推理の際にご活用ください。
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・向日葵バッジ
篠宮マコトが身につけているバッジ。
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・検視記録
被害者、真壁リクアの検視記録。
※詳細※
被害者: 真壁リクア
死因: 溺死(推定)
死亡推定時刻: 4月10日 13時50分~14時頃
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・現場写真
リヴィアが撮影した現場の写真。事件発覚時点の状態を正確に撮影したもの。
※詳細※
1.遺体に現れた特徴: 見開かれた目が充血している・唇が青紫色に変色している・口元に泡がある。
2.遺体の状態: 仰向けの状態で発見・衣服全体がビショビショに濡れている。
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・被害者の顔の痕
被害者の顔に残った特徴的な形の痕。押さえつけられた際についたと考えられる。
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・首の周りのアザ
遺体の首周辺についていたアザ。U字型になっており、首の後ろから側面にかけてついている。正面部には痕がない。
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・腰の周りのアザ
遺体の腰周辺についた縄のような細長い痕。身体全体を一周している。被害者の死亡直前に命綱として巻かれたロープの位置と太さに酷似している。
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・シャワールームのタイル
現場のシャワールームの床材。死体の顔に残っていた跡に酷似している。
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・排水口に詰まった髪の毛
現場となったシャワールームの一番奥のブースに詰まっていた髪の毛。水の流れを阻害していた。事件当日の朝、星谷セリナによって除去されている。
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・床に落ちた石鹸
遺体の足元付近に落ちていた石鹸。タイルに接している裏面は濡れてヌルヌルになっているが、表面は水がかかった形跡が一切ない。
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・破れたシャワーカーテン
遺体があったブースのカーテンは破られていた。残る2つのブースのカーテンは対照的に破られていない。
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・焼却炉の状況
直近、めぼしい物証が捨てられた形跡はなし。シヅハ、ヒナタにより内部の調査が行われたが、処分された衣服の下にも物証が隠された形跡はなし。
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・篠宮マコト (しのみや まこと)
囚人番号27番。15歳。【治療】の魔法を持つ少女。
怪我を一瞬で治すことができる魔法。
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・南雲ヒナタ (なぐも ひなた)
囚人番号28番。15歳。
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・常盤シヅハ (ときわ しづは)
囚人番号29番。14歳。【影操作】の魔法を持つ少女。
影を捉えることで、縄の形になった影を操ることができる。大きな物を軽々と持ち上げるほどの力を持つ。
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・真壁リクア (まかべ りくあ)
囚人番号30番。15歳。【空気圧縮】の魔法を持つ少女。
狙った対象の周囲の空気を圧縮することができる。
4月10日、何者かによって殺害された。
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・白川ミト (しらかわ みと)
囚人番号31番。14歳。【透明化】の魔法を持つ少女。
自己と自己が触れているものを透明にすることができる。
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・鳳月カナデ (ほうづき かなで)
囚人番号32番。14歳。【分身】の魔法を持つ少女。
自分と同じ見た目の分身を1体作り出せる。分身とは視覚が共有され、本体の意思で自由に動かし声を発することができる。
ただし、分身には実体がなく物に触れることができない。
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・倉科ミオリ (くらしな みおり)
囚人番号33番。14歳。【空間ポケット】の魔法を持つ少女。
ポケットの中に何でも自由に出し入れできる魔法。
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・星谷セリナ (ほしたに せりな)
囚人番号34番。16歳。【幻聴】の魔法を持つ少女。
聞いたことのある人の声を再現し、耳元で再生することができる。
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・朝雛チサ (あさひな ちさ)
囚人番号35番。13歳。【暴食】の魔法を持つ少女。
魔法のおかげで何でも食べることができる。
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・早瀬アキラ (はやせ あきら)
囚人番号36番。16歳。【血液操作】の魔法を持つ少女。
血液を硬化させたり、硬化させた血液の形を自由に変えたりすることができる。
ただし、体内にある血液を硬化させることはできない。
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・リヴィア・ローゼンタール
囚人番号37番。17歳。【時間停止】の魔法を持つ少女。
魔法の発動中は自分以外の全てのモノの時間が止まる。
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・黒部ナノカ (くろべ なのか)
囚人番号38番。15歳。【変身】の魔法を持つ少女。
知っている人間の姿に変身することができる。
ただし、声と身につけている服は変化しない。また、人間以外に変身することはできない。
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・三条エリス (さんじょう えりす)
囚人番号39番。16歳。【感情共鳴】の魔法を持つ少女。
自己の感情を他人に伝染させる。本人の意志にかかわらず発動し、魔法を操作することもできない。
感情が伝染するか否かは個人差がある。
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※略※
※以下、原作とほぼ同じです(相違点はシャワーを浴びられる時間が「17時~22時」から終日に変更されている点と、焼却炉の稼働時間が毎週月曜15時から、毎週月曜14時に変更されている点の2つ)※
──規則Ⅰ──
【監房滞在】
・囚人は自由時間以外、定められた囚人番号の監房に滞在すること。
・自由時間外に監房外で発見された場合、即座に懲罰房へ移送される(2日間の懲罰房行き)。
【監視体制】
・看守が常に巡回しており、違反行為を確認された囚人は懲罰房へ装置される。
【衣服の処理】
・囚人の衣服は毎日、シャワールーム内にあるダストシュートに廃棄すること。
・焼却炉は毎週月曜日の14時に稼働し、廃棄物を処理する。
【体調不良・怪我時の対応】
・拘束時間であっても、体調不良や怪我が生じた場合は医務室で休むことが認められる。
・介助の付き添いは1人まで許可する。
【食事の時間】
・食事は1日3回。各自由時間に食堂でとる。
・食事時間を過ぎると食事権を失う。
【就寝規則】
・夜10時から朝6時まで監房内で就寝しなければならない。
・消灯後、囚人同士で会話をした場合も懲罰対象となる。
──規則Ⅱ:見張りの周回──
【定期巡回】
・見張りは全エリアを常時巡回している。
・巡回スケジュールは囚人に告知されない。
【発見された場合の罰則】
・自由時間外での外出:懲罰房2日間。
・看守に対する抵抗:暴力行為があった場合、即座に処刑される。
──規則Ⅲ:自由時間の規則──
【自由時間の範囲】
・囚人は出入り可能なエリアで自由に過ごすことができる。
・許可されたエリアを超えた場合、違反とみなされる。
【許可のある活動】
・図書室での読書。
・娯楽室での遊戯。
・野外での運動や散歩。
※許可されない活動:集団抗議、脱走の準備。
──規則Ⅳ:魔女裁判──
【裁判の開廷条件】
・監獄島の中で殺人が起こった場合、危険な魔女を処刑するため魔女裁判を行う。
・囚人同士で議論・投票を行い、魔女と判断された者は即時処刑される。
【裁判の終了条件】
・裁判が開かれた場合、牢屋敷内の者は指定された時間内に犯人が誰であるかを議論する。
・多数決で最も多い票を得たものは【魔女】と認定され、処刑される。
・時間内である限り、議論を望む者がいる場合は裁判を続行する。
【捜査の条件】
・死体が発見された場合、裁判開始までの間に監獄島内を自由に【捜査】することが許可される。
・自由時間外や拘束期間中であっても、死体が発見された場合は勾留・拘束を解除し、各自の捜査が認められる。
・緊急時や証拠隠滅のおそれがある場合、管理者の判断により、裁判開始までの捜査時間中に最重要容疑者を拘束することがある。
【魔女を特定できなかった場合】
・魔女を特定できなかった場合、参加者全員を処刑する。
・ただし、全会一致で【犯人が存在しない】という結論となり、かつそれを証明する合理的な証拠があると管理者が認めた場合、裁判は中止される。
──規則Ⅴ:時間割──
6:00~10:00
監房のロックが開錠され、自由時間のため出入り可能。
ダイニングには朝食が用意されている。
10:00~12:00
監房にて過ごす。
(看守が巡回し、管理チェックをするため定期的に設けられる時間)
12:00~15:00
監房のロックが開錠され、自由時間のため出入りが可能となる。
ダイニングには昼食が用意されている。
15:00~17:00
監房にて過ごす。
(看守が巡回し、管理チェックをするため定期的に設けられる時間)
17:00~22:00
監房のロックが開錠され、自由時間のため出入りが可能となる。
ダイニングには夕食が用意されている。
22:00~翌6:00
外出禁止時間。
・魔女
国に災厄をもたらす不死の存在。魔女になるにつれて、殺意や妄想に支配されるようになる。
ただし一般的には、呪術や魔法などを使う空想上の存在とされている。
空飛ぶホウキに乗って悪魔を使役したりする女性の伝承が各地に存在する。
現代においては創作の題材にもされ、子供向け作品では【魔法少女】といった少女が変身して悪と戦うような作品も珍しくない。
【魔法を使える者は、魔女になる可能性があるために15歳で牢屋敷送りになる】という都市伝説が少女たちの間でまことしやかに囁かれている。
・魔女因子
魔女となる者が持つ因子。
全国的な検査によって秘密裏に調査されている。
・牢屋敷
少女たちが囚人として収監されている施設。
全国から魔女を集め、管理している。
・大魔女
ゴクチョーの話によると、見つけると何かが起こる。
・なれはて
魔女となった者が行き着く化け物。
与し易いものは洗脳され、牢屋敷の看守となる。
・魔女化
囚人は生まれつき魔女因子を持つ。
強いストレスを受けると、魔女因子が活性化。
魔女因子の活性化に応じて、囚人はきわめて強い殺人衝動をおぼえる。
・処刑
魔女をあぶり出す儀式。
魔女に耐え難い苦痛を与え、完全な魔女化を短時間で進行させる。
完全な魔女化した者は、不死に近い肉体と、爆発的に高まった魔力を得る。
完全に魔女化した者は、やがて人の形を失い【なれはて】へと変質していく。
【なれはて】となった身柄は運営が預かり管理する。