ファイル「僕たちは2人で1人の探偵さ」
世灼「ファイルの頭の中には地球の全部っていいくらいの知識がある」
霊矢「……都市伝説か何か?」
ナスカ「一目、君を見た時からずっと思い続けて来た……真っ二つに割ってみたい……」
霧彦「バカな!」
ディバインGB(世)「贖罪の時間だ!」
ディバインGB「「さぁ!お前の罪を数えろ!」」
三人称
ファイルは星の本棚で検索をしていた。その中で一冊だけ残った本を手に取る。
しかしその本は何をしても開かなかった。
ファイル「閲覧できない!?初めてだこんなの!ヘブンズトルネード……」
ファイルはそれからホワイトボードに分かったことを書いていく。
ファイル「稲本弾吾、17歳、ストリートダンス、究極の技……」
そのままホワイトボードを超えて壁に色々なことを書いている頃、春先和歌里のラジオが始まっていた。
その時世灼は気になる言葉を聞いた。
世灼「ゴキスター?なんだそれ?」
ラジオの情報では背中には風に靡くヒーローマント、神出鬼没、人がゴキブリかその実態は悪人どもに天誅を下す闇の仕置人だということだ。
和歌里『闇のお仕置きヒーローですか……あの仮面ライダーさんのお友達からしら?和歌里もゴキスターさん仮面ライダーさんとお友達になって色々なお話聞きたいなぁ』
世灼「はぁ、あまり一緒にしないで……」
その時事務所の窓を割って何かが事務所に入り込んできた。
世灼「霊矢!気をつけろ!」
世灼はそう言いながら外を見ると誰もいなかった。世灼が疑問を持っていると霊矢は入り込んできたものを手に取って見ていた。
霊矢「今日、風花高校に怪しい奴が来る。絶対につま得てくれ……これ以来かな?前金入ってるけど……」
世灼「1番怪しいのは人の家の窓を割って入って依頼を持ち込むお前だよってツッコミはよしたほうがいいか?」
世灼がそう言ってるとファイルが上がってきて壁に文字を書いていた。
世灼「お、お前!」
ファイル「ダメだ……やっぱり僕の中にない」
ファイルがそう言って外に出ようとするとドアに顔を当てる。
霊矢「ナイスボケ……」
世灼「おいファイル、どうした?どこいく気だ?」
ファイル「知らないことがわかる場所」
ファイルはそういうと外に出ようとしてそのファイルの首根っこを掴んで強引に事務所の中に戻して世灼が言う。
世灼「バカ!お前は組織に狙われてるんだ、不用意に出歩くなよ」
ファイル「分かってる!でもこのままじゃ永遠に眠れない」
ファイルが真剣な目でそう言うと世灼はため息をついた後に霊矢に言う。
世灼「はぁ……霊矢、あいつのこと頼んでいいか?」
霊矢「うん!任せて!」
霊矢はそう言って外に出ていくファイルを追う。
世灼「はぁ……何かにのめり込んだ時の世灼は迷惑以外の何者でもないな……昔、ゴットを虐めてた野郎よりかは遥かにマシだけどな」
ファイル達が事務所を出て行った後、世灼は手紙を送ってきたものの正体を知るためにディバンホイルダーに乗って風花高校にか向かっていた。
世灼(最近の高校は警備が厳しい……ここにノコノコ現れる怪しい奴は相当バカだよな……)
世灼がそう考えているといかにも怪しい黒い怪物がいたが世灼が警備員に囲まれた。そして世灼は一度冷静になって考える。
世灼(それはそうだろうな……だって高校にいきなり知らない人が入ってきてるんだからさ……)
世灼は苦笑いを浮かべながら両手を上げた。
その頃霊矢はどこかに向かってまっすぐ歩いていくファイルについて行っていた。そんな霊矢は歩みを止めないファイルに聞く。
霊矢「ねぇ、いつもは外に出ないのになんで今日は外に出るの?」
ファイル「鍵がかかって閲覧できない本があるんだ。そんなの……我慢できない」
ファイルはそう言いながら近くの柵に身を乗り出して周りを見る。
ファイル「ここでもない……だとすると……」
ファイルがそう言いながら歩いていると階段に座って腐れている人がいた。
ファイル「見つけた!稲本弾吾!17歳!」
霊矢「え!?あのカリスマ高校生ダンスストリーマーの!?」
霊矢がそうやって驚くとファイルは弾吾に近づいて弾吾は怒ったように言う。
弾吾「なんだよいきなり!」
ファイルはそう言う弾吾の言葉を無視して近くに置いてあるラジオを触る。
霊矢「ちょっ!?」
ファイルはそのままラジオから音楽を流す。
弾吾「お前何勝手に!?」
霊矢「ちょっと!?」
2人が驚いている間にファイルは音楽に合わせて踊り始める。それを見る弾吾と霊矢は驚いたように見る。
霊矢「すごい…!」
ファイル「検索したからね、これくらいわけないよ……でも……」
ファイルはそう言うと弾吾に近づく。
ファイル「ヘブンズトルネードの本が読めなかった」
ファイルがそう言うと弾吾は罰の悪そうな顔をする。
ファイル「ねぇ、ヘブンズトルネード見せてよ!」
弾吾「あれはもう二度とできねぇよ」
ファイル「え!?」
驚くファイルに弾吾は声を荒げて言う。
弾吾「俺1人じゃどうにもなんねぇんだよ!」
ファイル「1人じゃダメ?」
ファイルと霊矢は弾吾の言葉の意味を考えている中で霊矢は聞く。
霊矢「あの一回やってくれませんか?そうしないと紅探偵事務所的にも……」
弾吾「紅?……嘘だろ」
弾吾はそう言うと走り出す。
ファイル「あっ!どこ行くの!」
ファイルと霊矢は走り去る弾吾の後ろを追う。そんなファイル達を春先家の猫……ミケが見ていた。
その頃、世灼は警備員に囲まれていた。
世灼「あのー俺のことが怪しいと思うのはわかるんですが……怪しいやつは他に……」
?「誰だお前!?」
世灼「!すいません!」
いきなり悲鳴に近い声を聞いた世灼はすぐに走り出す。
その時、声の発生源のところで怪物が声を発した男に聞く。
怪物「お前が星野か?」
星野「そ……そうだ!」
怪物「街の害虫は私が駆除する!」
怪物はそう言うと星野の頭を掴む。
怪物「お前は1人の男子生徒をふかーく傷つけた」
怪物はそう言うと星野の顔に液体をかけるそこに世灼が間に会い世灼は飛び蹴りで怪物を吹き飛ばす。
そして世灼は怪物と戦い始める。
その頃、ファイルは弾吾が逃げるために乗ったバスに弾吾の後ろを追ってバスに乗り霊矢はお金を払って歩いていると止まっていたファイルにぶつかった。
ファイル「やれやれ、霊矢ちゃんとりあえず彼を見失わないようによろしくね?」
霊矢「え?」
霊矢が素っ頓狂な声をあげるとファイルは腰のベルトを見せてカードを取り出す。
《フェニックス!》
ファイルがカードを起動せると乗客全員の視線がファイルに刺さる。
世灼は怪物を追いかけてきた学校の屋上でカードを取り出す。
《ジョーカー!》
ファイルは乗客の視線が刺さる中言う。
2人「「変身!」」
そのまま世灼はベルトに2枚のカードを入れて上のボタンを押しベルトをフェニックスの形に変える。
《思いを宿し蘇るジョーカー!フェニックスジョーカー…ディバイン!》
世灼はそのままディバインFJへと変わる。
怪物「何?」
ディバインFJ(世)「行くぞ」
その頃、霊矢は気絶したファイルの隣に座りながら顔を赤くしていた。
霊矢「恋人みたいに見られてないよね……/////」
その様子を弾吾は気づいて……普通に気づかなかない方がおかしくはあるが鬱陶しそうに見ていた。
怪物「お前……噂の仮面ライダーか?」
ディバインFJ(世)「だったら?」
怪物「この風都にヒーローは2人もいらない!」
怪物がそう言うとファイルが言う。
ディバインFJ(ファ)「急いでるからとっとと終わらせてもらうよ」
ファイルがそう言うと怪物との戦闘を開始する。
ディバインFJは炎と風を纏わせた攻撃を放つが怪物に素早い動きで避けられる。
ディバインFJ(ファ)「素早いね、フェニックスのスピードに匹敵する」
ディバインFJ(世)「だったらこれだ」
《ブラスター!》
《思いを宿し蘇る狙撃者!フェニックスブラスター…ディバイン!》
ディバインFJはディバインFBに変わりブラスターシューターで怪物を狙うが素早い動きで避けられる。
ディバインFB(世)「速え…!」
ディバインFB(ファ)「ならこれだ!」
《グウィバー!》
《変幻自在の狙撃者!グウィバーブラスター…ディバイン!》
ディバインFBがディバインGBとなって放つ銃撃を怪物は余裕そうに避けながら言う。
怪物「何度やっても同じだ」
そして怪物が避けた銃弾の軌道が急激に変わる。
怪物「何!?」
怪物はいきなり変わった銃弾の軌道に対応できずにやられるとファイルが言う。
ディバインGB(ファ)「止め……行こう」
ファイルがそう言うとディバインGBはブラスターシューターにカードを入れる。
《ブラスター!ファイナルスマッシュ!》
ディバインGBはそのまま怪物に銃口を向けるとディバインGBの後ろで白いドラゴンの幻影が咆哮を上げるように天を見ると怪物を睨む。
ディバインGB「「グウィバー!フルブラスト!」」
そしてディバインGBが引き金を抜く前にスタッグフォンが現れ鳴る。
ディバインGB(ファ)「もしもし、どうかした?」
霊矢『ファイル君!弾吾君がバス降りるよ!』
ディバインGB(ファ)「なんだって!?』
ディバインGB(世)「お前戦闘中に何やってんだよ!?」
ディバインGB(ファ)「霊矢ちゃん、なんとか彼を!」
ディバインGB(世)「だから真面目に……」
世灼がファイルを注意していると怪物は逃げる。
ディバインGB(ファ)「見失っちゃったね、あとはよろしく」
ファイルがそう言うとディバインの変身が解ける。
世灼「おい!ファイル!お前後で覚えとけよ!」
その頃霊矢はファイルを背負ってバスを降りていた。その時ファイルは起きて弾吾を見つける。
ファイル「急いで!あいつが行っちゃうよ!」
霊矢「わかって……まずファイル君が降りてえええええええ!」
霊矢はそう言いながらファイルを落とす。
その頃、春先家で龍豪と和歌里が話していた。
和歌里「お父様、今世間を騒がせてるドルパントご存じ?」
龍豪「コックローチのカードだったかな?」
和歌里「かなり屈折している人みたいですわ」
龍豪「それもまた、なかなか面白いサンプルだね」
龍豪がそう言うとミケが現れる。
龍豪「おお、ミケ、どうした?何か嗅ぎつけたのかい?」
龍豪はそう言うとミケにベルトをつけてベルトにカードをかざす。
《シミロドン》
カードをかざされたミケはドルパントに変わり外に出かける。
その様子を霧彦が見ていた。
龍豪「霧彦君」
霧彦は龍豪に呼ばれると隠れる。
龍豪「君もミケに負けないようにな」
その頃世灼は昔馴染みであり街の情報通の1人であるクイーンとエリザベスにあっていた。
エリザベス「世くーん!久しぶりぶり〜」
世灼「おっ!ちょっと大きくなったな?」
エリザベス「え!?胸が?お尻が?」
クイーン「顔でしょ」
エリザベス「そりゃないよクイーン」
世灼「相変わらずだな」
世灼が苦笑いでそう言うと2人に飲み物を渡して言う。
世灼「実はな風花高校に怪しい奴が来るから捕まえてくらって匿名の依頼があった。んで実際に校長が襲われた。そこでさ風都の高校生の情報をなんでも知ってる二人が頼りだ。何か情報が入ってないか?」
世灼がそう聞くとクイーンは世灼にある裏サイトを見せる。
世灼「闇の害虫駆除?あのドルパントか……」
それから世灼がサイトを見ると風花高校の星野を殺して欲しいと言う依頼があった。
エリザベス「まじウゼェのはどっちだよ、あたしこの子のこと知ってるんだよ、可愛くていい子なのに」
世灼「あの校長が!?」
エリザベス「アホか!」
クイーン「星野って言っても校長の方じゃないし、苗字が一緒で間違えられたんだよ、可哀そ」
世灼「つまり謎の依頼者は星野さんの関係者……よし、ありがとな」
世灼が立ち上がるとクイーンが言う。
クイーン「星野は学校にはいないよ」
その頃風花高校に来た弾吾は学校の中にいる陣矢刑事のもとに行って聞く。
弾吾「おい、ちづるに何かあったのかよ?」
真蔵「こらこらいきなりなんだお前」
弾吾「うるせぇ雑魚は引っ込んでろ」
真蔵はそう言われると膝から崩れ落ち陣矢は言う。
陣矢「坊主、ちづるが誰かは知らないが被害者はちづるじゃない、星野猛だ」
陣矢がそう言うと弾吾は学校の中に入っていって霊矢とファイルは独り言を喋る陣矢を無視して弾吾の後を追う。
弾吾は学園の中でちづるという子を探してると今はいないと言われ隠そうとしてるのかよ言いながらラジオを使って音楽を流して踊り始める。
弾吾「これでも無視すんのかよ!ちづる!」
弾吾がちづるという子を探して踊っているとそれを見ている生徒たちは盛り上がる。
霊矢「すごい…!」
ファイル「ちづる?」
ファイルはその名を言うと何かを考え始め学園の教師は弾吾のラジオの音楽を消すと弾吾に近づきながら言う。
教師「やめろ!勝手に学校辞めて今頃なんだ!」
弾吾「いいから!ちづるに合わせろ!」
教師「星野はな!もうお前のパートナーなんかじゃないんだ!今はシンクロに打ち込んでいるんだ!もう近づくな!」
弾吾「あいつ……またプールかよ!」
弾吾がそう言いながら去るとファイルは語り始める。
ファイル「わかった!ヘブンズトルネードはコンビ技だったんだ!そしてそのパートナーが星野ちづる。つまりその二人が揃ったら見られる」
ファイルはそう言うと弾吾の後ろを追う。そのファイルに近づく影があった。
霊矢「何!?」
ファイル「獣の匂いだ!」
ファイルがそう言うと二人の前にシミロドンドルパントが現れた。
ファイルはシミロドンのベルトを見ると言う。
ファイル「ドライバーをしてるって言うことは君……幹部?」
ファイルがそう言うとシミロドンは構えてそれを見たファイルは霊矢を庇うように立ちながら言う。
ファイル「僕を攫いに来たのかい?」
ファイルがそう言うとシミロドンはファイルに飛びかかる。
その頃、世灼は星野ちづるを探してプールに来ていた。
世灼「あのすいません」
女性「はい」
世灼「あのー星野ちづるさんはどこに?」
女性「もう上がったんじゃないかな?今までエンドレスで練習してたから」
世灼「どうも」
世灼がそう言うと弾吾がちづるを探してプールに来た。その弾吾に世灼が近づく。
世灼「お前、星野ちづるさんの知り合いか?」
弾吾「お前こそなんなんだ?なんでちづるを知ってる?」
その時二人の耳に女性の声が聞こえ二人は走り出す。
その頃、コックローチが星野ちづるを排除しようとしていた。
コックローチ「お前を駆除する」
ちづる「なんでそんなこと?」
コックローチ「稲本弾吾の依頼だ」
そしてちづるに近づくコックローチを世灼が蹴飛ばすと弾吾はちづるを心配して近づくがちづるは逃げ出し弾吾はその後ろを追う。
コックローチもちづるの後を追おうとするが世灼がベルトを持って前に立ち塞がる。
コックローチ「またお前か!」
世灼「ファイル!」
その頃、ファイルたちはシミドロンから逃げようと走っていた。
ファイル(今!?無理だ……幹部に襲われている……)
ファイルは霊矢の手を引いで外に出るとコックローチと戦っている世灼は声を荒げて言う。
世灼「くっそ!だから不用意に出るなって言ったんだよ!」
変身しない世灼に大した力も持っていないくせに粋がっているコックローチが言う。
コックローチ「どうした?なぜ変身しない?仮面ライダー?」
世灼「こっちにはこっちの事情があるんだよ……クズ」
コックローチ「この俺に逆らうお前を駆除する」
自分が有利な状況じゃないと粋がれない正義のヒーロー面の怪物はそういながら世灼を襲う。
霊矢「どうするのファイル君!?」
ファイル「今検索中!」
そう言いながら走るファイルは時間を見ると止まって走ってくる時計を見る。
ファイル「ここからダイブする」
霊矢「嘘!?」
ファイルは驚く霊矢を無視して手を掴み一緒に飛び降りる。
そしてシミドロンはファイルを見失うと元の姿に戻る。
シミドロンから逃げ切ったファイルはカードを取り出す。
ファイル「世灼、お待たせ」
《グウィバー!》
コックローチに追い詰められた世灼はファイルからカードが来たことを確認するとすぐにカードを取り出す。
《ジョーカー!》
そしてコックローチの攻撃が世灼に当たる前に世灼は変身する。
《変幻自在のジョーカー!グウィバージョーカー…ディバイン!》
世灼はディバインGJに変身しコックローチを攻撃するとすぐにカードを変える。
《変幻自在の狙撃者!グウィバーブラスター…ディバイン!》
ディバインGJはディバインGBになるとブラスターシューターを取り出してコックローチを撃ち抜く。
その頃、弾吾はみづるをおいけていると壁を突き破ってディバインGBとコックローチが手でくる。
ディバインGB(世)「今度こそ決めるぜ、相棒」
その時ファイルは近くの弾吾とちづるに気づく。
弾吾「ちづる、俺……」
ちづる「触らないで!私のこと……殺そうとするなんて……」
弾吾「それは!」
ちづる「しんじらんない!もう二度と会いたくない!」
ちづるはそう言うと弾吾を振り払ってさっていく。
ディバインGB(ファ)「会いたくないって!?えっ!?ヘブンズトルネード踊れないじゃん!」
ディバインGB(世)「そんなことどうでもいいだろ!」
その時隙をつかないと勝てないヒーローもどきの雑魚は高速でディバインGBに近づいてディバインGBからカードを奪う。
コックローチ「もらったぜ」
ディバインGB(世)「なっ!?ファイル!」
THENEXTSTORY
暴走する承認欲求
コックローチ「害虫の駆除は徹底的にやる」
ディバインに迫るピンチ
霧彦「奴を倒してベルトを奪う」
登場のヘブンズトルネード!
弾吾「イエイ本気か!?」
世灼「俺たち今戦ってるんだぞ!?」
ファイル「いよいよヘブンズトルネードが!」
第八話Cを探せ/ダンシングライダー