素敵なボーイフレンドを求めて!Traveler of newcomer!   作:THE・STRENGTH

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メタ発言あり
ギャグ路線で進行するかも?


奇跡の教育係

 カマバッカトライアスロン開始直後、スタート地点である「カマバッカ王国主催!エンポリオ・テスラちゃんのお世話係はあなただオーディション会場(仮)」では即席の実況席が作られ、そこには三名の新人類が鎮座していた

 

「さあ始まって参りましたカマバッカトライアスロン!実況は私カマバッカ王国女王代理兼ニューカマー拳法師範代代理兼テラスちゃん教育係のキャロラインと!」

 

 「カマバッカ王国女王(永久欠番)兼ニューカマー拳法師範代とテラスの養父エンポリオ・イワンコフがお送りします」

 

 「あ〜!やッ!」

 

 「テラスちゃんも観てるから皆頑張るのよ!早速ですが現場のバナモちゃんから連絡がありました」

 

 「なになに?ヴァターシのDEATH WINK(スターターピストル)で新規新人類500名が早くも脱落したようね!ヒィーハー!!」

 

 「可哀想だけどこのレースは弱肉強食、弱い自分を恨みなさい。まあ王国に来たばかりの小娘達にはまだ荷が重かっただけですね、体は小さく筋肉も先住新人類とは比べ物になってませんから」

 

 「たやや!う〜…」

 

 「彼女達にはいつか立派な新人類へと進化を遂げてもらいたいものだわね!ヒィーハー!!!」

 

 「…ん?あらぁ!現場から新しい報告があります!先頭を走っているサルヴェンテちゃん、ラッキーちゃんが何やら苦戦しているようです」

 

 「あら?カマバッカ王国でも指折り付きの実力者なあの2人が苦戦するなんて一体ナニがあっチャブル?」「う〜?」

 

 「詳しくは映像電伝虫からどうぞ!」

 

 「映像あんのかよ!一本取られたよ!!ヒィーハー!!!」「たゆたたたあ!」

 

 ◆

 

 映像電伝虫から中継先の映像が空中へと映し出されるがそこに映っていたのは地面の上で女の子座り(パンティー丸見え)状態の新人類がいた…

 

 「いやぁん♡靴擦れ…」

 

 「アタシもハイヒールが折れちゃった…」

 

 「「ど〜しよ〜♡」」クネクネ

 

 ◆

 

 「それだけかよ!」「アー!チャー!」

 

 「さあ、サルヴェンテちゃんとラッキーちゃんはトラブルによりその場から動けないわ!リタイアは自由だけど裸足でこの先を進むのはお肌に良くないから私的にはあまりオススメしたくないですね…」

 

 コソコソ…

 

 「ん?そこの乙女(キャンディー)ちゃん!」

 

 「ビクンッ!はい!」

 

 「さっきからコソコソとして、何か言いたいことがあるのかしら?」

 

 「はい…その、イワ様にご連絡が届きました…」

 

 「へぇ…?誰から?」

 

 「差出人は不明です…」

 

 「不明ね…まあいいわ。その連絡を頂戴」

 

 「はい。こちらになります」

 

 「なになに?」

 

 拝啓 エンポリオ・イワンコフ様及びこの小説を読んでいただいている方々へ謝罪とご連絡を。

 

 第四話・奇跡の奇跡では話のテンポ及び作者のヤル気(9割原因)によって当カマバッカトライアスロンの執筆を大幅にカットさせて頂くことをお詫びします。

 

 「…カットするの?カマバッカトライアスロン編を?ええぇ…」

 

 お詫びと言ってはなんですがカットされたカマバッカトライアスロンは後日再編集の後に投稿をしません。

 

 「しないのかよ!一本取られたよ!ヒィーハー!!!」

 

 これからは話のテンポを安定させることを目指し、文章力及び国語力の向上に努めてまいります。皆様、これから完結に至るまで作者の成長を(ドMなので)冷たい目で見守ってくださると嬉しく思います。これからも宜しくお願いします。

 

 「いや…まぁ努力するのはいいとして、ドMであることを公表する必要あるの…?というか結局ヴァナータは一体誰なのよぅ!!」

 

 最後にエンポリオ・イワンコフ様へ。

 貴方がこの連絡を受け取った後に大きな声でカット!と叫ぶことでカットされますのであとはよろしくお願いします。それでは失礼します。ペコリ!

 

 「なんという他人任せ…とは言えヴァターシがやらなければならないのよね…うん。それじゃぁ…」

 

 「カアァァッットオォォ!!」

 ◆

 

 「ではこれよりカマバッカトライアスロン上位入賞者の表彰兼エンポリオ・テラスちゃんの教育係任命式を始めます!名前を呼ばれた者は壇上に上がりなさい!ユーコちゃん!」

 

 「はい!」

 

 カマバッカトライアスロン終了後、表彰兼教育係任命式が開かれメンバーが次々と決定していく。此処では教育係に任命されたメンバーを紹介していこう!

 

 一匹目・教育係長・キャロライン

 カマバッカ王国女王代理兼ニューカマー拳法師範代代理を務める実力者。カマバッカ王国のニューカマー拳法の数ある師範のうち最も強靭な肉体を持ち、更にはバイタルレシピを調理することが出来るほどの手腕を持つため、テラスが成長した際には離乳食を作ることも考えられる。女性ならばどれ程良かったか…

 

 「皆宜しくね♡」ウィンク♡

 

 二匹目・副教育係長・ユーコ

 とある島の地下闘技場の覇者だった新人類。男性ホルモン値が通常の10倍以上という規格外差故に肉体だけならばカマバッカ王国一の巨躯を誇る。ニューカマー拳法の数ある師範のうちの一人を務めている。また、その見た目に合わずバイタルレシピを調理可能である。おみそ汁は少ししょっぱいほうが好き。

 

 「エフッ♡エフッエフッ♡フハハハハハ♡テラスちゃんを史上最強の生物に育ててあげるわ!」

 

 三匹目・教育係長補佐・パキ

 ユーコの息子。突如失踪した父ユーコを探しにカマバッカ王国に来てしまい新人類になってしまった。父ユーコが最強の暴力をベースとしている中、彼女は技術に重点を敷いている。彼女もまたニューカマー拳法の師範の一人ではあるが唯一バイタルレシピを調理できない為、教育係長キャロラインの補佐に任命される。因みに元の島に彼女を置いてきてしまっている

 

 「パパが副教育係長になって大丈夫かしら…心配だわ…」

 

 四匹目・総料理長・オマツ

 とある五つ星ホテルの料理長だった新人類。モモイロ島の固有生物の食材を調達しに来たが不運なことに海水浴をしている新人類に見つかり、船から引きずり降ろされ新人類になってしまった。カマバッカ王国一の料理の腕前を持っているため、彼女を勝たせるために彼女のお友達が協力して上位に入賞させてもらった。昔はコンビがいたが逃げられた

 

 「テラスさんだけじゃなくて皆さんの分も作りますよ!宜しくお願いします!」

 

 五匹目・衛生課長・リバイ

 とある鎖国していた国の兵長だった新人類。自由を求めて海の向こうに向かった青年の後を追いかけたが海難に遭い、カマバッカ王国に流れ着き、弱っている隙に新人類になってしまった。極度の潔癖症で彼女がいる部屋には埃が発生しないとまで言われている。コーヒーカップの持ち方の癖がすごい

 

 「任命式の後はテラスの部屋の掃除よ。貴方達も手伝いなさい。埃一つ残らずね?」

 

 その他諸々5匹の教育係がエンポリオ・テラスの教育係として任命されることとなった

 

 「「「「「ちょっと!私達も紹介なさい!」」」」」

 

 この奇跡のメンバーの手により育てられたエンポリオ・テラスは数年後に…

 

 「「「「「無視しないでよぉ!!!」」」」」

 

 ◆数年後…

 

 「ふぅー………!はぁっ!ニューカマー拳法!素金蹴亜(スキンケア)!」ドガァン!

 

 「上手よテラスちゃん!岩程度なら簡単に粉々ね!」

 

 「はい!ありがとうございます!キャロライン師範!」ニコニコ

 

 立派な新人類に成長していた

 

 

 

 

 

 

 

  

成長してしまった………

 

 

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