銀色の鬼   作:黄桃

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最近銀魂にはまりまして銀魂と鬼滅の刃をクロスオーバーさせたら面白いんじゃね?と思い投稿してみました。初心者です。拙いです。誤字脱字あったらすいません。


プロローグ

ここは江戸にある歌舞伎町

 

 

銀時「あ〜暇だな〜」

新八「そんなこと言ってる暇があったら仕事でも探してくださいよ」

神楽「そうアル、さっさと仕事見つけろヨ銀ちゃんのせいで金欠で豆パンしか食べれないネ」

銀時「つってもよ〜依頼が来ねーからしょうがねえじゃねえかあっじゃあなけなしの金全てくれよそしたら何倍にも増やしてやるからよ〜」

新八/神楽(# ゚Д゚) 

「「パチンコ行ってないでさっさと働(け)(くネ)!!」」

銀時「うお!?ったく別に追い出さなくったっていいのに…」

 

 

銀時が仕事を探しながら公園の近くを歩くとふとボールを落としたことで道に飛び出した少年にトラックが突っ込もうとしているのが目に入った

銀時「危ねえ!!」

銀時は少年を庇ったことで少年は助かったが銀時は頭を強く打ちつけてしまった

銀時(やべーこれまじで死にそう…神楽と新八に心配かけさせしちまうな…)

銀時「神楽…新八すまねえ」

銀時は自分の死を受け入れ目を閉じたが次の瞬間目を開けると何故か赤ちゃんになっていた

 

 

母「はあ、はあ、やっと生まれた…」

銀時(えっ?何これどういうこと!?なんで俺赤ちゃんになっているの!?まさかこれって転生ってやつ!?)

父「どうだ!!俺の子供は!!なっ!!何だこれは!?」

銀時の今世の見た目は銀髪に赤目といった前世と同じ姿だった

父「俺以外とでの子供だとでも言うのか!!」

母「違うわあなた!あなたとの子よ!!」

銀時(どうやら俺は今世でもこの髪色と目の色らしい…)

父「こんな子供いらん!!忌み子が!!こんなやつ追い出してやる!!」

そして銀時は捨てられた

数年後

銀時は屍を喰らう鬼といわれていた

銀時「えっ?展開速いって?そもそも赤ちゃんの時の行動をどうやって小説に書くのっていうの、あっ作者がめんどくさいっていうわけじゃないからね!需要が無いだけだからね!!っていうかこれからどうすべきか…今世でも屍を喰らう鬼っていわれてるし…」

銀時はおにぎりを食べながら今後のことを考えていた

銀時(´~`)モグモグ

無惨「屍を喰らう鬼がいると聞き、そんな鬼をつくった覚えがないと向かってみれば人間とはしかも餓鬼ではないか…」

銀時(うそ!?鬼舞辻無惨だよな!?ってことはここ鬼滅の刃の世界かよ!!)

銀時は屍から剥ぎ取った刀を構えた

無惨「面白い…貴様を鬼にしてやろう…」

無惨は触手を銀時の首に刺そうとしたが銀時が抜刀することで防いだしかし刀が衝撃に耐えられず折れてしまい防御する術が無い銀時は触手を首に刺されてしまった

銀時「あ゙あ゙…あ゙ぁ゙ぁ゙アアアアアア」

銀時は意識を落とし目が覚めたら山の中にいた

銀時「俺鬼になったんだよな…今はなんともないけどこれからは人間とはあまり接触しないようにしないと…っていうかここ何処?」

鬼「ククク…こんなところに美味そうな餓鬼がいるじゃねーか…腹の足しにしてやる!!」

銀時「こんなところでやられてたまるかよ!」

銀時は必死に抵抗し気づけば日の出間近になっていた

銀時(確か鬼って日の光を浴びたら消滅するんだよな…だったら道連れにしてでも倒してやる!!)

銀時は鬼に日の光を浴びさせ消滅させることに成功し銀時も消滅するかと思っていたが何故か消滅しなかった

銀時「えっうそ!?太陽克服しちまったよ!さっさとこの山からとんずらしよ…」

数日後

カナエ「鬼が退治されてる…この辺に隊士は派遣されていないのに…」

胡蝶カナエは銀時が鬼を倒した山に来ていた

カナエ「もし鬼を倒した人がいるのならその人に会ってみたいわね」

銀時とカナエの邂逅まであと…

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