めてポケモン。
この星の、不思議な不思議な生き物、海に森に町に、その種類は、100、200、300、いや、それ以上かもしれない。
そしてこの少年、そんなポケモンが大すきな、マサラタウンのサトシ。
オーキド博士から、最初のポケモン、ピカチュウを貰い、故郷マサラタウンをあとにして、バトルアンドゲット、ポケモントレーナーとしての、修行の旅に出たのだった。
いくたの試練を乗り越えて、ポケモンリーグのチャンピオンになる為に、最高のポケモンマスターになる為に、出会いとわかれを繰り返し、サトシと、その仲間達の旅は今日も続く。
そんなサトシは、チュウゴク地方という新しい地方に挑戦する途中であった。
仲間はカントー地方にあるハナダシティの出身で元ジムリーダーであるカスミ、
ホウエン地方で旅をしていた時に出会い、実力者でもあるポケモンコーディネーターであるハルカ
シンオウ地方での旅で出会った同じくポケモンコーディネーターのヒカリ
イッシュ地方での旅で出会った、竜使いであるアイリス
カロス地方での旅で出会った、ポケモンパフォーマーのセレナ。
一緒の時期に同じポケモントレーナーになり、紆余曲折あり、ポケモン博士を志すことになった、幼馴染であるシゲル。
カントー、ジョウト、ホウエン、シンオウでの旅に偶然が重なり、旅仲間では最古参である、カントー地方でニビシティ、元ジムリーダータケシ
この7人とチュウゴク地方に行く前に、マサラタウンに戻ってきていた。実は幼馴染のミクと再会した。しかし、彼女は昔に起きた事件で亡くなったと思っていた。しかし彼女のいたずら心のが働き、5年間それを隠されていた。
「ハァ…オーキド博士も大変だったな。」
「ピカピカ。」
サトシと相棒のピカチュウはポケモンの第一人者であるオーキド博士と博士の部屋で話していた。
「全くじゃよ…あの悪戯娘にも困ったもんじゃ。まぁ、秘密にしていたのはわしも悪かった。」
幼い頃から親交があったサトシとオーキド博士。
「気にしないでくれよ!あいつがそういう奴なのは知ってるし!」
ミクの性格を知っていたためにサトシは咎めなかった。
「ありがたい。あ奴も旅に着いてく行くのだろう?」
「そのつもり!シゲル達も待たせてるし、そろそろ行くな!」
「ああ、おう、そうじゃ!最近、ポケモンの手持ち上限が増えたんじゃ!」
「なんでまた?」
「実はの…」
オーキド博士はサトシと仲間達がチュウゴク地方に向かった直後にポケモン協会から発表されたのだ。その結果、トレーナーの手持ち上限は元々の6匹に加えて16匹に上限が引き上げられた。
「ヘェ、変わったなぁ。」
サトシの今の手持ちは、ピカチュウ固定で他は居ない。これはサトシのスタイルで新しい地方ではその地方を捕まえると言うのをしている。
「あいつらも一緒に旅したがとってのぉ…」
「誰が?」
「ベイリーフ、ゴウカザル、カイリュウ、ルカリオ、リザードン、フシギダネ、ジュカイン、ゲッコウガ、ピジョット、ネギガナイト、ファイアロー、チャオブー、マグマラシ、フカマルじゃ。」
「フシギダネが?珍しい。」
「ピカぁ。」
「あいつにはいつも研究所で助かっておる。というかサトシのポケモン全員が研究所の平和を保てておるしの」
「みんなの頑張りは俺も知ってるしな!」
「じゃから、息抜きに一緒に連れてやってくれんか?他の皆もな」
「まぁ、みんなが居てくれたら心強いから別にいいか」
「じゃあ、皆を連れてくる。」
オーキド博士は準備してあったのかすぐに戻って来た。
「みんなよろしくな!」
「ピッカ!」
博士からボールを受け取り、サトシは14個のボールに話しかけると動き出した。サトシのポケモンは全員サトシの事を愛している。嬉しさがボール越しでもわかるのだ。
「じゃあ、行ってきます!」
「ああ、いい旅を。」
サトシは待たせてるであろう仲間たちの元に向かっていく。しかし、この会話が最後であることと、他のサトシのポケモンとの最後だったことはサトシもオーキド博士も知らなかった。
―――――――
「みんな、待たせてごめんな!」
俺は、みんなに謝った。結構な時間博士と話してたから
「まぁ、原因がこの悪戯娘のせいだし、仕方ない」
「シゲル、私に恨みでもある?」
「僕が、5年も黙ってた事を普通に出て来た君が悪いからね。」
ミクが突っかかるけど、シゲルはお得意の皮肉たっぷりでミク向けて言い放った。昔のシゲルみたい。最近は丸くなったけど。
「ていうか聞いた!?ポケモンの手持ち上限の件!」
カスミがミクとシゲルの会話を横目に上限の話をしてきた。まぁ、ミクとシゲルは昔あんなだから別にいいか。
「ああ!博士からフシギダネたちが行きたいって聞いて、連れてきたぜ!」
「大所帯で旅するのってカントー以来かも!」
「確かに、新しい地方で基本捕まえてるしなァ。」
「だよね!」
「出発しないの?」
「「お前のせいで引き返したのを忘れるな?」」
「へへへのへ」
反省の色なし、まぁ、こいつはいつもこんな感じだからな。
「サトシ、とりあえずトキワシティまで行ってから、チュウゴクに行こうか。」
「そうだな。」
タケシが、そう言ってくれた。チュウゴク地方の冒険は急いでるわけでもないから、ゆっくりと旅するつもりだ。ジムとかあれば挑戦したい!
「んじゃ、しゅっぱ…は?」
出発と言いかけた瞬間に大きな穴が地面から出て来た。いやいやいや、待て待て!いくらが俺がトラブルホイホイとか言われてるけどさ!
「うーんいやな予感。」
「さすがサートシ君、幸先わるいね」
「本当にあんたは!!」
「サトシは本当にトラブルに好かれるわよね」
皮肉三人衆である、シゲル、カスミ、アイリス。穴に落ちてるのに余裕過ぎね?そしてオレ、シゲル、カスミ、ハルカ、ヒカリ、アイリス、セレナ、タケシの8人は謎の穴に落っこちてしまった。
【パルパル】
――――――――――――
「しっかり遅くなっちまった。」
俺はうずまきナルト、四歳だ。任務が終わり、死の森を通過しながら一人でごちた。あのタヌキじじい!戻ったらお色気の術で身体中の血を抜けさせてやる!!
『そんなことしたら火影がいなくなるぞ』
だぁ!うっせェ!言葉の綾だよ!九喇嘛も手伝ってくれよ!!いくら俺でも100人は骨が折れそうだったわ!!
『修行も兼ねて引き受けたアホが何言ってやがる。』
アホって言った奴がアホなんですぅ!
『はいはい。ひねくれてんのかひねくれてねェのかよくわからんなお前。』
じいちゃんとお前しか見せてねェっての。他の奴ら何かどうでもいい。
『俺がやっちまった事だが…ナルト、そうやって一人になろうとすんな。』
あのへんな仮面の男のせいで親父も母さんも死んだ。お前は悪くない。
『ケッ』
俺がそう言うと静かになった。寝たか。ツンデレ狐がよ…3歳の頃に九喇嘛と出会った、最初は親を殺した、九喇嘛を許してなかったし、許す気もなかった、けどこいつとの交流で、九喇嘛自身も不本意で両親を殺してしまった事を悔いていたから許すことにしたんだ。この事は火影のじじいだけだ。…ん?なんだ?8人くらい倒れてる?こんなバカみてぇな森に…旅の奴らか?近づいてみると、黄色いネズミみたいなのが倒れてる奴らの周りを心配そうに歩いてる。
「ピッカ!!」
俺の存在に気づいたのか、話しかけてきた。何だこんな動物、この森…いやこの里内、里外問わず知らねェぞ?
「どうした?」
「ピカ!ピカカ!!」
「ほーん…」
コイツの名前はピカチュウって言うのか…突然出来た大穴に落っこちて気づいたら、この森で倒れてた。ってかんじか
「ピカ?」
「わかるのって?まぁ、動物の心くらいは読めるからな。とりあえずこいつらこの里の長のとこに送るがいいか?」
「ピッカ!!」
人に慣れてやがるな…8人はまぁ時空間忍術で運べるからいいか…でもなんで俺と同じ年の奴らが倒れてんだ?
―――――――
「…サト…サトシ!!」
「…ん…?」
「あ、よかった。」
「ヒカリ…それにみんなも…無事だったんだな!」
目が覚めたら、どっかでぶつけたのか頭が痛い…心配してる顔のヒカリを筆頭にみんなが居た。
「ここどこだ…?」
「ここは木の葉隠れの里の火影室だ。」
「…?ってえ!?猿飛ヒルゼン!?」
目の前には火影帽をかぶった老人であのNARUTOの三代目火影の猿飛ヒルゼンその人だ。何で…
「なんでじじぃの事知ってる?」
「は…?」
すると、首元にクナイが出て来た。と言うより狐仮面の暗部が俺に突き刺そうとしていた。
「はぁ…よさんか。」
「じじぃ」
「ただ名を呼んだだけじゃろうが。」
「如何にもな怪しい奴が隠れ里の長を知ってるとすれば、どっかの忍びだけだろうがよ。」
「ちょっと何なのよ!!急にサトシに刃物なんか向けて!てか離しなさいよ!」
硬直してたアイリスがいつもの調子でクナイを持つ忍びに向けてそう言い放つ。
「アイリスやめろって、流石に俺達が部外者で、長を守った行動だろ。」
「そうだけど!!」
「まぁまぁ、アイリス。」
「セレナまで。わかったわよ。」
「狐月。怪しい者達だが一回それを解け。話も聞けんわ。」
「…少しでも妙な動きをしたらわかってるな。」
殺気をビシバシと放ちながら狐月なる暗部は引き下がる。
「狐月がすまないな。わしの事となると、少し荒っぽくなるんじゃ。」
「少しのじゃないと思いますが…」
「あ?」
「して、おぬしらは何者なのじゃ?こやつが任務の帰りに死の森にて倒れてると聞いたが…どこで入ったのじゃ」
これは正直に話した方がいいよな。嘘も何もないけど
「実は旅をする途中で突然大きな穴に落ちてしまい。そこからの記憶がないんです。」
それだけ言うと火影様はこちらを見つめた。彼にはそういう忍法もあるってどこかの小説で読んだ事はある。二次創作だから原作ではそうなのかは知らないけど。
「ふむ、嘘はついとらんみたいじゃの。」
「本当かよ。」
「狐月。しかし、なぜわしがヒルゼンだと知っておるんじゃ?」
これは言ってもいいのか?でもまぁ、あの暗部の正体もうすうす感づいてるし、言っちゃっても大丈夫か。
「実は俺の世界にそこの暗部の物語が本となって販売されてるんです。」
俺は狐の仮面の暗部を指さしながらそう言った。
「「!?」」
「ちょっと!言っちゃっていいの?」
「言わないとそこの狐のお兄さんに殺されかねないだろ?」
「緊急事態だし。いいか。」
「俺が何者か知ってるのか?」
「ああ!そういう二次創作を見たことあるんだ!うずまきナルトだろ?」
「…本当みたいだな。」
暗部…いや、ナルトが仮面を外すと疾風伝のナルトがそこにいた…?は?何で?いやこれは変化の術か。
「それ変化の術だろ?」
「そこまで知ってんのかよ。」
ボンッと煙がはれたら、4歳くらいのナルトが現れた。背が一緒じゃね?」
「こんなガキに俺の正体が見破られるとはな…」
「ガキって、俺達は10歳で、タケシは15だぞ?」
「面白い事を言うの。横の鏡を見てごらん。」
「ん?」
横を見ると昔懐かしい4歳の頃のオレが鏡に映ってた。NARUTOの世界にトリップしただけじゃないのかよ…
雷神「久々にこれを書きます。」
銀「ドラえもんの方がまだ途中だってのに…それに一年も。」
雷神「それは申し訳ないです…」
サ「久々すぎて、あんま思えてねェ。」
銀「9年前だし、前の時は小説じゃなく台本形式だしな。
雷神「まぁ、その小説を沿いながらなかった幼少期の過ごし方も書こうかなと。」
サ「ふーんじゃ!次回も見てくれよな!