キヴォトスに転生したので推しに会いたい   作:かびたろう

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初投稿です


原作開始前
1話 転生しちまった


「知らない空だ…」

 

 

知らない空ってなんだよ、こんにちは、もしくはこんばんは、天川セイラというものですどうも、学校にいく前にトラックに跳ねられてしてしまった人ですクソったれ、そして跳ねられて意識を失って目が覚めたらいつの間にか路地裏みたいなところにいました、なんで?誰が教えてくれ

 

「ここどこだよ、ていうか俺トラックに跳ねられて意識を失って…もし生きてたとしたら病院にでもいると思うんだけど…」

 

周りをみてみる

 

「ここ本当にどこだ…?」

 

周りをみてみたところ天国ではないと思うんだが…まさか俺転生というものをしてしまったのではないか?流石にそんなアニメや漫画みたいなことはないか…?いや、そんなまさかな…

 

「とりあえずここを出て少し周りをみてみようかな」

 

路地裏を出て歩き出す

 

少し歩き初めて…

 

「あれ、もしかして人じゃね?」

 

話しかけてみよう

 

「あの…すみませんちょっといいですか?」

 

「あ?なんだお前」

 

うーん…当たりが強いな…後なんか見たことあるなこの見た目…

 

「すみません、ここってどこなんでしょうか」

 

「ここはゲヘナ自治区だ」

 

ゲヘナ自治区だと!?ここってまさかブルアカの世界か!?まさか俺がキヴォトスに転生するとは思わなかったな…だとしたら何か転生特典とか付いてるのかな…もしなかったら生きていけないんだけど、後この人見たことあるなと思ったら多分ヘルメット団だこの人、後、俺にヘイローあるのかな…

 

「あ、話してくれてありがとうございます、では私はこれで」

 

お礼をひとこと言ってその場から離れようとしたその時

 

 

ダァン!!

 

ビクッ!

 

銃声!?なんでだ!?

 

「おい勝手にどこ行こうとしてんだ」

 

そうだ…ここはキヴォトスだ…銃持っているのは当たり前の世界…しかも相手はヘルメット団、どうする…

 

「あの…何かありましたか…?」

 

「私がせっかくここについて説明したんだから説明料渡せ、説明料」

 

説明料だと!?いま俺転生したばかりで金なんて一銭も持ってねぇぞ!

 

「すみません…今持ち合わせがないんですよ…」

 

「じゃぁ金目のもの渡せ」

 

「それも多分持ってないです…」

 

「そうか…なら私さっき風紀委員に追われてイラついてたんだ、なんもねぇんだったら私のストレス解消のサンドバッグになれ」

 

ヤバいヤバい!!今すぐここから逃げねぇと!今俺ヘイローがあるかないか分からないのにあった場合ならまだしも、無かった場合俺撃たれたら普通に致命傷で死んでしまう!こうなったら!

 

「あ!あそこに風紀委員!!助けてくださーい!!!!」

 

「は!?クソ!どこだよ!さっさと逃げねぇと!!!」

 

いよっしゃ!あそこにUFOならぬあそこに風紀委員!!今のうちに逃げちまえ!!!!

 

「ってどこにもいねぇじゃねぇか!!騙しやがったな!!!!待ちやがれ!」

 

待てと言われて待つ奴がどこにいると思ってんだ!このまま逃げさせて貰うぞ!

 

「クソが!」

 

パァン

 

「がぁっ!?」

 

撃たれた!?クソ!どこを撃たれた!いや…そんなの気にしてる場合じゃない!とにかく逃げて隠れろ!

 

しばらくして…

 

「クソ!どこ行きやがった!!」

 

「はぁ…はぁ…なんとか…逃げ切れたか…?」

 

今俺はゴミ箱の中に息を潜めて隠れている

 

 

 

 

しばらくしてヘルメット団がどこかにいった

 

「はぁ…はぁ…ゲホッ!はぁ…はぁ…」

 

なんとか…撒けたな…良かった…

 

クソ…肩を撃たれたのか…出血が止まらねぇ…折角キヴォトスに転生できたって言うのに…どうしてこうなるんだよ…

 

意識が遠のく

 

「推しに…あってみたかったな…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや…待て

 

 

折角ブルアカ世界に転生したんだぞ…?転生前からブルアカ世界に来れたらなとずっと思ってたんだ、だったらこんなところでくたばるわけにはいかねぇだろ!せめて推しを一目でもみてから死ね!天川セイラ!!!!

 

「とりあえず止血だな」

 

見た感じそこまで深い傷というわけではなさそうだ、でも痛いもんは痛い

 

「そんでめっちゃ怖い、なんだよ銃社会って、下手したら俺、一発でお陀仏なんだけど」

 

とりあえず自分の服で止血はできた…これからどうしようか…

 

「とりあえず移動…いや、一旦ここで安静にするか…」

 

ここはゲヘナだ…下手に動いてまた絡まれたり、爆発なんかあったら命の保証はない…あれ…俺詰んでね…?治ったとしても動けなくね…?

 

 

 

はぁ…なんか色々考えたら眠くなってきたな…疲れた…

 

「少し…寝よう…」

 

ここで俺は少しの間意識を落とした

 

 




小説ってこんな感じでいいんですかね…
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