ファイル「鍵がかかって閲覧できない本があるんだ」
ファイル「ヘブンズトルネード見せてよ!」
弾吾「これでも無視すんのかよ!ちづる!」
世灼「闇の害虫駆除?あのドルパントか……」
コックローチ「街の害虫は私が駆除する!」
ファイル「僕を攫いに来たのかい?」
ファイル「ヘブンズトルネード踊れないじゃん!」
コックローチ「もらったぜ」
ディバインGB(世)「なっ!?ファイル!」
三人称
ディバインGB(世)「返せ!」
コックローチ「バカか」
コックローチはそう言うと素早い動きでディバインGBを圧倒する。
ディバインGB(世)「【動きの速さ】は勝てない、あいつが正面に入った一瞬に……」
世灼はそう言うとケルベロスとロッドのカードを取り出す。
そしてディバインGBの正面にコックローチが迫ってくる。
ディバインGB(世)「今だ!」
《全てを砕く三頭ロッド!ケルベロスロッド…ディバイン!》
ディバインGBはディバインKRに変わってデカい一撃をコックローチに与える。
そのままディバンロッドで動きの鈍くなったコックローチを圧倒していると一瞬懐に入られた隙に再びベルトからカードを奪われる。
ディバインKR(世)「なっ!?」
コックローチ「依頼は必ず果たす、この4枚のカードはもらっていくぞ」
コックローチはそう言うと【使えもしない】メモリーカードを持って逃げ去った。
コックローチに逃げられた世灼はすぐに変身を解いて近くでへこたれてる弾吾に近づく。
世灼「どうした?」
弾吾「もうダメだ……あいつとは……完全に終わった……」
その頃、目を覚ましたファイルは動揺していた。
ファイル「ちょっと待って!?じゃあ!ヘブンズトルネードはどうなるの!?」
コックローチに逃げられた世灼たちはそれから弾吾を連れて事務所に戻ってきていた。
霊矢「手紙を投げ込んだのはあなたですよね?」
弾吾「うん……」
霊矢「じゃあなんで逃げたの?」
世灼「まぁ見た目的に不安になるのは……あっ……」
世灼の言葉にキレた霊矢はスリッパを取り出す。
霊矢「フン!」スパンッ!
世灼「いった!?……まぁそれよりなんであの子が狙われてるってわかったの?」
世灼がそう聞くと弾吾はゆっくりと話し出す。
弾吾「闇の害虫駆除に依頼したのは俺なんだ……むしゃくしゃして勢いで……あんな奴死んで欲しいなんて……」
世灼「なんでそんなことを?」
弾吾「一年前まではうまくいってたんだよ……」
弾吾はそう言うと話し始める。
みづると楽しくダンスをしていた頃を……
弾吾「あいつはいつも二人でやるダンスのことばっか考えてた。俺はそんな一直線なあいつが好きだった……あいつは最高のパートナーだったんだよ、世界を目指そうって……オリジナルの技【ヘブンズトルネード】の技を始めて……なのにあいつは突然ダンスの練習にこなくなって水泳部に入ったんだ」
弾吾『なんでだよ!?』
みづる『弾吾には関係ないでしょ!?』
弾吾「俺はなんでだよって問い詰めた……けどあいつは何も言わなくて俺は荒れた……」
世灼「そんな時に闇の害虫駆除のサイトを見つけて書き込んじまったのか……まじとは思わなくて……そんで依頼に来たんだな」
霊矢「そんなの……自分勝手じゃないですか!」
そうやって怒る霊矢を世灼は諌めながら言う。
世灼「わかった。とりあえずやることはまず……」
ファイル「彼女と仲直りすればヘブンズトルネードできるんだよね?」
世灼「はぁ?」
ファイルの言葉に対して世灼はすごく低い声でそういった。
世灼「まずはドルパントだ。カードを4枚も取られたんだぞ?」
ファイル「了解、じゃ」
世灼「おい!」
ファイルは世灼の言葉が聞こえてないかのようにガレージへと入っていった。それを見ていた世灼は頭を抱えた。
世灼「はぁ……下手な悪ガキよりタチ悪い……」
ファイルは地球の本棚で検索を始める。
ファイル「男子と女子、喧嘩、仲直り……なかなか絞れないな」
本がなくなりきらないのを見たファイルは近くの白い本を取る。
ファイル「うん、これでいい」
その頃、世灼はディバンホイルダーで外に出た。
世灼(俺はとりあえずアナログなやり方で操作することにした)
闇の仕置人の操作を始めた世灼はサンタさんに会いに来ていた。
世灼「さっき電話した件どう?」
サンタさん「それならこれがあるよ」
サンタさんはそう言いながら世灼に本を渡した。
世灼「漫画?」
サンタさん「裏に出羽待ってるって同人誌、話の通りに事件が起こるからゴキスターが作者じゃないかってね」
世灼「漫画での殺害予告……承認欲求の塊かよ……捕まるつもりはないのか」
サンタさん「この本で見つけるのは難しいだろうね」
サンタさんがそう言うと世灼はあることに気づく。
世灼「いや……風都タワーがこの角度で見えるのはまず楓地区風景だ」
サンタさん「本当だ……かなりリアル、リアルだね」
世灼「これが実際の風景を書いてるなら……この五木荘ってアパートがアジトだな」
その頃、コックローチの変身者は霧彦と電話していた。
霧彦『仮面ライダーのカードを奪った?』
変身者「ケルベロス、ブラスター、ロッド、グウィバーだとさ」
霧彦『4本も?』
変身者「一通りスロットに刺して見たが何も起こらん、何故だ?」
霧彦「ドライバーがなければ意味がないですね」
変身者『ドライバー?』
霧彦「そうです、奴が装着していたベルト、あれさえあればあなたはもっともっとすごい仕置人になれますよ」
変身者「もっとすごい仕置人?」
実際のところは相棒と呼べるよう関係性の人間が必要で友達どころか親しい人間すらいないであろうこの人間には無理なことを彼らは知らずに話す。
霧彦『そうです。奴を倒してベルトを奪う、できますね?』
変身者「簡単だ」
霧彦「大した自信ですね、では後で期待して待ってますよ」
そう言って電話を終えた霧彦に菜子が話しかける。
菜子「嬉しそうね」
霧彦「菜子、帰ってたのか、面白い知らせがあるよ、仮面……」
菜子「いいわ話は、結果で私を喜ばせて」
霧彦「僕は君をガッカリ刺さるようなことはしないよ?」
菜子「そうだったかしら?まぁ期待しないで待っとくわ」
菜子はそう言うと歩いて去る。
その頃、コックローチの変身者は漫画を描いていた。
変身者「私の力をみくびるな、この害虫を駆除すればあいつも出てくる。両方とも完璧にやってやる」
それから少ししてちづるはコックローチの変身者が描いていた絵のように走って休憩していた。
ちづる「誰もいない……」
ちづるが安心しているところに迫る影があった。
ちづる「きゃあ!」
ちづるが悲鳴をあげて後ろを向くとそこには……
ファイル「あれ?この捕まえ方には何か問題あった?」
ファイルがいた。
その頃、世灼は仕置人の漫画を頼りに仕置人の家を探していた。
世灼「えっと……絵の中の関係地からするとここら辺だがなぁ……」
世灼はそう言いながら周りを見ていると絵の中にあったアパートと全く同じアパートを見つける。
霊矢は弾吾にアイマスクをつけてガレージに入れていた。
弾吾「おい!なんなんだよいきなり!俺をどうするつもりで!?」
霊矢「私もわからないよ、ファイル君に聞いて」
霊矢がそういながら弾吾を突き飛ばすと同じくアイマスクをつけたちづるがいて2人も互いの存在を認識する。
弾吾「ちづる……」
ちづる「弾吾……」
弾吾「なんでお前こんなところに……」
弾吾がそう聞くと同時、ディバンキャリーがしまった。
弾吾「おい!なんだよこれ!?」
ちづる「開けて!」
その様子を見ていた霊矢はファイルに近づいて聞く。
霊矢「ねぇこれどういうこと?」
ファイル「仲直りをする最高のシュチュエーションを検索したらこれが出たんだ。暗くて狭いところで2人でじっくり話せばOKなんだって」
霊矢「それは漫画とかだけだとよぉ〜」
2人がそう話しているとディバンキャリーに閉じ込められているちづるが言う。
ちづる「私を殺そうとした奴と同じ空気吸いたくないのに!」
弾吾「本気じゃなかったっていんでんだろ!だから探偵になんとかしてくれって依頼までしたんだよ!」
ちづる「自分で原因作ったくせに!恩着せがましく言わないでよ!」
弾吾「恩着せがましくなんか言ってねぇよ!」
喧嘩をしている2人の声を聞いてる霊矢は頭を抱えている。
霊矢「全然ダメじゃん……」
その頃、世灼はコックローチの変身……猪狩の家を見つけてそのドアを叩いていた。
世灼「猪狩さん、宅配便です。代金引換でーす!」
世灼がそう言うと猪狩が出てくる。
猪狩「お前は!?」
世灼が突如現れたことに驚いた猪狩がそういながらドアを閉めようとしたのを世灼は止める。
世灼「お前がゴキブリの正体か……代金はカード4枚で勘弁してやる。さぁ返せ」
世灼が関節を鳴らしながらそう言うと猪狩はカード4枚とコックローチのカードを持って言う。
猪狩「お前とやるのは星野ちづるを駆除してからだ!」
《コックローチ!》
そのまま猪狩はコックローチへと変化して外に逃げた。
逃げられた世灼はすぐにスタッグフォンを取り出す。
世灼「追跡だ!位置情報を送ってくれ!」
世灼はそう言いながらコックローチの追跡を始める。
その頃、ファイルの作戦が全然うまくいってないのを見ている霊矢が言う。
霊矢「これって完全に逆効果だよ……」
ファイル「えぇ〜……早く見たいのに……ヘブンズトルネード」
ファイルはそう言いながら足元位置いてあるラジオの音を鳴らす。
すると喧嘩をしていた2人は喧嘩を辞めて喧嘩をしていた2人の様子が変わる。
弾吾「お前……」
泣きかけていたちづるを弾吾が見ていた。
その頃、コックローチは自身を追跡していたスタッグフォンを撃ち落とした。
泣きかけているちづるは話し出す。
ちづる「私……いつも弾吾に引っ張ってもらってばっかだったから、互いの力ぶつけ合って高め合えるようになりたかったの……」
弾吾「嘘……お前、この曲でシンクロの練習してたのかよ?」
ちづる「そうだよ……シンクロはバランスが崩れたら成立しない競技だから……なんか掴めるかなって……」
弾吾「なんで言わなかったんだよ?」
ちづる「言っちゃ……絶対甘えちゃうから……」
弾吾「ちづる……」
ちづる「だって私……絶対弾吾と世界一になりたかったんだもん!」
ちづるがそう言うとちづるの顔を見ていた弾吾は顔を背けて言う。
弾吾「ごめん……俺……お前のこと……」
ちづる「もういいよ、ほんとは私も……寂しかった……」
ちづるがそう言うと弾吾が今度はちづるをまっすぐ見て言う。
弾吾「もう一回やろうぜ……2人で」
ちづる「……うん」
2人の仲直りを聞いていた霊矢はファイルの手を掴んで言う。
霊矢「やったねファイル君!私感動したよ!」
ファイル「そんなのどうでもいいから、2人共ー!早く見せて!ヘブンズトルネード」
霊矢「こいつ…!」
霊矢が怒りながらもこれからの行動を伝えるために世灼に電話をする。
霊矢「取り込み中ごめんね、これから私たち弾吾君達にウェザーサイドスクエアでヘブンズトルネードを見せてもらうことになったよ」
その電話を聞いていたのは世灼ではなくコックローチだった。
そしてウェザーサイドスクエアに来たファイル達は弾吾とちづるの意気のあったダンスを見ていた。そのダンスを見ているファイルは興奮している。
ファイル「いよいよ!ヘブンズトルネードを!やっと見れる…!」
霊矢「ファイル君のそんな顔初めて見た……」
霊矢がそう言うとファイルは霊矢を見る。
ファイル「そう?」
霊矢「うん、でもその顔いいね」
そして2人が踊ってヘブンズトルネードをしようとした時にコックローチが現れたその時に飛んできたマンホールでちづるは足を怪我する。
コックローチ「害虫の駆除は徹底的にやる」
コックローチがそう言うと弾吾がちづるを庇うように前に出る。
弾吾「やめろ!もういいんだよ!お前なんか消えろ!」
弾吾がそう言いながらコックローチに殴りかかるとコックローチは弾吾を掴んで言う。
コックローチ「依頼の撤回は許されない」
コックローチがそう言いながら弾吾に襲い掛かる中ファイルがちづるに聞く。
ファイル「踊れる?ねぇ!踊れる?」
ちづる「……はぁ!?」
ファイルの流石の発言にちづるが驚きの声をあげると霊矢は拳を掲げる。
霊矢「こんな時に何言ってんだあああ!」ドーン!
およそ人の拳からなったとは思えない轟音がなったと思うとファイルはそれを気にせずに聞く。
ファイル「踊れるの!?ヘブンズトルネード」
ファイルがそう聞くとちづるは痛む足を見て言う。
ちづる「ダメ……せっかく2人の波……掴めそうだったのに……」
ファイル「波……そうか!それがキーワードだ!」
ファイルはそう言うと星の本棚に接続してヘブンズトルネードの本を閲覧する。
ファイル「ヘブンズトルネードの鍵は2人で生み出す波のリズム」
ファイルがそう言っていると弾吾がコックローチにやられてコックローチがファイル達めがけて走り出すとディバンホイルダーに乗ってくるとファイルが世灼に言う。
ファイル「遅いよ世灼」
世灼「は?」
ファイル「いくよ」
ファイルがそう言うと世灼は動揺しながらも横に並んでベルトを腰につける。
するとファイルはフェニックスの世灼はジョーカーのカードを取り出す。
《フェニックス!ジョーカー!》
2人「「変身!」」
そのまま世灼はベルトに2枚のカードを入れて上のボタンを押しベルトをフェニックスの形に変えると共に炎の嵐が世灼を包む。
《思いを宿し蘇るジョーカー!フェニックスジョーカー…ディバイン!》
世灼はディバインFJに変身するとディバインFJはコックローチに指を刺す。
ディバインFJ(世)「贖罪の時間だぜ」
ディバインFJ「「さぁ!お前の罪を数えろ!」」
ディバインFJがそう言うとコックローチはなぜか余裕そうに運良く世灼達から奪えたカードを見せてできもしないことを自信満々に言う。
コックローチ「ここにあと二つもらう、そのベルトもな」
ディバインFJ(世)「出来もしないことを言うのはやめといた方がいいぞ」
ディバインFJ(ファ)「僕に任せて」
ファイルがそう言うとディバインFJがファイル主導でまるでダンスを踊るように戦い始める。
ディバインFJ(世)(この動き……懐かしいな……そら……みんな……でも今やることじゃないよな!?)
世灼が前世の世界の仲間達を思い出す中でディバインFJはコックローチをダンスのような動きで圧倒する。
それを見ている弾吾や霊矢達は驚いている。
その間にもディバインFJがコックローチを圧倒していると弾吾が出てくる。
弾吾「俺たまんねぇ!」
弾吾はそう言うと踊りながらディバインFJに加勢する。
ディバインFJ(ファ)「稲本弾吾、やろう!」
弾吾「あんたの好きに踊っててくれ!俺が合わせる!」
そう言いながら戦う弾吾とディバインFJに世灼が驚愕の声を上げる。
ディバインFJ(世)「本気か!?俺たち今戦ってるんだぞ!?」
ファイルは世灼の言葉を無視してコックローチを圧倒している。
2人はまさに抜群のコンビネーションでコックローチを翻弄し圧倒する。
弾吾「イエイ本気か!?」
弾吾の煽り言葉にディバインFJがギアをあげると弾吾がディバインFJを掴んで高くあげるディバインFJは逆立ち状態で2人が周り始める。
ちづる「これって……」
2人から繰り出される回転が凄まじい風を生み出しその衝撃でコックローチに奪われたカードが戻ってきた。
弾吾「すげぇ……すげぇよあんた!今のがあいつの見たがってたヘブンズトルネードだよ!」
弾吾がそう言うとみんなが笑顔になってファイルが言う。
ディバインFJ(ファ)「ああ、これが……ヘブンズトルネード!」
ファイルがそう言うとディバインFJは倒れるコックローチを見る。
ディバインFJ(ファ)「さぁ世灼、カードブレイクだ」
ディバインFJ(世)「ああ」
世灼はそう言うとカードを変える。
《グウィバー!ブラスター!》
《変幻自在の狙撃者!グウィバーブラスター…ディバイン!》
ディバインFJがディバインGBになるとコックローチは逃げ出そうとするディバインGBはそれを逃さぬ間にブラスターシューターにカードを入れる。
《ブラスター!ファイナルスマッシュ!》
ディバインGBはそのまま怪物に銃口を向けるとディバインGBの後ろで白いドラゴンの幻影が咆哮を上げるように天を見ると怪物を睨む。
ディバインGB「「グウィバー!フルブラスト!」」
そのまま放たれた弾丸が白い龍の幻影として逃げ回るコックローチを撃ち抜いた。
やられた猪狩の近くには破けたカードがあって夕方には猪狩はパトカーに入れられそれを霧彦が見ていた。
霧彦「次こそ…見ていろ…!」
こうして今までで1番大変だった事件は解決した。
世灼(ちづるちゃんの足は大怪我にはならなかった。いずれ弾吾君と2人で世界を目指すんだと思う。それにしても……ファイルだ。今回は怪我の功名だったけど何かにのめり込んだ時のファイルは迷惑以外の何者でもない「そんなことないと思うよ」……霊矢」
世灼の考えに対して霊矢がそのように言うと世灼は霊矢を見て霊矢はファイルの顔を見て話す。
霊矢「ストリートダンスの話をしてる時のファイル君はすごくいい顔をしてたよ、あの情熱がファイル君を変えてくれる気がする。……あっそうだ、ファイル君手紙来てたよ、弾吾君とちづるちゃんが復帰一発目のイベントでヘブンズトルネードをやるつもりで練習始めたみたいだよ」
霊矢がそう言うとファイルはその手紙を手に取ってぐちゃぐちゃにする。
ファイル「興味ない、邪魔だよ」
霊矢「ええええ!?」
世灼「はぁ……」
霊矢が驚愕の声を上げて世灼が呆れているとファイルが霊矢に話し始める。
ファイル「それよりさ!凄い山を見つけたんだよ!富士山って知ってる!?」
世灼(やっぱり何かにのめり込んだ時のあいつは……迷惑以外の何者でもない)
そうして富士山の説明をしているファイルの顔はいい顔だった。
THENEXTSTORY
敵の本拠地!?
龍豪「屋敷が騒がしいな」
霊矢の仕事!?
霊矢「変身!」
霊矢「名探偵の妹の出番だよ!」
世灼「霊矢が潜入調査!?」
陣矢「あの有名な春先家だ」
第9話Sな戦慄/探偵の妹は見た
これで決まりだ