ヴァルキューレ警察学校警備局   作:ヤマ先生

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お久しぶりです 


4 かみつき女

俺は見たキヴォトスに紅く染まり空から塔が飛来し滅亡する最悪の状況を……

 

 

 

 

 

今日はSRT生徒が転校してくる日………まぁ転校してくる生徒は少ないが

 

  ヴァルキューレ本館 受付前

数名の生徒が待っていた

 

「チッ なんでこんなとこに…」

 

「はぁ〜」

 

俺は集合時間5分前に受付に立っていだがFOX小隊は見当たらない

 

 アイツらはなにしてんだか

 

するとSRT生徒の一人が近づいてくる

 

「すみません 警備局長はどこに……え」

 

彼女は驚いた顔をしていた 俺は静かに

 

 君たちがSRTかな?

 

全員の顔がこちらを向く 中には2 3人驚いた顔をしている奴がいたが気にせず

 

 私が警備局長のリオだ 局長でもリオ局長でも好きな風に呼んでくれそれでは警備局のオフィスまで案内する

 

「あ?なんでお前みたいなのに命令されないといけないの!」

 

一人の生徒がかみついてくる

俺の顔を見て驚いた奴はそのかみついた生徒を見て冷や汗をかいていた

 

 これでも一応君たちの上官になるからな 当然だろ?

 

「なんだよ 私より弱いくせに」

 

 君たちは今からヴァルキューレの一員になるんだこれからはヴァルキューレのルールに従ってもらわないと

 

「私たちはSRTだぞ!」

 

 ああそうだなだがもう閉鎖されただろ

 

「絶対にSRTは復活する」

 

 そうか そうならいいな

 

「なんで私たちがこんな腐った所に…」

 

 は?今なんて

 

「こんな腐った所に だよ!落ちこぼれや腐った奴しかいないゴミが」

 

 ああ…わかったなら荷物を置いて訓練室に案内しようその時模擬戦でもしようじゃないか

 

「わかった 容赦しないからな」

 

 他の奴も俺とやりたい奴がいたら完全武装で来い 先に言ってるから他の奴に寮に案内してもらえ

 

受付担当の子に寮へ案内を頼む

 

「わかりました  こっちです」

 

 

 

訓練室に行く前に公安局のオフィスによる

 

 あ〜クソ!

 

「どうしたんだ?」「どうしたんすか?」

 

 なんであんなにプライドが高いんだか

 

「そういえば今日はSRTの生徒が来る日だったな」

 

 さっそく!俺にかみついてきて!俺より弱いか………ハハハハハハハ 完膚なきまでにボコボコにしてやる

 

「姉御 リオ兄貴ブチギレですね」ヒソヒソ

 

「だな 死人が出なければいいが」ヒソヒソ

 

カンナが近くにいた公安局員に

 

「医療班に訓練室に待機しててくれと頼んできてくれないか?」

 

「わかりました」

 

「武器は使うのか?」

 

 使わんよ アイツらには完全武装で来いって言ったけど

 

「手加減はしろよ お前が本気でやったら死人がでる」

 

「リオ兄貴 見に行ってもいいっすか?」

 

 ああ 

 

「失礼します!中務キリノ 合歓垣フブキ入ります!」

 

「失礼するね〜」

 

キリノとフブキが書類を持ってやってくる

 

「あれ〜なんかリオ局長キレてない?」

 

「ああ 今日はSRTの生徒が来る日でな 喧嘩売られたらしい」

 

「大丈夫ですか?リオ局長」

 

 大丈夫だと思う フフフフフ アハハハハ 

 

「「怖…」」

 

 そろそろ訓練室行くけど来るか?キリノ フブキ

 

「サボれそうだし私は行こうかな」

 

「本官も見たいです!」

 

 

 訓練室

 

カンナ コノカ フブキ キリノ SRTの俺の顔を知ってる奴が遠くから見守っている なんならコノカは盾すらもっている

 

 

 おい!集まったか?

 

シ~ン

 

 無視か…

 

 

 

プルルル

「先生どうしたんですか?」

 

「あ!カンナ いやねリオと連絡つかなくて」

 

「いま彼は…」

 

「先生すか?リオの兄貴はブチギレ状態ですよ」

 

「え?どういう状況?」

 

カンナ コノカ状況説明中

 

「それってだいぶヤバくない だって素手で戦車の装甲グニャってしたんだよ?」

 

「「あはは」」

 

「私も今から行くから!」 ドタバタ

 

「お待ちしてます」

 

 

 

 

 

 まず誰がやる

 

「なら私が」と一人の生徒が出てくる

 

 あんだけ俺にかみついて置いて怖気づいたか?そこの奴

 

「私とやる前に倒されて終わりよ」

 

出てきた生徒は防弾チョッキにH&K PSG1 Glock17の組み合わせだ

 

 H&K PSG1 Glock17か メインウェポンの装弾数10発で大丈夫か

 

「はい」

 

 ならどうする?訓練室の端から始めるかこのまま始めるか?

 

「貴方なんてこのままで大丈夫です」

 

 カンナ開始の合図を頼めるか?

 

「……わかった」

 

「ちょっと待て お前は何も武器持っていないじゃないか!」

 

 かみつき女うるせーぞ お前らなんざ素手で十分さ

 

「は?何言ってんだ私たちはSRTだぞ」

 

 SRTだからなんだこちとらお前らより実戦経験あるんだよ!

 

バン!!

 

訓練室のドアが空く

 

「カンナ コノカ大丈夫!?」

 

 よ!先生今からここヤバいことなるから気付けな

 

「先生!先生こっちっす!」

 

コノカが盾の後ろに先生を立たせる

 

「気をつけてくださいっすマジで」

 

 

 

 カンナそろそろ

 

「あぁわかった そっちもいいか?」

 

「はい大丈夫です」

 

「それでは始め!」 

 

 

 

SRTの生徒はスナイパーライフルを構え撃ってくるH&K PSG-1はスナイパーライフルだかセミオート 彼女は10発を6秒で撃ってきた……だか

 

俺は急接近し腹部を殴り飛ばす

 

次の瞬間彼女は訓練室の壁に容赦なく打ち付けられた

 

 さすがはSRTと言ったところかまだ立とうするのか

 

落ちている銃 H&K PSG-1を蹴飛ばす

 

「クソが!」サブウェポンの拳銃を抜くが

 

 甘いんだよ 

 

拳銃を奪い取り頭に23発撃つと気絶した

 

 

 

 

「ねぇコノカ ヤバくない?」

 

「ヤバいっすよねリオの兄貴」

 

「うわ~痛そ〜」

 

「本官もあれだけ強くなりたいです!」

 

 

「救護班 彼女の手当を」

 

 

 

 

 はい 次

 

 

私たちはすぐにわかった…相手は私たちより強いと

見えなかった…彼が動いたのが

私が間違っていた…彼らは落ちこぼれなんかじゃないと言うことを

その時ようやくわかった   私たちが相手取るには荷が重すぎる

 

挑んでいった仲間たちは瞬殺されていき気づくと私の番になっていた

 

 かみつき女 次はお前の番だ

 

私は慎重に彼の前に出る

 

 お前の武器はAK-12か

 

「始め!」 

 

私は彼に照準を合わせ 撃つ  マガジンをすべて撃ち尽くした所に彼が接近し蹴り込んでくるとっさに銃を盾にするがAKが曲がる

 

 まあまあだな そんなんじゃFOX小隊には勝てねぇーぜ

 

「お前なんでそれを!?」

 

AKを放り捨てサブウェポンのSFP9を取り出す トリガーを引き撃つがすべて避けられ近寄られる手から拳銃をはたき飛ばされる

 

近接戦闘に切り替え胸ぐらを掴もうとしていると

 

「は?」

 

身体が一回転し飛ばされるわからないいつ飛ばされた地面が近づく ヤバいと着地した瞬間 ドゴ と鈍い音がなる

鳩尾に拳をうけその場に倒れる

 

 

 こんなもんか…何をしてたんだか

 

 カンナ 後処理頼んでいいか

 

「わかった 任せてくれ」

 

 はぁ修理費どうすっか

 

訓練室の扉を開く 静かな廊下にコツコツと靴の音がなる

 

 

 

「「あはは」」一同は笑うしかなかった リオが敵に回ったとき誰が止めれるのかと

 

 




ユキノ実装を願う もう少し戦闘のをかっこよくしたいなー
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