仮面ライダーディバイン   作:極王ゴット

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仮面ライダーディバイン、今回の依頼は?

みやび「あなた方は専門家だと噂で聞きました」

あすか「パパ?」

ディバインFJ(世)「パパ!?」

柄悪1「あんたかセールスマンから幹部になったラッキーボーイは」

ファイル「カードの正体はアノマロカリスだ」

ディバインFJ(世)「高村じゃない!?」

ディバインFJ(世)「来るな!」


第六話少女達に及ぶD/嘘の結末

三人称

ドルパントを倒しきれてないことに気づいたディバインFJはみやびとあすかを狙ったドルパントの攻撃をディバインGJになって何とか防いで2人を救うとドルパントは再び水中に逃げる。

 

ディバインGJ(世)「野郎!」

 

世灼はそういうと水の中に入るがドルパントを逃す。

 

ディバインGJ(世)「くっそ!倒したアノマロカリスは囮だった……本物はどこに……」

 

ディバインGJ(ファ)「世灼、水中でまともにやり合うのは利口じゃない、この場は一旦引いておこう」

 

ファイルがそういうとディバインGJは人目のないところで変身を解くとあすかがみやびに言っていた。

 

あすか「大丈夫……ほら、やっぱり守ってくれたよ、パパが」

 

みやび「あすか……そうね……」

 

みやびはそういうとあすかの頭を撫でる。

 

世灼(葛原あすか……人形を手にしてる限り父親が……仮面ライダーが必ず助けに来てくれると信じてるんだ……ちゃんと真実をあの子に話さないと、今に……取り返しのつかないことになる……)

 

アノマロカリス撃退後世灼達はホテルに戻って来た。

ホテルに戻って来たみやびが明日もあすかを連れて土地売買の交渉をすると言うと世灼が強めに言う。

 

世灼「また続ける気ですか?今度こそあすかちゃんを連れ歩くのはやめてください」

 

世灼がそういうとみやびは組んでいた足を解いて言う。

 

みやび「夢の実現のためです。あすかも理解してくれています」

 

世灼「理解?大人の嘘を簡単に信じるような子が?親のエゴも大概にしてください!」

 

世灼が声を荒げてそう言うとみやびは言う。

 

みやび「あなたが何と言おうと私たちの予定は変わりません」

 

みやびはそう言うと部屋を去る。

みやびが去った部屋に残された世灼は絵を描いてるあすかに近づく。

 

世灼「おっ仮面ライダー……」

 

あすか「あっ!おじさん!パパはいろんな見た目に変わるんだね、どうしてなの?」

 

世灼「色?」

 

あすか「おじさんパパと知り合いなんじゃないの?」

 

世灼「……まぁ似たようなものかなぁ」

 

あすか「なら知ってるよね?」

 

世灼はあすかに純粋な笑みでそう聞かれると少し辛そうな顔をした後に答える。

 

世灼「色が変わると力が変わるみたいだよ、他にも狼っぽいのがあるらしい」

 

あすか「本当!?」

 

世灼「うん……ねぇ、あすかちゃんはどうしてパパが仮面ライダーだと思ったの?」

 

世灼がそう聞くとあすかはバッグの中から人形を取り出して世灼に見せる。

 

あすか「ママがこれをくれたから、パパからのお守りなの……パパがいなくなって私、怖くて悲しくて毎日ずっと泣いてた。でもその時にママが……」

 

みやび『あすか……パパからこれが届いたわ、パパはお顔が傷ついてしまって仮面を被ってるの、パパは風都の平和を守る仮面の騎士になったのよ』

 

あすか『仮面の騎士?』

 

みやび『これを握って祈っていればパパが必ず助けてくれる』

 

あすか「絶対あすかを守ってくれるんだって、私信じてママのお仕事にずっとついて行ったの、そしてたら本当に来てくれたの!……嬉しかったぁ!」

 

世灼「そうか……」

 

世灼は短くそう言うとテラスにもたれかかる。

 

世灼(嘘と偶然があすかちゃんの心を救った……俺がもし本当のことを言えばこの子は……)

 

ファイル「相変わらずハーフボイルドだねぇ」

 

それがあすかに関することを話した世灼に対するファイルの一言目だった。

 

ファイル「まさか葛原あすかのために嘘に付き合うって言うんじゃないだろうね?」

 

世灼「う、うるせぇよ……ああそれよりも倒したアノマロカリスは高村の部下だったみたいだ。でもあいつは部下のやったことだとしらを切ってる上に証拠はないんだと」

 

ファイル「警察の捜査力なんてそんなものだよ、今回高村が部下に使わせたカードを覚えているかい?」

 

世灼「ああ、中身が剥き出しって感じだったよな?」

 

ファイル「あれはメモリーカードを完成させるまでの経過でできた実験品だ。売人は実験品など絶対に売らない……つまり」

 

世灼「高村はメモリーカード流通の関係者か……」

 

その頃高村の家の研究所のような場所の様子を霧彦と菜子が見ていた。

2人はその様子を見終えると霧彦が菜子に向かって言う。

 

霧彦「ここがメモリーカードの工場か……始めてみるよ」

 

霧彦がそう言うと高村が菜子に頭を下げて言う。

 

高村「社長、すいません、今度は必ず……」

 

菜子「忘れないで高村、あなたはエデンから預かったカードの最終製錬をしているだけのただの下請けだと言うことを……この規模の工場なら変えはあるのよ、あなた同様」

 

菜子がそう言うと高村は焦ったように言う。

 

高村「あっあの作戦を変更します!こ、今度は旦那さんの力をお借りしたいんですが……」

 

霧彦「ふっ、やっと出番か……」

 

高村「だ、旦那さんにはあっあの仮面ライダーとか言う野郎を頼みたいんですが……」

 

高村がそう言うと菜子の目の色が変わる。

 

霧彦「よかろう、あいつには前から興味があった」

 

霧彦はそう言うと銀色のベルトを取り出して高村と同時にカードを取り出す。

 

《ナスカ》

 

《アノマロカリス》

 

2人はそのままカードを使って姿を変えた。

その頃、ウッチマンはサンタさんと物凄くナルトがでかいラーメンを食べていた。

 

ウッチマン「うーん!やっぱりここの風都ラーメンが1番!」

 

サンタさん「メリークリスマース」

 

サンタさんはそう言いながらウッチマンにメンマを渡す。

 

ウッチマン「サンタさんメンマ嫌いなの?」

 

サンタさん「うん、変わりにチャーシューもらうね」

 

2人がそうして言い合いをし始めると間に霊矢側って入る。

 

霊矢「あの!続きを話してもらっていいですか?」

 

ウッチマン「だから、やっぱ高村の土地はなんかあるわ、夜中に低ーい機械音が聞こえたりするらしいんだよ、それがさどうも地面の下から聞こえてくるみたいなんだよね」

 

霊矢「地下?……都市伝説か何か?……情報ありがとうございました。奢りましょうか?」

 

霊矢がそう言うと2人は喜んでラーメンをまた食べ始め霊矢は情報をファイルに教えた。

 

霊矢『これが聞いたことだよファイル君』

 

ファイル「高村の土地の地下に何か特別な施設でもあるのか?だから第二風都タワーの計画が邪魔だった……」

 

ファイルはその後すぐに検索を開始する。その中で思い出す。

 

ファイル「そうだ、葛葉大三郎議員についても読み上げておかなければ」

 

ファイルはそう言って検索を始める。

その頃世灼はホテルの頂上で街を見てるとあすかが来た。

 

あすか「おじさーん!」

 

世灼があすかの方を向くとあすかが近づいて世灼の近くで座る。

 

あすか「なぁに?」

 

世灼「……話がある」

 

あすか「パパの話?」

 

世灼「ああ……君は本当のことを知らないとダメなんだ。いい?落ち着いて聞いてね」

 

世灼がそう言うとあすかはゆっくりと頷いた。そして世灼は話し出す。

 

世灼「いいか?本当は君のパパは……仮面ライダーだよ」

 

そうやって嘘をついた。

その理由は簡単だった、世灼の前世の世界の親友である極王ゴットは両親を失って辛い思いをしていた。小学校から同じで親友だった世灼はずっと見ていた小中はいじめられ高校では勉強や遊ぶ時間も惜しんで家族のために頑張って来た少年をそんな世灼には1人の女の子にとって残酷な現実を教えることはできなかったのだ。

そして世灼は話を続ける。

 

世灼「さっき思い出したんだ、仮面ライダーが言ってた、自分には可愛い娘がいるって」

 

あすか「でしょ?だから言ってるじゃなぁーい!」

 

世灼「うん……」

 

世灼はそう言うと喜ぶあすかから離れて近くの柱にもたれかかる。

 

世灼「何言ってるんだろうな……俺……」

 

世灼があすかから少し離れた隙にアノマロカリスドルパントがあすかをとらえて襲いかかって来た。世灼は抵抗するとアノマロカリスの攻撃によってビルから落ちるその時世灼は咄嗟の判断でスパイダーショックで発信機をあすかにつけて地面に落ちるギリギリで踏みとどまった。

 

世灼「ファイル!」

 

世灼はそう言うとベルトをつける。

 

ファイル「でたか……」

 

自分の腰にベルトがついたことを確認したファイルはそう言うとフェニックスのカードを取り出す。

 

《フェニックス!》

 

《ジョーカー!》

 

2人「「変身!」」

 

そのまま世灼はベルトに2枚のカードを入れて上のボタンを押しベルトをフェニックスの形に変える。

 

《思いを宿し蘇るジョーカー!フェニックスジョーカー…ディバイン!》

 

世灼がディバインFJになって走り出すと2人を攻撃する怪物がいた。

ディバインFJが攻撃された方向をいるとマネーの時自信を妨害してきた青色のドルパントがいた。

 

ナスカ「やぁ、仮面ライダー君」

 

ディバインFJ(世)「何?」

 

その頃みやびはあすかを迎えに来ていた。

部屋のどこにもいないあすかに疑問を持っていると突如みやび宛に連絡が来る。

 

みやび「すみません」

 

みやびがそう言って連絡を見ると脅しのメールが来ていた。

ディバインFJは目の前に出て来た新しい敵に警戒している。

 

ナスカ「一目、君を見た時からずっと思い続けて来た……真っ二つに割ってみたい……とね!」

 

ナスカはそう言うとディバインFJに向かって剣を振るう。ディバインFJはそれを避けると炎と風を纏った攻撃で格闘を仕掛ける。互角の戦いを繰り広げる中ディバインFJはケルベロスとロッドのカードを取り出す。

 

《全てを砕く三頭ロッド!ケルベロスロッド…ディバイン!》

 

ディバインKRに変わったディバインはディバインロッドでナスカの攻撃を防ぐとそのままナスカと互角の戦いを繰り広げる。

ディバンKRが一気に攻めようとするとファイルが世灼に伝える。

 

ディバインKR(ファ)「世灼!メモリドライバーをつけている。こいつは組織の幹部だ」

 

ディバインKR(世)「早く肩をつけないと……あすかちゃんが!」

 

世灼がそう言うとナスカはディバインKRに剣を向けて高く飛翔する。

 

ナスカ「私の街から……消え失せたまえ!」

 

ディバインKR(世)「ファイル!俺に任せてくれ!」

 

ディバインKR(ファ)「はぁ……すごく嫌な予感がするけど……仕方ない……」

 

そしてディバインKRにナスカの剣が振り下ろされるがディバインKRはディバンロッドで受け流してナスカを殴る。

 

ディバインKR(世)「風都はお前らの街なんかじゃない!」

 

世灼はそう言うとロッドとブラスターを交換する。

 

《全てを砕く三頭の狙撃者!ケルベロスブラスター…ディバイン!》

 

ディバインKRはディバインケルベロスブラスター(以降ディバインKB)に変わると至近距離でブラスターシューターをナスカに打ち込み周りが爆炎に飲まれるのその中からゆっくりとディバインKBが出てくる。

 

ディバインKB(ファ)「こんなことだろうと思った……めちゃくちゃだ……」

 

ファイルがそう言うとディバインの変身が解けてすぐに電話をする。

 

霊矢『どうしたのお兄ちゃん?……ファイル君?まだ気を失ってるよ?』

 

世灼「……ちょっと無茶しすぎたな……悪い霊矢、そっちは頼む」

 

霊矢『え!?』

 

霊矢が何かを言い返してくる前に電話を切ると世灼はあすかの居場所を発信機で見た後に走り出す。

その頃反撃によってダメージを受けた霧彦は柱の影で隠れている。

 

霧彦「こんないかれた反撃を……バカな!……いや、バカなのか?……バカだからこそか……」

 

世灼はボロボロの体をなんとか動かして走っている。

その頃みやびは連絡された場所に来ていた。

みやびが建物の中に入ると突然シャッターが閉まる。

みやびがそれから進んでいると捕まっているあすかと高村がいた。

 

みやび「あすかああああああ!」

 

あすか「ママ!」

 

みやびがあすかに近づこうとすると高村が前に出て妨害する。

 

みやび「高村!?……あなたが私の命を狙ってたのね!」

 

高村「葛原さん、あんたの娘全然笑わないね!僕とはおもちゃの趣味が合わないみたいだ……でもね、こいつはきっと受けるよ」

 

《アノマロカリス》

 

高村はそのままカードを取り込んどドルパントに変わった。

そしてアノマロカリスはあすかを人質にして言う。

 

アノマロカリス「僕の土地に手を出すものには消えてもらう」

 

みやび「やめて!狙いは私でしょ!?あすかに手を出さないで!」

 

みやびはそう言いながらあすかに近寄るがアノマロカリスに振り払われる。

 

あすか「ママ!嘘だよね!」

 

アノマロカリス「家族揃ってあの世で再会しろ!」

 

アノマロカリスがそう言いながら放った攻撃から突如現れたディバインFJがみやびを救った。

 

あすか「パパああ!」

 

アノマロカリス「貴様あ!」

 

《思いを宿し蘇る狙撃者!フェニックスブラスター…ディバイン!》

 

怒りの声を上げながらディバインを攻撃したアノマロカリスの攻撃をディバインFJはディバインFBとなり防ぐとアノマロカリスはあすかを盾にして言う。

 

アノマロカリス「動くなぁ!銃を捨てるんだ!」

 

ディバインFB(世)「パパを……信じているよな?あすか?」

 

あすか「……うん!」

 

あすかがそう言うとアノマロカリスは腕を振り上げディバインFBはグウィバーのカードを取り出す。

 

《変幻自在の狙撃者!グウィバーブラスター…ディバイン!》

 

ディバインFBはディバイングウィバーブラスター(以降ディバインGB)に変わると同時に放った弾丸が曲がってアノマロカリスを撃ち抜きディバインGBはあすかを救った。

 

アノマロカリス「ビームが……曲がった!?」

 

アノマロカリスはそう言うと逃げ出そうとするがディバインGBはアノマロカリスを撃ち抜き走り出した。

それを見ていたあすかは言う。

 

あすか「ママ見て……やっぱりパパが助けてくれたよ」

 

アノマロカリスを追うディバインGBはグウィバーの力で曲がる弾丸をアノマロカリスに打ち続けているとアノマロカリスが突如巨大化してディバインGBを水の中に飲み込んだ。

 

ディバインGB(世)「ファイル!ディバンスプラッシャーを!」

 

ディバインGB(ファ)「もう呼んでいる」

 

ファイルの言葉でディバンキャリーが走り出すと巻き込まれた霊矢が言う。

 

霊矢「巻き込まれた……うそーん」

 

霊矢がそう言ってるとディバンホイルダーが動き出して見た目が変わっりディバインGBが戦う水の中に現れてディバインGBはそれに乗ってアノマロカリスを攻撃する。

ディバインGBはアノマロカリスの攻撃で一度水中に潜り込むとブラスターのカードをブラスターシューターに入れる。

 

《ブラスター!ファイナルスマッシュ!》

 

ディバインGBはそのまま地上に上がるとアノマロカリスに銃口を向ける。

 

ディバインGB(世)「贖罪の時間だ!」

 

ディバインGB「「さぁ!お前の罪を数えろ!これで決まりだ!」」

 

ディバインGBがそう言うとディバインGBの後ろで白いドラゴンの幻影が方向を上げるように天を見るとアノマロカリスを睨む。

 

ディバインGB「「グウィバー!フルブラスト!」」

 

そのまま白き龍の幻影がアノマロカリスを飲み込んだ。

高村が撃破されてから少し経って菜子は龍豪と電話をしていた。

 

菜子「はい、お父様、部下が無能で申し訳ありません、高村の工場を破棄しますね、はい」

 

電話を終えると菜子は強く電話を叩きつけて言う。

 

菜子「はぁ……だらしない……どいつも……こいつも……」

 

その頃アノマロカリスを撃破したディバインGBは高村を陸に連れ出してくるとパトカーのサイレン音が聞こえて去ろうとするとあすかが来た。

 

あすか「パパああああ!いかないでえええ!」

 

みやび「あすか……パパを……いかせてあげて……もうパパは、あすかだけじゃなく、風都のみんなを守らなくちゃならないの……ね?」

 

みやびがそう言うとあすかはディバインGBを見た後いう。

 

あすか「ママ……わかったわ……」

 

あすかはそういうとディバインGBに近づいて頭を近づけた。ディバインGBがそれに動揺しているとあすかが不思議そうな顔をする。

 

あすか「パパ、忘れちゃったの?いつものご挨拶」

 

ディバインGB(世)「やっべ!ここまで来て……」

 

ディバインGB(ファ)「予想通りだ。ちゃちな嘘をつくからだよ、世灼」

 

ディバインGB(世)「だって……」

 

世灼がそう言ってるとファイルが優しくあすかの頭を撫でる。するとあすかは微笑んでそれを見たディバインGBはディバンスプラッシャーに乗ってあすかに手を振り去って行った。

 

世灼(葛原みやび、議員を引退し第二風都タワー計画は無期延期となった。だが……親子は別の新しい何かを手に入れたと俺は信じてる)

 

世灼「なぁ、ファイル。お前予めあすかちゃんのお父さんの癖を検索してたの?」

 

ファイル「なんのこと?覚えがないなぁ……そんなことより、早くお酢の全てを極めなければ!」

 

霊矢「今度はお酢にハマちゃったんだ」

 

世灼「ふふっ……こいつ」

 

世灼(いつか……そう遠くない未来、母は娘に本当のことを話すんだろう。その日が来るまで俺たちは彼女の夢を裏切らない、仮面ライダーディバインの使命がまた一つ、増えちゃったみたいだね)

 

THENEXTSTORY

ファイルの不調!?

ファイル「閲覧できない!?」

 

新たなドルパントはヒーロー!?

世灼「闇の害虫駆除?」

 

ファイルの新たな興味

ファイル「ヘブンズトルネード……」

 

?「あれはもう二度と出来ねぇんだよ」

 

敵の幹部

ファイル「僕を攫いに来たのかい?」

 

世灼「だから不用意に出るなって言ったんだよ!」

 

第七話Cを探せ/ファイルはそれを我慢しない

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