仮面ライダーディバイン   作:極王ゴット

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今日から投稿を始めます。
新作です。
そして今日はこれの他に破壊神となってライダー達と戦ったゴットのその後的なものを投稿します。


第一話Sの転生/第二の人生

三人称

夜のビルの中何かに囚われてる少年をボロボロの男が手を伸ばし助け出した。それを見つけた若い男が少年を運ぶのを変わるとボロボロの男が後ろから凶弾に撃たれ倒れた。倒れた男に若い男が寄り添う。

 

若い男「父さん!父さん!」

 

父さんと呼ばれる男は若い男に自身が被っていた帽子を被せ糸がちぎれた人形のように倒れる。

 

若い男「父さああああん!」

 

その後すぐに2人の男を狙って怪物が現れる。2人はなんとか逃げると少年がアタッシュケースの中に入っている謎のベルトのようなものと6枚のカードを若い男に見せて聞く。

 

少年「悪魔と相乗りする勇気……あるかな?」

 

若い男「え?」

 

若い男は少し考えた後紫色のカードを手に取り少年は赤色のカードを手に取る。

その後ヘリから銃弾に襲われる。

 

若い男「うおおおおおおおお!」

 

叫び声と共に光が若い男を飲み込んだ。光の中からはフェニックスにも見える赤と紫の超人が現れた。その名は仮面ライダーディバイン

あの日から一年がたった【風都(かぜと)】という街に1人の少女が来ていた。その子はかもめ・ビリヤードという看板のついた建物名前で立ち止まる。

 

少女「ここかな?」

 

少女が建物を見てるとバイクに乗った男が現れた。

 

男「家に……ようか?」

 

少女「あの……ハードボイルドってなんですか?」

 

男は建物に入りながら説明する。

 

男「いかなる事態にも心揺れない漢の中の漢の生き方。それが……ハードボイルドだ」

 

男がそういうと少女はコートを雑に置く男は何か言おうとしたがグッと我慢した。そして少女は紙を出す。

 

少女「立ち退いてもらいます。はいこれ権利書」

 

少女がそういうと男は飲んでいたコーヒーを吹き出す。

 

男「ぶー!俺そんなの知らないんだけど!?」

 

少女「ここの大家は私ですよ?」

 

男「ダメだろ?中学生が大人を揶揄ったら」

 

少女「私はこの街に来たばかりそれに二十歳だよ!お兄ちゃん!」

 

男「嘘!」

 

それから男は資料をよく見る。

 

男「紅霊矢、随分変わったな、全然気づかなかったわ」

 

霊矢「うん、本当にバカだと思う」

 

霊矢がそういうと男は気まずそうな顔をした後に言う。

 

男「父さんなら……当分帰ってこないぞ」

 

霊矢「聞いてないよ?」

 

男「父さんは俺を……」

 

男は一年前の出来事を思い出す。

男の名前は紅世灼、何を隠そう転生者である。前世ではニューヘルツの実を口にして怪物となり親友である極王ゴットの手によってその短い生涯を終えた。そんな彼は神の導きでこの世界に来て今ではわりかし楽しく生きている。そこにインターホンがなり世灼はお客さんと出会うと知人だった。

 

?「世君!……久しぶり」

 

世灼「まりな?まりな!」

 

それから世灼はまりなの話を聞いた。

 

世灼「戸川涼介、彼氏?」

 

まりなはゆっくり頷いてから言う。

 

まりな「姿を消してから……もう一週間も経つの……お願い!探して……」

 

それを聞いた世灼は帽子を被りながら言う。

 

世灼「この街は俺の庭だ。安心して待ってろ」

 

世灼(俺は紅世灼、私立探偵だ。この街では小さな幸せも大きな不幸も常に風が運んでくる。街の幼馴染津村まりなの依頼は……正に、舞い込んだ1人の風だった……」

 

?「何1人でナレーションしてんの?」

 

世灼「ん?」

 

世灼が後ろから聞こえた声を疑問に思ってるとスパン!と綺麗な音が鳴る。

 

世灼「いった!って!霊矢!?なんで着いてきてんだよ」

 

霊矢「お兄ちゃんのこと間近で審査しようと思ってね、それでその人がなんで消えたのかわかった?」

 

世灼「ああ、どうやら会社をリストラされたことに原因があるみたいだ。て言うかなんでお前が上からなわけ!?」

 

霊矢「権利者は私だよ?」

 

霊矢がそう言いながら権利書を出すと世灼は何か言いたげでも何も言えないと言う顔を見せた。すると近くで何か事件が起きていたようだった。世灼は事件の方向にゆっくりと向かっていっていると上品そうな女性が言う。

 

?「臭い」

 

世灼たちがトンネルの奥に来るとビルのようなものが落ちていた。

 

世灼「ウィンドスケイル、戸川の昔の職場だ」

 

?「こら!探偵!また首突っ込んできやがったのか!?」

 

話している世灼達に刑事の1人が近づいてきて世灼の胸ぐらを掴むと世灼は言う。

 

世灼「これは真蔵さん、でもね俺も三下デカには興味ないんですよ」

 

真蔵「だと!?調子に乗りやがって!?」

 

世灼「ああ!キーキー言いやがって!」

 

2人が言い出し出すと2人の間に陣矢刑事が出てきて言う。

 

陣矢「犬と猿かオメェら、世灼。お前ちょっとこっち来いや」

 

陣矢はそう言いながら事件の跡地に世灼を連れていく。

 

世灼「陣矢さん、すいません」

 

陣矢「相変わらず鼻がいいな?見ろあそこが四階だ。下で土台の鉄骨でも溶けない限りこんなことにはならないんだと」

 

世灼は事件の惨状を撮りながら言う。

 

世灼「ドルパント…か」

 

霊矢「ドル……パント?」

 

陣矢「おう、だな、先週から数えて似た事件が3件目。まぁ、ここまで派手じゃなかったがな、なんかわかったら連絡しろよ?」

 

世灼はそれから事件に関することを調べているとあることに気づく。

 

世灼「へぇ〜どれも戸川の勤めてた会社の視点から……やれやれ人探しがドルパントに突き当っちまうとはな」

 

霊矢「そのドルパントってなんなの?」

 

世灼「こいつはまた、俺たちの出番っていう……風向きだなスパン!痛った!」

 

カッコつけてる世灼をスリッパで綺麗な音を立てて叩いた霊矢は世灼に聞く。

 

霊矢「カットつけてないで早く説明してよ!ドルパントって何!?」

 

世灼「暴力反対!」

 

2人が戯れあっていると電話が来る。世灼はすぐに電話に出る。

 

世灼「俺だよファイル!」

 

霊矢「ファイル?」

 

世灼「送った画像見たか?」

 

世灼の質問に対してガレージのような場所で本を持った少年ファイルが答える。

 

ファイル「興味深い!ゾクゾクするねぇ」

 

世灼「犯人の能力が知りたい!メモリーカードの正体を検索してくれ!……やっぱいいわ」

 

ファイル「何故やめる?」

 

世灼「ご本人がいらっしゃるからだよ!目の前に!メモリーカードの正体は……」

 

世灼は目の前にいる炎のように燃え盛りこちら側睨みつけているドルパントを睨み返しながら言う。

 

世灼「マグマだ」

 

世灼がそういうとドルパントは火を体から噴き出す。

 

世灼「走れ!」

 

世灼はそういうと霊矢の手を掴んで走り出しドルパントはマグマを噴き出す。

世灼はそれをなんとか避けて霊矢も非難させていると霊矢が言う。

 

霊矢「どうなってるのこの街……聞いてないよぉ〜」

 

世灼「わかったろ?命が惜しかっがたら国に帰った方が身のためだぞ」

 

霊矢「きゃー!」

 

霊矢は世灼に抱かれてることに気付くと勢いよく振り払い地面に降りる。

そして地面に降りた霊矢は走り出す。

一方の春先と書かれた豪邸に一つの車が入って豪邸の中では2人の人が笑い合っていた。そこに一人の少女が来る。

 

?「遅刻者はクビよ、和歌里。私の会社なら」

 

そう言う女の名前は春先菜子。菜子の言葉を聞いた春先和歌里は舌打ちをして答える。

 

和歌里「だって渋滞だったんですのよ、本当に腹立たしかったわ、久しぶりの晩餐会の日に……」

 

春先和歌里がそういうとこの場の唯一の男であり2人の父である春先龍豪が言う。

 

龍豪「ビルが溶け人が死ぬ。この町ではよくあることだ。まっ我々の仕事のせいだがね」

 

和歌里「あれはマグマのカードでしょ?一体誰が売ったのかしら?」

 

龍豪「最近非常に販売業績の良い若手があると聞いたのだが……」

 

龍豪がそう言うと菜子が声をあげる。

 

菜子「お父様!」

 

龍豪「なんだね菜子?」

 

龍豪が聞くと菜子はカードを出しながら言う。

 

菜子「実は私……」

 

《タブー》

 

菜子は姿を化け物に変えながら言う。

 

タブー「結婚したい人が見つかったの」

 

タブーがそう言うと龍号は笑う。

一方の事務所では霊矢が事務所の荷物を外に投げていた。

 

霊矢「もうあったまきた!なんで家族に気づかないのさ!絶対に立ち退かせてやる!」

 

霊矢はそう言いながら近くの帽子を取ると帽子の掛かっていた壁に違和感を感じる。

 

霊矢「あれ?」

 

霊矢はその壁を開けると知らないガレージがあった。そこには謎の声が響いていてその声の方向に歩いているとホワイトボードに何か書いている男の子がいた。

 

霊矢「あのー」

 

霊矢が恐る恐る男の子に話しかけると男は少し霊矢を見て言う。

 

男「邪魔しないでくれる?」

 

霊矢「は?」

 

霊矢がそんなことを言うと男は何かをぶつぶつ言う。

 

霊矢「もしかしてあなたがファイルって人ですか?お兄ちゃんの相棒っていう……」

 

ファイル「紅霊矢、君のことに関してはもう閲覧し終えたよ。もう興味も湧かない、早く大阪とかいう街に帰るんだね」

 

霊矢「大阪とかって……大阪を知らないの!?少なくともここよりは有名だと思うよ?たこ焼きとか」

 

霊矢がそういうとファイルは何か反応した。

それから数分後に世灼は事務所にやってきた。世灼がガレージの方に向かうとホワイトボードを書いているファイルと霊矢がいた。

 

世灼「霊矢!?おい!なんでお前がここにいんだ!?」

 

ファイル「やぁ!世灼!君の妹は素晴らしいよ、ゾクゾクするねぇ、新しい検索体験だ!君は知らないだろう?……たこ焼きという食べ物を!」

 

ファイルはそういうとたこ焼きについて説明し始めて世灼は霊矢を睨み近づいていく。

 

世灼「やってくれたなぁ!ファイルの気散らせやがって!」

 

霊矢「なんなのこの人!?」

 

世灼「こいつが調べてくれないとドルパントの事件が追えないんだよ!」

 

霊矢「また!ドルパント!」

 

それから世灼は霊矢に説明を求められてドルパントについて説明するためにパソコンにカードを移す。

 

世灼「この街に今こんなのをばら撒いてる奴らがいてな、メモリーカードって名前だ。これが手にした人間をものすごい超人に変える。その超人がドルパントってわけだよ」

 

霊矢「……バカなの?そんなことあるわけ……」

 

世灼「さっき本物に襲われただろ?」

 

世灼の言葉に霊矢は返すことができずに押し黙る。すると世灼は困った反応する。

 

世灼「でもまいったなぁ……こいつ一度こうなるとテコでも動かないんだよ」

 

霊矢「じゃあどうするのさ!?」

 

それから世灼達はファイルが満足するまで待って遂に……

 

ファイル「たこ焼きの全てを閲覧した!」

 

世灼「……速く入ってくれ、星の本棚に」

 

ファイル「ああ」

 

ファイルはそういうと少し開けた場所で目を閉じて腕を広げる。

 

霊矢「え?」

 

霊矢が動揺する中でファイルは白く大量の本棚がある空間に立つ。

 

ファイル「検索を始めよう。カードは……マグマ」

 

ファイルがそういうと本の数が減る。

一方の現実では霊矢が世灼にファイルの様子について聞こうとすると世灼は人差し指を唇に当てて静かにさせてファイルに話しかける。

 

世灼「あいつが次に襲う場所が知りたい。一つ目のキーワードは戸川涼介」

 

世灼がそういうとファイルの空間で本がさらに減る。

 

ファイル「いきなり減った?」

 

世灼「まぁ、人名だからな。二つ目にウィンドスケイル。奴が辞めた会社名だ」

 

世灼がそういうとさらに本が減って世灼は資料の写真を見ながらいう。

 

世灼「三つ目に次の数字を入れてみろWS-09K-097T」

 

世灼がそういうとファイルの空間の本が一つになる。ファイルはその本を手に取ってみる。

 

ファイル「タグの商品番号を入れるとはいい思いつきだったね、これは特定店舗で限定販売されている商品だ。取り扱ってる店舗でまだ襲われてないのは……ただ一つ。ウィンドスケイル風谷支店」

 

世灼「いくぜ、ファイル」

 

世灼はそう言いながら歩き出してファイルはその場にとどまる。それを見た霊矢がファイルに聞く。

 

霊矢「行かないんですか?」

 

ファイル「いくさ、僕たちは2人で1人の探偵だもの」

 

一方の世灼はバイクに乗るとまりながくる。

 

まりな「世君?」

 

世灼はまりなを見ると無言で走り出す。

そして世灼がウィンドスケイル風谷支店について周りを見ていると怪しい1人の男がいた。世灼はその男の前に出る。

 

世灼「戸川涼介……だな?」

 

涼介「お前も!ここの社員か!?ならば……」

 

涼介はそう言いながらカードを取り出して自身の体に入れる。

 

《マグマ》

 

マグマ「燃えろ!」

 

涼介がカードを体に入れると先日世灼と霊矢を襲った怪物になる。人々が逃げ惑う中マグマは熱を出す。

 

世灼「!?」

 

世灼はあまりの暑さに一瞬帽子が燃えかけて動揺するが帽子が大丈夫なことを確認すると帽子を被りながらいう。

 

世灼「止めてやるよ俺が……いや俺たちが……」

 

世灼はそう言いながらベルトを腰に取り付ける。

その時ガレージで本を読んでいた霊矢の腰にも世灼がつけたベルトと同じものがつく。

そしてベルトをつけた世灼は懐から紫色のJと書かれたカードを取り出す。

 

《ジョーカー!》

 

世灼「ファイル!」

 

世灼がそう呼ぶとガレージでファイルは不死鳥のようなものが描かれた赤色のFと書いてあるカードを取り出す。

 

《フェニックス!》

 

霊矢「それって!メモリーカード?」

 

2人はファイルは右に世灼は左に別々のところで同時にカードを寄せて叫ぶ。

 

2人「「変身!」」

 

2人がそう叫ぶとファイルはベルトの右側にカードを入れる。するとカードが消えると共にファイルが倒れ世灼のベルトの右側にフェニックスのカードが少し外れた状態で現れる。世灼はそのカードをしっかりとベルトに入れると今度はジョーカーのカードを左側に刺してベルトの上側のボタンを強く押す。するとベルトの形がフェニックスのようなものに変わり世灼を風と炎を纏った鳥が纏っていく。

 

《思いを宿し蘇るジョーカー!フェニックスジョーカー…ディバイン!》

 

その姿仮面ライダーディバインフェニックスジョーカー(以降ディバインFJ)が現れると街に風が吹いていく。一方の霊矢はいきなり倒れたファイルに動揺している。

ディバインFJはマグマを指差していう。

 

ディバインFJ(世)「贖罪の時間だ」

 

ディバインFJ「「さぁ!お前の罪を数えろ!」」

 

ディバインFJはそういうとマグマを炎と風を纏った攻撃と身体能力で圧倒する。マグマは右側から繰り出される炎と風を纏った攻撃に吹き飛ばされる。マグマはそれでも諦めずにマグマを噴き出して攻撃する。ディバインFJがそれに苦戦している。

 

ディバインFJ(世)「うざってぇな」

 

ディバインFJ(ファ)「こういう場合は」

 

ディバインFJの右が動くとフェニックスのカードを取り外して龍の描かれた白いGと描かれたカードを取り出す。

 

《グウィバー!》

 

そしてそのまま右にカードを差して上のスイッチを押し込むとベルトが龍の形に変わって音が鳴る。

 

《変幻自在のジョーカー!グウィバージョーカー…ディバイン!》

 

ディバインFJがディバイングウィバージョーカー(以降ディバインGJ)に変わると同時にディバインGJの右側がまるで鞭かのように変幻自在に動く。

 

ディバインGJ(世)「ファイル、あんま勝手にカード変えないでくれ」

 

ディバインGJはそういう中でグウィバーの変幻自在の能力を使ってマグマを圧倒する。そのままディバインGJはマグマを吹き飛ばす。

 

ディバインGJ(ファ)「世灼、どうするつもり?」

 

ディバインGJ(世)「もちろん、カードブレイクだ」

 

ディバインGJはそう言うと右のカードを変える。

 

《フェニックス!》

 

そのままベルトの形がフェニックスに変わる。

 

《思いを宿し蘇るジョーカー!フェニックスジョーカー…ディバイン!》

 

ディバインFJは姿を戻すと同時に腰のベルトの帯についてあるスロットにジョーカーのカードを入れる。

 

《ジョーカーファイナルスマッシュ!》

 

そのままディバインFJは炎の嵐をまとって高く上がり蹴りを繰り出す。

 

ディバインFJ「「ジョーカー!ファイナルスマッシュ!」」

 

ディバインFJがそう叫ぶとディバインFJの体が二鳥のフェニックスに変わってマグマに突っ込んでいく。そのまま二鳥のフェニックスはマグマを貫くとディバインFJは元の姿に戻って地面に着地しマグマは涼介の姿に戻る。そしてカードが破ける。破けたカードを見た涼介は絶望した顔になる。

 

ディバインFJ(世)「あとは警察だな……はぁ、まりなになんて言えば……」

 

ディバインFJがガッカリしたように涼介に近づこうとするとティラノサウルスのような怪物が現れる。

 

ディバインFJ(世)「なんだあれ!?」

 

ディバインFJが動揺していると怪物は涼介に噛み付く。

 

ディバインFJ(世)「おい!やめろ!」

 

ディバインFJが近づくと怪物は尻尾でディバインFJを吹き飛ばす。吹き飛ばされたディバインFJはスマホのようなアイテムを取り出して操作する。一方の霊矢はファイルの看病をしているとガレージが動き出して謎のマシンに乗せられる。謎のマシンはそのまま走り出す。

 

THENEXTSTORY

この世界に転生した世灼の願い

世灼「俺はこの街で誰にも泣いてほしくない」

 

霊矢驚きの連続

霊矢「なんでええええええ!?」

 

決裂する2人!?

ファイル「君を食い始めるかもしれないよ?」

 

世灼「お前の力は借りない」

 

戸川を狙った者とは?

世灼「お前が戸川涼介殺しの犯人だ!」

 

第二話Sの転生/街を泣かせるもの




仮面ライダーディバインはいかがでしたでしょうか?
わかりやすいですが話のモチーフは仮面ライダーダブルです。
面白いと思っていただけたらこちらの作品をお楽しみに!
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