【全話挿絵】TS女神転生~合体事故?でジョブは死霊でした。憑依スキルを使った女性たちの様子が変なんです。   作:よっちゃ

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ノクターンでR18版を掲載しています。
かなりエッチな内容になっていますので、ぜひお読みください。
ノクターンノベルズで
『TS女神転生』や作者名『よっちゃR18』でご検索ください。
R18版をむしろ本編としてやっていきたいと考えています。


第4話 盗賊共は一人残らずわからせる!

 第4話

 

 ミーナは可愛らしい寝顔でぐっすり眠っている。

 

「ミーナ、よい夢を見るんだぞ、憑依を解くからね」

 

 俺は優しくミーナに囁く。

 さて、ミーナの眠りを妨げる愚か者共でも始末しますかね。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「フフフ、飛んで火にいる夏のゴキブリだな。有無は言わせぬ、スキル【憑依】」

 

 ──若い女の方にスキルを発動し、女の意識ごと体を乗っ取ってやる。

 

「……っ!?」

 

 すんなりと女の体の自由を奪い取り、

 

「おぶべえ!!」

 

 俺は迷わず男の急所を鋭く蹴り上げてやった。

 汚男は声にならない悲鳴を上げ、白目を向いて床に転がり痙攣している。

 

「な、何を──す、る」

 

「違う、私じゃない、体が勝手に」

 

 女が慌てて弁明しようとするが、俺は憑依を強くしさらに女の言葉までをも奪う。

 

「そうだ、俺がやった。愚かな侵入者に容赦はしないぞ?」

 

 トドメとばかりにもう一撃を男の汚物へ、すなわち股間を踏み抜いてやると、聞くに絶えない身の毛もよだつ声をあげ、泡を吹いて気絶した。

 

 もちろんだが奴らが入ってくる直前に、女神的な力で音遮断魔法を部屋とミーナにはかけてある。そのおかげか、ミーナはまだぐっすりと眠っている。

 

 俺は女盗賊の身体を使い、汚男(おだん)盗賊に猿ぐつわを噛ませ小汚いズボンを一気に引きずり下ろす。

 汚い血が飛び散り、俺は舌打ちをした。

 

 身体を乗っ取られながらも、かろうじてまだあった女盗賊の意識が、なぜズボンを脱がすのかと困惑し震えているのを感じた。

 

 

 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

 

 強く蹴りすぎたためか、それともこのボディ──女盗賊が持つスキル【弱点看破】( クリティカルヒットが出やすい ) のせいなのかは分からないが。ほぼ潰れてしまって死にかけていたので、面倒だが神聖魔法で回復してやる。

 

 潰れかけた粗末なモノがみるみる蘇生していく様は、とても可愛いミーナには見せられないだろう。俺は少し不快感を感じ、2度目の舌打ちをした。

 そして弱体化しているとは言え、やはり女神の神聖魔法はハンパない。フフフ、こんな汚らしい汚物でも再生させるとは。

 

 ふむ、冒険者ギルドで信者を増やしたからかもしれないな。マヌケ共もそれなりに役に立つ。明日頭でも撫でてやろう。

 

 

 と思ったが、汚そうだし、やっぱりそんなことはしなくてもいっか。

 

「うーうーうー!!」

 

「静かにしろ、汚男(おだん)の者よ」

 

 俺の正体もわからず、ただ汚男賊は恐怖している。

 

「顔だけじゃなく、性根もケツもひどいものだ」

 

「んーんー」

 

 普段は、ミーナの手で汚い尻など触りたくもないので良さそうな棒を使っているが、今日は違うボディなので(じか)に食らわせてやることにしよう。

 (てのひら)で軽く汚ケツを撫でてやった後、激しく打ち付ける。

 

 バシンッ!

 

「んー!」

 

 バシン!

 

「んふうううう!!」

 

「この人攫いめが!」

「貴様も裏稼業のおっさんだ、拷問にはさぞかし慣れているだろうよ。しかし俺の汚仕置(おしお)きは、尻から直接、汚魂(おこん)に響くだろう?」

「まあ別に尻じゃなくてもいい気もするんだが、やっぱりわからせるのはこれが一番だと生前の()()()()()がそう告げている気がしてな」

 

 

 数発も叩けば男は完全に心が折れたようだった。汚涙(おなみだ)を小便のようにたれ流しながら、許しを乞うている。

 

 さらにもう数発シバいてやると、汚男は嗚咽を漏らすだけの肉の塊と化した。しかし手は止めてやらない。

 

 

 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

 

 ミーナはふと違和感を感じて目を覚ました。

 そして眠たげな目で、それを見た。

 

 若くて可愛らしい見知らぬ女が、何か罵りながら汚らわしい男の尻を叩いている光景を見て、固まる。

 

「……え?」

 

 すぐに状況を理解したミーナはベッドから飛び起きる。

 

「だ、ダメ──!!」

 

 ミーナは女に抱きつき、必死に叩くのを止めさせようとする。

 

「邪魔をするなミーナ! この汚物に、わからせてやらねばならない! TSを司る女神としてな!」

 

「ダメ、ダメ、ダメなんです、TS女神さま!」

 

 すがり付き、泣きながらミーナがTS女神に懇願する。

 

「ええーい離せミーナ、なぜ邪魔をする!?」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

「やだやだ、ダメなんです! TS女神さまは、わたし以外の女の中に入っちゃダメなんですー、わたしの中しかダメ! わたしがTS女神さまの専用ボディなんです! 他の子とひとつになるなんて、ぜったいダメえ!!」

 

 

 




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