【三章完結】いずれ神成る恋物語-天使と悪魔とラブコメ生活- 作:ビスマルク
沢渡リョウ
身長:168cm
容姿:黒髪黒目、目が鋭いが表情が柔らかいので怖がられたりしない。
性格:言動がポップ。メンタル最強。悪い所よりいい所を見る。クソボケ。
能力:“我欲”“真愛”
第三章までの説明:
今作主人公。今章においては半分近く寝てた感覚だったが実際登場しなかったのは13話くらいだった。思った以上に復活が早かったのは主人公不在という状況があまりに書きにくかったからである。作者にとってはシリアスもギャグも出来るアホが書けないのはストレスだった。
エルとリルナの邂逅、『炎天渇奪』『永死殺総』『盗炎結偽』の三体の上級悪魔の襲来、背後からのヒャンからの暗殺攻撃と三章ではアホのように苦難がぶち込まれて危機的状況に陥ったがそれでも生還して全てに勝利した我らがクソボケ主人公。
竜崎に三股とかどうなの?と現代社会では真っ当なことを言われたがそれ以上に自分と大切な存在を優先する一面を見せた。“我欲”も“真愛”もそっちの方向だから馬鹿みたいに頑固。歪むことを知らないが逆に自分の意思を曲げることもしないという歪な面を見せる。なおメインヒロイン3人全員が天使か悪魔なのでそこらへんの倫理観を大切にしているのは実はいなかったりする。ちなみに以前まではドッペル時に口調が荒くなっていたが“我欲”を完全に制御する事が出来るようになった為普段通りになっている。
エル・ライトガーデン
身長:160cm
容姿:銀髪紅目。長かった髪を『永死殺総』との戦いの途中で切り捨てた為現在短髪。
性格:リョウ君の前ではよく変わるが基本表情は無で固定。メンタル弱め。恋愛クソザコ。
能力:光の物質化、光速移動
第三章までの説明:
メインヒロインその1。上級天使の中でも技量と能力によって上級悪魔をも単独で倒せる可能性を持つ一線級戦力。実は現在最上級天使になる為の条件である「“真愛”を得る」をクリアしているので戦闘力が最上級天使にまで上がっており、能力も追加され光速移動が可能になった。とはいえ速すぎてコントロールが難しい上に、一度自分を光にして移動し実体化するというプロセスを踏むので使用タイミングが難しかったりする。
三章ではそりの合わないリルナと出会ったり、リョウ君と仲が良さそうな所を見て嫉妬するなどと言った青春の途中で、部下であり後輩であるヒャンがドッペルを刺すことでその正体を知ってしまい精神崩壊一歩手前まで追い詰められた。
そこから戦う理由を思い出し『永死殺総』との決戦に挑むも“愛”が尽きてピンチになったところで新フォームのドッペルに助けられて情熱的な告白をしたりされたりして幸せの絶頂期に突入。リョウ君傷つけるなら生みの親にして育ての親の最上級天使を相手にしても戦うし勝つ気である。
リルナ
身長:150cm。
容姿:少し暗い金髪のオッドアイ(右がオレンジ、左が蒼)。髪はツーサイドアップにしている。
性格:表情は良く変わるが表面だけで感情が動いてない事が多々ある。最近はリョウ君に情緒ぐちゃぐちゃにされてる。これからもされる。
能力:影の物質化
第三章までの説明:
メインヒロインその2。常にお兄さんと呼んでいた相棒の事を三章ではリョウちゃん呼びにすることで一気に落ちてしまった子。エルとの出会いにより対抗意識と恋情が爆発してしまった。前からリョウ君の中で見ていたが実際に会うと予想以上にそりが合わずに言い合いになった。エルのことは嫌いではないのだが何故か心から受け付けられない模様。逆もまた然りである。
『炎天渇奪』アドラメレクとの因縁により三章ずっと曇っていた気がするが、勝手に動くと言った暴走をした結果リョウ君に助けられてその柵から抜け出せた。姉達を奪ったアドラメレクを許すことはしないし出来ればこの手でケリをつけたいと思うもそれ以上にこいつをリョウ君と関り合わせたくねぇなと考えてダフネに後を任せた。エルに告白するリョウ君のシーンは頑張って邪魔しないように我慢していた。あと先にアレコレ言われたのは自分だからで優越感に浸っている。
シルフィ・エアロード
身長:150cm
容姿:エメラルドグリーンの髪をストレート(アイドル時はツインテール)。黄金色の目。
性格:ツンデレに見えて基本お節介焼の良妻系アイドル。承認欲求の塊。基本悲観的。
能力:風の操作
第三章までの説明:
メインヒロインその3。上級天使。三章では常に冷静に立ち回っており、リョウが刺された後など彼女がいなければ詰んでいた場面も多数あった。精神的に安定している大きな要因がその承認欲求を常に満たされ続けているから。リョウ君との生活は本人にとって充実している上に何しても褒めてくれるエルとリョウに囲まれているおかげで最高に幸せ状態である。
『盗炎結偽』ベルサシエとの戦いでは決着までずっと圧倒していた。少し前の自分を見ているようでブチギレていたが理性を失わずに戦うシルフィにとっては暴走しているベルサシエは敵ではなかった模様。リョウが復活した時には「勝ったな」と思うくらいには信頼している。ちなみにリョウの全裸を見てしまったので目を合わせるのが難しくなってる。
『観測希究』ライド・ソローネ 人間名:皇ライドウ
身長:180cm
容姿:常に白衣を着て、黒縁眼鏡をかけている。黒い髪をボサボサにして肩くらいまで伸ばしている。無精ひげも伸ばしていたがドールから不評だったので剃っている。
性格:研究第一!!という見た目に反して基本的に秩序側。母親の影響が強い。人に迷惑かける悪魔死ね
能力:魂干渉・魂知覚
第三章までの説明:
三章ではリョウの治療などで色々と支えていたがいまいち影が薄かった人。でも今後に向けてドッペルとしての正体がバレたリョウを守る為に天界組織と取引しないといけないと気合いを入れている。あとエルと『永死殺総』が戦っている際、その周辺地域から人を避難させるために人型人形を大量派遣させたおかげで人死にが殆どいなくなった影のMVPである。
ドール・メイカー
身長:170cm
容姿:薄い金髪を後ろでシニヨンにしている。基本ずっとメイド服。
性格:しっかりしている、と見えてかなりの天然。ドジっ子でもある。
能力:人形制作・人形操作
第三章までの説明:
『観測希究』によって作られた人形型悪魔。格で言うと中級悪魔相当。
教授と同じく三章では影が薄く活躍も少なかった。今後の展開に期待するが作者的にもどうなるか欠片も分からないので厳しいかもしれない。プロットはね、常に更新されていくし予定は未定なんだ……。
描写こそされていなかったが精神崩壊一歩手前のエルを甲斐甲斐しくお世話したりしてる。具体的に言うと呆然としているエルをお風呂に入れたり食事を食べさせたりほぼ介護である。体力の消耗もない人形であるドールにとっては全く苦にならない作業だった。なんだったらお世話するのが楽しかったりした。赤ん坊もここまで世話することになるのかと思うとワクワクしてる。近いうちに教授の子を孕むことになる模様。
ヒルダ
身長:172cm
容姿:黒髪を長く伸ばしている美女。目の色は黒。脚が長くて胸も大きい。
性格:ドッペルに心酔している。助けられた恩義もあるが彼女の“欲望”の方向性が誰かに尽くすことなのも大きく影響している。
能力:模倣(姿の模倣・能力の模倣等々)。その性質上人真似が上手く変装も得意。身長も自由に変えられる。
第三章までの説明:
三章ではあまり活躍の場がなかった三人目。基本的に裏方なので仕方ないけどこの扱いは何とかしたいと常々作者は苦悩している。教授陣営の天使・悪魔のまとめ役として動いている。あともう少し何かがあれば上級悪魔にまで上がれるところまで来ている。
ディアンナ
身長:158cm
容姿:水色の髪をポニーテールにしている
性格:怠惰。何事もなく日々寝ているのが幸せ
能力:瞬間移動(マーキング設定が必要)
第三章までの説明:
安定の移動要因。一度行ったことのあるポイントに移動できるのが便利すぎて使い倒されている。海外にまで行かされて各地にマーキングさせられたりと裏方要因では一番忙しくしている。本人は面倒くさがりなのに鉄火場になると一番危険な所に行かされたりする可哀そうな娘。
ただし何もない時間は基本好き勝手に眠ったりできる上に食事の心配も“欲望”の補充もリョウがやってくれるおかげで動かずにいられるので教授陣営自体は居心地がよくここにいたがる。なので三章では地味にエル・リルナ・シルフィの次にキレているまである。理由?居心地のいい場所の雰囲気最悪にされた上に仕事増やしてきた相手にキレない奴いる?いねぇよなぁ!!
『時進過浄』ダフネ
身長:200cm
容姿:赤髪を短く揃えている筋肉質な身体をしている。両目とも金目。筋肉フェチ大絶賛
性格:好戦的でプライドが高い
能力:時間操作(自分の時間加速が一番消費が少ない。触れた物にも能力を使用できる。巻き戻すのは消費が激しい)
第三章までの説明:
三章において上級悪魔にまで登り切った教授陣営でドッペル除く最強戦力。『病孤涙苦』戦時に足止めしか出来なかったことから自信過剰な上に無鉄砲な所が大分直った結果模擬戦を重ねてここまで強くなった。上級悪魔としてはまだまだ新米なので能力の運用など雑な所があるがリョウから与えられる“欲望”のおかげでガス欠なしで戦えるのでかなり強い。少なくとも上級悪魔でも古株である『炎天渇奪』とも戦いが成立するくらいには。
決戦時にはリョウについていきアドラメレクとの戦いを任せられ、援護もあったが結果として勝利することが出来た。次は一人で勝てるようにこれからも精進するつもりである。自信過剰ではなくなったが名乗る二つ名はリョウから貰った『時進過浄』。これは以前の自分を戒めにするという意味とリョウから貰った名前を大切にするという事から名乗ることを決めている。
アリナ・スペース
身長:165cm
容姿:茶髪を肩辺りで切っている。胸が大きい。
性格:基本わんぱく。仕事時はクール(を心掛けている)
能力:結界製作。結界内の状況把握
第三章までの説明:
三章裏の苦労人の中級天使。同僚であり友人でもあるヒャンがドッペルを刺したと思ったらエルとシルフィ、刺した本人であるヒャンが行方をくらます。エルが戦えない事をシルフィから秘密裏に聞かされて胃がキリキリ痛んでいた。実は最上級天使から直にエルの様子を見る為に派遣されているのだがその仕事もろくに出来ない上に三人の上級悪魔の活動とそれに影響されて全世界で動き出した悪魔達の動きのせいでもうこれ認識阻害も無理じゃない?人間にバレない?と戦々恐々としている。
リョウに関しては普段から発言がアレだなと思っていたら実はドッペルだったと言われて驚愕よりも納得の方が勝った模様。そりゃ人間なのに悪魔と契約して戦場に出るならこれだけおかしな人間じゃないと納得できないっすとは彼女の弁。
ヒャン・フレイム
身長:180cm
容姿:明るいオレンジの髪。おっぱいいっぱい。
性格:エル第一主義
能力:赤炎
第三章までの説明:
第一章で名前だけ出ていた少女。位階は中級天使。リョウに対してはエルの大切な者ということで気に入らないが尋常ではない“愛”を与えていることから認めもしている。実際話をしたらコイツ馬鹿だけどいい人間だなとも思った。基本人間は見下しているが、今章でその認識をぶち壊された。
最上級天使になる為に必要な方法を彼らから伝えられた結果エルの大切な人であるリョウを守る為にドッペルを後ろから刺して殺そうとした。そのドッペルがリョウだとは思いもしなかったのでショッピングモールでの戦いの後自責の念に駆られて頭を抱えてどうやって償うかだけを考えていた。その結果がリョウと竜崎の殴り合いの横槍。なおリョウにはキレられた模様。男の子って分からない。
その後竜崎と共に『炎天渇奪』との決戦に介入。勝利に貢献することが出来た。竜崎とは似た者同士だったせいか意気投合している。“愛”も微妙にもらい受けているが気付いてない。
竜崎登
身長:172cm
容姿:染めた金髪。筋肉質で日焼けで肌が黒い。
性格:一途。イケメンなのでモテる。かませ犬的発言は普段はしない。
能力:悪魔化
第三章までの説明:
かませ犬……に見せかけたリョウ君への糾弾者。現代社会舞台でハーレムとか許されるの?と問いかける存在。結果としてリョウ君の異常性が出てきた。基本的に常識人でスポーツ万能成績優秀なイケメン君。リョウ君の友人である小沢君に突っかかっていたのはエルに振られた後にリョウ君の様子を見てしまったせいで普段だったらあそこまでやらない。
初めて本気の恋をしたが振られてしまった結果アドラメレクに突け入れられて契約してしまうことになる。力だけなら上級悪魔にも匹敵するほど強くなったが能力はないので戦闘力としては中級悪魔相当。リョウ君との決闘時もあくまで殴り合いにこだわったから成立しただけで本来だったら即座に勝負がついている程度には戦闘力に差がある。これに関しては比較対象であるリョウ君がおかしいのだと思う。
恐らく誰も想像していなかったであろう『炎天渇奪』との決戦におけるMVPの一人。彼がいなければ間違いなくアドラメレクは逃げて再起を図っていた。なおアドラメレクは死んだがその契約自体は残っているので悪魔化は未だ使える。
『炎天渇奪』アドラメレク
身長:180cm
容姿:金糸のような髪に血のような赤い瞳の美女。紅いドレスを着ている。
性格:自分以外の存在は全てゴミ
能力:奪炎
第三章までの説明:
リルナの生みの親にして姉達を殺した仇。その性格は傲岸不遜であり自分以外は全てを見下す対象であり利用するだけの道具。それは魔王である『強欲』さえも変わらない程のプライドの高さ。『傲慢』の魔王が生きていればその配下にいたくらいには自分以外はゴミだと思っている。
リルナからその記憶と契約を奪ったことによりリョウへの執着が発生。ドッペルを殺す為に用意した日本中に仕掛けた罠を使って発火しまくり火傷した人間から“欲望”を奪い続けた。更にそれに乗じてドッペルを無力化したと上級悪魔に広げたことでかなりの数の悪魔が全世界で暴れまくるという地獄絵図に発展した。
『病孤涙苦』のような千年を生きて暗躍し続けてた生存能力特化の悪魔でさえ殺す上に日本以外にもどこからか現われて悪魔を狩るドッペルを恐れて最低限の“欲望”を得ることしかできなかった上級悪魔達はその性質上我慢できずに爆発した。
人間だろうと悪魔だろうと思い通りに動かすことが出来る技術があるからこそここまでプライドが高くなったともいえる。だが結局はリョウというなにより手に入れたかった存在に見向きもされず、復讐すると狙ってきたリルナに無視され死を迎えるという本人にとって屈辱以外の何者でもない最期を迎える。
『永死殺総』アネモネ
身長:158cm
容姿:青い髪を肩の辺りでばっさり切った白いドレスを着た少女。
性格:全て自分の下。友人だけは別
能力:死体操作
第三章までの説明:
支配欲と承認欲求を満たす為なら何でもする上級悪魔。第二章で戦った『病孤涙苦』の友人であり千年来の付き合い。『病孤涙苦』が敗死したと聞いてもその内ひょっこり現れるだろうと思っていたのに数ヵ月も出てこない事からその死を確信し、『病孤涙苦』を倒したドッペル・エル・シルフィの三人(リルナ含めれば四人)に復讐することを決める。
死体を操りその魂を支配するという能力から死体から生前の能力を引き出す、更にはその能力を自分が使えるようにすると言った発展まで到達していた。現在魔王に一番近かった上級悪魔だったが復讐心に囚われたせいで本来の戦い方が出来なかった為エルとドッペルに敗北し消滅した。
本来であれば敵対者の近くの存在を殺しそれを操作することで暗殺するという手法がメインだった。真正面からぶつかるにしても死体を操り本体に見せかけることで自分は安全な立ち位置から戦っている。だが唯一無二の友人である『病孤涙苦』が殺されたことにより自分の手で殺したいという欲求が生まれ、悪魔であるがゆえにそれを抑えることが出来ずに戦った。
計画自体は『炎天渇奪』が立てていたが、その結果としてニュース番組とネット配信により全世界に天使と悪魔の存在を暴露した。今後の世界の混乱期の首謀者の一人ともいえる。
『盗炎結偽』ベルサシエ
身長:165cm
容姿:アドラメレクとリルナの中間辺り。パーツはほぼアドラメレクと同一
性格:妹第一主義
能力:蒼炎。蒼炎で囲んだ場の結界作成
第三章までの説明:
唯一生き残っているリルナの姉であり上級悪魔。本来の“欲望”は「妹を守ること」「妹を害する者を決して逃がさないこと」だったが後者をアドラメレクにより奪われたことにより前者しか残らなかった。「妹」の為ならば何でもする、その姉妹愛は強くアドラメレクに奴隷扱いされようと許容する程。アドラメレクの計画が成功していた場合抜け殻になったリルナと『永死殺総』が持っている妹達の死体を貰い受ける予定だった。その場合自力で動くことも出来ないリルナにゾンビとして存在する妹達に囲まれる生活をすることになるが早々に精神が持たずに何もかも巻き込んで自爆している。
リルナにもあった暴走癖は姉である彼女も持っており本編中は常に暴走状態と言える。“欲望”の半身を奪われてなお上級悪魔相当の力を持っているので才能は『炎天渇奪』と同じくらい。だが戦闘経験自体は低いので絶対に勝てない。シルフィとの決戦でもその差が出てしまって完全敗北する。彼女の身柄は現在教授陣営が確保しており治療中。
秋野鈴
身長:145cm
容姿:艶のある黒髪を無造作に腰まで伸ばしている。胸は0。
性格:怠惰。その一言
能力:法則支配
第三章までの説明:
リョウ君の親友である秋野智弘の妹。その正体は幾つもの生を繰り返してきた『怠惰』の魔王。三章では兄である智弘が“欲望”を奪われサッカーに対する想いを失くしたことにブチギレて『強欲』の魔王であるマモンの居場所を突き止めて単身突撃した。
このことに一番驚いたのは『強欲』だったが本人も自分らしくないと思っていた。だが考えるのが面倒だったのでそこから先思考を回すことをせずにその感情の正体に関してはまるで考えてない。
実は今までの転生の中で今回が二番目に長生きしている状態。基本的に10歳前には『怠惰』であることがバレて殺されている。抵抗するのも面倒だし次があるので殺されまくっている。最も殺しやすい魔王であり、最も滅ぼしがたい魔王である。
三章最後にリョウ君達に姿を見せるもお腹空いていたこともあってもう説明も何もかも面倒になっている。とりあえず兄に奢ってもらうつもり満々である。
第三章こそこそ裏話
本来であれば海外でのドッペルの活躍や魔王の残した魔道具を巡った天使達と悪魔達との争奪戦編を書くつもりだったのだがこの章が書きた過ぎて数ヵ月スキップしてしまった。書きたかった気持ちはあるしそこでヒルダや教授達を活躍させるつもりだったので今章では彼らの影が薄くなっている。まぁいずれ機会があれば書きたいと思った。
三章ではエル達にドッペル正体バレるというのがメイン。そこからの絶望と再起を書ききることが出来て大分満足です。やっぱり曇らせには準備期間が大切なんだよ(力説)。
四章は完全な日常回になります。それが終わるとついで五章、そして最終章に続くことになります。ここまででようやく半分くらいになりますが今後もお付き合いいただけると嬉しいです。
お気に入りと評価と感想はいつでも待ってるぜ!!!!!
今回の曇らせは良かったか?
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最高だった
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良いと思う
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もっと時間をかけて欲しい
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絶望が足りてない
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もっと序盤で見たかった