エロゲ転生〜やり込んだ知識でハーレム無双〜(なお特殊性癖) 作:星野林(旧ゆっくり霊沙)
焼き肉パーティーを終えて、腹いっぱいになった俺は、のぞみとみちるとヤるにはまだ時間が早いため、明日受ける依頼の話をしていた。
(残金5万円は少々心もとない。食費の事を考えると常に10万は手持ちに持っておきたいからな。となると少し難易度が高くても割高なのが良いか)
俺はスマホを開き、どんな依頼が良いか確認していくと、レベリングになりそうな依頼を見つけた。
「ゴブリンの巣の攻略か……」
「初心者にはちょっと難しくない?」
「報酬もそこそこ出るし、実力を上げるレベリングとしたら多数の戦闘経験を積みたい。となるとゴブリンを多数倒せる依頼の方がいいだろう」
確かに初心者には難しめな依頼でもあるが、魔法の杖を持っている俺であればイレギュラーが来たとしても対処は可能だし、なるべく早くみちるに拳銃を装備してやりたい。
となると危険があったとしても挑むには十分な依頼だと思う。
「まぁリーダーのMobが言うんだったら構わないけど」
「私は留守番していた方が良いかな?」
「そうだな。かほは触手の部屋で触手の世話を忘れなければ後の時間は俺のパソコンを使ったりテレビを観たりして時間を潰しておいてくれ。金ができたらスマホ購入するから待っててな」
「うん。分かった」
というわけで明日の予定も決まったので、それぞれの部屋でシャワーを浴びたりしてくるのだった。
「今日は私の番」
シャワーを浴びて風呂に入った後、部屋にはホカホカしているのぞみが下着姿で布団の上で寛いでいた。
「最近3Pばっかりだったからな。今日はのぞみ専属だ」
「見てこれ、処女に直してもらったのに、もうMobの形に開発されちゃったよ。産道が奥まで丸見え」
「マングリ返しのポースめっちゃエロいな……しかも既にビチョビチョじゃん」
「だってMobとヤるの気持ちいいんだもん……」
俺はのぞみの乳首をつねりながらキスをする。
「のぞみは本当胸弱いな」
「だって〜あむ……」
乳繰り合いを繰り返し、一回イカせてから、俺のマグナムをぶち込む。
「めっちゃ少女にも思えるくらい顔が整ってるのに! そんなに大きいの付いてるなんてはんそぐ! いぐ!」
何度ものぞみをイカせながらも、俺自身抜かずに5発のぞみの中に白濁液をぶち込み、結合しながら眠りにつくのだった。
4月11日。
朝起きるとのぞみがまだ眠っていたが、チンコをのぞみの中から引っこ抜くと、ゴポゴポと昨日注ぎ込んだ精液や愛液が漏れ出してくる。
今日も布団洗濯だなと思いながら、起き上がろうとすると、のぞみも起きて
「おはようMob君」
「ああ、おはようのぞみ。先シャワー浴びてもいいか?」
「うん、後からシャワー浴びるね。これからランニング?」
「ああ、依頼は今日の10時からだから身支度整えておいてくれ」
「じゃあ朝ごはん作っておくよ。ふふ、なんか新婚さんみたいだね」
「まぁのぞみが望むんだったら将来籍いれるか? 俺は別に構わないけど」
「ほんと! 嬉しい! でもそのためには収入安定させないとね」
「ああ、そうだな」
俺はシャワーを浴びてランニングに向かうのだった。
今日もランニングをしていると、公園でふみかが体操をしていた。
「おはようございます! ふみかさん!」
「あ、かいと君おはよう」
毎日……と言っても出会って4日目。
人見知りっぽい彼女と毎日挨拶をして、少し喋って別れるを繰り返していたので、彼女も緊張がほぐれてきたのか、警戒を低くしているように思える。
毎晩のぞみとみちるの2人でハッスルしているためかいやらしい目線を送らないで済んでいる。
ふみかの苦手なタイプは胸を性的に見る人らしいので、胸に視線が行かないように注意する。
「ふみかさん? 体調よろしくないのですか? ちょっと顔色が優れませんが?」
「あ、いや……えっと……その……大学で私に執拗に話しかけてくる先輩が居て……」
「何かの勧誘ですか?」
「うん……サークルに入らないかってしつこくて……かいと君もしっかり断るべきっていうかな?」
「うーん、もしよろしければなんとかしましょうか?」
「え? なんとかできるの?」
「その勧誘しているサークルの名前ってわかります?」
「イギリス文学研究会だけど」
「イギリス文学研究会……わかりました。ちょっと動いてみますので数日時間をください」
「わ、わかったわ。でも無理はしないで欲しいな……」
「ええ、大丈夫です! 任せてください!」
これでふみかの好感度を上げることができるイベントが解禁されたな。
親密になるにはこのイベントを対処すれば、連絡先とかを交換できるようになるだろう。
とりあえずふみかについてはじっくりやっていくことにしようか。
「おママ来たよ〜」
「あら、Mobにのぞみちゃん、みちるちゃんいらっしゃい。依頼受理ありがとうね」
朝食や諸々の準備を終えて地下街のカジノへ行き、おママに挨拶をした。
「でもゴブリンは初心者には辛い依頼だけど大丈夫? 結構命の危険があるのだけど」
「それを乗り越えないと上には行けませんので」
「わかったわ。依頼の確認だけど、とある異界にゴブリンの巣が発生し、初動対応が遅れて既に犠牲者が何人か出てしまっているの。ゴブリンは女性を苗床にして数を一気に増やす性質があるから、今どれぐらいゴブリンがいるか分からないわ。レベル帯は8から15。上位個体だと25レベルくらいあるかもしれないわ」
「そのゴブリンの殲滅が今回の依頼ですか?」
「いや、ゴブリンはボスを倒せば統率が取れなくなって共食いを始めたりして個体数が一気に減るから、ボスの討伐が今回の依頼よ。で、生存者が居て、正気を保っていた場合にのみ救助を依頼するとのことよ」
「わかりました。じゃあ行ってきます」
「無事を祈っているわ」
異界に移動する。
今回ゴブリンが湧いた異界は化粧水を作るのに必要な薬草を栽培している安全なはずの異界であったが、異界には時間経過で瘴気が蓄積してモンスターが湧き始める事がある。
それを潰すのも管理人の仕事であるが、それを怠ってしまい、結果犠牲者が出てしまったらしい。
報酬はボスの撃破とある程度のゴブリンの間引きで10万円、人命救助1人につき追加で2万円となっていた。
俺はステータス眼鏡越しに遠くを見ると、結構なゴブリンが徘徊しているのが見えた。
レベルは12らへん。
今の俺たちにとっては丁度いいレベル帯だが、いかんせん数が多い。
「とりあえず徘徊しているゴブリン達を潰していくか……」
俺達はゴブリン達の前に姿を現すと、ゴブリン達は石でできた斧を持ってこちらに突っ込んできた。
「前衛のぞみ頼む。抑え込むだけでいい、俺とみちるで大多数を消し飛ばす」
「「了解」」
俺は魔法の杖を振るうと火球が無数に現れて、ゴブリン達に次々と命中し火達磨になって消し炭になる。
みちるも負けて無く、風の刃でゴブリン達を殺傷していき、倒していく。
魔法の杖とみちるの才能の暴力によってあっという間に15体以上いたゴブリンは消滅。
ただゴブリン達の断末魔で別のゴブリン達を引き寄せる。
「これがゴブリンの数の暴力なんだよね」
「数が減るまで繰り返すぞ」
「「了解」」
それから2時間近くゴブリンを倒しまくる作業が行われるのであった。