お気に入り数やUA数も安定して沢山の方に読んで頂けて感激の至りです!
まだまだ超かぐや姫!の熱は熱くなりますね、コラボカフェも楽しみです!興味ない兄に全額奢りの条件付きでメニュー制覇も企んでいるので、もう胸がドキドキですよ!
ドキドキといえば、前回思いの通じた二人、ある意味で第二章の今回の話、楽しんでいただければ幸いです!
それでは、第十二話、お楽しみください!
翌日朝、3人分の朝食や、いつも通りを装うナイア。
「じゃ!お幸せに!」
「泣かせたらマジパンチね!!」
「わかっているよ、二人共、ありがとう」
「あ、ありがとう……」
昨晩のことが嘘だったのかと、夢だったのかと思うほどいつも通りの態度のナイアに、不安感を覚えたまま芦花は二人を見送る。しかし扉が閉まった瞬間、ナイアは芦花を抱きしめる。
「な、ナイア!?」
「やっと行った……彼女らなりに早く帰ったつもりだろうが、私にとっては長すぎる」
「え…そんな理由?」
「我慢していたんだよこれでも。流石に二人を前にしてここまで出来ない」
「なんだ……もう……分かりにくいよ〜……」
──
二人の一件から数日。
一定の距離を守っていたナイアのタガは家の中だけでという特定の条件のもと外れてしまい、今までと変わらず、しかし明確に芦花に好意を伝えていた。
その一つとして、リビングにソファを用意し、部屋にいる時間よりもリビングにいる時間のほうが増えていた。
「このソファふっかふかだよね、高かったんじゃないの?」
「君の身体に負担をかけるくらいなら、いっそ良いものを買ってしまったほうがいい。こうして長時間一緒にいられるし」
「甘えんぼめ〜」
それなりの大きさのソファの中心。距離は互いが望むだけ近くなっており、特にナイアは心音を感じれるのではないかと思うほど芦花の近くにいる。
「君と過ごすこの時間を大切にしたいだけだよ。それより、明日だったね。例の大会」
「そう〜、参加チーム20組だって」
「最大100組の割には少ないね?帝君の主催ならもっと集まりそうなものだけど」
「ね〜。まぁ、4人集めなきゃだし」
「明日は観客席から応援しているよ。頑張って」
「うん。真実すっごく張り切ってるからさ、彩葉も頑張って予定あけてくれたし」
「ハハ、そうか。なら、優勝できたらお祝いしようか。皆が好きなものを作ろう」
「ほんと?楽しみにしてるね」
「腕によりをかけよう。……っと、そろそろいい時間だ。芦花といると、時が経つのはあっという間で仕方ない。いっそ世界の時を止めてしまおうか」
「ふふ、ありがと。おやすみ、ナイア」
──ー
時刻は6月2日の日曜日、午前中。ツクヨミでは帝とヤチヨの告知によりツクヨミ内のそこかしこでいつも以上の盛り上がりを見せていた。
今回のRANNSEN帝に参加するチーム達の紹介PVが流れ、解説のオタ公と実況の乙事照琴が今日の流れを説明し始めている。
「ルールはSENGOKU!3+補欠1でエントリー!!集まった20組の中!特に人気の高い注目株はこの二チームだ!!」
映し出された2つのチーム。4人の立ち絵が大きく画面に映し出される。
『今大会主催者、帝アキラの実妹であり一世を風靡した歌姫のプロデューサー、いろP率いる美少女チーム!フォックステイルゥゥ!!』
「いや、なにその名前……?」
「えへへ〜、彩葉のアバターキツネちゃんだから。私がつけた!」
「4人もいたら名前呼ぶの面倒だもんね〜」
『補欠にはなんと!今人気沸騰中の人外系ライバー、ナイアさんもいらっしゃるようですがぁ〜、残念!彼はKASSENの配信をしていないので、ただの人数合わせのようです!観戦席から……あれは自作ですかね!?3人のグッズを持って手を振っています!私も欲しい!!』
『アハハハハハ!!すっげぇシュール!』
「三人共頑張れ〜」
「完成度高いだけに恥ずいんだけど!」
「いいでしょ。一緒に作ったんだ〜」
「いぃや芦花も共犯かい!」
3人のイメージカラーである、青、黄、ピンクのペンライトとタオルを周りに気遣いながら回して応援するナイアが大画面に映し出される。普段と同じアバターで満面の笑みを見せる彼がレアなのか、偶然近くの席だった彼のファン達は握手や写真を求める。
『おぉっと、話がそれた!次なるチームはこの方々!響かすは地獄の音楽!!リーダー、阿久魔ヨウガの超ギターテクとロックに男女問わず釘付け!実力派のバンドチーム!チェインロッカーズゥゥ!!』
『届けるぜぇ!!地獄のメロディー!』
『冥土の土産に聞いていけぇぇ!!』
『キェェエ!!!』
『……』
ギター、ドラム、キーボードによる3人のバンドチームがオリジナルのロックを流しながらKASSENの舞台に降り立つ。悪魔や地獄をモデルにしたアバターによる演奏で会場がさらに盛り上がる。
『今回の参加チームは20組!トーナメント形式で優勝者は絶対王者、ブラックオニキスとの対決とMV撮影!流石の企画力ですね帝アキラさん!!』
『今日のツクヨミは一味違うぜ小兎共!俺達の熱量に置いていかれるなよ!!』
『今宵の祭りは、盛り上がるな』
『皆がんばって~、俺と一緒に撮影しようね♡』
『がんばって~!ヤチヨも応援してるよ〜!』
歓声が沸き立ち、やがて時間になる。
厳正なルールとヤチヨという絶対審判の参加。
今までのツクヨミでもかなり大規模な非公式イベントだが、盛り上がりは公式主催のイベントと同レベルのもので、観客達のボルテージも上がっていった。
──ー
1回戦
フォックステイルVSロールグラビティ
勝者 フォックステイル
2回戦
グリモワールVSレアルライダー
勝者 グリモワール
3回戦……4回戦……
決勝までに全17回戦が行われ、決勝に残ったのは"フォックステイル"と"チェインロッカーズ"の二大注目株。
3人の息の合ったコンビネーションによって進むフォックステイルと、意外にも頭脳派な戦い方を披露するチェインロッカーズがぶつかる次の試合は、今日一番の盛り上がりを見せることが約束されている。
「いよいよ決勝か……」
「さっすが彩葉、さっきのエイムとか激ヤバだったじゃん。真実も怒涛の勢いだね〜」
「この日のために超頑張ったもん!帝様とMV……!心臓が張り裂けそうー……!」
「あ、時間だ。入場しよっか」
KASSENの待機部屋からステージの中央へと移動する3人。既にチェインロッカーズの3人が待ち構えているが、1名が補欠と入れ替わっていた。
「悪いな、出てもらって」
「いえいえ、ヨウガさんもコウガさんも、お疲れ様です。ソウガさんの代わりくらいお安い御用ですとも。役割はしかと果たしますよ……えぇ、もちろん」
「一人変わってるね。メインの武器は狙撃銃か……アサシンかな」
『さぁ!両名出揃いました!早速──ー!!』
『ちょっっと待ったぁぁああ!!!』
互いのメンバー確認を済ませ、乙事照琴が試合の開始を宣言しようとするが、口上のためなのか阿久魔がそれを全体チャットで止め、乙事照琴がマイクを差し出す。
『おぉ!会場を沸かせる何か一言がぁ!?それではどぉぞ〜』
一つ深い呼吸をした後に、彼は衝撃の提案をする。
『ふぅ……ROKA……いや、ROKAたん』
「え、私?てか……たん?」
『一番遠いブロックで始まり、決勝まで残り、俺達との対決が決定された。これは神のいたずら……いや!運命!!』
「は……?まさか……」
『この対決に俺が勝ったら!結婚を前提にお付き合いしてくださぁぁい!!!!』
大きな花束のアイテムを取り出し、とても綺麗で深い直角のお辞儀をして、とんでもないことを公の場で言い放つ阿久魔。一瞬にして静まり返る会場、直後にオタ公が叫びを上げる。
『なっ……ななななな!なんとぉぉ!!?一歩間違えれば史上最悪の黒歴史!蛮勇!!悪魔の取引きぃい!!?阿久魔ヨウガが!ROKAに求婚したぁぁぁ!!!!』
「……あ"ァ"?」
笑い、嘲笑、驚愕、悲嘆。混沌と化した会場は盛り上がりを見せる。しかし、一筋走る赤い閃光と怒りを知らせる圧倒的な憤怒のオーラ。這い寄る渾沌の逆鱗を、矮小な悪魔がなぞってしまった。
『ROKAたん!答えをください!!お付き合いしていただけますか!?』
『んなこと許すわけぇ!!』
『ないでしょぉぉがぁぁ!!』
彩葉はキーボードの双剣で斬りかかり、真実はバースプーンに巨大な苺型の鉄球を刺したハンマーを阿久魔に向かって振り下ろす。
それを阿久魔はギター型の斧とそのケースの両斧で防ぐ。
『うぉぉあ!?いろPとまみまみには関係ないでしょおっがぁ!?』
バチインッ!
『ROKAたん……!』
『大アリだ馬鹿野郎!!』
『芦花、受けちゃ駄目だからね!?』
『いや受けるわけ無いでしょ。えっとね、気持ちは嬉しいけど、私……』
魔術 【無欠の投擲】
投擲 【自動成功】
魔術 【空間の掌握】
バキィンッ……ゴゴゴゴッ……!
「「「「!?」」」」
二人を弾いて武器を捨て、花束をインベントリから取り出してROKAの手を握ろうと近づく阿久魔。しかしその瞬間、芦花と阿久魔の間に一本の剣が投擲されて突き刺さり、上空の虚空にヒビがはいって銀の扉が現れる。
「はにゃっ!?」
「どした?ヤチヨちゃん」
「い、いやいやイヤハヤ南友君〜。なんでもございませんわよ〜?」
「大丈夫、ヤチヨ?」
「な、ナイア君のことだし〜……多分ちょ〜っと怒ってるだけかなぁって。一段落したら落ち着くんじゃないかなぁ……?」
ヤチヨの画面にはおびただしい数のエラーコードが吐き出され、同時に消えていく。空間の一次的な掌握が行われることで対応しきれず焦りを見せるが、ナイアの仕業だと理解して諦観する。
ナイアの魔術によって開かれた扉から現れたのは、普段のアバターではなかった。
「ナイア!」
「「やっば……」」
魔道具【無貌の剣】
魔道具【深淵の切っ先】
魔道具【次元を裂くもの】
魔道具【黄衣の刃】
魔道具【朽ち果ての牙槍】
魔道具【万物を産み貶す短剣】
魔道具【プロミネンスハンマー】
腰までかかる長髪に見えるのは無数の蠢く触手。その先端はそれぞれ別の武器を携帯している。
加えて、尻尾のように腰から揺れている二つの触手の先端には、尖った牙が歪に生え揃う伸縮する口。いつもの和風スーツながら、コートを翻して腰に巻き、裏地は果てのない漆黒が広がっている。
ナイアの登場に安堵する表情の芦花を右手で抱き寄せ、左手で引き抜いた銀の剣と全ての武器と尾の口を、殺意を持った深紅に染まった眼光と共に阿久魔へと向ける。
46【成功】
減少値【3】
「なっ、ナイアさん!?なんでアンタが……!」
「黙れ。今すぐその腸を引きずり出して使い魔に食わせ、下賤な脳髄は私が直接喰らってやる」
「駄目、言い過ぎだって。それも全部引っ込めて、あとヤチヨ困ってるってば」
芦花はほんの少しだけ怒りながら、激怒しているナイアのほっぺたを捻り、次に口角を上げるようにむにむにと揉みながら宥める。
直後にしおらしく落ち込み、大型犬のように芦花の背後から優しく抱きしめる。
「…………ひゃい……」
「うん、ナイアは笑顔の方が良いよ、可愛い」
「……君には……カッコいいと思われたい……」
「はいはい、かっこいいかっこいい」
「おーい、私ら放っていちゃつくな〜」
その姿は大画面に映され、多くの観戦者に大きなショックを与え、目の前にいる彼には、観戦者達とは比にならない絶望を与えた。
78【失敗】
減少値【17】
アイデア【成功】
不定 【不発】
発症 BSS脳破壊
「お……Ohooooooooonoooooooo!!!!!!!!!!ぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!!????#(+')#(;'&)#!')¥(¥:)#('&(¥;¥'!ぁぁぁあああああ!!!!!」
『おぉっと!?これが噂に聞く発狂でしょうか!?阿久魔ヨウガだけでなくこの会場の至るところから祝福と怨嗟の声が響いています!』
『流石は渾沌の化身ッスね!ただ登場するだけで会場が絶叫まみれ!おもすれぇ〜!』
『カオスオブカオス!どうなってしまうんだ〜!?』
「あぁ!あの悲鳴うるっさい!そっちのチームでしょ!何とかしてよ!」
「リーダー……うぅっ……なんて労しい姿に……!!俺じゃあ何もできねぇぜ……!ユーゴ、なんとかなるっスか!?」
精神分析【成功】
「やれやれ、仕方ありませんね。リーダー、こうお考えください。目の前にいるのは、ROKA姫を洗脳して我が物にせんとする邪神。対する貴方は?そう、地獄の王子です。舞台と役者は揃っています。貴方が主人公のシナリオですよ、これは」
『っ!そういうことか……!!理解したぜ!心で!!っしゃあ!勝負だナイアぁ!!俺が勝ったらROKAたんを返してもらうからなぁ!!』
「……返すも何も、君のじゃない」
ヒュルルっポンッ!
芦花を抱き締める腕に力が入り、笑顔を張り付けながら青筋を走らせるナイア。そこに玉手箱が降りたち、管理者、ヤチヨが登場して一度場を整理する。
『うんうん!愛しい人を取り合う男の戦い!実にいと尊し!でもでも〜、姫を護るのは騎士の役目だとやっちょは思うな〜!』
説得【成功】
アイコンタクトを送る彼女の意図をいやでも理解するナイア。イレギュラーを起こした自覚のある彼は、渋々と彼女の意思を汲み取ると、全体チャットに切り替えてコメディーを即興で作り上げる。
指を鳴らすと、正気が削れない程度にデフォルメされた使い魔たちがあらゆる楽器で冒涜的なキャロルを奏で始める。
『……良いだろう、地獄に住まう矮小なる悪魔の王子よ。私の最愛を奪わんとするなら迎え撃つまでだ。我が名、偽りの日常に這い寄る渾沌、ナイアーラトテップ、ROKAを護る邪神にて騎士なり。貴様の終幕を飾るこの名を覚えておくといい、私の手で逝ける名誉、彼の世でしかと触れまわれ。その挑戦、受けて立とう!』
音楽に合わせて魔術を使用し、ステージ内のあらゆる場所から吹き出す不定形で七色のどよめく光達が派手な演出としてさらに彩られる。
完全に自分の舞台に作り替えたナイアの劇場に、観客達は大いに沸き立ち、誤魔化すことに成功した。
両チーム自陣に戻り、作戦会議の時間が与えられる。
ーフォックステイルー
「それじゃあ、改めてメンバーを整理するね。彩葉とナイア君は確定。出るのは芦花ちゃんでいいかな?」
「私としては芦花に危ないことは……」
「いや、芦花には居てもらわないとキツイ。遠距離のアタッカーとヒーラーを兼業出来る人がいなくなる。私は斥候職だし一人じゃ突破力に欠ける……っていうか、ナイア君何職?」
「私らしいのが見つかったからねぇ、見ておくれよこの構成、楽しそうじゃないか?」
「「「…………え、弱っ」」」
ナイアが選んだクラスは奇術師、人気ティア表ではドベからほぼ同率の3番目。さらに選択したウルトやスキルの構成はどれも不遇だったり条件が難しい使い難いものばかり。つい口を滑らせた三人は声をそろえてしまった。
「何このスキル構成!?意味分からん!隠密つけてるくせになんで瞬歩も付けてんの!?」
「しかも幻影スキルって、動き分かり易すぎる上に3体しか出せない意味ないやつじゃん。武器も沢山持ってるけど、奇術師は基本近接弱いよ?」
「極めつけはウルト!なんでこれにしたの!?」
「……す、すまない……その……面白そうだなぁ……って……」
三人は忘れていた。ナイアは何でもできる完璧超人、いや、超神であるが、彼の元々の行動指針は全て、好奇心に集約されるということを。
「ま……まぁまぁ、ハンデには丁度いいだろう。向こうは悪魔で私は邪神だ。格が違うとも」
「……KASSENの経験は?」
「SETUNAを三回だけだね。その後は飽きてしまった」
「真実、ごめん。今度お兄ちゃんに直接頼んで動画撮ってもらおう」
「えぇ~!ここまで来たのにぃ!?」
「そんな事言われても……はぁ……囮くらいはできるか。向こうのリーダーはサポーター兼アタッカー。自分と周りにバフ与えて突っ込むスタイル。コウガはタンクとヒーラー。基本この2人はセットだけど、さっきのでヘイト稼いでるからナイア君は何とか2人相手に粘って。その間に私と芦花で櫓を占拠、天守閣を落とす」
「なるほど、いい案だ。一応確認だが、別に私が倒してしまってもいいのだろう?」
「それ盛大な負けフラだから……」
「大丈夫さ。私は負けないよ……君が願う限りね」
「私を置いてくな〜、私も芦花を護るんだから。今回はナイア君よりも近くでね♪」
「……ククッ……言ってくれるね」
芦花の髪を撫でて不意に妖しく笑う彼に、照れた彼女は目を背ける。負けじと彩葉も芦花に飛びついて煽るように笑った。
ーチェインロッカーズー
「っしゃあ!野郎ども、作戦はこうだ!俺とコウガでナイアがいる側の櫓を速攻制圧、天守閣を攻める。ユーゴはどっちか片方でいいから足止めしてくれ、片方じゃ突破力にかけるからどうせ2人で動く。あとは各々アドリブだ」
「了解したぜぇリーダー!」
「えぇ、姫は傷つけてはいけませんでしょう。いろPさんを抑えます」
「いい心がけだ!っしゃあいくぜチェインロッカーズ!俺達のロックを!地獄の底から響かせてやれ!!」
『両者準備が整ったようです!それではRANNSEN帝with、ROKA姫争奪決勝KASSEN!スタートだぁぁぁ!!!!』
『おいおいオタ公……一応俺達の企画なんだが』
『しかたないっしょ。こっちのが面白そうだし』
『しかし……ナイアは全くの素人のはず、どうなるか』
ついに火蓋が切られた決勝戦。傾向が変わってしまったものの、思いはシンプル。ただ全員、勝利する。その目標に向かって走っていった。
魔道具【無貌の剣】
対象のステータスと自分のステータスで対抗参照。ダイスに勝利すると1D10数値を変化させられる。
魔道具【深淵の切っ先】
ダメージ1D10、命中すると"深き者の呪い"を付与する。
効果、数日後に深き者になり、ステータスが著しく変化する。
魔道具【次元を裂くもの】
ダメージ1D6+DB。装甲を無視する。
魔道具【黄衣の刃】
ダメージ1D8+DB+2。この武器を所持している間、STRが+20される。
魔道具【朽ち果ての牙槍】
ダメージ1D3。命中すると、対象のSTR、DEX、APP、CONが毎ターン1ずつ減少する。
魔道具【万物を産み貶す短剣】
ダメージ1D3+2。数値の分、回復するかダメージを与えるか選択する事ができる。
魔道具【プロミネンスハンマー】
ダメージ1D10+5。命中すると生ける炎が纏わりつき、毎ターン2D3の火傷ダメージを負う。
チェイン(繋がりたい)ロッカーズ(芦花と)(笑)