仮面ライダーディバイン   作:極王ゴット

2 / 12
仮面ライダーディバイン今回の依頼は?
まりな「姿を消してから……もう一週間も経つの……」

涼介「お前も!ここの社員か!?ならば……燃えろ!」

世灼「止めてやるよ俺が……俺たちが……」

ファイル「僕たちは2人で1人の探偵だもの」

2人「「変身!」」

《フェニックスジョーカー…ディバイン!》


第二話Sの転生/街を泣かせるもの

三人称

ディバインFJは謎の怪物に圧倒されていた。ディバインFJは怪物に打ち上げられ喰われそうになるとディバインを模したような大型の車ディバンキャリーがディバインFJを救う。一方のディバンキャリーにいた霊矢は外のディバインFJを見て驚く。

 

霊矢「何あれ!?……鳥さん?」

 

ディバインFJ(世)「どこ行った!?」

 

ディバインFJが怪物を見失っていると後ろからディバンキャリーごと怪物はディバインFJを吹き飛ばしてディバインFJに攻撃を仕掛ける。ディバインFJがスマホのようなものを操作するとディバンキャリーは1人でに動いて怪物を足止めする。その後怪物は逃げ出した。

 

ディバインFJ(世)「待て!……攫われた……」

 

謎のドルパントに襲われ戸川涼介を攫われた世灼は霊矢を連れて事務所に戻って来ていた。

 

霊矢「ねぇ、お兄ちゃん。さっき何が起こってたの?あの車とか鳥さんは?」

 

世灼「鳥さん……あれはディバインって名前だよ」

 

霊矢「ディバイン?」

 

霊矢がそう聞くと世灼はニュースに戸川涼介という名前を聞いてニュースの音量を上げに行った。ニュースの内容は戸川涼介が死亡したとのことだった。

 

ファイル「別のメモリーカードを持った共犯者が口封じか……」

 

世灼はそれからまりなにあっていた。

 

まりな「世君……」

 

まりなは涼介が死んだことに絶望して世灼の前で泣き崩れ世灼はゆっくりと寄り添う。

 

世灼「ごめん……お前を泣かせるなんて……」

 

まりな「世君は変わらないのね……子供の頃から……」

 

2人は子供の頃風でまりなの帽子が飛んでしまった時のことを思い出す。その時に世灼はまりなに「この街は俺の庭だ。ここで誰にも泣いてほしくない」と言った。

 

世灼「そんなことあったな……俺は…また取り戻せなかったのか……」

 

世灼はそれから情報を得るために協力者の1人であるウッチマンのところに来ていた。

 

世灼「よお、情報屋。頼みがある」

 

ウッチマン「……あのね、ハードボイルド探偵気取るのはいいけど世君、今日日いないよそんなドラマみたいな情報屋、常識疑われちゃうよ?」

 

世灼「……うるさいなぁ!」

 

世灼はそれからウッチマンから聞いた一週間前の事件現場に向かう。そこで歩いていると突然入った部屋で扉が閉まって閉じ込められる。

 

世灼「おい!おーい!」

 

世灼が扉を叩いているとあの時の怪物が現れる。

 

世灼「危な!?」

 

世灼はなんとか避けるとカメラのような物とコウモリが描かれたBとかいてあるカードを取り出してカメラに差し込む。

 

《バット!》

 

その音が響くとカメラがコウモリのようなものに変わってフラッシュで怪物を怯ませる。

 

世灼「もう一丁、おまけだ」

 

世灼はそう言いながらスマホにクワガタが描かれたSと書いてあるカードを差し込む。

 

《スタッグ!》

 

2つのガジェットは怪物を翻弄する。しかし、一度電気が消えると怪物は姿を消していた。世灼はその時に周りを調べてから2つのガジェットを回収する。その時にウッチマンが来る。

 

ウッチマン「どったの?大丈夫?」

 

世灼「どうってことない、どうだった?」

 

ウッチマン「メモリーカードの売人と戸川があってたところを見てたやつがいた」

 

世灼「売人の特徴は?」

 

ウッチマン「黒いスーツに白のスカーフそこに一点だけ血の滲んだ模様がついた男」

 

世灼「そっか……客は戸川だけ?」

 

ウッチマン「そうそう、もう1人いたらしい、暗がりでよく見えなかったそうだがそいつは……」

 

その頃別のところではウッチマンに言われた特徴の男がメモリーカードを売っていた。

 

売人「じっくりご覧ください、安い買い物ではない」

 

売人がそういうとカードを見る男が聞く。

 

男「これで本当に私は超人になれるんだろうね?」

 

売人「超人?陳腐な言葉ですね、どちらかというと神に近い」

 

一方の春先家では家族で喋っていた。

 

和歌里「興味ありますわ霧彦さんって人、史上最高の販売業績を上げたメモリーカードセールスマンなりよりお姉様と付き合って生きていられた男性ってだけでとっても貴重」

 

菜子「人を妖怪みたいに言わないで和歌里」

 

菜子がそういうと和歌里は舌打ちして言う。

 

和歌里「でも楽しみね、そうでしょ?お父様」

 

龍豪「もちろんだよ、だが菜子。彼は春先の家に相応しい男かな?」

 

その言葉に菜子は不敵に笑う。

その頃情報を得た世灼はファイルの元に来ていた。

 

世灼「ファイル、星の本棚に入ってくれ」

 

世灼がそう言うとファイルは少し空けた場所で目を閉じて腕を広げ星の本棚に入る。すると霊矢が世灼に聞く。

 

霊矢「ねぇお兄ちゃん、気になってたんだけど星の本棚ってなに?」

 

世灼「ファイルの頭の中には地球の全部っていいくらいの知識がある。ドルパントの情報もその中にある」

 

霊矢「当たり前のこと知らなかったりするのは?」

 

世灼「知識はあるけど知ってるわけじゃないんだよ」

 

霊矢「へぇ〜」

 

2人が話しているとファイルはティーレックスの単語を入れて本の中心に入る。

 

ファイル「検索を始めよう、検索項目は戸川を殺した犯人の名前、キーワード」

 

世灼「一つ目はウィンドスケイル」

 

キーワードを入れると本が減る。

 

世灼「二つ目は…羽」

 

そう言うとさらに本が減る。

 

ファイル「次は?」

 

ファイルにそう聞かれると世灼は困った反応をする。

 

ファイル「何か掴んでいるね?世灼」

 

世灼「最後は……女だ」

 

世灼がそう言うとファイルの前に一つの本が現れる。ファイルはその本を見て言う。

 

ファイル「ビンゴだ、ティーレックスのメモリに体質がありそのキーワードに関連する人物は1人しかいない」

 

ファイルはそう言うとホワイトボードに世灼の幼馴染であるまりなの名前を書く。

 

霊矢「まりなさんって…お兄ちゃんの?」

 

世灼「まりなもかつてウィンドスケイルのデザイナーだったんだ……あの会社を恨んでたのは戸川だけじゃなかった……最初の2回は2人の共犯だった。でもその後戸川はマグマに飲まれて暴走した。だからまりなは戸川を俺に探させて……始末した」

 

そう言って歩き出す世灼をファイルは止める。

 

ファイル「この先の展開を言い当てようか?世灼」

 

世灼が止まってファイルを見るとファイルは話し出す。

 

ファイル「君は甘い考えを実行しようとして悪意に満ちた犯人に殺されかかる。彼女はもうティーレックスの力に飲まれている。君を食い始めるかもしれないよ?」

 

ファイルが無意識だろうが煽るようにそう言うと世灼はファイルに近づく。

 

世灼「それでも俺は……信じたい」

 

ファイル「彼女は始末するしかない」

 

それから少し間を開けて世灼は言う。

 

世灼「やっぱお前とは意見が合わないな」

 

ファイル「おかしいな?常に流されることなく行動する鉄の漢。それが君の大好きなハードボイルドでしょ?……やっぱり本当の君は煮え切らない半熟卵なんだ。言うなれば……ハーフボイルド」

 

ファイルがそう言うと世灼はファイルに近づいて肩を掴みファイルが世灼の方を向いたタイミングで殴った。

 

霊矢「お兄ちゃん!?なにしてんの!?」

 

霊矢がそう言うと世灼はファイルを睨んで言う。

 

世灼「お前の力は借りない」

 

世灼はそう言うと自信が持つメモリーカードを全て置いてガレージを出ていった。

それからどこかのドームで誰かを待っているまりなの元にスタッグガジェットが現れてまりなの持つカバンを破いた。カバンから落ちた荷物の中にはメモリーカードがあってそれを世灼が見ていた。

 

まりな「世君……」

 

世灼「見たぜ……まりな……」

 

世灼はそう言うとまりなを指差して言う。

 

世灼「お前がティーレックスの魔人……ビル破壊事件及び……戸川涼介殺しの犯人だ!」

 

世灼がそう言うとまりなは罰の悪そうな顔をする。そこに霊矢が来るとまりなは話し始める。

 

まりな「そう、あの服は私がデザインしたものよ。ウィンドスケイルには1人…最低な重役がいた…仕事や功績を全て奪って私を追放した男が……ずっと……ずっとそいつが憎かった!私は大好きなこの街に似合う帽子を……服が作りたかっただけなのに…!」

 

まりなはそう言うと世灼に抱きつく。

 

まりな「世君、見逃して……私……私……」

 

世灼はまりなを引き剥がすと歩き出す。まりなはその後ろをついていくと警察達がいた。

 

まりな「世君?」

 

世灼「昔言ったよな?俺はこの街で誰にも泣いてほしくない。お前は……この街そのものを泣かせてる」

 

世灼がそう言うと霊矢は少し笑顔になってまりなは笑い出す。

 

まりな「なーんだ。ポーズだけじゃなかったんだ……意外と血も涙もない人」

 

そう言って歩き出すまりなに世灼は言う。

 

世灼「裁きを受けて昔のお前の戻ってくれ!カードを捨てろまりな!」

 

世灼がそう言うとまりなはティーレックスが描かれTと書かれたカードを取り出し体に入れる。

 

《ティーレックス》

 

世灼「やめろ……うわ!」

 

世灼はまりなを止めようとするがまりなが怪物に変わるはどうに吹き飛ばされてまりなはティーレックスへと変貌し警察を襲い始めた。

世灼が吹き飛ばされたところで傷んだ体を押さえてると霊矢が避難してきた。

 

世灼「バカやろう!なんでついてきた!?」

 

霊矢「気になるでしょ!?私たちは家族なんだよ!?」

 

霊矢がそう言いながら近づいてくると後ろからティーレックスが襲ってくる。世灼は霊矢の手を引いて逃げているとティーレックスが破壊し落ちてきた瓦礫に逃げ場を失う。そしてその2人にティーレックスは近づく。

 

ティーレックス「素敵な世君。愛してる。だから……喰ってあげるわ」

 

そう言いながら飛びかかってくるティーレックスを世灼は避ける。するとティーレックスが咆哮を上げて周りの建物が壊れ瓦礫が世灼に降ってくる。

 

霊矢「お兄ちゃん!」

 

涙目の霊矢が叫ぶとディバンキャリーが瓦礫を吹き飛ばしてディバンキャリーの中からファイルが出てくる。

 

霊矢「ファイル君……」

 

ファイルが現れると世灼は罰の悪そうな顔をして帽子を取りながら聞く。

 

世灼「なんだよ、今頃……」

 

ファイル「散々考えたんだけど、どうしても答えが見つからなかった。僕はなぜ殴られたんだい?」

 

ファイルはそう聞きながら世灼に手を差し伸べる。世灼は一度顔を背けた後にファイルを正面から見て差し伸べられた手を取る。

 

世灼「半分力貸せよ……相棒」

 

世灼がそう言うとファイルは世灼が置いた3枚のカードを差し出す。世灼はそれを受け取ると2人は並んで歩き出す。世灼は歩く途中でベルトをつけるとファイルの腰にもベルトが現れる。2人が歩いているとティーレックスが聞く。

 

ティーレックス「なんだお前ら?」

 

ティーレックスの問いにファイルは簡単に答える。

 

ファイル「僕達は2人で1人の探偵さ」

 

世灼「いくぜ、ファイル」

 

世灼がそう言うと2人はカードを取り出す。

 

《フェニックス!ジョーカー!》

 

2人はそれぞれ逆の方向にカードを持っていって言う。

 

2人「「変身!」」

 

そしてファイルがベルトの右側にカードを入れるとカードが世灼のベルトに少し外れた状態で現れて世灼はそれをしっかり入れてから左側の方にカードを入れてベルトのボタンを押す。

 

《思いを宿し蘇るジョーカー!フェニックスジョーカー…ディバイン!》

 

2人がディバインFJに変わろうとしていると周りに炎の嵐が起こって2人がディバインFJとなった。

 

霊矢「お兄ちゃんとファイル君が鳥さんに!?」

 

霊矢が動揺しているとディバインFJはティーレックスを見据える。

 

ディバインFJ(世)「贖罪の時間だぜ、まりな」

 

ディバインFJ「「さぁ!お前の罪を数えろ!」」

 

ディバインFJがそう言うとティーレックスは走り出してディバインFJは霊矢を見て言う。

 

ディバインFJ(ファ)「僕の体頼むよ?」

 

霊矢「え!?そんなの聞いてないよ……」

 

霊矢が驚く中ディバインFJはティーレックスの突進を避けてフェニックスとジョーカーの力でティーレックスを圧倒する。霊矢は流石に成人男性の体は重くすぐに逃げられない。

 

ディバインFJ(世)「霊矢!速く逃げろ!」

 

ディバインFJ(世)がそう言うとティーレックスは咆哮をあげる。それによりディバインFJは吹き飛ばされて霊矢はパトカーにファイルの体を入れて乗る。すると周りの瓦礫がティーレックスの体を纏って本物の恐竜のような姿になる。ディバインFJは恐竜となったティーレックスに圧倒され霊矢は瓦礫の一部がパトカーに乗っていてティーレックスに引きずられる。

 

ディバインFJ(ファ)「僕の側、変えよう」

 

ディバインFJ(世)「ああ、重い一撃かましてやるか!」

 

ディバインFJ(世)がそう言うとディバインFJは3つの首を持つ犬とKと描かれたカードを取り出しフェニックスのカードと入れ替える。

 

《ケルベロス!》

 

そのままベルトのボタンを押すとベルトがケルベロスの形になる。

 

《全てを砕く三頭ジョーカー!ケルベロスジョーカー…ディバイン!》

 

ディバインFJはディバインケルベロスジョーカー(以降ディバインKJ)に姿を変えると同時に走り出してティーレックスを圧倒し吹き飛ばす。そしてティーレックスが逃げるように走り出すとディバインKJは霊矢が引きづられているパトカーに乗ってることに気づく。

 

霊矢「お兄ちゃん助けてええええええ!」

 

ディバインKJ(世)「お前なんで乗ってんの!?」

 

ディバインKJは動揺しながらも追おうとする。霊矢はティーレックスが周りを吹き飛ばしながら走っているとパトカーのサイレンをうまく使ってみんなに避難を求める。そしてディバインKJはティーレックスをディバンホイルダーで追う。その道中でティーレックスが破壊する鉄骨に飲み込まれそうになるがドラテクで避ける。霊矢のところにはディバンキャリーが現れてディバインKJは叫ぶ。

 

ディバインKJ(世)「霊矢!飛び移れ!」

 

霊矢「うん……いや怖いよ!」

 

霊矢が涙目でそう言うとディバインKJはすぐにパトカーに並んでファイルの体をディバンキャリーに投げると霊矢に手を伸ばす。

 

ディバインKJ(世)「手を伸ばせ!速く!」

 

霊矢が伸ばす手をディバインKJが掴むより速くティーレックスは壁をつたって駆け上がる。それを見たディバインKJはディバンキャリーを開いてディバンホイルダーをディバンタビュラーに変えて高く飛び立ちティーレックスを翻弄する。そして左のジョーカーのカードを取り出してRと描かれたカードを取り出す。

 

《ロッド!》

 

《全てを砕く三頭ロッド!ケルベロスロッド…ディバイン!》

 

ディバインKJはディバインケルベロスロッド(以降ディバインKR)に変身するとディバンロッドを取り出してティーレックスに近づく。

 

ディバインKR(ファ)「もうカードブレイクしかない!」

 

ディバインKR(世)「ああ!わかってる!」

 

ディバインKRはそう話すとディバンロッドにロッドのカードを入れる。

 

《ロッドファイナルスマッシュ!》

 

そのままディバンロッドにケルベロスの顔が浮かび上がりながらディバインKRはティーレックスに突っ込む。

 

ディバインKR「「ロッドケルベロスブレイク!」」

 

そのままディバインKRはティーレックスを撃破するとパトカーと共にまりなが落ちていく。

 

ディバインKR(世)「まりな……」

 

ディバインKR(ファ)「君は津村まりなの方を救え」

 

霊矢「なんでええええええ!?」

 

ディバインKRは話し霊矢が叫ぶ中ディバインKRはディバインFJに変わりながら落ちるまりなをキャッチして落ちるパトカーはディバンタビュラーがキャッチした。そしてディバインFJが降りるとまりなの体からカードが出てきて破けた。

一方の菜子は霧彦を紹介していた。

 

タブー「お父様、須藤霧彦さんです」

 

霧野が現れるとクレイドールは言う。

 

クレイドール「あら、見た目はまあまあね」

 

霧彦はテラーに向かって歩いて行きベルトをつける。

 

テラー「春先の家のものにのみ与えられるメモリーカードだ。これで死ぬ場合もある。言い残すことはあるかな?」

 

霧彦「自慢の婿の誕生です。お義父さん」

 

霧彦はそう言いながらメモリーカードを受け取ると光に飲まれる。

 

世灼(まりなは警察、涼介は2度と帰らない。それがこの街、風都の現実だ。でもたとえそれが現実だったとしても必ず変えてみせる。きっとこの俺が……)

 

そこにファイルが言う。

 

ファイル「そこは俺達とか複数形であるべきだよ?」

 

世灼「……ふっ、だな」

 

世灼はそう言うと俺達がと入れ替えると同時に上機嫌の霊矢がくる。

 

世灼「霊矢どうしたんだ?」

 

霊矢「お兄ちゃんこれ見て!」

 

霊矢はそう言いながら看板を取り出す。その看板には紅探偵事務所と霊矢が所長だと書かれていた。

 

世灼「……そうきたか……」

 

ファイル「すごい……超計算外……」

 

霊矢「ねぇ!これからもいろいろな事件を解決していこう!私も手を貸すから!」

 

世灼「……まぁ、いいか力を借りるよ霊矢」

 

霊矢「うん!」

 

THENEXTSTORY

次なる事件はカジノ!?

和歌里「やはり間違いなく実在するようです幻のカジノ【ミリオンコロッセオ】が」

 

全てを捨て去る?

?「彼らは全てを捨ててもなお勝負がしたいのだよ」

 

ファイルの中に起こる疑問

ファイル「我が家?家族?」

 

世灼「どうした!?ファイル!」

 

第三話Kに賭けるな/ファイルの不調

 

これで決まりだ!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。