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耐久力12MP45DB1D3
職業 酒寄研究所所長 ライバー
職業技能
図書館80目星45英語70電気修理80機械修理80
制作(義体)99信用65コンピューター65
生物学70電子工学70歴史90人類学70
趣味技能
芸術[ダンス]70[歌唱]70
制作[音楽]75登攀60.KASSEN75
クトゥルフ神話技能20
魔術[ ]魔術[治癒]
持ち物 義体のバッテリー、日用品、修理道具。
「ねぇ、彩葉。サリアをさ…」
「言いたいことは分かるよ。でも、確定はしてないけどここは過去。特定の一人に私達が過度に接触して、私達の世界がどうなるか分からない」
「悔しいけど、彩葉の言う通り…私達は干渉しすぎちゃいけないよ」
「でも…だって、12歳って、かぐやが彩葉と会うよりもっとずっと前でしょ?しかも記憶もないような幼い頃からこの島にいて、なんにも知らないんだよ…っ!?」
「…時間の流れはとても複雑で、輪廻が狂うこともありえる。もしかしたら、サリアちゃんに外や未来を教えることで、皆がいた世界がおかしくなっちゃうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。でも…ヤチヨも、出来れば連れていってあげたいかなぁ…」
4人が話す中、沈黙していた真実が口を開く。
「私は、正直サリアちゃんのこと、外に連れ出してあげたいな〜って」
「真実も?」
「子供がいる身としてはさ…やっぱり、家の中にいるだけじゃ息も詰まるし、退屈で仕方ないと思う。外に連れ出して、目いっぱい走って遊ばせてあげたいし、美味しいものを沢山食べてほしいし、やりたいことも見つけてほしい。ヤチヨもかぐやちゃんも、そうやって今があるわけだし」
「「……」」
「ねぇ、お願い、彩葉ぁ、芦花ぁ…」
「くっ…その顔は……」
「…そこまで言われたら…ね。それに、私達も出来ればそうしてあげたいし」
困り顔で笑う二人。実は最初からこのつもりだったんじゃないかと真実は気づいていながら口を閉ざし、二人のかぐや姫は満面の笑みと全身で喜びを表現する。
「「やったぁぁ!!」」
「ただ、あくまでもサリアが望んだ場合ね。そこだけは本人の意思だから」
「わかってるよぉ〜」
「…ありがとね、二人とも」
日が暮れる頃、見回の為に愛馬と共に姿を消したアルコア。5人は話し合いの末、彼の頼み事の意を汲むためにサリアの元へ向かっていた。
目星【成功】
道中、行きには気づかなかった一つの建物がかぐやの目に止まる。
「何あれ、教会?」
「みたいだね…私達には無縁というか、おこがましいというかだけど」
宇宙最高位の邪神の妻や友人、肉体のない魂だけの女性を愛の力で人間にした超科学者、あらゆる知識を吸収し、八千年間人類を導き続けた現人神であり電子の歌姫。
まさしく、イギリスで信仰される宗派とは無縁とも呼べる面子。
しかし、好奇心の塊で直感の強いかぐやが興味を示したことで一同の興味を惹く。
「彩葉、入ってもい〜?」
「良いんじゃないかな。教会は基本的に開かれるものだし。この時代は知らないけど」
厳かな木製の扉を鍵がかかっていないことを確認して開く。
ギギギと、潮風の影響で錆びれた蝶番が重たい音を立てて開かれた時、視界に入ったのは両横に並ぶ木製の長椅子、ステンドグラスを通して差し込んだ夕日の光が幻想的な景色。
そして、主祭壇の前で跪いて祈りを捧げているサリア。
「うぉぉぉ〜、綺麗〜!」
「すごっ…て、あれ、サリアさん?」
「ごめんなさい、礼拝の邪魔でしたか?」
「…いえ、お気になさらず。そろそろ終わろうと思っていましたので」
柔らかく笑い、パタパタとスカートを払うサリア。興味津々にかぐやが問いかける。
「ね〜ね〜!ここ作ったのってサリアなの?」
「えぇ、無駄にお金だけある家ですから。これも、民の為…ノブレスオブリージュ。です」
「すっげぇ〜!次のライブ会場教会風にしようかな!?」
「だったら衣装も中世風のドレスにしようよ〜!」
口に手を当てて上品に笑うサリアと、教会内の美しい光景に目を奪われ、アイデアを出しながらくるくると舞い元気に踊るかぐやとヤチヨ。
その様子を申し訳なく思いつつも微笑ましく諌める3人。
しかし不意に、静かにそれを眺めていたサリアにヤチヨが歩み寄り、手を取る。
心理学【成功】
「へっ?」
「サリアちゃんも踊りましょう〜!」
「えっ、あっ…!」
壇上へ上がって戸惑うサリアの手を引き、リードしながらヤチヨとかぐやが交互に踊る。
勿論二人のリードが上手いのもあるが、音感があるのかサリアは慌てながらも器用にステップを踏んで二人に合わせる。
「上手上手!」
「楽しいでしょ〜!」
「は、はい…でも、その…なんで急に…?」
「「え、楽しいから」」
「サリアちゃんの可愛いお顔を、さらに可愛くしてみたくなっちゃったのです〜!」
二人の勢いに押され、混乱が続くサリア。
アルコアの頼みを自分達流に解釈したのは勿論のこと、彼女の俯いた顔を笑顔にしたくなったというのはヤチヨの本心。八千年人の心に触れ続けた彼女には、サリアの憧憬が理解できていた。
「彩葉!アレやろアレ!」
「ここで?ま、いいけどね」
「「「?」」」
かぐやの提案をヤチヨと彩葉は悪戯な笑みで承諾する。
"アレ"というのを理解できないままの三人に彩葉は魔術で取り出したスマコンを渡す。
「予備も持ってきてて良かったね」
「これは…?」
「赤いスマコン…新型?」
「ふっふ〜ん!かぐや達の合作!つけてみて、サリアも!」
二人は慣れた様子で、サリアはおずおずと見たことのない異物を見様見真似で目に入れ、ヤチヨとかぐやが手を引いて椅子へと座らせる。
「あ、あの、一体何が始まるのですか?」
「いいから、合図で目を閉じて!」
「「せーのっ!」」
トプンッ
空色の水に落ち、濡れていないのに冷たく、無味無臭の水の味。一瞬溺れたかと思えばそうではなくて、次に水面へと身体が飛び出した。
「ッ!?…!?」
56【失敗】
減少値【1】
警戒して魔術を行使しようとした彼女の手は空を切り、次に目の前には、先程とは打って変わった姿の旅人達がいた。
狐や兎の耳、和装と洋装の合わさった珍妙な服で、瞳の色や体格も僅かに変わっている。驚きを隠せず後ずさるも、足元は浅い水が張っていて、背後は何処までも広がる昼の大きな海。
「み、皆様、ここはっ…!?」
「…太陽が沈んで、夜がやってきます」
静かに口上を唱えるヤチヨ。同時に空が反転して夜の星々が姿を現す。
「仮想空間、ツクヨミへようこそ!!管理人の、月見ヤチヨで〜す!この子はFUSHI!」
「ヤチヨがツクヨミと僕を作ったんだ!」
「つくよみ…?ふし…?」
「そのドレスもとっても素敵だけど〜、ここは自由に自分を表現する場所!」
パチンッ!
「ひっ!」
指を鳴らしてアバター作成ウィンドウが現れる。勝手が全く分からず、どこに視線を移しても付いてくる画面にサリアはおたおたと慌てて腰を抜かしてしまう。
「大丈夫、怖いものじゃないから。ただのお着替えだよ~」
差し出された手を取り、立ち上がった少女はゆっくりと誘導に従って画面をスワイプする。
芦花と真実が後ろからサポートし、アバターが出来上がる。
「よしっ!それじゃあ、いらっしゃ~い!!」
ヤチヨがサリアの手を引いて駆け出し、鳥居を潜る。
人一人おらず、所々が容量の問題で軽量化された不思議な光景、しかし確かにそこは"ツクヨミ"だった。
「わぁ…あ…」
「流れで来ちゃったけど、なんでツクヨミに来れるの?ネット無いよね?」
「今回の旅行は一応ヤチヨの義体完成発表が目的なんだけど、ヤチヨの中にはもと光る竹を解析し、私が独自のインターフェースで作り上げたプログラムからリビルドした…」
「要するに?」
専門用語が並び始めたのを察知し、真実が言葉を両断する。少しだけ考えた末、彩葉は得意げな顔で簡潔に答えを述べる。
「ヤチヨには、オフラインのツクヨミが搭載されてます」
「また歴史動かしてる…」
呆れたように、しかし賞賛するような表情で真実は笑う。サリアは未だに目の前の光景を受け入れ切れず、自分の頬をつねったり動き回るかぐやの犬DOGEから距離を取り、キョロキョロと煌びやかな夜の街を見回している。
「夜なのに、こんなにも明るい…っ!いえ、そもそもここは何処なのですか!?魔力も感じませんし、私の服だって、こんなっ…はしたない!」
「私達の服そんな風に思ってたんだね…」
サリアのアバターは芦花と真実が監修したもの。
元の紺碧の瞳はそのままに、一つに結ばれた青銀の髪。蒼いドレスは短くして脚を出し、高かったヒールは低いデザインへ、ひとつ結びの為につけられた大きなリボンは鯨の尾を、要所に散りばめられた宝石達は夜の空を彷彿とさせ、赤い右手の指輪は変わらずに輝いている。
貴族の女性に脚を魅せる文化はなく、裾を掴んで恥ずかしそうにするサリアはしゃがみ込んで隠そうとする。
「落ち着いて。ここは仮想空間。要するに現実じゃないの」
「でっ、でも、五感はあって、あなた達だってそこにいます!」
「そこは我らが酒寄博士とヤチヨの努力の賜物。限りなく現実に似せた偽物の世界。このツクヨミでは誰もが表現者で、皆自由。ま、環境の問題でここは一日きっかり1時間だし、私達以外いないけどね」
「…なる…ほど…?」
簡潔な説明に納得より先に理解してしまうのは地頭の良さ故。しかしタイムリミットが明確に決められたこの地で、時間をかけて詳細を語る理由はない。
「それじゃあ早速!ミニツクヨミ体験ツアーへご招待〜!!」
ふわふわと浮かんだヤチヨが口笛を鳴らす。同時に遠方から電子のクラゲ達が屋根のない駕籠を持ってやってくる。
「さぁさぁ乗った乗った!まずはクラゲ駕籠に乗って、夜景を観ながらおやつタ〜イム!」
「うぉっ、高っ!」
「落ちないようになってるから安心してね〜」
「う、浮いてっ、浮いて…!」
乗り込んでふわふわと夜空に浮かび始めるクラゲ駕籠。
ふかふかの座布団に座る一同と、高所の恐怖ゆえに近くの真実にしがみついて離れないサリア。
「本日のお菓子タイムは〜ドゥルルルッじゃん!」
「果物と…なんですか、これは…?」
地面に座る文化が無いため、ソワソワとしながら脚を抑えるサリアの前に、ポムンという音と共に出現したのは、黒蜜とフルーツ飴が添えられたアイスクリーム。
「暑かったし丁度いいじゃーん」
「ん〜、冷たくて美味しい」
各々が好きなように食べているのを見て、サリアも静かにスプーンで口へ運ぶ。気にしないようにしつつも、上品な仕草に思わず魅入る一同。
「…ぅっ…!」
そうして口にした瞬間、彼女は口を抑えて絶句する。
「え!?ごめん、駄目だった!?」
「あ、ままま待って、今別のを…!」
「なんて…甘い…」
「へ?」
「冷たくて、口の中ですぐに無くなってしまうのに、甘さだけは残って…こ、こんな砂糖を沢山使ったものを贅沢に食べたら罰が当たってしまいますっ!」
「あぁ、この時代、砂糖は高級品か」
「え〜、じゃ黒蜜も?はい」
「んぐっ!?」
かぐやは自分のアイスに黒蜜をたっぷりとかけて、頬を抑えているサリアの口へ突っ込む。
再びの絶句、どころか甘みの洪水に耐えきれず悶えるようにして頬を両手で抑えている。
「んーっ!んーっ!」
「可愛い〜。はい、飴もどうぞ〜」
次から次へと甘いお菓子や飲み物が出され、甘えさせ上手な芦花と真実が率先してサリアにそれらを食べさせる。小さめのサイズにしたプリンやパンケーキ、シェイクやタルト。満腹係数を数字でいじれるお陰でどんどん新たな味が発掘されていった。
「どれも美味しかった〜!」
「サリアは、どう?」
「…うぅ…ごめんなさい…私は貴族失格です…民の皆さんを差し置いて一人だけ…」
「甘い物食べたあとの後悔モード…分かるわぁ」
「でもパクパク食べてたじゃん?」
「お、美味しいのがいけないのです!あんな…砂糖や果物をふんだんに使ったもの初めてで…!」
「はいはーい、時間もないし次行っくよ〜」
クラゲ駕籠が次に到着したのはショッピングモール。自分のアバターや武器などを彩る為の課金アイテム群から買い食いができる屋台が並ぶ大通り。
「め…目がチカチカします…」
サリアと手を繋いだまま、真実は屋台から兎の装飾がされた肉まんをサリアと一緒に買う為にふじゅ〜を物質化して手に乗せ、金銭の価値を教えながらNPCに向かって買い物をする。
「あれ美味しそう、皆の分買おっか。自分で買ってみようね〜」
「え、ぁ…えと…お、おじさま。皆様の分をお願いします…」
「上手に買い物できたね、初めてのお使い成功〜!」
「サリアちゃん可愛いからなんでも似合いそう、試着してみよ。メイクもしてみようよ」
頬張った肉まんのスイーツとは違う美味しさと、自分で買った達成感に頬を綻ばせる。
それも束の間、芦花は様々な小物と共に化粧やお洒落をサリアに施していく。
「はいっ、チーズ!」
「え、わゎっ」
「アハハハ!面白い顔〜!」
「楽し〜でしょ、サリア!」
「っ…は、はい…」
「はいは~い、忙しなくてごめんね~、でも次で最後!行くよ~」
みんなの真似をして下手なピースと、フラッシュで半目のサリアの写真を見せながらかぐやは笑い、次に馬車がやってくる。乗せられ、連れられたのは和風の城を模したライブの会場。
「ここは…?」
「ふっふーん。ヤチヨ、何歌う?」
「ここはやっぱり〜?」
「「"私は私のことが好き"!」」
ヤチヨとかぐやが声を揃えて笑った瞬間、暗い会場に一気に光が灯る。圧倒的な光量と美しい音楽、ツクヨミのトップを走る二人の、人生のデビュー曲。
「やおよろ〜!今日は皆のためだけの独占ライブ!」
「二人のかぐや姫が皆のためだけに歌うから!一緒に踊ってー!!」
「ヤチヨ〜!!かぐや〜!!」
四人にはいつの間にかサイリウムが握らされ、彩葉が真っ先に声を挙げて二人も一緒に掛け声を出す。
「か、かぐや様ー…やちよ様ー…」
直後、始まる二人のデュオライブ。まさしく阿吽の呼吸に息の合った振り付けと掛け声。
3人を真似てサリアもライブを盛り上げる一人になる。
次々と彼女たちの歌が響いていき、それに織り込まれる歌詞を心の中で反芻していたサリア。終わる頃には、感動で無意識のうちに、祈るように両手を合わせていた。
「サリア〜!!」
「楽しかった〜!!?」
「っ…はい…とっても」
静かに、戸惑うようにコクリと頷く彼女へ、かぐやとヤチヨは言葉をつなげる。
「外にはもっといっぱい!いーっっぱい!楽しいことがあるよ!!」
「このツクヨミだけじゃ想像も付かない笑顔も、音も歌も味も奇跡も!全部が両手から溢れる世界!」
「……」
「貴族の争いとか知らないけどさ、なんとかなるよ。こっちにはそういうの全部覆す最高のジョーカーがいるし」
「そうそう〜、彼なら全部なんとかできるよ」
「うん、きっと許してくれるよ。ちょっと私達は怒られるかもだけど。それでも、最後にはこの選択をきっと笑ってくれる」
明るい未来を陽陽に語り、二人は手を差し伸べる。三人も同じ様に壇上へ上って笑いかけるが、伸ばしかけたその手を、サリアは壇下で自分で抑える様に下ろして俯く。
「駄目なのです…私は、私だけは…幸せになってはいけないのです」
「そんなことないよ、誰だってこの世界で笑う権利は持ってる!」
「そのお気持ちだけで充分です」
「…かぐやはね、毎日退屈ですっっごいつまんない、どっかいきたーいって思って家出して、彩葉や芦花や真実に出会って、色々あったけど今ここに立ってるんだよ!きっとサリアも…!」
齢12の少女がこの孤島という檻に閉じ込められるのを、自由を望んだかぐや姫は望まない。
しかしそれでも、その必死の呼び声は届かない。
「……ごめんなさい。駄目なのです…私だけは…」
「なんでそこまで…」
「…この島の、真実を知れば納得してくれますか…?」
俯き、スカートの裾を強く掴むサリアの言葉に一同は戸惑いながらも、その真実を聞くのを拒まない。
「教えて、納得するかどうかは私達で決めるから」
「…目を、開けてくださいませ」
サリアの言葉に従い、5人は同時にツクヨミからログアウトする。日も暮れ、まだギリギリ残る夕日がステンドグラスを通して美しく彼女の肌を照らす。
アームカバーを外したその腕は、確かに先日目撃した魚人と同じ鱗が生えていた。
それだけではなく、目を凝らして見ると首筋や僅かに覗く頭皮も同様に人の身体から乖離し初めている。
28【成功】
88【失敗】
99【失敗】
42【成功】
55【成功】
減少値【0.1.1.0.0】
「ッ…!?」
「呪われ、忌むべき醜いこの身体とこの島の真実。それを全て知る覚悟があるのなら、今夜わたくしの部屋へ来てください。私が知る全てを…お話しします」
今回の情報
・ヤチヨにはオフラインのツクヨミが搭載されている。きっかり1時間。
二人のデュオライブ
・私は私のことが好き(二人)
・ノンブレスオブリージュ(ヤチヨ)
・竹取オーバーナイトセンセーション(かぐや)
・アスノヨゾラ哨戒班(二人)
・サリアは、幸せになってはいけない。
PS
活動報告の方にも記載させていただいたのですが、こちらの方でも一応。一気完全完結に伴ってちょっとしたお願いごととして、レビューをいただければ大変嬉しいです。
私自身、小説を投稿して一番楽しみにしているのは皆様からの感想を読む時で、ここが面白かった、このキャラが好きだったなど、一言いただけるだけで執筆の支えになります!
ご愛読いただいてる皆様、いつもありがとうございます。
私を助けると思って、何卒一筆よろしくお願いします