神に恋した芦の花   作:レガシィ

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物書きとしてはまぁ失格の類いですし無粋ですがそれぞれの物語でなんとなく意識してたこと、タイトルの意味等を並べてみました。興味のある方は是非本編と合わせて読んでみてください。
超かぐや姫!は二週以上する映画だと思っているのでちょっと意識しています。
それてでは、お楽しみください!


小ネタ集その①

 タイトル

 

 神に恋した芦の花

 

 文字通りにシンプルに、芦花がナイアに対して恋に落ちます。

 

 そして、終盤にyotogibanasi(仮)の前シーンで、ナイアだけの神様と芦花が発言し、ナイアは黒い芦の花が誂えられた人間のアバターの姿で芦花に愛を伝えます。

 

 人に成ったナイアが、自分だけが縋れる神である芦花に恋をする。という逆転のタイトルに繋がります。

 

 あと、これ投稿日が4月5日だったんですが、ものすごい奇跡なんです。芦花の誕生日探しても見つからなくて、公式から供給なさそうだな〜。(見落としてただけかもですが)そうだ、始まりの意味と3ヶ月の物語で、最後は夏の予定だから、4月5日にしよう!

 

 で、4日に仕上がって次の日にあのイラストですよ。脳からよくない成分が溢れ出しましたよね。うっそ当たったぁ!?って感じで(笑)朝から仕事で休憩なしのハードな時に知ったもんで、その場で投稿しましたから、若干変な時間でしたね。

 

 因みに、夏から始まるかぐやと彩葉のストーリーと、夏で終わる芦花とナイアのストーリー。始まりから騒がしくて救われた日々で緩やかに終わりに向かう、始まりが静かで、心安らぎながらも突然崩れた日常、それらの対比になっています。まぁ、期間は結構違いますが。 

 

 クトゥルフと超かぐは即決定でしたが色々考えましたね〜、右腕と右目を芦花を庇ったことで失ったニャル製純人間ナイアの話とか。クトゥグアとの戦いで重傷を負ったナイアが芦花の家に転がり込んで徐々に惹かれてく話とか。

 

 AI設定でツクヨミを謳歌する邪神(ナイア)が芦花に執着する話とか。

 

 第一話、這い寄る混沌

 

 ・タイトル名は最も有名なニャルラトホテプの俗称から。因みに、一貫して作中ではナイアはナイアーラトテップでした。

 

 ・一番最初の幸運のクリティカル。

 

 あれはナイアのダイスです。彼の歌った歌、"告白"にあるように芦花と出会えたのは幸運すぎて、彼の辿るはずだったシナリオが崩壊しました。

 

 クリファンはシナリオを破壊するのメタファーです。

 

 ・設定すら固まっていないモブ君発言。

 

 この時実はあまり定まっていなくて、ナイアは常に読者と同じ視点でこの物語を見れる。的な設定もあったんですが、彼は人間なのでそれはパッシブ的なあれだから無しになりました。ただ口が悪かっただけです。

 

 ・ナイアは元々右利き。

 

 芦花と想いあってから、彼女は無意識にナイアの右側にいることが増えたため、邪魔にならないように左利きに矯正しました。人間は心理的に左側が安心するらしく、芦花は無意識ながら弱依存していたという示唆です。あとはKASSENで右手が吹き飛んだ時、あの時から右手に若干の後遺症があります。たまに痛んで動かない程度ですが。そのうち芦花にはバレるんじゃないでしょうか。

 

 ・甘い物に目がない。

 

 甘い物が好きというのは設定です。別に嫌いではないですが、実は特別好きでもありません。

 

 そういう設定がある方が人間ぽいよねと、自分で設定しただけです。ですから、好きな食べ物はと聞かれると真っ先に浮かぶのは下手くそなオムライスです。

 

 これもちょっと面白くて、芦花が作れそうで作りそうなものなんだろう?ってなった時にオムライスが浮かんだんですよね。ちょうどよく真逆なの面白いなと。

 

 美味しいオムライスにクソ不味いパンケーキ。

 

 美味しいケーキに、不味いオムライス。

 

 前提が少し違いますが、自分の為に作ってくれたもの。この1点だけはやっぱり宇宙人特攻なんですね。

 

 ・一目惚れ?。

 

 一目惚れではありませんが、二人とも黄昏の瞳に一目で惹かれました。芦花は最初恐怖だったのが、だんだん自分しか映らない美しい瞳だと、ナイアは黄昏に溺れる彼女の瞳に、自分を映してほしいと。とにかく、黄昏がこの物語で一番すれ違う時間でした。ですから最後のプロポーズは黄昏れが沈む時間に繋がった。という意図もありました。自分で忘れてますが何処かでも多分日の落ち具合で表現してた気がします。

 

 ・ナイアの人間に対する態度。

 

 完全に紳士のそれです。でもどちらかというと下等な種族として接していました。しかし、言いかけたセリフで芦花が、一番美しかった惹かれてしまったと。自分の色欲を認めたくなくて誤魔化しましたが、前述で一目惚れではないと言いましたが、こう見るとナイアは確実に不器用な一目惚れですね。

 

 芦花関係以外は結構雑です。

 

 第二話

 

 月によく似た仮想の地

 

 ・タイトルはナイアの視点から、化身を通して一応月人がいる月がどんな場所かは知っていたつもりだからです。

 

 ・芦花の心の傷。

 

 芦花は前話でストーカーに絡まれて、かなり精神的なダメージがありました。繊細な子。という公式情報で、最初はこの描写は平気だから気にしないでいいよ~からの魔術で治療。笑顔でお礼をいう。という流れだったのですが、いや結構あの体験は怖いだろ…という考えであの描写になりました。ついでに、芦花はこの時点でナイアを結構信頼しちゃってます。まぁ、普通に超イケメンの神がスパダリで人間的な犯罪しませんって言ってきたら、怪しいけど信じる方が勝っちゃうんじゃないかと。失恋後ですしわりと自暴自棄的なところはあったかなと。

 

 ・ナイアが飲んでいた目玉ワイン。

 

 あれはわりとマジでただの珍味の類で、ワインは普通のものです。というのも、味覚を手に入れたは良いですがぶっちゃけ美味しい不味い程度の認識しかなくて、口に入れるものに何か抵抗があるわけではないんですよね。じゃあ、あの目玉はどこから手に入れたのかって?…この時のナイア君は、しっかり人外思考です。

 

 ・ハッキングについて。

 

 ナイアは完全完璧にツクヨミへ侵入しました。それこそ一切の痕跡を残すことなく。そして、少し前からという発言。後に出てくるミ=ゴですね。彼らが侵入する理由としてはヤチヨを利用してツクヨミユーザーの脳を効率よく入手してやろうという魂胆です。上手くいっていたところに超絶なイレギュラー、ナイアが登場してしまってクソ焦った彼らは一度活動を沈静化しました。勝手なことをしたのはユーゴと登場したミ=ゴです。

 

 ・非対称戦TENKATORI。

 

 恐らく今回一番死んでいたオリ要素です。小説版の月人戦読むと戦いってそんな書かれていないし、難しいしでルール説明とナイア君の心情暴露回、超強いってことを示すためだけに用意されました。ついでにいうと、もしナイアと月人がガチでやり合うと、現実でとツクヨミでも月人がリスキルの勢いで秒殺されます。

 

 第三話

 

 未知への邂逅

 

 ・タイトルはナイアにとってもツクヨミにとっても未知だらけなのと、クトゥルフ神話TRPGによく用いられる表現ですね。

 

 ・帝アキラとの接触。

 

 この時、芦花と真実が彩葉と離れてゲーセンに来て、浮かれたナイアが試合をさっさと終わらせて芦花に駆け寄り、ヤチヨに連れて行かれて正体がバレるというシーンになるか、SETUNAでタイマンで帝をボコボコにしてネットで話題になる。というシーンの予定でした。

 

 なんだかんだ落ち着いて、帝にだけなんかすごいPS持ってるやつがいる。本当にちゃんとしたPLか?みたいな疑問を持つだけでした。

 

 ・虹を掴める力発言。

 

 空を飛びたいとか海潜りたいとか、要するに努力する人間は面白いし美しいよね、そこを省略しようとするから死ぬけど(笑)みたいなテンションです。芦花にはぶっちゃけ一目惚れだったんで絶対死んでほしく無かったんだと思います。だから、君の為なら力は貸すし願いは叶えるけど、出来るだけ借りないでね。的なくっそ遠回しな発言です。因みに、彩葉とヤチヨには友達だから力を貸そう的なこと言ってましたけど、半分本気で半分冗談です。やって!っていわれたらやるし別にいいけど、君達に興味なくなっちゃうなぁ。的な。

 

 第四話

 

 無貌の影

 

 ・タイトルは文字通り、ナイアのことを表し、ナイアが最も多用する魔術【無貌】からです。段々と日常に馴染んでいく彼の様子から影をつけました。

 

 ・芦花の発言でライバーになったりバイト始めたり、段々と人間らしくなっていきます。この時点でわりと知りたいから成りたいになっていきます。

 

 ・ヤチヨとナイアのすれ違い。

 

 前述の通り、ナイアは痕跡を残していませんしツクヨミにダメージは与えてません。しかし、月人ヤチヨのことを知らないため不穏因子として見ていました。ヤチヨは正体不明の影を、ナイアは歯牙にもかけないような雑魚を監視している気分でした。

 

 ・不穏因子の対策集会。

 

 ヤチヨはみんなを集めて対策を、ナイアは芦花のいない時間の暇つぶしをしていました。女の子の登場は唐突でしたが、最後の重要なファクターになります。

 

 胡蝶(幸福が飛んでくる)が四葉のクローバー(幸運)を手渡し、芦花(神への信頼)で立ち直る。という構図です。シナリオ作る人はみんな花言葉や星言葉や石言葉好きでしょうよ。

 

 ・ヤチヨ達との集会。

 

 因みに、この時点で芦花がナイアに確認を求めなかったのは前述の通り無意識の信頼を寄せているからです。というよりも、そうあって欲しくないという期待からですかね。

 

 ・約束。

 

 指切りげんまんがシンプルに凄い気に入ったんですね。メタ的なこと言うと、いろかぐやちの仲良しのやつ程でないにしろ、2人の合図が欲しかったんです。

 

 第五話

 

 人らしく生きることの難しさ

 

 ・タイトルはそのまんまです。ナイア君の人らしい日常を描きます。

 

 ・クトゥルフ神話TRPG。

 

 特段隠していたつもりもありませんが、この世界には普通にクトゥルフ神話TRPGが存在します。理由は特に決めてませんがラヴクラフトも存在してましたし、書籍やゲームもあります。

 

 ・ナイアの声、仕草。

 

 ナイアの声や仕草は意識的に人間が安心する声。という設定にしてます。なんでも出来るのはまぁ本人が自分でいじれるので。

 

 ・ライバーしてる時のナイア。

 

 まぁ殆ど本心です。それしても問題ないと判断していたので。芦花もこの時はナイアの動画見てませんし。

 

 ・ナイアの人間性。

 

 ナイアはよく珈琲を飲みますが、別に好きではないです。ただ人間の身体なので活発になれるカフェインが摂りやすい的な理由です。ややこしいんですが人間の身体に邪神感覚が入り込んでいるので割と細かいところでおかしいです。

 

 例えば彼の部屋には寝具がありませんから座るか立って寝てますし、食べるのがやたら早いのは噛む飲み込むの動作しかしていないからです。唯一味わったのは芦花のオムライス。

 

 第六話

 

 気づけない感情

 

 ・本格的に2人が互いを異性として認識し始める回です。

 

 一番もどかしくて楽しい時期でもあります。本人達は気が気でないけど。

 

 ・彩葉との出会い。

 

 本来はツクヨミで出会ってからリアルの予定でしたが、気づいたらああなってました。

 

 彩葉の魔力は外付けとはいえ人間にしちゃ莫大すぎる為警戒しましたが、野良の才能の塊か。とスルー。

 

 ・ヤチヨのプロテクト破壊。

 

 月の超技術もナイアにとっては飴細工みたいなものです。デコピン一発。この時実は結構怒ってて、いっそヤチヨの元まで直接喧嘩売りに行こうかと考えてましたが、流石にやめました。不都合が多すぎるので。

 

 ・ファッションリング。

 

 この物語の最重要といってもいいファクターです。これが無ければ二人はあそこまで惹かれ合わなかったでしょうし、芦花が記憶を取り戻すことも難しかったです。緑はコーラルピンクの補色で、ナイアは無意識に選んでいます。エメラルドの石言葉はこれまた直接的で、代表的なのは幸運と愛です。そのため四つ葉のクローバー。

 

 第七話

 

 少しくらい、正直に

 

 ・これは芦花の感情です。だんだんナイアに心を許し、透けていき惹かれる感情。真実に言われて第三者の視点からも明確に恋心を自覚しました

 

 ・ゲーム企画。

 

 完ッ全に運です。たまたま芦花が選ばれたってだけです。ちなみに、この時阿久魔はめっちゃウキウキで、ナイアがキョドってるのみて同士だと少し思ってました。実際は違いましたが(笑)

 

 ・諫山真実。

 

 割とこの作品で彼女はキーマン的な存在です。明言されていませんが、芦花の感情に気づいていながら、彼女自身の心に友として"踏み込まない"。そんな気がしたのでこんな扱いになりました。彼女がいなければ確実にこのEndへは辿り着けなかったことでしょう。

 

 ・ナイアのデートコース。

 

 彼は小説や映画を読み漁り、コメント欄等から学んだものですね。多分、芦花は場所より思い出大切にするタイプなので、1日デート出来るってだけで割と充分だったのではないでしょうか。

 

 第八話

 

 近くて遠い君との距離

 

 ・このタイトルは当初、醜くも尊きこの感情。っていう予定でした。変えたのは気分です。別に深い理由はありません。このタイトルの意味はまぁ、失恋したのに物理的に近いのは辛いよねっていう。

 

 ・ファッション。

 

 作者はファッションに強くありません。なんなら弱いです。なので、芦花が着そうな服…?、ってなって出力されたのがあれです。芦花は…ほら、着眼点がちょっと変態ぽいですがお腹とか足出すの好きじゃないですか?でもそれナイアは嫌いなんですよね、有象無象の視線を集めてしまうから。あとイヤリング。もう左耳だけのピアスはやめてます。いつからか。それは芦花視点で書こうかと思ってます。

 

 ・映画。特にモデルはありませんが、身分違いの恋です。有名どころだとローマの休日や嵐が丘などでしょうか。二人が死んで結ばれるのもエンドの一つとして構想はありましたね。

 

 ・ナイアの思考。

 

 この時はまだ人外的思想が抜けていません。物語の結末を主観で見ていて、結果幸せなんじゃない?的な感情の伴わない他人事です。自分がこの立場になると死ぬほど悩むくせにね。

 

 ・デートコース。

 

 ショッピングは芦花の好きな化粧品コーナー等を中心に、彼女の表情を見ていました。あとナイアはゲームがめちゃ上手いです。魔術抜きにしても彼の頭脳は人間のそれを遥かに凌駕してますから。本気で人類に貢献したら多分彩葉以上に偉業を立てます。最終話の仕事だって芦花といる時間が沢山欲しいからって理由ですからね。バイトも極端に減らしてますし。だから海外出張があってスネていたんですが、芦花が行かなきゃ駄目だと諭してくれました。

 

 ・急な撮影。

 

 これ実はほぼアドリブなんですよね。私、他のアプリに書いて、それをコピペして投稿してるスタイルなんですが、もう1個くらい事件というかイベント欲しいなってハーメルンの下書きで思って書いたやつですね。思いの外いいイメージが出たので出力したんですが、当初登場予定すらなかったのに、鎌田さん結構重要な人物になりましたね。ナイアの義父ですし。ちゃんと恋心を自覚させた人物ですね。あと何気にデコピン一発で大ダメージ与えてきたやべー人。京水かよ。

 

 ・バ先。

 

 ナイアは普段、誰に対しても甘い笑顔で接しますが、一緒にいるとそれが嘘なことくらいは分かります。前述の通り、芦花以外には雑なので。だからスタッフ達が恐々としていたんですね。いつも完璧な彼があまりに幸せそうに笑うし振り回されているので。

 

 ・三角関係。この時、彩葉は後方彼氏面ではないですがナイアなら芦花を任せられると考えていました。芦花は…ナイアが1番に好きなのはもうこの時確定していたんですが、やはりそう簡単に忘れられるものではありません。

 

 瞳孔の開き具合、声の抑揚、人間の友達に対する接し方。

 

 中途半端に人間を知りはじめた結果、勘違いではないけど、勘違いをしてしまったと。もどかしかったでしょうけど、読んでる側としては楽しかったんじゃないでしょうか。まぁかなり早期に解決しますが。

 

 ・芦花に指摘される。

 

 デザートを食べている時、芦花に休めと指摘された直後に魔術で顔を整えています。外で使わない魔術を堂々と使っていますが、彼なりの決別…というより、自分は所詮邪神だという嘲りのような感じで使っています。

 

 ・大切な友人。

 

 これ以上傷つきたくなくて友人で済ませようとしました。今にして思うとこれ、芦花の彩葉に対する感情と似てるかもですね。自分は邪神だから踏み込めない感じ。芦花も多分、一番の理由は自分が女性だから踏み込めなかったんでしょうし。

 

 ・ツクヨミ。

 

 大切な友人発言に苛ついた芦花が強引にナイアを秘密の場所へ連れていきます。ここ、勝手に"銀の錠前"が作った場所で記憶やら魔力やらを吸い取られてナイアがキレて破壊する→芦花が失恋したと勘違う。っていう流れにする考えもありました。でも芦花とナイアの線香花火は入れたかったんで無しにしました。

 

 大事な約束のシーンですよね。最後も決着は線香花火でしたし。因みに、一貫して芦花は運の良いキャラクターとして書いています。例えば幸運でクリティカルしてたり、ナイアが助けに来るのもそうだったり。え、刺されてるじゃないかって?運が悪かったんですね。

 

 ・芦花を押し倒すシーン。

 

 ナイアの感情ぐっちゃぐちゃなんですよねここ。恋心自覚して失恋して挙句自分は居てもいなくても変わらない的なこと言い出す芦花。ナイアには芦花が必要だし、表情的に誰だそんなこと言ったやつは!みたいな。

 

 ・ヤチヨへの発言。

 

 ハッハハって誤魔化す笑いなのは芦花は結構最初から気づいてまして。ヤチヨが二人いちゃつける場所だよ〜的なこと言った時にそういう仲じゃないよって言った時のSAN値チェック。ナイアの方が数値デカいのは言ってて自分でショック受けたからです。反対に芦花は言葉にこそされたけど、誤魔化し笑いしたからもしかして…?みたいな感じで低めでした。

 

 ・線香花火の約束。

 

 花開いたのは芦花の感情。

 

 ここ、分かりづらかったと思うんですがナイアは殆ど線香花火のパチパチがないまま落ちて、芦花の花火の方を綺麗だと言っています。

 

 想いを閉じ込めて落ちてしまったナイアと、もう抑えるつもりがなく、今度こそと花開かせた芦花。

 

 芦花的には7月の夏祭りで決着をつけるつもりであの約束をしたんですが、これまたダイスの暴力…というより後のナイアの言葉ですね。あんだけ否定されたら流石に傷つきます。




あと二つ分、投稿予定です。
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