エロゲ転生〜やり込んだ知識でハーレム無双〜(なお特殊性癖)   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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40日目 出産 2

妊婦になったら性行為はしない方が良いと言うが、ここはエロゲ世界……胎児を守る異能をかけてもらえれば性行為をしてもへっちゃらである。

 

というわけで女性陣とボテ腹乱交の撮影を開始する。

 

「ではお入りください」

 

「失礼します」

 

今日のプレイは昔ながらの農村で産婆としての腕を持つ男性が村の女性を言葉巧みに言い包めて、肉棒の虜にしていくというプレイである。

 

最近は普通の服だとお腹が突っかかるからと神社の巫女達から女性陣は着物を貸してもらい、着物に着替えていた。

 

俺も男物の着物を貸してもらっていたので、時代劇風のプレイになりきれる。

 

「奥さんお腹大きくなってきましたね」

 

「ええ、先生に定期的に見てもらっているお陰で母子共にすくすく育ってますよ」

 

「……奥さん、大変言いにくいのですが、このままだと赤ん坊は逆子になって生まれてきます」

 

「そ、そんな!先生何とかする方法はないんですか!」

 

「いえ、奥さんが私を信じてくれるのであれば処置をしましょう」

 

ちなみに奥さん役をやっているのはのぞみで、結構ノリノリである。

 

そのまま布団に寝かせて肉棒を突くことで赤ん坊に刺激を与えて逆子から正位へと戻させる……というとんでも理論で言い包めて、性行為が始まる。

 

勿論そんなのはデタラメであり、のぞみの赤ん坊はステータス眼鏡で確認出来るエロステータスを見る限り正常位であるので問題ない。

 

で、見せちんからのこんなの入りません、でも子供を助けたい……奥さん我慢してって流れでSEXを始め、最初は喘ぐのを我慢していたけど、耐えきれなくなり喘ぎまくる……という感じ。

 

「駄目だ我慢できない!」

 

「中に出さないで!」

 

のぞみもノリノリである。

 

そのまま中出しして、仰向けで腹を見せた無様かつ、股から精液がたんまり垂れ出ている感じで撮影は終わった。

 

「どうだったのぞみ……楽しかったか?」

 

「うん、滅茶苦茶興奮したんだけど……やっぱり普通のイチャラブもしたいなぁ」

 

「しょうがないな」

 

ということで2回戦に突入。

 

そこで中出し3発したところでのぞみの股から大量の液体が溢れ出した。

 

「あ、これって破水?」

 

「ヤバ、巫女達呼んでくるわ」

 

「お願い」

 

のぞみと性行為していたが、ちょうど同じ頃にほかのメンバーもお産が始まり、大部屋に移されて、同時出産が行われた。

 

お産の痛みを軽減する薬とお産をスムーズに行う薬を飲まされると、のぞみが軽く踏ん張ると赤ん坊の頭がズルリと顔を出し、そのまま巫女達が赤ん坊を引っ張って出産と相成った。

 

凄かったのがのあとあかりで、パンパンに膨らんでいたお腹から出るわ出るわ赤ん坊が出てくるわ。

 

ステータス眼鏡で3人赤ん坊が居ることは分かっていたけど、それでも実際にお腹から元気くて大きな赤ん坊が出てくると感慨深いものがある。

 

「見て見て!元気な赤ちゃん産めたよ!」

 

「私がお母さんかぁ……」

 

出産時、痛みが殆ど無かったらしいし、産んだ後に直ぐ治癒がかけられたので、出産のダメージは女性陣はほぼ無し。

 

体系的に厳しそうなみちるも問題なかったのがすげーや。

 

で、産まれた赤ん坊達のお腹にお札が貼られていく。

 

このお札には健康に育つように免疫系に関する情報が編み込まれているらしく、赤ん坊を病気から守りつつ、予防接種のような感じをするらしい。

 

そして赤ん坊達は母親から名前をつけられると、別室に移動させられるのであった。

 

「赤ん坊達はこれからどの様に育てるのです?」

 

「む、ちゃんと巫女として育つように鍛え上げるからのぉ……授乳に関しても悪いがこちらの巫女でやらせてもらうぞ」

 

お腹をパンパンに膨らませた長老が言うに、授乳に関しても子供を強く成長させる母乳が出る乳母役の巫女達が行うらしい。

 

ここで産まれた赤ん坊達は基本これは母親が幾ら喚こうが徹底されるらしい。

 

「授乳以外に見守るのは大丈夫だよな?」

 

「それは無論じゃ」

 

なので修行の合間にのぞみ達仲間の女性陣が子供達を面倒見るは良いらしい。

 

どうしても外での生活があるから、愛情は注げるうちに注ぐに限る。

 

俺完全に種牡馬みたいな扱いだから子供全員に等しく愛情を注げる気はしない……。

 

すると長老は無理することなく愛せる人数だけ愛せば良いと説かれた。

 

「過去の修行者達も子供の扱いに苦難する者は多かった。子供達もそうあるものと教えられるから無理する必要は無い。ただ才能が足りず、単独だと生活が難しい者には何らかの手助けはして欲しいがな」

 

長老はあくまで異界の管理者としての言葉を送ってくれた。

 

とりあえず子供については俺が異界を手に入れて移住できるようになったらしっかりと考えることにしよう。

 

それまではここの巫女達に預ける……という形にすれば女性陣も俺も納得ができる。

 

「しっかし、お主は凄く強くなったのぉ……見違えるほどじゃな」

 

「そうですかね」

 

「実力の数値は79かあと数日頑張れば80にも到達できるのではないか?」

 

「かもしれませんね」

 

「……もし」

 

「ん?」

 

「もしお主が良ければともえに外を学ばせてやってはくれんか?」

 

「こちらとしても……ともえは連れて行こうと思っていましたが」

 

「うむ、奴も子供を授かり、産みさえすればここの仕来たりで外に行く条件を満たす。奴は他の巫女よりも外への興味を強く持っておる。それ故に任せられる男を待っておったが……Mob、お主にならば任せられそうじゃな」

 

「彼女が出産後、もう一度しっかり話そうと思います。その場を設けてはもらえませんか」

 

「構わん。お主は種牡馬の様に多くの巫女を孕ませてくれた。役目を担ってくれた者には相応の対応をするのがここの決まりじゃからな」

 

この異界での生活も終わりが見えてくるのであった。

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