和歌里「やはり間違いなく実在するようです幻のカジノ【ミリオンコロッセオ】が」
霊矢「家族より……お金が大事だって言うんですか!?」
裕子「当たり前だろ!」
マネー「潔く取り立てを受けろキッチリとな」
ディバインFR(ファ)「我が家?家族?うっ!うわああああ!」
ディバインFR(世)「どうした!?ファイル!」
三人称
マネーに逃げられたディバインFRは先程の出来事に動揺しながらも変身を解く。
世灼(俺にも見えた。ファイルのビジョンが……あれは……ファイルの家族?)
世灼がそう考えている時ファイルはガレージで起き上がると同時に荒れたように暴れ回る。
その頃霊矢はミリオンコロッセオで和泉裕子に接触していた。
裕子「お前、へなちょこ探偵か?」
霊矢「速く帰らないと、ここは天国じゃないです!」
裕子「いまさら引けるか!今日この大勝負を待ちわびていたんだ」
その時このカジノの管理人加賀が現れる。
加賀「皆さんようこそ、天国のカジノミリオンコロッセオ、この私への挑戦権を獲得したものがまた現れた。その勇気あるチャレンジャーの名前は和泉裕子」
加賀がそう言うと和泉裕子はスポットライトに当てられる。その勝負が絶対に勝てない勝負であることを知らないで……
その頃ファイルは星の本棚を彷徨っていた。
ファイル「家族……僕の……家族!」
ファイルは目当ての本を見つけ出すと急いで手に取るが開いたその本には何も描かれていなかった。
世灼「家族のことだったんだな……」
ファイルが声の方向を見ると優しく微笑みかける世灼がいた。
世灼はその後すぐに悲しそうな顔をしていった。
世灼「すべての知識を手に入れられるファイルが唯一手に入れられないものそれが……自分の過去……」
世灼がそういうとファイルは声を荒げる。
ファイル「僕を笑っているのか!?」
世灼「笑ってねぇよ、完璧な人間なんていない互いに支え合って生きて行くのが人生だろ?」
ファイル「その言葉は紅創也の受け売りだろ?」
世灼「……なんで知ってるんだよ」
世灼がそういうとファイルはベットに向かいながら言う。
ファイル「やめてよ、急にそんな兄っ風吹かせられても困惑するだけだ」
ファイルはそう言いながらベットに寝転がる。
その時世灼に電話が来たそれは霊矢からだった。
世灼「霊矢!?無事か!?変な奴に囲まれたりしてないか!?」
霊矢『ちょっと!耳キーンでしたんだけど!?とりあえず中継するから見てて』
霊矢はそう言いながらバットガジェットを起動させ世灼に今を見せると和泉裕子がカジノで負けていた。
裕子「そんな……一億あったのに!」
加賀「君に残された最後の命を担保にするかね?ファイナルステージのレートは100倍勝てば一瞬で挽回できる」
加賀がそう言うと裕子は怯えながらもゲームをやるが見事に外し崩れ落ちその裕子を見た加賀はマネードルパントに変わる。
裕子「待って!次よ!次こそ私にツキがくる!」
マネー「クズの負け犬はみんなそう言うことを言う。確か両親の店が破産寸前、だったかな?最初は家族のためだったのにいつの間に金に目が眩んでよくある話さ代償はもらうよ、キッチリとね」
マネーはそう言うと裕子の生命エネルギーを奪う。裕子は最後に「お父さん、お母さん」と言い残した倒れた一連の様子を見ていた霊矢は加賀の所業にキレてスリッパでマネードルパントに綺麗なスイングを与えた。
世灼「霊矢!」
その頃、春先家では結婚式の準備をしていた。
女1「菜子様綺麗ですわ」
菜子が結婚式の準備をしている時霧彦が外を歩いていると龍豪を見つける。
霧彦「お義父さん」
龍豪「霧彦君、婚礼を行う前に君を一髪殴らせてもらえないかな?」
霧彦「まるでホームドラマですね、下っ端の私が娘さんを奪ったからですか?」
霧彦がそう聞くと龍豪は恐怖が体現化されたようなTと描かれたカードを取り出す。
《テラー》
そのカードを見ると霧彦はまるで恐怖を受けたかのように体が後ろに引いていく。
龍豪「春先のものは皆、我らエデンの中枢。この街のいやすべての人類の統率者だ。君がナスカカードの能力を極めてるかどうかそれを確かめれば式を上げさせられる」
龍豪がそう言うとどこからともなく和歌里が現れる。
和歌里「お父様、私が確かめますわ」
和歌里はそう言いながらベルトにカードをかざす。
《クレイドール》
そのまま和歌里はクレイドールドルパントに変わる。
クレイドール「気取った男のメッキを剥ぐの私だーいすき」
その頃霊矢はマネーを睨んでいた。
マネー「誰かね君は?」
霊矢「クズに名乗る名前はないよ」
マネー「ふっ、いずれにせよこのまま返せんな」
霊矢「そう、それがどうしたの?」
その様子を世灼達は頭を押さえて見ていた。
世灼「あいつ……」
世灼が心配でどうにかなりそうになっているとファイルはスマホを取る。
霊矢「来たみたいだね」
霊矢はそう言いながらマネーに携帯を渡す。
ファイル『その子に手を出すならまず僕を通してもらおう、すぐにゲームに参加するから待っていたまえ』
マネー「なんだって?」
ファイル「客になってやると言ってるのさ」
そうやって啖呵を切るファイルに世灼は心配そうに聞く。
世灼「お前そんな状態じゃないだろ?」
ファイル「あいつは投下された球の回転速度などから超計算などで番号を弾き出してるだけさ、大した芸じゃない」
マネー「面白いなその挑発の仕方、私にそこまで言ったやつは記憶にない、だがこちらになんのメリットがある?」
ファイル「僕たちはメモリーカードを6枚持ってる」
その時世灼はまさか!?と言う顔をする。
マネー「いいだろう、迎えを出すから待っていたまえ」
マネーはそう言うと元の姿に戻ってカジノの客を返す。
その頃霧彦は姿を変えぬままクレイドールの攻撃を避けていた。
クレイドール「余裕のつもり?触れただけで死にますわよ?」
霧彦「つもりじゃない、本物の余裕だよ和歌里ちゃん?」
霧彦がそう言うとクレイドールは激昂して走り出すと同時に霧彦はNと描かれてるカードとベルトを取り出す。
《ナスカ》
そのまま霧彦がナスカドルパントに変わるとクレイドールの攻撃を無傷で受け切る。
それを見た龍豪は拍手する。
龍豪「合格と言わざる負えないようだ」
その頃世灼は街の川を見ていた。
世灼(ファイルは自分でも気づいてるんだ。心のどこかで……家族に引っかかってるのを……)
世灼が悩んでいる時ファイルはギャンブルに関しての情報を調べていた。
世灼(俺の方がどうにかしてやらないと……またあいつは……)「ああああああ!こんな時父さんならなんて言ってたのかな……」
世灼はそう言いながら帽子を頭に乗せて視界を塞ぎながら横になる。
?「メリークリスマース!」
世灼「?」
世灼がいきなり聞こえた季節外れの声に疑問を覚えながら帽子を取るとどんな時でもサンタの格好をしている男がいた。みんなからはサンタさんと呼ばれている。
世灼「なんだサンタさんか……」
サンタ「暗い世君は見たくないよ、はい!楽しいクリスマスプレゼント!」
世灼「いや……9月……」
サンタ「気にしなーい気にしなーい」
それからサンタさんは子供達と遊び始めた。それを見守りながら世灼はくれたお菓子などを見る。
世灼「いつも何かくれるけど……こう言うのを俺がもらってもな……」(ゴットだったら喜ぶだろうな……感性子供だし、まぁ人見知りだからまずもらえる以前の問題だがな……)
世灼がそう考えているとバスが来た。
世灼はそれがミリオンコロッセオに行くものだと確信するとファイルが現れて2人はバスに乗ってミリオンコロッセオに向かう。
そのバスの中でファイルは世灼に向かって言う。
ファイル「世界中のあらゆるギャンブルの必勝法を読んである。今回、君は横で見てるだけでいいよ」
世灼はその言葉に不安そうな視線を向けるだけだった。そして2人がカジノに入ると霊矢達がいた。
加賀「君が私を煽った子かい?いいでしょう、ようこそ我がコロッセオに……」
加賀とファイルのギャンブルが始まる中世灼はずっと心配そうにファイルを見ていた。
そしてギャンブルが始まった時加賀は言う。
加賀「今日は貸切にした。私のかけるものはこれだ。このライフコイン一山を君たちのメモリーカードと当価値とする。6体6の勝負」
ファイル「わかった」
それからギャンブルが始まって最初はファイルが勝つ。それからも順調にファイルが勝って行く。
霊矢「すごいよ!ファイル君!」
世灼「ああ……」
こちら側にとって都合良く進んでいくギャンブルに霊矢は喜んでいたが世灼はいつ起こるかわからないファイルの不調を心配していた。
加賀「なるほど……大したもんだな、なぜこんな無駄な勝負を?」
ファイル「別に……」
加賀「被害者の……家族にでも泣き付かれたか?」
加賀が家族という言葉を使った途端ファイルは動揺し始める。それを見た世灼は自体が嫌な方向に進んでいると確信する。
世灼「まずい…!」
その頃春先家の結婚式が開始していた。
菜子「お父様、私幸せよ」
龍豪「ああ、世界一幸福な家族だ我々は」
一方のファイルは家族という単語で取り乱していた。
ファイル「家族なんて……興味がない!」
動揺したことで一気にギャンブルに勝てなくなったファイルが席を離れると霊矢が心配そうに近づく。
霊矢「ファイル君大丈夫?全然勝ててないけど」
ファイル「集中できないよ……」
加賀「さぁ、きっちり全てをむしり取ってやる!」
加賀がファイルとのギャンブルをもう一度始めようとすると世灼がその間に立って尊厳する。
世灼「待て、選手交代だ。俺が相手になる。そして次のゲームをラストゲームにする。カードとコインを全て賭けろ」
三人「「「はぁ!?」」」
世灼の言葉に加賀を含めた全員が驚く。
加賀「君が?ルーレットを?」
世灼「いや、俺の二番目に得意なゲームだ」
世灼はそう言いながらサンタさんに渡されたプレゼントの中にあったトランプを取り出す。
世灼「ババ抜きだ」
その頃春先家の結婚式は指輪を交換していた。
一方の世灼達のババ抜きは加賀によって世灼が取るカードを予測され読まれていた。
霊矢「全部読まれてる……」
ファイル「やつは世灼の微かな動機、視線の変化など完璧に読んでいる。だからジョーカーの位置や世灼の引こうとしている札がわかる。それにカード捌きも神業だ自分の好きなカードを相手に引かせることができる」
霊矢「そんなのって!」
ファイルの言葉を聞いた霊矢が心配した世灼を見ていると盤面は最終局面になる。
加賀「いよいよだね、遊びはここまでだ。次は君にジョーカーを引かせる。そして私はエースを引くそこで終わりだ!」
加賀が高らかに笑う中世灼は緊張感を持った顔をする。
加賀「いい顔するな恐怖する負け犬は!これだから賭け事はやめられないんだ!」
高らかに笑う加賀を見てファイルは絶望した顔で言う。
ファイル「ダメだ!アウトだ……」
絶望し敗北を確信するファイルに対して世灼は覚悟を決めた顔でファイルに対して言う。
世灼「大丈夫だ。父さんが言ってた男の仕事の八割は決断だ。俺はたとえ無謀でもお前を守って勝負するって決めた!だから結果がどうなろうと悔いはない。お前は……父さんから託された大切な相棒だからな!」
ファイル「無理だ!無意味だよ!世灼!」
霊矢「そんなことないよ!」スパーン!
ネガティブなことを言うファイルを霊矢はスリッパで叩く。
ファイル「え?」
困惑するファイルに霊矢は優しく言う。
霊矢「お兄ちゃんはファイル君のこと真剣に助けたいの、だから信じてあげてお兄ちゃんとファイル君は2人で1人なんでしょ?」
世灼「そうだ……俺たちはディバイン、2人で1人だ」
世灼はそう言うとファイルを見る。
世灼「いつも2人で1人だろ?世灼」
ファイルを見る世灼にファイルは微笑んで頷くと世灼は腰にベルトをつけて加賀に指を刺す。
世灼「勝負だ!次で決めるぜ」
加賀「笑わせんな!きっちり絶望させてやる!」
世灼は腕を動かしカードを一枚吹き飛ばす。
吹き飛ばしたカードはジョーカーではなくエースだった。
世灼「残ったカードはいらない……俺がジョーカーだからな」
霊矢「やったあああ!」
加賀「バカな!?なんでだ!?」
世灼「教えてやるよ」
世灼は困惑する加賀にそう言うと腰についてるベルトを見せる。
世灼「このディバインドライバーを装着した瞬間、俺とファイルの意識は繋がる。今俺の右手でカードを引いたのはファイルだ」
霊矢「おお…!」
世灼とファイルの神がかった連携に霊矢が感心しているとファイルは世灼の隣に向かって歩き出す。
ファイル「世灼の表情は完全に読まれている。だから彼が狙った方とは逆を僕が先に引けばいい」
世灼「よく気づいてくれたな、相棒、この勝負……」
霊矢「2人の勝ちだね!」
霊矢が声をあげると世灼とファイルは霊矢の方を見て笑って言う。
2人「「ああ」」
それを見る加賀はマネーのカードを取り出してドルパントに変化すると2人はメモリーカードを手に取って構える。
《フェニックス!ジョーカー!》
2人「「変身!」」
そのまま世灼はベルトに2枚のカードを入れて上のボタンを押しベルトをフェニックスの形に変えると共に炎の嵐が世灼を包む。
《思いを宿し蘇るジョーカー!フェニックスジョーカー…ディバイン!》
世灼の姿がディバインFJに変わるとマネーは逃げ出す。
ディバインFJ(世)「逃がさない」
その頃春先家の結婚式は誓いのキスの完了とともに2人の姿がドルパントに変わって周りの関係者が拍手していた。
一方のディバインFJはディバンホイルダーに乗ってマネードルパントを追う。
そしてディバインFJがマネードルパントを追う様子を一般人が見ていた。
ディバインFJはマネードルパントを吹き飛ばすとマネードルパントに指を刺す。
ディバインFJ(世)「贖罪の時間だぜ」
ディバインFJ「「さぁ!お前の罪を数えろ!」」
そのままマネーと戦闘を開始して風と炎を纏った攻撃でマネーを圧倒する。
その頃春先家は新しい家族写真を撮っていた。
一方でマネードルパントと戦うディバインFJは右側のカードをグウィバーのカードに変える。
《グウィバー!》
《変幻自在のジョーカー!グウィバージョーカー…ディバイン!》
ディバインFJはディバインGJに変わると変幻自在の攻撃でマネーを圧倒してロッドのカードを取り出す。
《ロッド!》
そのままジョーカーとロッドのカードを入れ替える。
《変幻自在のロッド!グウィバーロッド…ディバイン!》
ディバインGJはディバイングウィバーロッド(以降ディバインGR)に変わるとディバンロッドを鞭のように動かしてマネーを圧倒する。
マネー「そうだ、こいつの家族のことを……クズな家族の心の傷でも舐めてろこの小僧め!」
ディバインGR(世)「ファイル!」
実力で勝てないことを悟ったマネードルパントがディバインGRの精神を攻撃するために家族のことを話すと世灼はファイルに対して心配の声をあげる。その世灼に対してファイルは穏やかな声で言う。
ディバインGR(ファ)「家族……家族……それなら変わりがある!ちょっとさえないけどね」
ディバインGR(世)「そうか……」
ディバインGR(世)は嬉しそうにそう言いながらケルベロスのカードを取り出す。
《ケルベロス!》
《全てを砕く三頭ロッド!ケルベロスロッド…ディバイン!》
ディバインGRはディバインKRに変わると圧倒的なパワーでマネーを吹き飛ばしてロッドのカードをディバンロッドに入れる。
《ロッドファイナルスマッシュ!》
そのままディバンロッドにケルベロスのカードを入れるとディバインKRはディバンロッドを構えながら話し出す。
ディバインKR(世)「一つ……家族の絆を壊したこと……」
ディバインKR(ファ)「?」
マネー「どうした?」
ディバインKR(世)「2つ、様々な人の人生を壊してきたこと……」
マネー「なんだ!?」
ディバインKR(世)「3つ、ファイルを家族という世界で最も尊い言葉の一つを利用して苦しませたこと!」
ディバインKRはそこまで言うとディバンロッドにケルベロスを浮かべながらマネーに突っ込む。
ディバインKR「「ロッドケルベロスブレイク!」」
ディバインKR(世)「それが!お前の罪だ!」
そのままケルベロスの幻影を纏ったディバインKRの一撃によってマネーは撃破される。
加賀「まだだ……次こそ私に……つきがくる……はず……」
加賀は今までバカにしていた負け犬のようなことを言うとメモリーカードは破けてそれを見たディバインKRは冷静に告げる。
ディバインKR(世)「あとは警察だな」
それから事件は解決した。
世灼(ライフコインの命は持ち主に返した。和泉家にはこれからも変わらぬ借金の山が待ってるだろう。それでも3人でいられることに意味があるだろう、家族が揃ってればいつかなんとかなる)
その時ラジオに仮面ライダーという単語が出る。
世灼「仮面ライダー!?」
和歌里『すっごい多いです!バイクに乗って怪物を倒す超人!』
世灼「すごいな、仮面ライダーか……俺たちいかがわしい都市伝説扱いされてるぞ」
ファイル「2人で1人の仮面ライダー」
2人「「ディバイン!」」
仮面ライダーという単語を春先和歌里のラジオで聴いた2人は仲良くはしゃいでいた。
THENEXTSTORY
仮面ライダーディバイン
正体不明の攻撃
ファイル「敵はどこから撃ってきたんだ?」
仮面ライダー好きの女の子?
?「仮面ライダー、そんなに好きか?」
?「うん!」
敵の狙い
?「あの女を始末するだけでしょう?」
仮面ライダーの娘!?
?「きてくれたのね!パパ!」
世灼「パパ!?」
第五話少女達に及ぶD/仮面ライダーの娘!?
劇場版予告!
死んだはずの大切な人が蘇ったらあなたはどうします?
?「半熟には帽子は似合わねぇっていったよな世灼……」
世灼「父さん……」
復活の紅創也
創也「変身……」
現る仮面ライダーデッドリー!
霊矢「パパが仮面ライダー!?」
創也「お前は今まで一つでも自分で決めて何かをしたことがあるか?」
ファイル「僕の……罪……」
世灼「俺は依頼人のために戦う。命懸けで……父さんの教えを守る……」
2人「「変身!」」
本当のディバインはここから始まる!
今明かされる仮面ライダーディバイン誕生の物語!
創也「あの子を頼んだぜ……」
世灼「父さあああああああん!」
世灼『仮面ライダーディバイン……』
世灼・ファイル『『ビギンズナイト!』』
ゴット(黒)「俺は全ての破壊神だ!俺はそれを受け入れた。それだけだ」
極王ゴットの物語が終わる?
そら「ゴット君!どうしてライダーを倒すの!?」
アクル「いや、あいつはもう俺たちが知ってるゴットじゃない!」
紅蓮「俺が面白くしてやるよ」
アクル「悪魔をも超えた魔神を倒すためなら!俺は魔神にだってなってやる!」
そら「私が、ゴット君を止めて見せる」
様々な戦いを駆け抜けたインフィニットディケイドは仲間との絆の果てに……
そら「劇場版!」
ゴット「仮面ライダーインフィニットディケイドVS!」
世灼・ファイル「「仮面ライダーディバイン!」」
四人「「「「Movie大戦インフィニティ!」」」」
みこ「仮面ライダーディバイン12話投稿後投稿予定だにぇ!」
こより「奇跡の神話を見逃すな!」