神に恋した芦の花   作:レガシィ

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小ネタ集その②です。
なんか今日の夜ブラックオニキスの重大告知あるみたいですね。
エンディング変わるならまた映画行かなきゃ(使命感)


小ネタ集その②

 第九話

 

 2回目はもう始まってる

 

 ・このタイトルは芦花の決意というか気持ちへの決着ですかね。想いを打ち明けずにナイアと結ばれるルートももちろんあったと思います。でも、それは"徹頭徹尾"と言えないなと。ていうかそれより芦花は多分彩葉の意地と違って、何処かで気づいて、打ち明けたいって思いがずっとあるんだと思ってます。叶結びだったり鹿のアバターだったり左耳のピアスだったり。それを全て受け止めてくれる相手が出来たのに、その相手は理外の人物で…みたいな、とにかく複雑な感情が溢れて仕方ないんだっていう回ですね。

 

 あとこの話、何故か1〜4話除いて1番UA数多いんですよね、謎。

 

 ・すれ違い。

 

 ナイアは罪悪感でいっぱいです。いっそ彩葉を消せばとか、芦花の記憶を弄ればとか、そんな考えがずっと頭をよぎって消えてを繰り返す状態。なので距離を置こうとしてたんですけど、やっぱり顔は見たいなということで食事だけは一緒に。我儘な邪神ですこと。

 

 ・鈍感、敏感。

 

 彩葉は芦花の落ち込んでいる原因に全く気づいていません。反対に、真実はやはり彼氏持ちということもあって薄々気づいています。そして踏み込んだ結果、芦花のせき止めていた気持ちが決壊しました。

 

 ・自己嫌悪

 

 多分、多分ですよ。芦花は簡単に次の恋にいけるタイプじゃないと思います。十年彼氏がいなかったとは思いませんが、やっぱり胸の底には彩葉がいたんじゃないかなと。ですから、ここで彩葉に気持ちを打ち明け、しっかり失恋するパートが必要だと思いました。そしてここで出るのがやはり真実です。やはり彼女なくして芦花の気持ちにハピエンはありえませんね。

 

 ・不安

 

 多分1番不安だったのは真実です。なんせほぼ全て知っていますから。だから三人が気持ちを打ち明けるパートが大事だと思います。

 

 ・ネットミーム

 

 2031年に現存しているか知りませんがお決まりのネタですね。気になるわ貴方とか、ぺろっ、これは!とか。私は10年後でも現存しているにオールインです。

 

 ・突撃、お昼前

 

 芦花が慌ててナイアに痕跡消してのシーン。

 

 芦花はうっかり好きだって言うしそれにナイアはショック受けすぎてて気づかないし。ここで言及してれば雨の中走らずにすんだかも。

 

 ・彩葉、真実は目星50くらい。別に探し物得意でもなさそうですし。芦花はイメージとしては目星65くらいですね。やっぱり化粧品扱ってるだけあってそういうの探すのは得意なんじゃないかと。多分あまりこの作品には関係ありません、多分。

 

 ・ナイアのこと嫌いになるよ発言

 

 記憶弄ったら嫌いになるよ。そんなわけはありません。以上。

 

 ・料理上手。

 

 ナイアが教えてくれたといってる通り、技能値は50以上あります。

 

 ・ナイアワード

 

 あんまり言っちゃ駄目。芦花も嫌なら言ってくれと言うものの嫌じゃないとバッサリ。この時内心ウキウキよりもホッとした感情の方が大きいナイアは誤魔化してしまうんですよね。惜しい。

 

 ・歌

 

 思い出した。ナイアの移動手段である"門"。鍵とは別に自分の魔術です。

 

 多次元に干渉し、物質を操作するっていうナイアのオリジナル魔術です。よく虚空からっていうのも全部これ。

 

 魔術【■】(発音できない)ですが日常的に使いすぎてるから描写は省きました。

 

 最終的に芦花と彩葉は収納に関してのみ使えるようになってます。

 

 で、この魔術は結構煩雑で移動手段としては人間は致命的に向いていません。あらゆる空間の情報がぶち込まれるので脳がぶっ壊れるくらいの負荷がかかるのです。

 

 八千年なんて目じゃありません。

 

 その中で月のかぐやが口ずさむメロディーを聴いていたのですね。特段記憶に残っていたとかではありません。ただナイアの記憶容量がイカれてるだけです。

 

 第十話

 

 紬ぐ言の刃、行く方を知れず

 

 ・誤字じゃないですよ。ナイアが言った言葉が帰ってきたんです。時に言葉は人を傷つけるって。この時クソボケなのでね。紬ぐと言うのは、綾紬の紬ですね。芦花に対する言葉の時はなんとなくこの文字を使ってます。

 

 だからこのタイトルは芦花に対して言刃をぶつけ、何処かにいってしまった。っていうナイ虐ですね。見方によっては芦花虐ですか。

 

 ・月人

 

 別にナイアは月人と知り合いではないですし興味もありません。そして勘違いですね。まさか時空を超えているとは思ってないので、歌は彩葉→かぐやじゃなくて、かぐや→彩葉だと思ってるんですね。

 

 懐かしい発言に関してはナイアの中で時間軸は全部おかしいので未来過去は割とどうでもいいです。大切なのは現在だけ。

 

 ・正体を明かす。

 

 二人の反応で神話的事象になんとなく理解があることを察したからです。特に彩葉なんて魔力量イカれてますからね。正体の明かし方は彼なりのジョークです。

 

 ・宇宙人?

 

 一応ナイアは自分のことを最初は絶対に無貌の生物って名乗ってます。邪神と呼ばれることも理解してるし説明が楽だから結構その辺は適当。感情も学んでいるのところで"…"なのは、こんなに失恋で辛くなるんだね的な。

 

 ・二人のSAN値と受け入れ

 

 彩葉は言わずもがな。真実に関してもナイアを1人の人間として見ています。なので触手が生えようが無貌の生物と名乗ろうがナイアはナイアです。

 

 ・赤の女王

 

 魔術【無貌】は雑に言うと変身クリティカルです。

 

 赤の女王のニャル様は存在しています。なんならナイア視点の物語では接触したりする予定です。

 

 なんとなく能力分けしてますが、ナイアは数いるニャルラトホテプの中でも最強に近い個体です。化身無数に出せるしシンプル強いし。この作品で出てきた最後のニャル。無法ならニャルのが強いですが、よーいどんでタイマンなら確実にナイアが勝ちます。

 

 声は沢城み◯き的な。

 

 ・5年

 

 本編よりも5年早く彩葉は義体の開発に成功しています。

 

 ナイアの知識量、知恵、資金。全てが彩葉の成長スピードを超加速させました。

 

 魔術の方面に走っても、ナイアありきとはいえ彼女は同じだけの時間で成功させます。流石は"超"担当。

 

 ですがナイアの言う方法は月にいるかぐやを連れてきた上でこの輪廻を全ての平行世界から外すという方法なので実は1番幸せだったりします。いろやちかぐ全員ちゃんと独立した個体で存在できる上、人間としての肉体もナイアなら与えられます。最低でも赤の他人が4人死にますが。

 

 ・魔術の才能

 

 芦花は20、真実は15、彩葉は8000+12。単純な魔力量(POW)で測っているように見えてますが、POW+魔力です。彩葉の数値はバグってるのでナイアも8000以外適当。芦花はシンプル器用で、真実は物怖じしなさそうだなと。要するに結構適当。

 

 ・マンドラゴラ

 

 魔界があるのか。あります。マンドラゴラもあります。

 

 月人がOKならなんでもいいだろあの世界的なノリ。

 

 ・二人の芦花を進めるわざとらしい発言

 

 ぶっちゃけ大失敗の類ですよね。芦花はただ恥ずかしがってるだけで、ナイアは内心穏やかではいられません。結構キレてます。

 

 ナイアの特徴として、やっぱり邪神ですよね。人を小馬鹿にする時とか嘲る時にやたら饒舌になります。自分に対しても同じく。

 

 ・芦花の家出

 

 家出っていうかこの空間にいたくなくて飛び出した。本当に初めてナイアに対しての暴力です。ナイアはこの時頭真っ白です。間違えてしまっただろうか。ちゃんと思考すれば辿り着ける答えが出てこないんです。かわいそう、自業自得やボケェ。

 

 ・彩葉の暴力

 

 京都弁で声を荒げて組み伏せる彩葉。彩葉は京都弁で声を荒げるタイプで、朝日は凄い論理的に詰め寄るタイプだと思うんですよね。この物語では二人ともナイアに対して怒ってて、圧がヤバいですよね京都弁。

 

 でもちょっと失敗だったなとも。真実に言わせてしまいましたが、やっぱりカッコつかないですね。京都弁はジワジワ言われる方が心に来る。(京都民の皆さんすみません)

 

 ・ナイア初めてのブチギレ

 

 そりゃあキレるよ…彩葉もクソボケの類なのにナイアは目の前で見せられてるんだから…。ギリギリの理性で自制してましたがが下手したらマンション飛んでます。文字通りに空に。

 

 ・超絶ファインプレー

 

 また真実ですよ。鍵をはたき落として走らせる。彩葉もやってましたが、彩葉は魔術を使うのを止めません。ある意味合理主義者ではあるので。ですが真実はこういう時の対処法を存じ上げております。愚直に想いを伝えに、走れと。しかも鍵をこのあと拾い上げるというね。

 

 第十一話

 

 ただ、黄昏の君に

 

 ・これも文字通り。黄昏が重要な場面で、芦花に想いを伝えたいという感じ。

 

 ・ダイス

 

 CONは走り続けています。追跡が成功しないのは魔術を使っていないから、何処に行ったのかマジで分からないからです。魔術を使って…いや、でも…!みたいな葛藤。

 

 DEX。次のCONの判定を自動失敗にするかわりに目的地へ早く辿り着く。私事ですが私がGMする時に処理する裁定ですね。

 

 ・最悪なケース

 

 流石に考えすぎだろとなるかも知れませんが、ナイアはこの時芦花が自暴自棄で自殺、もしくはその辺の男に体を許す的なことを考えてしまいました。

 

 実際最初は2.3人に絡まれてる所をボロボロのナイアが助けに来るみたいな描写にしようかと思いました。その過程でナイフでお腹刺されたりしてね。それで自分はやっぱり邪神だ…ってなってさらにすれ違うとか。

 

 でもそれは多分私が耐えきれないんでやめました。てかそのルートだと多分話があと5話ぐらい長くなってましたし。

 

 ここでナイアが見つけられなかったら…どうなるんでしょうね。公園で泣きつかれて眠って拉致られるとかでしょうか。

 

 ・ボロボロ

 

 ナイアは人間の身体で魔術を使わず全力で運動したことがありません。それゆえに限界なんて分からないまま走り続けています。ガチの気合だけで運動したことがある人は分かると思うんですが、視界がチカチカするんですよね、吐きそうとかよりも先に地面が傾く感じ。あれ辛いんですよね、その状態でナイアは走っています。

 

 ・全部

 

 ついに全部打ち明けましたね。最初からそうしろよ。

 

 告白文って難しいですよね。

 

 ナイア君書くのに心がけてるのはオーバーすぎるくらいの表現です。というか小説とかシナリオ書く時は厨二病とか誰かにメロメロとか上位存在とか、それになりきって書くのが一番だと思ってます。宇宙一なんて表現の説得力、ナイアだからこそだと思っていたりとか。

 

 ・ヤチヨ

 

 ヤチヨは最初っから全部聞いていました。そしてやっぱり人間の感情はヤチヨのほうが知っていますからね。二人のことは割と安心して見ていました。芦花の気持ちを知った時は罪悪感こそあったんでしょうが、幸せになってくれて良かったと。その罪悪感があったからこそ、かなり危ない橋を渡ってまで最終盤まで手助けしてたわけですが。

 

 ・彩葉のナイスプレイ

 

 彩葉なりの冗談のつもりで芦花の部屋机に銀の鍵を隠しました。最終盤でナイアはそれの回収を完全に忘れていたため、芦花の部屋に残っていました。

 

 ・ナイアの過去

 

 彼の過去は私事ですが、私が作ったシナリオの登場人物達と、史実?設定?を参照しています。海回を作ってノーデンスおじいちゃんと浜辺で会話するシーンを作ろうかとも思ってましたね。

 

「ハッハハ、おじいちゃん。私は悪いことはしてないよ」

 

「悪童の小僧が。次は何を企んでおる」

 

 みたいな。

 

 最後に芦花がノーデンスに頼んで記憶を取り戻すとか。でも他の神登場させすぎるのはなんか…ごちゃ混ぜのスープみたいだなと。

 

 ・アルベルト・アインシュタイン

 

 蛇足ですよね〜、この人の話。まぁ友好関係はあったんだよって感じ。ナイアの完全顕現ではない化身ですが。

 

 ・ツクヨミのすれ違い

 

 この時ナイアは浮かれていて結構適当になってます。少し詰めたり否定したりすればミ=ゴの存在に気づけたかもしれませんが無視してしまいました。

 

 ・芦花の寝起き

 

 寝起き弱い設定は作者が好きなだけです。彩葉は朝強いですよね。起きてすぐに行動してますし徹夜は日常茶飯時みたいですし。因みに、ナイアも寝起きはくっっそ弱いです。ただ殆ど仮眠しかしないので寝起きが強く見えるだけ。

 

 本編後はナイア君暫くエグい鬱病です。

 

 横になって芦花が腕の中にいるか心臓の音が聞こえないと眠れません。朝起きていないとパニックになって動悸がしたりとか冷や汗かいたりします。全て夢なら今度こそ正気でいたくなくなるでしょう。そんな症状が半年くらい続くんですが、芦花の献身的な付き添いでどうにかこうにか治ります。芦花の持つオコジョのキーホルダーを使い魔化して監視もしてます。ちゃんと承諾済み。

 

 ショゴス2.3体と同じくらいには強いです。

 

 第十二話

 

 渾沌招く一言

 

 ・ナイアブチギレパート2です。阿久魔ヨウガのプロポーズです。ヨウガは凄い適当なこと言わせてるので書くのが楽でしたね。

 

 ・世界の時を止めてしまおうか発言

 

 半分本気です。本編後は芦花がめっちゃ魔術許容してるんで結構な頻度で彩葉や真実や黒鬼達と一緒に世界の時間止めたり海割ったりして遊んでます。

 

 ・チーム名

 

(繋がりたい)チェイン(芦花と)ロッカーズ(笑)

 

 フォックステイル。適当です、すみません。最初はいろっピーズとか甘ふわパンケーキッスとかイロカマミレーズとかだったんですよ?まともになりましたよ。

 

 ・応援道具

 

 ナイアがプログラムして作りました。デザイン担当は芦花。おしゃれで可愛らしいのをイメージしました。

 

 ナイアはイメカラのサイリウムと団扇、タオルを肩からかけてます。ナイアのファンの方々は面白すぎて握手とか写真とか求めてます。別に彼自身は全く恥ずかいしとも思ってません。

 

 ・黒鬼

 

 すまねぇ、帝のセリフわかんねぇ…。小兎言い過ぎたわと反省。いや作中でも結構言ってたんですけどね?なんか、難しいッスあの人

 

 ・MV。RANSENN帝。

 

 当初はナイアとの戦いを真の決勝として公開し、邪神の理不尽な力を封じる的な流れにしようかと思ったんです。ですが、それはなんか不自然だなと。

 

 そのうち書く予定ですが、ちゃんと穴埋めはしています。

 

 ・チェインロッカーズのメンバー

 

 なんとなく作者の中ではロッカーズか悪魔ズ。

 

 ヨウガ、コウガ、ソウガ。全員統一で最後がガです。

 

 ソウガは登場予定が無いですが、殺されていて脳缶状態です。ユーゴは【記憶を曇らせる】という魔術でうまいことこのメンバーに入り込みました。

 

 ヨウガはアタッカー&バッファー

 

 コウガはタンク&ヒーラー&サブアタ

 

 ソウガは斥候&狙撃の役割ですね。

 

 因みに、当初のイメージは某仮面ライダーサブライダーのドルオタです。大好きなんですあの人。最後は結構なクズで終わったのがこちらなのですが。Are You Ready?出来てるよ…!

 

 ・ナイアのガチギレ

 

 多分人間になってから一番キレてます。そりゃあもう、ツクヨミの全権限を強引に奪って特に攻撃性の高い魔道具を引っ張り出してくるくらい。

 

 ツクヨミ内で魔術を使うのって本来凄い難しいんです。それこそ何十人の魔術師の魔力を空にしても足りないくらい。

 

 ・バトルアバター

 

 あまり変わりません。コートを腰に巻いていること、触手がとにかく蠢いて口になっているくらい。

 

 文字だとどうしても伝えられない部分もあるのが悔しい。作者はイラストの才能がカス以下なので。マジのマジで絵の才能がないです。中学は駄目な方のピカソって言われましたし。兄はめっちゃ上手いんですよね…バクマン目指そうにもお互い好きなジャンルが違うので無理でした。

 

 ・芦花の慰め

 

 かっこいとか可愛いとか。どう思われてもどうでもいいとか最初言ってた邪神のクセに芦花からはカッコよく見られたいんですって。

 

 彩葉と真実は割とバカップル見せられてる気分。でも嫌な気分にならないのは二人ともイチャつき方が綺麗だから。

 

 ・全体公開

 

 ナイアは別にバレてもいいと思ってるし芦花も特段隠してるつもりはありません。アイドルではありませんし。

 

 ・ヨウガ、発狂

 

 BSSによる脳破壊。辛いよな、悲しいよな。現実だ受け入れろ。

 

 ・魔道具

 

 一応全部邪神モチーフです。ニャル、クトゥルフ、ヨグソト、ハスター、クァチルウタウス、シュブ、クトゥグア。とね。

 

 第十三話

 

 宇宙一のトリックスター

 

 ・これね、コメントで言ってくださった方がいて、パクらせていただきました(笑)意味が込められているかと言われたら特になのですが、響きが凄く好きだったんです。改めて、使わせて頂きました、ありがとう御座います。

 

 ・ナイアの強さ

 

 ナイアは五感がめっちゃ鋭いです。その上、心理戦にも極端に強いです。SETUNAが3回で飽きたのは相手が弱すぎるからです。

 

 ・ダメージ表記

 

 適当です…一応人間より遥かに大きなダメージが飛び交うので、1ダメージを1HITとして計算しました。そのガチ空間でナイアは超手加減して蹂躙できますが。改めて、普通の人間が勝てるような存在ではありませんね。

 

 ・ナイアのクラス

 

 器術師。多分そんなクラスはないです。いろいろ設定は本編後書きで書きましたから、そちらをご覧ください。

 

 作者はヤチヨの殺意マシマシ回転ノコギリ傘使ってみたいです。なんかお洒落な武器使いたいですよね。

 

 ナイアはサイコロ爆弾と銀の剣というシンプルなものでしたが、色々考えてはいました。鏡とかバイオリンとかトランプとか。ハンターハンターがよぎりすぎるので全部却下で、TRPGらしくダイスです。

 

 ・ウルト 

 

 イメージはMHWのアルバトリオンです。エスカトンジャッジメント。だけですはい。

 

 ・阿久魔について

 

 ナイアは結構ガチで阿久魔が嫌いです。でも芦花への愛は本物だと思ったから任せようとしたのに…。

 

 ・儀式

 

 凄い難しいしヤバい儀式。何十人規模の魔力を搾り取り、凄く難しい呪文唱えてようやく可能な儀式です。

 

 ニャルを強制的に、しかも魔術を封じれる空間に呼び出しているんですからね。

 

 第十四話

 

 魔術と科学と邪神と痴れ者

 

 ・これもタイトル通りですが、シナリオの一つ、神話と科学から少し取っています。

 

 ・ユーゴ

 

 魔術師としてはかなりの腕を持っています。【幽体のカミソリ】【門の創造】【記憶を曇らせる】【被害を逸らす】【精神の侵食】などを取得しています。狂信の内容は世界は醜いのだから何をしたって許される。その根源の狂気はニャルなのだから、どんな形であれニャルが全てです。的な。

 

 だからナイアに対してキレていたのは解釈違いの厄介ファンです。

 

 ・右手の完全破壊

 

 この時実はナイア君激痛です。でも芦花の前だから頑張ってました。汗とか見えないようにしてましたし、一刻も早くこの場から芦花を逃がしたかったんです。

 

 ・戦闘

 

 焦っている演技で実は余裕に見せてかなり頑張っている場面。この時ナイアはとんでもないマルチタスクをしています。ツクヨミのプログラムコードを魔術抜きでハッキングし、ユーゴの居所を把握。召喚の魔術を解析、緊急時の為に用意しておいた現実世界の化身からアクセスして全世界の銀の錠前組織を逆探知、ヤチヨへの過負荷も同時に処理。それらをこなしながら、油断させる為にゲーム内でユーゴに勝ちを確信させる為にスキルを使用して戦闘し、良い形で負ける演技をすると。しかも魔術なしの左手だけで。

 

 計5つを完璧なタイミングで全視聴者とユーゴに隠しながらやっています。

 

 ・ナイアの発言

 

 相手を嘲る時はやっぱり饒舌になります。

 

 そして細かいですが一言、望んで堕ちた。のシーン。人と邪神の格の違いを無意識に言ってしまってるシーン。

 

 後にミ=ゴが腹いせに小馬鹿にしていますが、自分のセリフやミ=ゴのセリフで、まだまだ人間に成り切れていないなと少し落ち込みます。終盤の彼の心に地味に影響してきます。

 

 ・芦花の乱入

 

 芦花はどうしても心配で戻ってきちゃったんですね。

 

 この時、ナイア激焦りのシーン。(アイホート)のヒナの苗床とかの発言でキレてます。

 

 ・逆転

 

 魔術で狂ったフリをします。しかし、ナイアはSAN値をどれだけ削られても"狂うことが出来ない"というパッシブ体質があります。常に頭が回り続けてしまうんですね。だから、頭が真っ白とかぐちゃぐちゃになったりはあっても、狂うことは決してないです。全部処理できてしまうので。

 

 全ての解析と侵食、使い魔による現実組織の破壊。それらを完璧なタイミングで合わせてユーゴ並びにミ=ゴを撃破します。

 

 ミ=ゴのセリフ、長すぎてルビ振れなかったんですよね。やり方あるのかもしれないですけど、まぁ読めるしいいかと。

 

 治した右腕は若干後遺症があります。電子体と肉体を混ぜて不純物が混じってしまったみたいな。

 

 ・呪詛

 

 アザトースの呪詛です。ナイアの"本物"に狂信者は怖じけるわけですね。

 

 ・ナイアの発言

 

 泥中に咲く花。芦花のことです。まだ芦花は蕾です。これまで辛いことがあった分、これからもっともっと幸せになって笑顔を見せてくれるよ。という意味と、人間真っ直ぐ一途に生きればそれだけで美しいよ。お前な現実から目を背けて逃げてるだけだよ。それが理解できてないお前は私の域にいない、所詮ただの人間だよっていう意味です。

 

 ・直葬

 

 運がないとは言いましたが、どのみちぶっ壊れるまでアザトースの呪詛を脳にぶち込む予定だったのでかわりません。

 

 ・死は最もナイアを嫌悪する

 

 ほぼ死ねませんから。自分は邪神だぞと。このセリフも後にナイアの精神に響いてきます。

 

 ・ナイアの正体バレ

 

 描写外ですが雷と乃依は若干の交流があります。

 

 ・帝の警戒

 

 妹の友達っていうけして遠くない場所に邪神なんていたら年長者として警戒するわそりゃと。

 

 ・偶然

 

 芦花に出会えた。偶然なのかなぁ、会いたかったのかなぁ。どっちの解釈でも構いません。芦花に出会う為に彼は地球に来たのかもしれませんし、ただ幸運に彼女に出会えたのかもしれません。

 

 ・疲れ 

 

 流石のナイアも疲れます。人間の身体なわけですし。

 

 会議中やたら帰りたがっていのは疲れていたからです。

 

 それを見抜いたのは芦花です。完璧でないにしろ、演じていた彼の小さな揺らぎを見逃さないのは流石正妻ですね。

 

 ・EX.Yotogibanasi

 

 初めて芦花に一緒に寝ようと言われて動揺します。

 

 少しインモラルな雰囲気にしました。本当はR18の官能的なシーンを書くか迷いましたが止めました。あれが多分R15の限界です。

 

 あと、一応めでたししたかどうか、作者の中では明確に決まっています。読者の皆様はどちらでも。

 

 因みに、ナイアはこの時初めて横になって眠ったのでぐっすり眠りすぎて朝起きた時バチ焦りしてます。全て夢だったのか!?と。

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