エロゲ転生〜やり込んだ知識でハーレム無双〜(なお特殊性癖)   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

123 / 130
9月1日 復帰するレオン……女の子になって

「……思い出したぁ!」

 

「よう、レオン起きたか」

 

「かいとてめぇ!」

 

 催眠スマホでレオンの消していた記憶を思い出させる。

 

 そして状況も理解させた。

 

「何で性転換させてるんだよ! しかも俺のチンコ使って俺の新しい体を孕ませるって……業の深いことしやがって」

 

「精神に関してはレオンの1分の1インブリードの馬でも見たことがないような血統になるな。まあ肉体が別もんだから問題は無いけど」

 

「てめぇ……」

 

「でもよレオン……お前が自分を律せなかったのも悪いんだぞ……簡単に理性蒸発させやがって……そんで記憶消したら消したで同じ過ち繰り返そうとしてやがるし……! 俺も感情ぐちゃぐちゃだよ」

 

「でも女に性転換させなくても良いじゃん!」

 

「でも男の娘のレオンが男って感じになるのは嫌だろ」

 

「……それはそうだけど」

 

「何、それに新しい体はレオンの元の体よりもレベル上げても大丈夫なほど才能限界高いし、お前女性陣に色々迷惑かけたんだからな」

 

「それは……ごめん」

 

「さて、レオン。お前の体は性行為すると異能をコピーできる神異能を覚えられたから、今から俺の異能殆どコピーしてもらうぞ。あと俺もお前の異能コピーさせてもらうから」

 

「え? 俺妊娠してるんだろ?」

 

「1人も2人も変わらねぇし、お前の新しい肉体なら数人妊娠しても壊れることはねぇし、出産の時は社の異界に連れて行って、ベテランの助産師の巫女達に手伝ってもらうから安心しろ」

 

「お前! 俺精神は男だぞ!」

 

「お前今は体女だろ。元々男の娘だったんだから前の姿思い出しても許容できる範囲だ。というわけでバインド」

 

「く! 動けねぇ!」

 

「じゃあレオンが俺に依存するくらい開発してやるからな! もう変なことを起こさないように」

 

「ひい、そんなデカいチンコはいらねぇよ! や、やめ……」

 

 アッ──ー

 

 

 

 

 

 

「アヘ……」

 

「流石に中出し50発もやると堪えるな。レオン意識あるか?」

 

「アヘ……」

 

「無さそうだな……催眠スマホっと」

 

 俺はレオンに催眠をかけて複数排卵、受精からの着床コンボを決める。

 

 5つ子確定である。

 

「さて、レオンの最強の異能であるアイテムドロップの異能をコピーできたから、これで異界探索の効率がぐぐっと上がったな」

 

 レオンに関しては道園夫婦と一緒に第二プールの異界でガッツリレベリングをしていくことになるだろう。

 

 とりあえず色々ガバはあったが、レオンは4日でうちのパーティーに復帰することになるのだった。

 

 

 

 

 

「女性陣の皆さん理性蒸発して怖い目に合わせてしまい申し訳ありませんでした……かいとに性転換されて肉体を開発されまくって子供まで孕むことになったので許してください……」

 

 元レオンの仲間達の前で、女の子になったレオンは土下座をする。

 

 ゆずりはは大爆笑しているが、他のメンバーは困惑気味である。

 

「レオン君がレオンちゃんになっちゃったってこと?」

 

「まあそうなる。そしてレオンに伝えて置かなければならないことがある」

 

「な、なに?」

 

「お前の仲間の女性陣俺が全員抱いたから」

 

「NTRやんけー!」

 

 可哀想に……女体化されて脳破壊されるレオンであった。

 

「ま、まぁレオン君? レオンちゃんが戻ってきたのは喜ばしいことだから……」

 

「新しいレオン前よりも顔がめっちゃ美少女になってるよね」

 

「元々顔は良かったけど、前よりも美少女過ぎる」

 

「レオンの復帰祝いしないとね!」

 

 なんだかんだレオンの元パーティーメンバーはレオンの復帰を受け入れて喜ぶのであった。

 

 

 

 

 

 

 その日の夜、俺はゆずりはを抱いていた。

 

「甘ちゃんなMobなら必ずレオンを連れ戻してくると思ったぜ……女体化させて速攻孕ませるとは思わなかったけどな」

 

「でもお陰でレオンが持っていた有用な異能はコピーできたから魔物の素材の調達が楽になるぞ。それにレオンのチンコを加工して肉バイブ化させたから、社の異界に預ければ、レオンの異能を覚えた娘が勝手に増えるだろうし」

 

「そりゃあ良いな。魔物の素材を入手できる人材が増えれば、マジックアイテムを作るにせよ色々楽になるからな」

 

 そのままゆずりはの中に出す。

 

 ゆずりはも気持ちよくなっているのか、結構発汗している。

 

 結構しっかりしているのかと思ったが、陰毛は毛深くてちょっと意外。

 

「で、夏休みも終わったわけだろ? 今後はどうしていくつもりなんだ?」

 

「とりあえず直近は道園さん夫婦とレオンのレベル上げ、学校では生徒会に入るために頑張る感じだな。あとはおママから依頼受けて欲しいって連絡届いているからそれの処理」

 

「どんな依頼があるんだ?」

 

「大半は除霊の依頼だな。俺だけでも大丈夫だから来週中に片付けるわ」

 

「それが良いな。依頼の仲介人を怒らせるとろくな目に遭わねぇからな」

 

「ところでゆずりは気持ちよくなってるのか?」

 

「ああ、気持ちいいぜ、感度を落とす薬を使ってなかったらイかされまくっていただろうし」

 

「何だよ……感度落とす薬使ってるのかよ」

 

「みちるの奴が気をつけろって言っていてな。だから一応もらっておいたんだ。お前の性技をまともに受けたら会話もままならなかったんじゃねぇか?」

 

「そっかぁ……じゃあ解毒っと」

 

 解毒の異能は薬の効果をキャンセルする効果もあったりする。

 

「ちょ! おま!」

 

「乱れるゆずりはが俺は見たいからな」

 

「そんな! やめ! ひぎぃ!」

 

 結局ゆずりはもアヘ顔を晒して発情した犬のように喘ぎまくるのであった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。