エロゲ転生〜やり込んだ知識でハーレム無双〜(なお特殊性癖)   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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4月22日 ビッグハウス結成

 さてさて、わさび収穫の依頼で河童をしばき倒したお陰で、俺のレベルは25レベルとなった。

 

 お陰で目的にしていた孕ませコピーという孕ませた相手の異能をコピーできる……という異能を覚えることができた。

 

 それに催眠スマホを使えば妊娠確率を操作することも可能なので、実質異能をコピー仕放題である。

 

 ただまだ生活基盤が整っているとは言えないので、この異能を使うのは当分先になるだろうが……。

 

 しずかのメガインパクトと体力自動回復のコンボは覚えたいな。

 

 必殺技を使えるのが2人居れば強敵対処するのも楽になると思うし。

 

「金策をしてセフレを増やして、稼げる金額を増やしていってのサイクルだな。あとは手っ取り早い金稼ぎとなると……あれか」

 

 エロゲらしく仲間とのハメ撮りを加工して販売するというのも金策として存在し、有料会員サイトで配信すれば結構な金額になったりする。

 

 女性陣の了承も必要であるが、エロゲらしい金策もしていく必要があるか。

 

 とりあえず全員が揃った時に聞いてみるか。

 

 

 

 

 

 

 

 早朝ランニングは引き続き行い、ふみかと喋って好感度を上げていく。

 

 世間話をして家に帰り、朝食を食べて学校に行く……それの繰り返しである。

 

 そして放課後、もう一人の仲間候補として挙げていた藤方のあに接触するのであった。

 

 藤方のあ……図書委員会に所属する長い白髪にカチューシャを付けた文学少女であり、本が好きなだけでなく、エロいことにも興味津々という女性である。

 

 で、彼女のイベントの始まりは学校が閉まる19時近くに特定の教室に忍び歩きで近づき、動画を撮影することである。

 

 彼女は露出することに快感を覚えるたちであり、空き教室で机を使ってオナニーをしていることがある。

 

 4月の頃は警戒心が強いのであるが、月が進むと警戒心が薄れた時に用務員に見つかり、用務員の肉便器へと落ちていくというキャラであるのだが、容姿が俺の好みだし、キャラ性能としても強いので仲間にできたら美味しいキャラである。

 

 俺は彼女がオナニーしている姿を録画し、水泳部顧問から受け取った情報で、彼女のメールアドレスを知っているので、彼女のアドレスに録画した動画の一部と共に脅迫の連絡をしておく。

 

 翌日の放課後、学校でも人気が少ない最上階のトイレ前に来るように伝えておく。

 

 すると翌日指定された場所に彼女がいるので声をかける。

 

「昨日メールを送った者だけど」

 

「……私に何をさせる気ですか」

 

「君が求めているものをやってやるよ」

 

 俺は彼女のスカートの中に手を突っ込むと濡れていた。

 

「犯されたかったんだろ。このマゾめ。ご希望通りにしてやるからトイレに来い」

 

「……」

 

 彼女は抵抗せずに、手を引かれて男子トイレの中に入っていく。

 

 俺はトイレの前に清掃中のパネルを立ててから個室に彼女を押し込む。

 

「あなたがやろうとしていることはレイプですよ……バレたら退学ですよ」

 

「でもお前も学校で下半身露出して机でオナニーしていたじゃん。お前も動画がバレた方がまずいんじゃねーか」

 

「くっ!」

 

「じゃあ脱げよ」

 

 彼女の服を脱がせると、そこそこの膨らみに髪色と同じく、白い陰毛が生えている股が現れた。

 

「ボサボサじゃねぇか。雌臭いにおいが漂ってるぞ」

 

「さっさとしなさい」

 

 俺がズボンを下ろしてイチモツを見せると、のあは驚愕と興奮という感じで息を荒げ始めた。

 

「これが今からお前を犯すからなー」

 

 彼女の目を隠すようにイチモツを見せると、フーフーと興奮が抑えられなさそうであり、目にハートが浮かび上がっていた。

 

 濡れ濡れの股に挿入すると彼女は仰け反っていきなりイクのだった。

 

 

 

 

 

「相性最高! もう無理! 気持ちよすぎる!」

 

 5発彼女の中に出すと、のあは完全に頭の中がチンコの快楽で支配されてしまい、上でも下でも涙や体液を流しながら俺に抱きついて懇願してくる。

 

 チョロすぎだろ……流石エロゲだ。

 

 彼女は大きなディルドで遊んでいたらしく、処女だけど、処女膜は無かったし、俺の25センチに突かれても興奮するだけであった。

 

 そして俺の巨根が相当気に入ったらしく、途中からハメ撮りをしても良いから抜かないでと懇願されて行為を続け、1時間近く交わり続けてしまった。

 

「お前これから俺の肉便器な。呼んだら必ず来いよ」

 

「ふぁい……」

 

 最後に股から白濁液が出ている状態でアへ顔ダブルピースを撮影してカキタレにしてしまうのであった。

 

 連絡先を登録し、定期的にSEXして餌を与えながら住居が出来たらそこに住まわせるか……。

 

 

 

 

 

 

 

 藤方のあをカキタレに落として数日後。

 

 結局裏社会に早めに関わらせた方が良いと考え、アパートに招待して皆に紹介した。

 

「ご主人様の肉便器の藤方のあです! ご主人様の肉棒に開発されました。竿姉妹の皆さんよろしくお願いしますね」

 

 皆引いていたが、定期的にうちに泊まりに来ることと、その時はのぞみの部屋に泊まらせてくれということを了承してもらった。

 

 のぞみも仕方ありませんね……と言っていたが、まぁそうなったらのあも含めて複数人プレイになると思うから関係ない……か? 

 

 のあにも裏社会について説明すると

 

「裏社会でご主人様が生きているなら、私も裏社会で生き抜けるように頑張ります!」

 

 と、やる気十分。

 

 とりあえず、のあも仲間になるのだった。

 

 

 

 

 

 

「引っ越してきました元トライアングルでーす! 皆さんよろしくお願いします!」

 

「「よろしくお願いします」」

 

「はい、よろしく」

 

 水曜日にはトライアングルの面々と俺が大家と交渉が終わり、現金一括払いで解約し、引っ越しを終えて、うちのアパートへと引っ越してきた。

 

 翌日の木曜日にしずかの引っ越しも手伝って、これでアパートは全部屋埋まり、俺の部屋で食事をとるのも少し手狭になったが、賑やかな生活が始まった。

 

 で、問題になったのはパーティー名である。

 

 きっかけはあかりがパーティー名をもっとしっかりしたものに変えませんかという提案からだった。

 

「Mobさんと愉快な仲間達みたいなのでもいいですけど、しっかりした組織名みたいなのがあると、皆やる気になりますよ!」

 

 というわけで真剣に考えることに。

 

 色々案が出てくるが、目的から逆算して考えることに。

 

 現代社会が予言では崩壊するのを生き残るのが目的なので、それはノアの方舟の旧約聖書の現象に近いから船みたいなのを入れた方が良いと言われ、全員肉体関係を持つことを前提に家族やファミリーというのを入れても面白いと色々意見が出た結果……。

 

「一番単純なビッグハウスというのでどう?」

 

 のぞみが提案した日本語で大きな家を意味するビッグハウスというので決まった。

 

 将来的に異界を所有してそこを拠点にするのも大きな家を持ったと言えるし、大きな家は大家族が住むのも鉄則。

 

 というわけで俺達の名前はビッグハウスになるのだった。

 

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