エロゲ転生〜やり込んだ知識でハーレム無双〜(なお特殊性癖)   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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5月19日・20日・21日・22日・23日 1年1学期中間テスト

「それでは始めてください」

 

 答案用紙をめくり、テストを開始する。

 

 15日と16日の土日でもテスト勉強はしていたが、それから2日間、過去5年間の過去問を解いて、万全な状態でテストに挑んだ。

 

 試験官の教師が見守る中、集中して問題を解いていくが、簡単な問題が3割、やや難しい問題が5割、応用問題が2割という感じか。

 

 応用問題の中には大学入試でも出てきそうな難易度の問題が1問混じっていたが、過去問でも出ていた問題なので解くことができた。

 

「止め、後ろから答案用紙を回収してください」

 

 集中していると時間が経過するのは早いもので、あっという間に時間が過ぎていく。

 

 脳が糖分を求めているので、チョコを食べたりしながら座席後ろのレオンと話す。

 

「問14解けたか?」

 

「ああ、あのめっちゃ難易度高い問題だろ? 過去問に確かあったよな」

 

「レオンも解けたか。答え−5だよな?」

 

「ちょっと待ってな……うん、−5だわ」

 

 よっしゃと拳をぶつけて喜ぶ。

 

 そんな感じで3日間のテストを終わらせていくのだった。

 

 

 

 

 

 

 テスト最終日の放課後。

 

 テストは無事に終わり、レオンは今日と今週の土日の3日間は何も考えずにゲームやるって言って家に帰り、俺はテスト期間中性行為をセーブしていた女性陣達と乱交パーティーを開催。

 

 動画を撮影しながらになるが、家に帰って、飯食って、SEXして、寝て、また抱いて、飯食って、SEXして、昼寝して……それの繰り返し。

 

 気がついたら土曜日の夕方になっていた。

 

「ヤリまくり過ぎた……」

 

 流石ゲームの主人公ボディ……絶倫なのも相まって、1日SEXしていたのに、まだ勃起できるのがスゲェや……普通テクノブレイクしそうなもんだけどな……。

 

 女性陣はしずか以外はノックアウト。

 

 ふみかは朝轟さんの仕込みに行くからと途中で抜けて、帰ってきて再び混じっていたが、皆股から白い液体を垂れ流し、体液と陰毛が色々な場所に飛び散っていた。

 

「他のメンバーが白目剥いて快楽でアへ顔晒して気絶してるのに、何でしずかはピンピンしてるんだよ」

 

「あら、私たとえ心を許した殿方の前でもなるべく無様な姿はしたくはないと思っているの。お分かり?」

 

「中出し10発決めてピンピンしてるの凄すぎるんよ」

 

 シャワーを浴びた後、俺としずかは服を着てベランダでゆっくりスマホを眺める。

 

「明日も一日SEXするわけでもないのでしょう。明日はどうするの?」

 

「これ」

 

 俺はテストが終わった後に水泳部顧問に言って第二プールの鍵を借りてきていた。

 

「レオンからハリセン返してもらっているし、ふみかのレベリングをしてくるわ。しずかも行くか?」

 

「良いわね。せっかくだし、プールで泳ごうかしら」

 

「おいおい、プールには魔物が潜んでるぞ」

 

「あら、魔物が潜むプールを優雅に泳いでこそ……とは思いません?」

 

「俺もだいぶ頭のネジ狂ってるけど、しずかも狂ってるわ」

 

「そんな業界を紹介してくれた殿方は誰なんでしょうねぇ」

 

 お互いに顔を見せ合うと、微笑んだ後にキスをする。

 

「さてと、飯の買い出し行ってくるわ。何か食べたいのはあるか?」

 

「そうねぇ……牛丼とかでいいんじゃないかしら。近くにテイクアウトの牛丼チェーン店が新しく出来たことですし、牛皿5倍を3つくらい買ってくれば良いんではなくて?」

 

「牛皿5倍……1つ1700円か、なかなかの値段するなぁ……でも作るよりは楽か。あと紅生姜と卵買ってくるか」

 

「スライスチーズもお願い……いえ、私も買い出しを手伝いますわ」

 

「あ、そっか? じゃあ一緒に行くか」

 

 俺としずかは私服に着替えてアパートを出ていく。

 

 部屋の中では気絶した女性陣が精液で無様なボテ腹をさらしているのであった。

 

 

 

 

 

 

 流石に買い物をして、飯を炊き終わる頃には女性陣も復活する。

 

 そして明日は行ける人で第二プールの異界に行くことを伝えた。

 

 そしたら、ゆかりは昨日今日で撮影した動画を編集したいと言われ、みちるも武器の調整がしたいから1日闇市に潜ると伝えられた。

 

 なので、明日行くのはレオン、ゆかり、みちるの3人を除いた8名になる。

 

「まぁそこまで長引かせる感じでもないから、16時くらいにはお開きにしようぜ」

 

 飯を食いながらそう話すのだった。

 

 

 

 

 

 5月23日……日曜日。

 

 今日は快晴、絶好の異界巡り日和。

 

 朝飯食って、少しゆっくりしてから学校に向かい、第二プールに入っていく。

 

「第二プール……6月半ばになったら一般使用解禁されるから、異界に潜れなくなるんだよなぁ」

 

「あら、そうだったの?」

 

「流石に一般人のいる前で異界行く訳には行かないだろ……だから6月半ばから夏休み期間中までは第二プールの異界には行けなくなる」

 

「となると路地裏の異界にずっと潜ることになるの?」

 

 のぞみが質問してくるが、それもレベリングの効率が悪い。

 

 なのでそろそろ新しい異界の開拓をしていかなければ……。

 

 目星は幾つか付けている。

 

 ただちょっと遠かったり、行くのに不便だったり、電車乗らなきゃいけなかったりするんだよなぁ……。

 

 近場だと管理されている異界が多くて、金を支払わなくちゃいけなかったり、成果物の一部を要求されたりするからなぁ……。

 

 学校で行ける異界も管理されている異界だし……。

 

 管理されている異界だと管理人にレオンの情報すっぱ抜かれることがあるからなぁ……。

 

 それでレオンが襲われても胸糞だし。

 

「じゃあ第二プールの異界で、ふみかはみっちりレベリング。俺達は落ちている水着を回収しまくるぞ!」

 

「「「おー!」」」

 

 作業内容はふみかがハリセンでスライム娘を叩いて消滅させるだけの簡単な作業なのでカット。

 

 ふみかのレベルが上がって、渡していたミサンガが2本切れてステータスが上がっている。

 

 ふみかのステータスは現状こんな感じ。

 

【道園ふみか】

 レベル20

 筋力 D

 防御 C

 異能 S

 知力 A

 速度 B

 

 あと出してなかったレオンのステータスもこんな感じ。

 

【佐々木レオン】

 レベル19

 筋力 C

 防御 C

 異能 S

 知力 A

 速度 A

 

 今日でレオンをふみかがレベルでは追い抜いたけど、レオンはあと1レベルで魔物からアイテムのドロップが発生するようになるので、更に金策効率が上がるだろう。

 

 レオンはパーティーから離脱しないようにするバランスが難しいからな……。

 

 パーティーに居続けてくれればありがたいキャラなんだけど……。

 

 水着も40着近く回収できたので、今日はそれのうち使わなそうな20着を裏フリマで販売。

 

 10着は水泳部顧問に月曜日鍵の返却と一緒に納品するのだった。

 

 

 

 

 

 

【久しぶりのここまでのリザルト】

 

【毛部かいと】

 レベル37

 残金 25万(貯金約170万)

 拠点 

 ・初期アパート

 ・一軒家 A

 

 仲間(初期アパート住み)

【篠崎のぞみ】レベル36

【青葉みちる】レベル36

【二宮かほ】レベル35

【佐倉しずか】レベル35

【道園ふみか】レベル20

 

 仲間(一軒家A住み)

【白金あかり】レベル35

【道流木ゆかり】レベル35

【赤羽マイ】レベル35

 

 仲間(別居)

【藤方のあ】レベル32

【佐々木レオン】レベル19

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